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関ヶ原の戦より4年、千人斬り伝説復活す! 手には5尺の大太刀(おおだち)、背には太極図(たいきょくず)の紋、面(おもて)には鬼が如き深紅の眼(まなこ)! 百万両の賞金首、その名は鬼眼の狂(おにめのきょう)!! 賞金稼ぎ椎名(しいな)ゆやが知り合った薬売り、壬生京四郎(みぶ・きょうしろう)のもうひとつの顔が、鬼眼の狂だった。運命に導かれた2人の旅がはじまる――。

SAMURAI DEEPER KYO

| 講談社(出版)

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Ebook販売元 : コミックシーモア

SAMURAI DEEPER KYOのレビューが0 件あります

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95件のネット上の評価があります

  • 60

    sakuhindb

    原作を知っている人には不評のようですが、私は原作は知りません。ストーリーはそこそこの出来だったと思います。主人格(京四郎)は弱々だけど、もう一つの人格(狂)が出てきたら無敵!!!って、京四郎も強々なわけですね。主人公の最強設定も『何とか剣心』みたいで好きでした。出てくる敵をあっさり倒しちゃうところが面白くて面白くて・・・。敵が人間ではなく意味不明な化け物というのも、これはこれで・・・(でも、どちらかといえば、敵は人間の方が)。ミゲイラさんは、ちょっと・・・設定破壊キャラみたいで・・・(銃兵器を見せ付けて新のムラマサとか言われても・・・)。信○の手下の12人は結構やられるペースとかは良かったです(裏切り者が異常に多すぎ〔笑〕)。幸村さんと戦った弓矢使いはカッコ良いなぁ〜と(麻呂口調が気に入りました)。結局というか当然というか幸村さんもムラマサ使いになるわけですが、武器や技が本人が倒していた麻呂とかぶって仕方ありませんでした。ミゲイラさんにも思いましたが、ムラマサは刀・刃物で統一して欲しかったです(麻呂と同じ攻撃して、これが真の姿だみたいに言われても・・・)。私的には終盤までは「面白いかも・・・」と思っていましたが、前半は好印象だった幸村さんが後半(武器を手に入れてから)に入ってから完全に不愉快なキャラになってしまったのを皮切りに一転、調子に乗ったかのような能力バトルものに!!!炎とか氷とか目視出来るレベルまでコントロールして・・・「(登場人物全員に対して)もうお前ら武器いらんだろ!!!」と思いました(完全に能力者の集まりと化した)。ナースは問題外。最終話に至ってはあらゆる意味で痛い対決となり、東京タワーオチは思わず吹きました(大爆笑)。それと同時にものすごい不快な気分に・・・(折角終盤まではどうにかまともにやっていたのに)。朱雀もはしゃぎ過ぎ。不謹慎なことを言わせてもらえば、シンダラ良いとこ取りかよ!!!と・・・。正直、後半でのゆやさんとシンダラの絡みについて期待していました(氷の一件で)。残念〜。ラストも微妙。まとめたといえばそうかもしれませんが、2人を戦わせたのが何か嫌で・・・。評価は『普通』。途中まで(地味な能力バトル時まで)は面白くて『良い』とか『とても良い』とか思っていましたが、最終回ら辺が酷すぎて・・・。能力全開はまずいし、戦いも結構精神論的だし・・・。実際『悪い』くらいでもいいんですけど、声優さんを評価して(子供キャラ〔?〕のサスケ〔石田さん〕の幼少役に小林さんを使うとは)。

  • 20

    manga_review

    38巻を読むのに苦痛な作品だと思いました。

    戦国時代の武将や当時の言語などは全く知らないので現代風に言葉もアレンジされているので初心者には、分かりやすくて良いと思いました。

    肝心の内容に関しては、読みふけるほど夢中にさせる内容もないままズルズルと行ってしまっていると思います。特に必殺技を解説する時もそうだが、文章が無駄に長く読みづらい時が多いのが読むのに辛さを感じました。全体的に、くどさ半端ないです。

    技も敵味方、段々とゴチャゴチャした名前や大技ばかりのインフレ状態なので見てて疲れます。

    主人公の闘う目的が、無理に次から次へと進んでいくのがメリハリが無さすぎると思います。伏線ありますよ感の割には、見せ方が下手だと思います。

    特に2人の主人公のKYO(京四郎と狂)のストーリーは、京四郎から始まったのに出場の割合が悪すぎて、勿体ない感が強いと思えます。

    正直、20巻ぐらいで収まる内容にして濃密にした方が良作になれたのではないかと思います。

    この作品が合わない人は、コードブレイカーは更に苦痛な作品だと思います。絵柄は、好みの作品だけに残念です。

    最近、読んだ漫画に似た展開があったなと思っていましたら、聖闘士星矢でした。聖闘士星矢がつまらないと思う人には少なからず、この作品もつまらないと感じるかもしれません。

  • 80

    sakuhindb

    【良い点】ストーリー構成。主人公がダークなとこ。ラスト。【悪い点】歴史好きにはアレな点。ラストの二人の闘いをある程度描いて欲しかった。【総合評価】原作既読済。私は二十年来のマガジン読者であり、当然この作品もリアルタイムで読んでました。漫画版の評価は「最悪」ですが、このアニメ版は嫌いではなかったかな。なんと言うか漫画はおもしろくなかったんですよ。最後まで読めば評価も変わるだろうと思いましたが、まるでダメでしたね。で、このアニメ版SAMURAI DEEPER KYOに関しては、まるで原作の悪いところ(全てでは無いにしろ)を取り除いた所ですかね。原作のつまらないギャグとか困ったときの必要以上の入浴シーンとか。あと、設定もいいね。時代考証も原作よりしっかりしてるから個人的には○。ラストが狂と京四郎の闘いで、かつどちらが勝ったか不鮮明な点も私はいいと思いました。だってどっちも主人公なんだし、二人の闘いがラストってのはこれ以上無い演出だと思う。原作ではアキラVS時人の闘い以外見るとこなかったけど、アニメは原作ほどダラダラしておらず、続編が出る余地も無く円満(?)に終了したので評価は「とても良い」にしておきます。

  • 40

    sakuhindb

    マガジンで最近まで連載されていた人気作品のアニメ版です。が、原作であるマンガとは全くの別物として考えた方がいいでしょう。私は原作はけっこう好きだっただけに、ストーリーやキャラ設定は忠実に再現して欲しかったです。仮に原作のファンで無ければ、まぁ見れるレベルの作品だとは思うんですが、原作派の人間としてはあまりいい印象を持てませんでした。放送が決定した時はうれしかったですし、それだけ期待もしていただけにこの結果は残念でした。アニメオリジナルキャラクターであるミゲイラは個人的にはけっこう好きでした。原作の世界観と合っているか? と問われれば微妙ではありますが……。まあ、当時はまだ完結まで程遠かったわけですし、アニメ独自の展開を取るというのも仕方がなかったんでしょうが。しかし、最終回の狂VS信長の時に現代に移動して、決め手が信長の腹に東京タワーが突き刺さるというのには驚きました。良かった所はOP,EDがどちらもいい曲だったことと、声優がハイレベルだったことですね。それでも、SAMURAI DEEPER KYOのアニメとしての評価は「悪い」といった感じになってしまうのが残念です。

  • 40

    manga_review

    主人公のビジュアルは好き。10巻、34巻の表紙はカッコイイと思う。
    そんで割りと無口な彼だが、戦闘中まで無口なのでリアクションはギャラリーは担当せざるを得なくなるのが残念なところ。非常にやかましい。
    中盤以降は同じ場所でダラダラと戦闘を繰り返すだけの漫画になってしまうが、一応軸となるストーリーは存在し最終的にはしっかりと伏線も回収している。
    特に最後の宿敵戦?ラスボス戦への盛り上げは、かなりの力技というか勢いだけなんだが引き込まれるものがある。

    またヒロインの魅力の無さもなかなかのもので、中盤までは鬱陶しいだけである。第1話で戦力の無さを露呈したくせにその後もしゃしゃり出てくるわけだけら読んでいて非常に憤りを感じる。
    しかし、このヒロインの場合、作品を通して精神的な成長が描かれている。ピーチ姫的なポジションながら、敵に捕まるor被害を受けるたびに変わっていくリアクションを見ていると面白い。

    数あるバトル漫画の1つに過ぎないが、主人公のキャラクターは好きなので4.5点といった所。

  • 60

    sakuhindb

    SAMURAI DEEPER KYO…。俺をここまで泣かせてくれた漫画はない。ストーリーの構成は最高、絵も繊細かつ筆を使った荒々しさが斬新で素晴らしいです。戦闘シーンも迫力満点。少年漫画では最高作品です。…それも原作ではの話です。評価は見たとおりの普通です。ここまでの感想で分かると思いますが、かなりの熱狂的ファンです。評価も最高にしたいのですがアニメの評価は俺としては最悪なので、あえて中間の普通にしました。声優は豪華ですが、皆さんの仰るとおりで宝の持ち腐れと言うかなんと言うかなんと言うか…。オリジナルにしたのも失敗でした。原作どおりにしていればよかったのに、感動できるシーンが大幅に減っています。正直『見るに耐えない・聞くに耐えない・買うに耐えない』の3拍子です。(アニメ版の感想です)最後にもう一度言いますが、原作はとても好きなので普通にしておきます。

  • 80

    cmoa

    戦国時代が舞台ですがパラレルワールドなのでお堅い時代劇では全然ないです。むしろ現代チックな要素を多分に取り入れたファンタジー世界ですね。個人的にはまだ曲がりなりにも時代劇風だった初期の頃のお話が好きでした。後半も少年漫画としてはバトルもすごく盛り上がるし、個性的なキャラがたくさん出てきて面白いのですが、やっぱりキャラが多すぎてその分エピソードや伏線回収に時間がかかってしまっているのがちょっとまどろっこしい。ただそれでもよく丁寧に描いてすべて回収できたなと感心しております。
    過去にアニメ化もありましたがかなり端折られてて完全に別物だったので、もう一度大河ドラマみたいに一年くらいかけたやつが見たいですね。

  • 80

    manga_review

    少し時間がたつとまた読みたくなってます。

    織田信長と狂の因縁とか胸が熱くなるし、
    壬生一族の秘密にはびっくりしたし、
    あー、そういうことだったんだ!っていう展開が多かった。
    キャラも全員好き。それぞれちゃんと役割りがあるって感じです。
    ゆやさんがたまにしゃしゃるけどご愛嬌w
    戦闘シーンもごちゃごちゃしてなくて読みやすい。
    ただ最初の伏線がいくつか回収されずに結局これはなんだったの?
    っていうのがあった。途中で設定変えたのかなとか。気のせい?w
    でもそんなに気にならずにスーッと読めました。

  • 30

    manga_review

    狂が出ずっぱりにならなければ良かったのではと思います。
    四聖天と太四老は、誰がどっち所属かわからなくなったり
    先代紅の王の姿を見るたびにねぎまを思い浮かべたり
    体が入れ替わる度に顔ももれなく変わるので、元に戻っても
    あんまり意味が無いと心の中で突っ込みを入れたり・・・

    そんないろいろな事があったKYOも遂にクライマックスです。

    でもこの連載期間の長さは凄いですよね。
    上条先生、がんばって完結させてください。

    追記:王道パターンでしたがラストは上手くまとまっていたと思います。

  • 80

    cmoa

    高校生の時に1人でハマっちゃって、良さを語り合いたいのに誰も語る人が居なくてさみしかった、そんな思い出がある作品。自分もそうだったんですが、少年漫画といえば9割くらい認知度はジ◯ンプ作品になるんですよね。本誌もコミックスも買ってる人沢山いたし。そんな中でハマった作品だったので、良さをアピールする為に(漫研だったので)部誌に描いて文化祭で販売したりとか頑張った記憶があります(笑)コスプレ仲間に次この作品やりたいといい続け、結局叶いませんでした。あぁー幸村さんやりたかった

  • 100

    cmoa

    個人的に大好きな作品です。
    ストーリーの伏線回収やら色々と厳しい意見もありますが、意外と気にならず最後まで読めますよ。
    初の長期連載でここまで深い内容を描けることもすごいと思いますが、それに見合った画力もすばらしいです。
    最後まで読むと、狂が大好きになって、エンディングにほっこりします。
    また、私の場合は上条先生の読者に対する思いやりや人間性を知って、先生自体のファンになってしまいましたね!

  • 20

    sakuhindb

    正直原作と比較するとアニメ最悪かなって思います。線がガタガタ、絵が崩壊(特に幸村)声優陣は豪華ですが、あってない。ほたる子安とサスケ石田は泣くかと思いました。正直言うと声優の無駄遣い。って感じが。原作が好きなので残念という幻滅というか。最後が無理くりすぎる。何で東京タワー?それが設定が何で京四郎と狂が同一人物なんですか。おかしいでしょう。別物として見た方が…って原作んの貫禄丸つぶれですね。

  • 10

    manga_review

    マガジン黄金期を短期間支え、その後1〜2年で急降下させた3馬鹿のうちの1作。

    とにかく苦戦する印象。
    いつ如何なるどんな場面でも苦戦する。
    そして限界突破して勝つ。
    おかげでどいつが強くてどいつが弱いのかさっぱり分からない。
    戦闘が半分以上を占める漫画であるのに、戦闘が楽しめないのは苦痛以外の何者でもない。

    3馬鹿の中でも最低の出来である事は断言したい。

  • 30

    manga_review

    しょっぱい馴れ合いのバトル!!

    バトルメインでもいいのですが、
    必殺技が多すぎで、
    逆に内容が薄すぎです。
    矛盾だらけでつじつまがあわないので
    とりあえず話の展開を
    横に広げている感じを受けます。
    もうさすがに収拾し切れないところまで
    来ている感じなので、
    どうまとめるのかが、
    ちょっと気になるところ。

    ◇この作品の個人的価値=32巻までで 1000円也

  • 40

    manga_review

    序盤は面白く読んでいた。
    ヒロイン・ゆやが全く好きになれず、イライラしていたが、
    狂がセクハラしまくってくれたのでそこで気がスッとした。

    ダイナミックな殺人剣も迫力があって良かった。

    しかし登場人物が増えに増えた結果ダルくなってきた。
    そしてダラダラと退屈な話が続いてきたので読むのをやめた。

    見せ場という見せ場がなさすぎた。

  • 80

    cmoa

    登場人物も多いし、伏線も多いので少し複雑かな、と。忘れた頃に謎が解き明かされる感じです。脇役一人一人にも過去があり、実はこの人が…!って展開がちょこちょこ。ただ、絵は綺麗だし、気になるキャラの過去のことが気になりついつい読んでしまい…。
    人間関係が複雑ですが、キャラ同士の確執なんかも少年漫画らしく熱い部分もあったりしてそこそこ楽しめました。

  • 40

    manga_review

    格好良いというよりキザでわざとらしい。感動するというより狙いすぎてあざとい。台詞の中でやたら多用される大袈裟な太字や、王道通り越してべったべたな展開の連続のせいでそんな印象が常に付きまとう漫画。

    序盤はベタだろうと絵の美麗さでまぁまぁ読めるんですけどね。ただ、長期連載の中で結局最後まで作品の魅力が画力だけなんだからこの評価も仕方ないかと。

  • 30

    manga_review

    子供の頃は退屈だなと思いながらも
    それなりに読めてはいたんですが
    30巻程度で読むのを辞めていたので
    残り8冊を最近になって読んでみた

    なんというか、実に薄っぺらい
    そして何より面白くない!

    しかし薄い内容だからこそ全巻読めたし
    信長の無駄にイケメンな所は
    大人になった今読んでも吹いたので3点かな

  • 60

    cmoa

    生温いけれど…、
    現代に生きる私達にとっても、戦国時代、江戸時代を生きぬいた武将達にとっても忘れてはならない、人として大事な事が描かれていると思う。
    こんなに情ばかりでは絶対に生きられないけれど、理想だと思う。
    自分も許されるなら、この漫画の登場人物達のように自由に生きてみたいと思いましたのだん(*´∀`)♪

  • 80

    cmoa

    初めは少年期漫画にしてはしっかりめの綺麗な絵柄に釣られて読み始めた作品でした。設定もちょっと凝っていて歴史上の人物もたくさん出てくるのも面白かったです。よく「○○○○って誰だっけ??」と調べながら読んでたのを思い出しました。主人公的にちゃんとハッピーエンド系だったし、読んでてとても懐かしかったです(^-^)

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