© フロンティアワークス

暑い夏の午後、隼人は一人の男子生徒と出会う。それは、無口で周りと馴染もうとしない転校生の奏真だった。屋上に立つ奏真の姿と、自身の後ろめたい過去を重ねてしまう隼人は、彼のことを気にかけるようになる。そんな隼人の優しさに触れ、周りと馴染めずにいた奏真にも次第に笑顔が増えていく。そんな折、過去に隼人が傷つけ、拒絶した相手・宮沢が現れ―――。

Blue Lust

| フロンティアワークス(出版)

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Ebook販売元 : コミックシーモア

Blue Lustのレビューが0 件あります

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192件のネット上の評価があります

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 いよいよ12月22日に3巻(完結)が発売になるBlue Lust。待ち遠しかった〜!!おさらいに読み返しました。とても穏やかで幸せそうな表紙の書影を拝見したので、期待感いっぱいです!3巻読了後また追記予定。

    3巻、完結しました!やっと幸せになった二人が見れて安心しました〜!奏真の隼人を見る柔らかい表情が大好きなので、またそんな表情に戻れて良かったです。ゲイだとわかって断絶された親子関係や、いじめを受けた過去。そんな中で隼人の「男を好きになることは悪いことじゃない。おかしくもない。」の言葉が胸が響く作品でした。背中を押してくれた昇の幸せな話もぜひ見届けたくなりました。スピンオフあるといいなぁ。


    「Blue Lust1」1〜5話
    転校生の奏真が屋上で出会った隼人は親友を追い込んでしまった過去がある。隼人は過去の贖罪から奏真に優しく接してしまうが、奏真は次第に隼人を…。自身の辛い過去から孤独だった奏真が、隼人に寄せる信頼と恋心。真実を知ったときを思うとハラハラして苦しい1巻です。
    「あとがき」1ページ
    「次巻予告」2ページ

    「Blue Lust2」6〜9話
    隼人の中学時代の回想からスタートの2巻は、あどけなく無邪気な隼人と親友だった昇の楽しかった日々からあの日までが描かれています。幼すぎただけでは片付けられない残酷な過去。奏真と向き合いたいと過去を打ち明けた隼人に奏真は…。贖罪ではないと気付いた隼人の奏真への想いと、贖罪だったと知った奏真の絶望感。すれ違う二人が切ない2巻です。
    「番外編」1ページ
    雨の日は…。
    「次巻予告」2ページ

    「Blue Lust3」10〜14話
    隼人の告白に悩む奏真。昇に会って相談するが、昇から聞かされたのは、昇と隼人の過去。隼人から離れることにした奏真と、気持ちを伝え続ける隼人。そして二人は…。
    「それから、これから。」15ページ
    その後の昇と、7年後の隼人と奏真。昇は祖父の家ににて。隼人と奏真は濃厚です!大人になったからね。
    「あとがき」2ページ

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 試しに一巻、と思って買ったら想像以上に良かった!!ので、今月2回目となる、ポイント追加購入をして二巻も購入。三巻が待ち遠しい。6月下旬が遠く感じます。
    奏真の一途さも、隼人の間違った優しさも、昇の正そうとする言葉も、すごく納得出来ました。昇と同じような言葉を私も言ったことがあるので尚更感情移入出来たというか…
    半分ほど真実を知った奏真が隼人と距離を取り、隼人が追い掛けるも突き放され、近付かない方が…と思い始めた隼人のところに奏真が怪我をさせたお詫びとして近寄り、それに少し安心する隼人…というこの絶妙な距離の取り方!!性急でもなく疎遠になってしまうでもなく、第三者が介入して仲直りするでもないこの2人のやり取りが途轍もなくツボでした。
    昇もお邪魔虫じゃなく、隼人に必要な言葉を掛けるし、奏真にも同族として相談相手になると声を掛けるし、優しい。隼人から真実を聞かされてるものだと思ってるから三巻ではちょっとややこしくなるようだけど3人がちゃんとそれぞれ幸せになりますようにと願いつつ、ここでの配信を待ちます。
    (個人的に隼人が受け側だという点にも好評価。攻めだと思っていたからギャップ萌えです)

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 読み入ってしまう内容だったので、内容を説明せずに、この本のレビューが伝えれないので
    とにかくネタバレですが内容を…
    中学の時、自分を好きだと言ってくれた男友達に対して
    悪気ない対応のせいでその子がイジメを受けてたのに止めることができなかったことを後悔していた
    主人公。高校で転校生の同性から好きだと告白された際、その子から昔、男が好きなせいでイジメられたと過去を打ち明けられた。
    主人公は同じ後悔をしまいと、相手を気遣い、側で支えながら友達を続けていくなか、次第に自分も相手を受け入れるようになってきた。
    いい友情?愛情?関係になってきてた矢先、相手から中学の友人を紹介される、その友人は昔、主人公の対応がきっかけでイジメられてた男の子で…
    一見有りがちな話しかと思いきや、思春期の同性愛の心の葛藤や弱さが上手く表現されてていい作品だと思います。波乱の展開になってきそうなので次号が楽しみです。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 やっと3巻2巻〜3巻が長かった

    過去に同性の友人を心身共に傷つけた過去のある隼人。前の学校でゲイであることがバレて転校してきた奏真。そして、そこに複雑に絡まる、隼人の傷つけた友人、昇。

    もう二人の関係性が、もどかしくて、せつなくて。
    お互い気持ちがあるのに、隼人の過去に捕らわれて前に進めない。それぐらい、隼人のしてしまった過去の出来事は重いものだったんでしょうね。

    昇に後押しされて、過去から解き放たれた隼人の奏真への痛々しいほどの、まっすぐな気持ちには、心が打たれたその真っ直ぐな気持ちが、疑心暗鬼な奏真の心も動かして...。後悔、辛さ、切なさを乗り越えた先に、二人の幸せそうな姿があって、ホントに良かったそして、昇にも幸せになって欲しい

    私が今まで見てきた、ひなこ先生の作品とは違い読ませる作品。先生の新たな一面が見れて、更にファンになりました

  • 80

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 1〜2巻大好きだったので3巻も楽しみに読んだのですが…
    あれ?昇が素敵にアシストして消えていった後からの展開、急に安っぽくなってないですか?!Σ( ̄□ ̄;)
    そうまが悩んで葛藤する気持ちはわかるけれど、あの当て馬展開はいつまで続くのかとイライライライライライライライラ………。もっと二人のかわいい絡みがいっぱい見たかった。

    おまけの昇くんのお話や、メイン二人の7年後のラブラブ&友達とのワイワイストーリーなどは幸せいっぱいの読後感でした。

    しかし7年後の二人のラブラブエッチは激しすぎて他人事のように見てしまいました
    もっと初々しいのも見たかった。。。
    そしてチラッとリバってくれたりしないかしらと期待していましたが、やっぱりそれはないですよね。すみません。でも勝手にチラッと期待してしまっていたので勝手に残念な気持ちになりました。。。

  • 80

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 エロが目的の方にはオススメしませんが、他のシチュにキュンキュンくるところや切なくなる場所がたくさんあります!主人公の隼人は中学生の頃、親友が自分を恋愛対象としてみていることをクラスの皆に暴露して親友はいじめの対象になってしまいます。そんな過去を持った隼人も高校生になりますが、高校でもゲイの子を見つけてしまい、いろいろすったもんだある話。中学生の頃の親友も登場したりで隼人自身も傷つき泣いてしまいそうになるシーンは一緒に泣いちゃいたいくらい!是非、買って隼人の泣き顔見て欲しいな、と思う!こんなに押すのに何故☆4なのか……というのもシーモアさんではおまけページがついてない!他のところではついてるとこ多いんですが……。50%オフクーポンは感謝しかないですが、そこ確認しとくんだった!!

  • 80

    cmoa

    全部丸ごと表題作。ゲイバレして人間不信になっている奏馬と自分のせいでゲイの親友を追い込んだ過去のある隼人。 隼人は奏馬に昔の親友の面影を重ねて贖罪のために優しくするが……というお話。 同情から始まった思いが両想いになって、そこから結構長くジレジレな両片想い展開が続きます。 途中あまりにもウダウダしてるから読むのに疲れて流し読みになりました。 この辺りをもうちょい短くして2巻にまとめれば良かったのに……と思いましたが、番外編の『それから、これから』の7年後の2人が思いのほか美形に育っていてエッチも色っぽかったし(正直大人の2人で1作お願いしたい)、友達の伊藤とまっちゃんがいい奴だったので、そのほっこり加減が良くて一気に評価が上がりました。 本編だけなら星2.5のところ、番外編の威力で星4です!

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 罪悪感、葛藤、トラウマ、罪滅ぼし、恨み憎しみ、尊敬、哀情、そして愛情…全て詰め込まれている作品です。ストーリーは重くて暗いけど、登場人物一人一人が自分の中の闘いを制覇して前を向いて進んで行く、曇りのち晴れ、の感動ものです!それぞれのキャラはいい味を出していますが、私は1番昇が辛い過去を振り捨て、大人対応したと思うのですごいとおもう!昇メインのスピンオフも見てみたい気がします。親戚?の晴生くんとのなにやら気になる短いストーリーがあったので…昇の辛かった中学時代に晴生が絡んだ何かあったのかな?
    それにしてもひなこ先生の描くメンズは色気があって絵を見てるだけで引き込まれます!目の保養です。
    Blue Lust三巻まとめて読むことお勧めします!

  • 100

    cmoa

    表題作のみ。自分がゲイであることをコンプレックスに思っている攻めと、中学時代に傷つけた親友と攻めを重ねて償いのつもりで攻めに優しくするノンケ受けで、同じ高校の2人。好きと罪滅ぼしというすれ違う気持ちから始まり、受けのことを「好きだけど信じられない」攻めが距離をおき、最後は「後悔してもいいから信じたい」と展開するストーリーです。展開が自然なので3巻ですがスラスラ読めます。少し受けに都合が良すぎる部分もあるけど、受けは最後まで嘘はつかないし、攻めのことを好きと自覚してからは健気なところがあって報われて良かった思いました。気持ちが通じ合う前も後も、攻めの気持ちが溢れて止まらないのが伝わってくるキスの描写が素晴らしい。7年後の2人の話もあり、末長く続いて欲しいカップルでした。

    修正は白抜き。

  • 80

    cmoa

    は〜もどかしい〜。でもなんか途中しんどかった分、最後は幸せいっぱいになりました。7年後の2人が見れますよー。素敵。昇のその後もほんの少し。あと、まっちゃんと伊藤(友達'S)は、ホントいい奴だなぁ〜最後ホンワカしました。いつものひなこ先生(ラブコメ系)とは全く違う雰囲気でしたが、シリアスのが好きかもです。つか、シーモアさん3巻配信遅いよー。他所さんで先行配信してたからかなり迷いましたけど、我慢しましたw ☆5か4で迷いましたが、個人的に、ホントに個人的なシュミですが、リバが見たかったなぁとか(スミマセン)実際は隼人が徐々に可愛いこちゃんになっていって、奏真がオトコっぽくなっていった感があるかな?

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 最近のBLでは少ない、重ーいテーマで始まったお話。恋愛の辛さだけではなく、思春期にありがちな浅慮から引き起こしてしまった重い結果に苦しむ姿にも、読み進めていく度に胸が痛くなりました。でも絶妙なタイミングで甘々やほんわか場面が入るので辛さからページを閉じるのではなく、先が気になってどんどん読み進めていくことができました。
    もちろんハッピーエンド!環境は場所や時間が変われば変わります。誰一人命を落とすことなく未来に進めて本当に良かったです。おまけも良かった感を上乗せしてくれて、色々な意味で良かった〜の一言で読み終えた一冊でした。

  • 80

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 実際、学校にホモのコがいたら、イジメとかハブの対象になってしまうのかな。そんなリアル感を設定の背景にしたお話。
    後ろめたい過去を理由に奏真に優しくする自分を隼人は「自分が偽善に固められた最低の人間に思えてくる」なんて言ってますが、いやいや優しいいいコだよ〜と思いました。過去から学んで次に行動を変えられなかったら成長しないだけのダメ人間のまま。ちゃんと気にかけて対応してるのがスバラシイです。私はそれより優しくされただけで比較的強引に体の関係にせまる奏真にちょっと問題を見いだしてしまいました。
    総165ページ。

  • 100

    cmoa

    作家さんが好きで作品をたどってます。3冊も出てるし表紙が切ない感じなので時間と心に余裕がある時に読もうととっておき先ほど読みました。思春期に同性愛者だと自覚した昇、奏真、その二人に好かれるノンケ隼人のお話です。1巻の終わりが「え?昼ドラのようなドロドロ展開なの」と焦りましたが表紙の通り切なく清い感じなので泥沼にはなりません。しかし切ない感じだけでなくまだガッツのある若々しい高校生な部分がどの子にもあるのでお話が暗く落ち込む事なく続いていきます。最後はハピエンです!エッチは 先生の作品にしては少ないですがドキドキハラハラも切なくなるところも盛りだくさんです。

  • 100

    cmoa

    うわああ!久しぶりにのめり込んで読みました!最高です。お互いに何とも思ってないところから徐々に好きになっていく過程や、過去のトラウマに縛られている2人の、相手を好きなのにどうしてもすれ違ってしまうという展開が、とてもドラマチックでした。ずーっと切なくてドキドキして、3巻のラストまで一気読み。隼人と奏真と昇の関係がとても丁寧に描かれていて、全員に感情移入してしまいました。感情の細かい揺れや表情の描き方がほんとに上手で、胸にグッと刺さります。数年後の2人のラブラブっぷりや、昇のその後のお話もあって、しっかり完結しているところも良かったです。

  • 100

    cmoa

    2巻まで読みました。次が完結とか。
    親友と思っていたのに告白され、拒絶したことで親友を追い込んでしまった過去を悔やむ隼人。
    新たに出会った奏真と、元親友の昇との再会。
    昇の出現で、隼人と奏真の関係もギクシャクし始めます。三角関係?とはちょっと違うか。。精神的三角関係という感じかな。
    内容はシリアスだけど、思ったほど重くはないです。

    ハピエン希望ですが、スンナリ結ばれたら昇がけっこう悲惨だなぁと思うので、そのへん上手く昇華してもらいたいけど、あと1巻でおさまるかなぁ。。。

    絵もごちゃついてないし、ストーリーも良いので読みやすいです。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 読み終えて思ったのが、"大人少女漫画っぽい"なということです。
    実際こんなことは起こらないんだろうなぁ、とか。BLってファンタジーだよなっていう展開とか。それでも、どこか人間関係だったり、気持ちの揺れ動く感じだったり、非常にリアルでした。
    ファンタジーだと知りつつも、どこか現実のような描写が"大人少女漫画っぽい"と思わせたのかもしれません。

    主人公カップルが、どこかでいつまでも仲睦まじく生活しているんじゃないかと思わせてくれる素敵な作品でした。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 それぞれの登場人物がトラウマを持っていて、そのトラウマの殻を破ろうと模索していくお話です。
    途中苦しいくらいの切なさがありますが、前向きに進んでいくので勇気をもらえます。
    あんなに一生懸命に相手に向かえるのはすごいな。
    ひなこ先生の作品は、どれも過去に色々あったりするのが多いのですが、その分『がんばってU+B7U+B7U+B7!!』と感情移入しちゃいます。
    後味も悪くないので、じっくりお話を楽しみたい方にはより満足する作品だと思います( )

  • 100

    cmoa

    ひなこ先生は Fuxk Buddy、が、お初だったので、この作品は、それとは 全然 志向が違って、だけど、とっても 惹かれるものがあって、2巻とも 一気読みしました。ストーリーの根底には とっても 暗くて重い過去があって、それを どういう風にひなこ先生が 展開していくのか、とても、興味をもちました。実際には、きっと、こんなに上手く コトは運ばないし、昇の優しさなしでは、隼人と奏真も前進できなかったと思います。ハピエンだったので、それは それで 良かったけれど、読後 色々と考えさせられた作品でした。

  • 40

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 前々から気になっていてキャンペーンだったので。過去にトラウマ的な心の傷を持った高校生同士のお話し。過去の出来事から中々2人とも抜け出せなくて距離をとったり傷つけあったり。諸々を乗り越えてハピエン。そしてその後。感動的な 切ない感じがするんだけどハマれず。そのまま終わってしまった。どうしても受けが高校生にもなって「好き」がわからなかったから 友達でいたかった だからみんなの前で言ったって言うのが納得いかず 元親友がいたたまれない。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 1巻を読んだ時に、長く楽しめるのは良いけど早くハッピーエンドを見たい!と思いました。











    流される恋愛じゃなくて、同性愛にきちんと向き合い体をつなげる作品は、意外と少ないと思います。













    体から始まる作品も楽しいけど、こちらは頭でたくさん考えながら、悩みながら、でも感情が上回る課程が良かったです。















    3巻の巻末で、七年後も一緒にいる2人が尊い…

ネット上のイメージ

切ない
幸せ
教師
綺麗
シリアス

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