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宇宙大学受験会場、最終テストは外部との接触を絶たれた宇宙船白号で53日間生きのびること。1チームは10人。だが、宇宙船には11人いた! さまざまな星系からそれぞれの文化を背負ってやってきた受験生をあいつぐトラブルが襲う。疑心暗鬼のなかでの反目と友情。11人は果たして合格できるのか? 萩尾望都のSF代表作。

11人いる!

| 小学館(出版)

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Ebook販売元 : コミックシーモア

11人いる!のレビューが0 件あります

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9件のネット上の評価があります

  • 100

    cmoa

    座敷わらしをヒントに創作されたそうです。それぞれの星から夢と希望を持った受験生たち。閉鎖空間での緊張感。萩尾先生の代表作です。王様の星に遊びに行った続編も文句なしの逸品です。各受験生の星でのストーリーの構想をしたものの、主人公が優等生過ぎて話が進まず取り止めたとのこと。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 これで、あらゆる『11人いる!』をコンプリート。前半と後半で、シリアス度が段違い。前半がシリアスじゃないというわけではないが、後半がすごく辛いのである。フォース……。とりあえず、また比較して読もう。

  • 80

    cmoa

    登場人物が多いのに全員にちゃんと細かい設定がありちょっと進んでは読み返して、を繰り返しながら読みました
    背景の描き込みもすごくてじっくり見てしまいます
    続編はおもしろかったのですがちょっと蛇足のような気もしました

  • 100

    cmoa

    宇宙大学入学試験のお話と、続編は入学してからの話。
    タダ(男)とフロル(両性)が主人公で2人がトラブルに巻き込まれながら、恋に落ちて行く。
    昔読んだ作品ですが、今でも十分面白い。流石、萩尾望都さんの作品です。

  • 80

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 子供心に、宇宙への憧れを感じさせる作品でしたが、大人になって読んでも変わらず良い内容です。その後の話は、初めて読みましたが、ちょっと悲しいお話でした。

  • 100

    cmoa

    萩尾さんのSF作品の中で1,2を争う名作だと思う。未来の世界はこうなるだろうなと今読んでそう思わせるのに作者の底力を感じる。

  • 100

    cmoa

    これを読みたいばかりに初めて月間マンガ雑誌を購入しました。今読んでも色あせない面白さ。

  • 80

    cmoa

    普通にいい作品です!11人目はだれ!?と自分も考えながら読めるので、面白いです!

  • 80

    cmoa

    BL要素も含まれていましたがドロドロする感じがないのでさらっと読めました。

ネット上のイメージ

宇宙
シリアス
大学
子供
教師

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