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学園生活の中で、誰もが一つや二つ抱えてしまう悩みや問題。それらを何でも解決してくれる、学園生活の助っ人になってくれるヤツらがいた! 彼ら学園生活支援部――通称“スケット団”に、今日も仕事の依頼が舞い込む!!

SKET DANCE

| 集英社(出版)

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Ebook販売元 : コミックシーモア

SKET DANCEのレビューが0 件あります

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111件のネット上の評価があります

  • 70

    manga_review

    ある日息子が言ってきた。
    「今度このマンガがテレビではじまる(アニメ化するらしい)んだけど知ってる?」

    うおおっん!ついにうちのせがれも他人に漫画を薦めるようになったのかっ!
    成長したなぁ、息子よ!(これで良いのか・・?)

    どれどれスケットダンス?むっ、私は全スルーしていた漫画だな。しかし息子に薦められて読まぬ親がどこにいようか。
    よかろう、全巻読破しようではないか!

    えっ、持っていないのを買って欲しい?
    はうっ!お前そういう事か!!(やりおるわ)



    学園モノと聞いて胸躍る事は私は今もう無い。
    学園ギャグ、コメディは少年マンガの定番でありかなりの作品と出合っている為にさすがによっぽどじゃあないと、である。

    そのド真ん中、ド定番と言って差し支えない作品がこの「スケットダンス」だ。
    基本一話完結だから当たり外れはやはりある。たまにシリアス展開。やはりド定番。

    しかししかしさすがにジャンプ連載で生き残っているだけの事はある。
    (笑いの)会心の一撃も多くシリアスパートも泣けるレベルの回がありやられた。

    ちびっ子は普通に楽しめるし、元ネタが特定できるようなマニアック層も取り込んでいる。
    ジャンプの広い読者層に上手く対応している実にソツない漫画といえるか。

    ただ笑いの核はほとんどがパロディでありオリジナリティ溢れるギャグは少ない。
    関西ノリ、ボケツッコミ等はテレビ界に渦巻くお笑いと同種のものであり「あとのせサクサク」「おれ以外の人間すべて死ねっ」など某有名お笑い芸人のトークネタの影響も強く感じられ「生み出す才能」より「チョイスする才能」を活かした作家さんではなかろうか。

    それから単行本で大失敗しているのが「ライナーノーツ」。
    これはあとがきとか作品解説とかの類なのだがこれが凄まじくつまらない。(漫画家志望の人が読んだらためになるような内容で一般読者をおいてけぼりにしているのでは?)

    しかもそれを一話ごと書いてありテンポ良く連作として読めるギャグ漫画の邪魔をしてしまっている。(話の異なる短編集とかなら良いのだが・・・)
    内容も「心に残るお話が出来ました。」とか自画自賛し過ぎ。

    自分の描きたいテーマや内容はマンガの中で表現するべきだろう。あとのせサクサクは不要。

    とまあ多少ケチもつけたが最初に言ったように総合レベルはそうとう高くファミコン的エピソードの回など大爆笑してしまった。

    安心して読める良作。ジャンプ本誌で読んでもいけるはず。

    あっ!

    ここで気付いたゾ。スケットは亀有のポジションをターゲットオンしているな!
    劣化しつつある「記録に残る」漫画に対しボッスン達は「記憶に残る」漫画として立ちはだかる事ができるのか!?

    あぶなーい!両さん、うしろ、うしろーっ!!(ドリフのノリで)

    もちろん掲載順のことね。






  • 70

    manga_review

    少年ジャンプにたまに巻頭カラーになることを考えると、かなりの人気作品。
    さあどうだとばかりに一気読みしました。

    結果・・良作です。

    銀魂と良く比べられるから似ているのかなと思っていましたが、また違う読み味でした。
    銀魂は勢いで押してくる感じですが、こちらは、学園モノというだけあって、いくぶんか落ち着いてますね。作中でも基本は部室でしゃべり続けることだといってますしね。
    下ネタとかも露骨になかったので、幅広い世代に受け入れられる作品だと感じました。

    ストーリーでは、ギャグ系のマンガにあるように、確かに当たり外れの回がありますが、基本は面白いと思います。青春ど真ん中系の話も個人的には好きです。
    ただ、作中に何度かある、主要キャラの過去話。これは、このみが別れると思います。キャラに思い入れがある人は正直面食らうようなところがあります。
    あと、薬ネタは、うーん?どうなんだろ。


    まあ、普段の話自体は受け入れやすいですね。


    キャラも個性的で良かったです。多すぎて、「あれ?こいつ誰だっけ」とかもありましたが。初期のキャラは特にいいですね。

    絵もうまいです。万人受けしそう。

    総括してみますと、名作とはいかないでも、学園コメディの分類だったらかなり上位に入る作品だと感じました。
    もし読んでみようか悩んでいるのなら、読んで、しまったと思うことはない作品です。 おススメです。


  • 80

    manga_review

    おそらくこの作品は
    「今私たちは青春時代を楽しんでいる」現在進行形の物語ではなく、
    「かつて私たちは青春時代を楽しんでいた」過去完了形の物語。

    つまりこの作品は、終わってしまった青春時代に対して、大人になった作者が後ろを振り返った時に、あの頃は楽しかったなとか、あの頃に戻りたいなとか、そういった郷愁や追想の念を込めて作られた物語であり、一種の回顧録のようなものだったと私は考えます。

    その時は気付かない「今が楽しい」という事実。
    その時は気付かない「今の時間」が持っている輝かしさ。

    そんな、ともすると青春時代の美化とも揶揄されないこの作品は、作者の、「大人」としての立場から送られたメッセージが随所に盛り込まれています。しかし多くの子供たちはそれらの「作者が贈ったメッセージ」には気付かないでしょう。かつて私たちが、大人たちから言われた多くの言葉を忘れてしまったように。卒業式に述べられた式辞。卒業文集に書かれた言葉。先人たちが残した言葉の多くは、自分たちがその立場になった時に初めて気付かされます。

    夏休みに課された自由研究。
    退屈で仕方が無かった古典の授業。

    大人たちが子供たちに伝えたかった言葉や思いは、いつの時代も十年越しです。

    この「SKET DANCE」という作品に込められた作者の言葉や思いが、十年後の大人たちに無事に届いた時に初めて、この作品は完結を迎えるのではないかと考えます。

  • 50

    manga_review

    ガツンとくるものはないが、そこそこ楽しめる良作。

    下ネタもなく、すれたギャクもなく、キャラクターもいいこしか出てこないのでほんわか安心して読める。

    1巻から読んでいくと作者の腕が成長しているを感じられるので、今後も期待できる。

    話の構成がうまく、1話完結をキレイにまとめている回が多い。ストーリーものを書くよりずっと難しいことだと思う。

    1話完結の話と平行して、小出しにキャラ達の気持ちの変化や、関係が進んでいくところが良い。

    シリアスな回も話の運びや見せ方がうまく、この作者はストーリー漫画を書いても面白そう。

    作者いわく、前々から考えていた設定を使っている話も多いというところから、設定やキャラを深堀している力量を感じる。(ギャグ漫画は行き当たりばったりが多いので、際立って思えるのかもしれないが。)

    主人公であるスケット団の3人のキャラクターの立て方や掛け合いがうまい。脇キャラに関しては、ちょっと弱い気がする。もっと光らせられそう。

    スケット団の3人が、最初は「くだらない」と言ってることも含め、結局なんでも熱く一生懸命になってしまうところが、微笑ましい。

  • 30

    manga_review

    内訳(各二点満点)
    キャラ 1
    画力 1
    ギャグセンス 1
    オリジナリティ 0
    セリフ 0

    自分はこの漫画が全然好きではなく、むしろ嫌いの部類です。
    ただ、それにも関わらず、ジャンプ読者の自分が「一応読んでいた」ということが
    この漫画の不思議なところです。

    一話完結を書くことが上手であると思う。何話か見逃しても、またみてみるかと思わせる技量はこち亀や銀魂に通じるものがなくもない。

    キャラの個性を作るのも上手いと思う。何か妙に気持ち悪さを感じさせるキャラが多いことが残念ではある。(個人的に作中でキモイ扱いされているキャラよりも主人公を含むリア充っぽさをもつキャラが不快に感じることが多い。)

    それらのキャラが不快に感じるのは何よりセリフの寒さである。上記内訳では0としたがマイナス5にしたいぐらいのセリフの気持ち悪さがある。また、妙に主人公サイドに重厚な過去を持たせがちであり、それもまた気持ち悪い話ばかりである。

    あまりシリアス展開をさせずに、ポップなギャグ枠として一話完結を貫いてくれれば、それなりに評価できただけに非常に残念である。

  • 80

    manga_review

    個人的に大好きなマンガ。
    僕は面白いと思います。
    まあ、銀魂に似ているという意見は否定できないですが。
    ぐだぐだトークとか、ツッコミ方とか。
    銀魂よりも表現が控えめというか、下ネタが少ないから、まだ健全なマンガという具合です。
    あと、アキハバラ@DEEPにも似ている気がしますね。

    メンバーの過去が重いという意見もありますが、僕はそれでいいと思います。
    そのほうが物語としての芯があるし、けっこういい話もあった。

    あと、勝手に言わせてもらうと、ラブコメはいらない。
    なんとなくボッスンとヒメコをくっつけようとしている気がする。
    そのせいで修学旅行編がかなり不評だったし。
    あの二人はハリーとハーマイオニーみたいな関係が一番だと思う。

    少し、これから先の話が不安ですが、そこは見守ってみます。
    たいして、うざいキャラも出ないので、安心して読める作品。
    今は期待しておきましょう。

    追記
    なんだかんだで面白い関係になった気がする。
    けど、新キャラが微妙なので、プラマイ0

  • 70

    manga_review

    正直、ジャンプっぽくないな・・・と思う作品でした。
    打ち切りになってしまうのではとひやひやしましたが、
    じわじわと人気を出し始め、ここまで続いていてくれてとてもうれしいです。
    ギャグ話あり、シリアスで泣ける話ありと、
    1つで2粒も3粒もおいしい漫画だと思います。
    絵も好感が持てます。
    小さい事ですが登場人物紹介の主人公の顔が毎度ヘン顔なのも気に入っています。
    決める時は決める主人公なのですが・・・。

    シリアスな時は本当に重いので、びっくりしてしまうこともありますが
    普段はギャグ多めで、とても面白いです。このかき分けできる所が凄いと思います。
    ギャグのノリとしては、ジャンプ本誌巻末の、読者投稿ページの雰囲気が
    近いんじゃないでしょうか・・・。
    ずっと続いて欲しいですが、作者の違う漫画もちょっとよんでみたいなという
    気もします。

  • 30

    manga_review

    トータルで見て、つまらない回の方が多かった。
    劣化銀魂と呼ばれている(自虐すらしていた)のも頷ける。

    それを証明しているのが銀魂とのコラボ漫画。
    銀魂における空知さんが描いたコラボでは、銀魂ワールド全開のストーリーで、銀魂世界に飛んだボッスンやヒメコが見事に巻き込まれていた。

    では篠原さんが描くコラボではどうなったか?
    銀魂世界からやってきた銀さんや神楽がものの見事にボッスンやヒメコを振り回していた。

    世界観やキャラの強さや個性は、スケット団よりも銀魂のほうが圧倒的に上だったと認めてしまっているようなもの。
    現に、銀魂より短命のまま終わった。

    銀魂と比べるなという声もあるが、設定も似ていた上にコラボすらしているのだからそんな言い訳は効かない。

  • 80

    manga_review

    この作品の特徴は、他の方も述べているように、「ジャンプの漫画っぽくない」ところです。

    ジャンプの漫画と言うと、バトル物が多いので、正直疲れてしまいます。そんなときにこの作品は、素直に笑える余裕を持たせてくれる。

    ギャグの手法も豊富で、古風なものから斬新なもの、お決まりのパターンなんかもあり、この作品だけでたくさんのギャグを見ることがで見ます。

    また、過去編やロックフェス編など、心を震わせるような話もたくさんあります。

    人生において、この作品に出会えて感謝だな、と思います。

    皆さんも是非、読んでみては??

  • 70

    manga_review

    ギャグのセンスがツボです。
    安定感がないんですが、ドツボな回は本当に腹がねじれる
    もちろんサブい回のほうが圧倒的に多いんですが・・・

    キャラクターの造形がテンプレート的で
    新鮮味は感じませんが、外さない王道路線なのもむしろ高評価
    生徒会がうじゃうじゃ出てきたときは
    ジャンプお得意のバトル路線に鞍替えかとも思いましたが、
    大事に至らずに一安心

    シリアスパートは好みが分かれるかもしれませんが
    ストレートな感動を与えてくれるので好きです
    最近こういう爽やかな感動に弱くなったなぁっと歳を感じずにはいられません

  • 90

    manga_review

    おもしろい漫画です。

    大事なことなのでもう一度。
    おもしろい漫画です。

    ハズレは少なからずありますが、おもしろさの欠片もないようなハズレはありません。むしろ、アタリの時のハマリ度が半端ないです。

    SKET DANCEに関しては、ジャンプで読むだけでなく単行本も買うことをお勧めします。各話の最後に「SELF LINER NOTES」というコーナーがあります。このコーナーには、執筆にあたっての作者自身の思いや体験が記されています。これを読んだ後に、本編をもう一度読むと、なんだか新鮮な感じになります。

  • 40

    manga_review

    とりあえず登場人物の顔がみんな同じに見える。

    内容は一話完結でテンポ良く進みますが印象に残るシーンや感慨に浸れる面はほとんどなく、ギャグや行き過ぎた描写が狙いすぎでうざったく感じることも多いです。

    しかしストーリーの運びや構成が上手く、似通った話も多いですが作品の持つ日常的な世界を殺さないように続けられてることには好感が持てますし、大事なことだと思います。

    同じ雑誌に、これが続けられなくなって180度方向性が変わった漫画が連載中ですが…この作品がそうならないことを祈ります。



  • 80

    manga_review

    アニメ化すると言うから、初めて大人買いして見た作品です。
    1巻を読んだ時は何なんだこのクソつまらない漫画は?と思いましたが、途中3巻あたりから急激に面白くなっています。
    絵が見やすくて、コマ割上手くて、ギャグはとくにグダグダのトークでどんどん話が崩壊して行く話が大好きです。

    シリアスな回についての意見は色々ですが、僕はボッスンの過去で号泣してしまいました。

    よく銀魂と比べられますが、銀魂と比べるのがいけないのであってジャンプの中では、かなりおもしろい漫画だと思います。

  • 50

    manga_review

    恐ろしく真っ当な学園コメディ。
    掲載誌から時たま浮いているように感じるほど普通にコメディをやっている。
    キャラクターも主人公をあえて地味にしていたりするが、
    基本的にはキャラの立て方はかなり上手い。
    ストーリーもたまに荒唐無稽に暴走して投げっぱなしオチ的な回もあるが、
    しっかりした構成力をもって敢えて暴走している感があり、むしろ安定感すら見える。
    しかし、時折異常に暗いストーリーを挿入するのはこの作者の
    悪癖とも言える。緩急を付ける必然性も特に感じないのだが・・・?

  • 70

    manga_review

    便利屋のようなことをするスケット団の団員たちや、そこに依頼にやってきた個性豊かな人たちのドタバタを描いた漫画。

    大人気でアニメや漫画もバカ売れ、といったジャンプの派手な王道漫画の影で
    地道にジャンプを支える古き良き中堅漫画というイメージ。
    内容や絵が古いというわけではありませんが。
    熱い展開などは無く、わりと面白いギャグ系の話や、時々団員たちの過去をシリアスに描いたりすることもあります。

    すごく面白い!という感じはあまりないですが、安心して読める程々に面白い漫画だと思います。

  • 70

    manga_review

    前から割と気になってたんで大人買いしました。
    今のジャンプ漫画はあまり好きではありませんが、個人的にこの漫画はツボでした。
    学園コメディ漫画の部類なんですが、作者が話をまとめるのが上手く、非常に読みやすいです。それに終わりもキチンと締めるので、読後感は良い。6巻辺りから急に面白くなった気がします。
    個人的にシリアス系の話は好きです。ギャグ回も面白いですけど、コメディ漫画はジャンルが多いほうが飽きませんしね。

    追記

    修学旅行編のあまりのつまらなさに減点しました。

  • 80

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 連載途中からはまってそこからは毎週楽しみにしてた覚えがあります!
    ギャグが最高におもしろい!
    パソコンを通してしゃべるとかこの時代ならではかなと今では思います(今だったらスマホとかもっと別の媒体がでてきそう)
    あとオカルト好きな結城さんが大好き。
    過去のシリアスの所だけは苦手でした。
    今でも双子の経緯いろいろアウトなのではとつっこみたい思いが。
    読み返してみても笑えるとこは笑えるし、やっぱり苦手な所もそのままでした^^;

  • 30

    manga_review

    ギャグもドラマもあえてベタを狙っているような作風だけど、演出がどうも劣化銀魂としか思えない。問題なのは作者が自分自身のやや古いセンスに酔っている節があるところで、好きな人は好きだろうけどそうじゃない側からすれば非常に不快。特にシリアス展開の寒さは致命的でケータイ小説を彷彿とさせる痛さがある。掲載順が下がると人気キャラを出してあからさまに人気取りに走るのも手段が安易すぎて納得いかない。
    追記:ボッスンの過去編があまりに酷い内容なのでさらに減点。もはや倫理感すらおかしくなってる。

  • 80

    manga_review

    僕は、ギャグ編がメチャクチャすきですね。
    過去編も好きですよ。感動できるし。けど重い。
    カイメイロックフェスはとてもいい話ですし、この漫画であの曲とアーティストを知りました!!

    この漫画の良いところは、ジャンプらしくない主人公ですね。
    「ボッスン」は器用で絵がうまいという主人公らしくないところですが、ソレもアリだなという所もあります。
    というか、キャラクターたちが魅力が有りすぎると思います!
    まぁ、なんだかんだで好きなのは、スイッチなんですけどね…

  • 0

    manga_review

    どこがおもしろいのかわからない。
    ギャグは普通に楽しめるが、面白いのはほんとのたまにだけ。
    やっぱギャグマンガって難しいですよね。

    ただ、あんなにギャグなのに過去が暗すぎる。
    ジャンプに載ってたら読むけど、なぜか単行本を買おうと思わないマンガ。
    にしても修学旅行の話はひどすぎると思った。

    スケット団全員の過去の話をやったからネタ切れしたらすぐ終わりそう。
    ほんとに劣化銀魂ですね。

    シリアスは泣けなかったな。

ネット上のイメージ

ギャグ
シリアス
感動
学園
青春

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