© 心交社

できる営業のつもりでいた中川正午が新しく任された取引先……そこは経営経験ゼロの天真爛漫な青年・岡崎一が営む、どう考えても潰れそうな町工場だった。リストラの前触れかと落ち込む正午をよそに、一は腹が立つほど前向きに仕事をこなしていく。年下の男は嫌いで、自分の名前も嫌いだった。それなのに「まひるさん」と嬉しそうに呼んで懐いてくる一が、次第に特別な存在になってきて……。

真昼の恋のレビューが0 件あります

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52件のネット上の評価があります

  • 100

    amazon

    [昼間の情事]っていう やらしい意味じゃなかった、読めば分かる微笑ましいタイトル。時代背景は現代ですし、ごく最近の過去の回想が入る程度で、町工場を継いだばかりの若社長とサラリーマンの設定。草間さかえ作品にしてはかなり さらりと読める少女マンガ的な、分かり易くて悪意や駆け引きのない ライトなラブストーリーなのですが、そこは感受性豊かな人であろう先生のこと、ごく平凡な印象では終わらないのです。ご本人は意図してそう描いているのかは存じませんが、「うーん、やっぱりこの方色々わかってるな!」と感心してしまうシーンが多々隠されています。なかでも特に私が印象深かったのは、例言するには少々恥ずかしながら濡れ場の描写なんですけれども、何か大きな不安ごとがあったり猜疑心に苛まれた状態で、お互いに少し集中力に欠けた状態で事に及ぶと異様に体が反応して興奮してしまうことってあるのですよね…短いシーンでしたがあの感じ、すごいリアルに感じました。それから5話目の[夜明けの虹]、これは憂いのある良くできたストーリーですね。世間のしがらみと人間関係と、愛情と悋気とがうまく絡み合ってBLの枠を超えて秀逸な話でした。読後感最高な着地点も とてもいい。社会や人情に揉まれて 仕事に恋愛に、良い事も悪い事も ある程度の経験を積んだ大人ならば自分の経験のフラッシュバックと重なって、この本の良さ・切なさが深く感じられると思います。親と何らかの確執のあった方なら尚更に。全体通して、控えめで自分の中でぐるぐる考え込むタイプの中川が、単純明快で前向きで、恋愛に関しては若干バカっぽい岡崎に救われているのが明瞭に表現されています。読者に考えさせるタイプのやや難解な話も良いですけど、こんな心の機微の分かり易い話もやっぱり良い。ガツンとインパクトは無くても、コメディも交えてじんわり幸せ気分になれる良い雰囲気の漫画です。ただ私の中では主人公の2人よりも五十嵐課長が最強にかっこよく見えてしまった・・・こんなおじさまモロタイプv

  • 100

    amazon

    今年なんと3冊目の新刊。本年は最後まで草間ファンにとって嬉しい1年でしたね。本作のカップリングは「何事も一所懸命な年下工場長×年上好きリーマン」。表紙絵の柔らかなイメージそのままの心温まる逸品です。クールな装いながら繊細な心を持つ中川と、恋愛に一直線に突っ走る岡崎の絶妙なカップリングも思わずほっこりしますね。特に中川が心を許す五十嵐課長に対する勘違いに近い露骨な嫉妬心、電話の応対に露骨にあたふたする処など岡崎の子供っぽいストレートな性格・行動が逆に母性本能をくすぐるところがあり、中川も安心して心を委ねられるのかも、と思いました。そして本作で印象的だったのが、中川の上司・五十嵐課長の存在感。中川は元々年上の包容力ある男性が好みという嗜好設定がありますが、その背景は物語を読み進めるうちに自然と浮かび上がります。それは「恋愛の対象」というよりは「父性」への憧れに近いものだということも。そして、物語を通して主役の中川と岡崎を見守るように存在する一人のキーパーソン、それが中川の上司である五十嵐課長。彼は中川が求める「父性」「包容力」といったものを見事に体現したシンボルでもあり、決して恋愛関係に発展することは無いものの、中川と岡崎の再会のきっかけを創り、上司として中川の営業マンとしての成長を見守り、終始二人を自分の息子のように常に気にかけています。草間さんは若い男性だけでなく、中年男性の色気ある描写にも秀でていらっしゃいますが、今回私的に最も魅力を感じたのが、脇役であるはずの五十嵐課長でした。他レビュアの方も描かれているとおり、描き下ろしの「3度目の夏」が秀逸です。二人の恋にはまだ少し障壁があるものの、この短編を読むとその壁もあと少しで超えられそう。そんな二人を温かく見守りたい、そんな幸せな気持ちで本を閉じました。脇役の存在感の大きさも含めて、相変わらずBLの旨さが詰まった作品。派手さは無いものの心にじんわり染み入る作品です。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 草間先生、好きです。この作品は「地下鉄の犬」の系統だなぁと思いながら読みました(「地下鉄の犬」は同作者さんの作品で、同人誌のものと最近知りました。どうりでなかなか巻にならないはずだ)。年下攻めで、攻めが受けを溺愛な、私の大好物パターン話の流れは、紹介文やレビュアーさん方が書いてる通りです。高校生の頃、工場を上司と訪れたマヒルに一目惚れ→速攻失恋したハジメでしたが、腕のいい職人になって一緒に仕事をするようになって、潰れそうに見えるハジメの工場を憧れの上司から任されて自信喪失してたマヒルの心を癒していきます。草間先生の作品って、割と親と幸薄かったりあまり説明なかったりってのが多い気がするのですが、この作品は親へのカミングアウトや、ずっと門前払いされる様とか出てきて、こういう所も珍しく裏心のない作品だな、と思いました。そしてそして、珍しく肌色率高し!ワンコなハジメがガッついていて良し!マヒルも可愛いし、上司の五十嵐はいい男!草間作品のリーマンは、きちんと仕事してて好きです。たまにはこういう真っ直ぐな恋愛モノもいいですね。まだ未完なんですか?続きあるの?楽しみです!!ほんわか甘々でお願いします。

  • 80

    amazon

    夢中になってむさぼるように読んで心ガンガン揺さぶられて号泣するような作品ではないけれども、さらっと読みながら、なんとなく幸せを感じられる、そんな作品。いちゃいちゃらぶらぶなのに、それがとても自然なの。しかし最初から最後まで、まひるさんの思い込みの激しさの恐れ入る。「・・・そんなこと誰もいって(きいて)ないよね・・・?」みたいな。それに負けず劣らず一途なはじめくんの被害妄想もすごすぎる。「・・・いったいどこにそんな気配が・・・?」みたいな。父性を恋愛相手に求めていたまひるにとって、実ははじめが初めての恋なんじゃないかと思う。そしてはじめにとっては文字通りの初恋。初恋は実らないというけれど、まひるたちの恋は実ったのだ。そしてまひるが恋人を得て、父親と向き合うことができるようになったことに、恋愛っていいな、人を成長させるな、と思わされるのだった。二人を温かく見守りつつも「花嫁の父」のスタンスでいじる課長・・・素敵です。表紙カバー裏の「ちょっとしたしっと」という掌編に、最後までにっこりさせて頂きました。漫画という表現手段の魅力をいつも再確認させてくれる、類稀なるストーリーテラー。著者が来年もますますご活躍されますようお祈り致します。

  • 100

    amazon

    とりあえず一言、とてもスーツがいっぱいでよかった!!!!!!!!それはさておき作品のいい歳したスーツの主人公・まひるがもんもんしたりもやもやしてる所にすごく萌えます。あと毎回思うわけですが、マッチ売りしかり、夢見る星座しかり、主人公からみた「上司」というポジションが大変いい味を出していると思います。BLならば大体まあ上司に突っ込まれたりあろうもことかセクハラされたり上司がドS攻め社長だったりが王道だったり(いやしかしそれもとてもおいしいわけですが)するわけですが、今回もすごく五十嵐課長がいい味を出してて大変笑わせて頂きました。やっぱりいつでも草間先生の「日常的に」みせるBLってリアリティというよりもちょっと違う感じで、すごく美しくて、俺の好みは年上の包容力ある男性って最初に打ち出してるんだけど、結局「自分の好み」と「恋に落ちる相手」は違うどころか、「全く正反対」に近い人にまひるは恋に落ちていてそこらへんが、これ二次元なのにここらへんは三次元のときめきがある!!って感動した(笑)草間先生の描くスーツはいつもとても素敵で萌えるわけですが、今年もおいしいスーツをありがとうございます、来年もどうぞおいしいスーツをお願いします。

  • 100

    amazon

    「くっついた後の話を長く書いたのはこの漫画が初めてで、途方に暮れた記憶があります」このようにあとがきで語られてますが、もっともっと読みたかったです。 小説雑誌に掲載されていた読みきりの連載で1冊まるまる表題作です。年上専門だったまひるさん(受)と彼にヒトメボレした年下わんこくん(攻)のお話。最初の1話でくっつき、以降は全部くっついた後のお話になってます。今回 眼鏡は出てきませんが「地下鉄の犬」や「夢見る星座」が好きな人ならきっとハマるのではないでしょうか。表紙に2人のほっこりした関係性といいますか、雰囲気がすごく表れていると思うので気になる方はジャケ買いして間違いないと思います。 主役はもちろん、両親や上司をはじめとする周辺人物もひとりひとり味があってすごくいいです。多くのセリフがなくてもそれぞれの人となりや関わり方がちゃんと伝わってくるので素晴しい。 どれも素敵なお話でしたが、中でも描き下ろし【3度目の夏】が秀逸でした。まひるさんがどういう人なのか、すとんと納得できた気がします。「ああ、なるほど!」とつい爆笑してしまいました。雑誌で読んでいた方も、この描き下ろしのために購入されることをオススメします。

  • 100

    amazon

    草間さんの新刊本は、まさにタイトルの通り真昼の暖かな光で溢れていました。今まで受け持っていた担当を外され、新しく任された取引先は今にも潰れそうな町工場。リストラの前触れかと落ち込むちょっと思い込みの激しいまひるに対して、はじめのおおらかな明るさはなんと暖かな救いになったことか。愛するただ一人の人と寄り添い生きていくことなど諦めていたようなまひるに、一途に思いを寄せるはじめの存在は大きな癒しになったと思います。読んでいて、まるで縁側でひなたぼっこでもしているような、明るく暖かなものをずっと感じて本当に幸せでした。年下ワンコ攻のはじめを、時にあしらい時に振り回されながら付き合ってるまひるがこの上なく幸せそうで、ああいいなこの二人。末永く幸せでいて欲しい。柔らかな表情の二人の『夜明けの虹』の表紙が、とてもとてもステキです。そして、何気になにもかも知っているような五十嵐課長の、ひょうひょうとしたたぬき親父っぷりも良かったです。

  • 100

    amazon

    落ち着きの無い年下ワンコ攻×被害妄想でぐるぐるする美形年上受のラブストーリーです。嬉しいことに、丸々一冊、同カップルで読みきりですがお話が繋がっています。そうです、ラブです。ラブなんです!!今回のコミックスは、これまでの草間さんのコミックスでは見ない位、らぶいです。一話終了時点で気持ちが通じ合いますが、受けはもともと年上専門で、しかも上司に憧れていました。それを攻めも知っていて、気を揉みます。お互いに勘繰ったり悩んだりそれでもやっぱり相手が好きで、草間さん仰る通り毎回受けの泣きオチ(良い意味での泣きです。らぶいです)で終わります。可愛いです。読んでいてほんわりします。小さな行き違いや事件は起こるのに、不思議とあたたかでしあわせ。なぜか?毎回、最後は結局ラブいからなんです。このまま二人はしあわせに過ごすのねーと、読後感もしあわせな一冊でした。オススメです!書き下ろしが秀逸でした!

  • 80

    amazon

    仕事で知り合った年下わんこ系と素直じゃないいろいろ屈折気味の年上会社員。他の方のレビューでもあるとおり、もっと読みたい、しっとりしつつもどこかさびしさが漂い、でもどこか明るさのあるストーリー。こういうのがBLだよなぁと男同士の恋愛の始まりからずっと、まさに小説のように読み追っていける一冊ではありますが、気になったのは話がぶつ切れっぽいこと。丸ごと一冊同じCPの話だけれど、全6編からなっていて、それらの合間が抜けた感がありました。こう、どっちかというと、ふと思いついたハイライトシーンだけを描いて、その合間は省いたような。まあ話というのはそれでいいのだとは思いますが、それにしても見せたいところだけを描く感じが強かった。しっとりひたひたした話だからこそ、その合間の何気ない部分も読んでみたいと思ったのは、きっとこの作品が良い作品だからこそでしょう。

  • 100

    amazon

     完成度が極めて高い。クロッキーのような筆致の描線が美しい。一冊まるごとこの二人の話で、描き下ろしのショートショートがついている、というのはうれしいし、バランスもいい。 この作者もまたアーティキュレーションが絶妙に巧い、というのか、コマ運びやアングル、伏線やタネ明かしなど、巧手と見せないたくみさというのか。 脇まで含め人物造型(為人も容貌もそして名まえも。ああ名まえのエピソードすばらしい)にゆらぎがなく、読んでいて心地よい。シャッターが上がったり下りたりする川端の「岡崎工業」や、指先で摘んだ「部品」に、単に“設定”だけでない現実感があって、読んでいてこれも楽しい。仕事に対する誠実さは、人に対する、そして自分自身に対する誠実さだろう。 主役の美貌(表紙右。美人だ)も上司の好演も琴線に触れる。

  • 100

    amazon

    年上専門のちょっと素直じゃない営業マン×年下わんこな町工場若社長 雑誌に足掛け四年にわたり不定期連載された、一話読み切り型を一冊にまとめたもの。読みごたえあり、読後感よし、何回でも読み返せるいい作品かと。 社内での人事異動や、業務上のちょっとしたトラブルなんかはあるけど、突拍子もない大事件は無い。ラブシーンもあるけど必要以上にあざとい仕掛けは無い。 それなのに、すみずみに至まで作り込まれた設定と地に足が着いた世界観、上手いの一言です。ラフに見える絵も、人も背景も小物も全てが緩急自在にきっちり描かれています。こっちも上手い……。 一度読んでポイッ、なBL作品とは対極な作品をいつも描かれるこの作者はすごい。BL的要素以外の物事に対しての観察眼や思考力が優れた方なんでしょうね。

  • 100

    cmoa

    試し読みの部分だけだと暗い話かな?と思ってしまいますが、全体的にはほのぼのとした話でした。ハジメと正午の互いを思いやっているのが全体で感じられます。
    仕事や両親との関係など、部分部分でシリアスがあるものの、くすりと笑えるシーンも入っているので、重さが残りません。一話で一本のドラマを見たようなすっきり感があります。
    強いて言うなら、正午がハジメに惚れていく描写があまり多くなく、両思いになっていく過程が分かりにくいです。
    ただ、この漫画は両思い後がメインなので、読み終えたらそこまで気にはならないかと思います。
    これは個人的な好みですが、サブキャラである五十嵐さんも可愛かったです。

  • 100

    amazon

    無人島に1冊本を持っていくなら、コレしかない!と思うほど好きです肉食獣のテーブルマナーと悩むところ…どれほど読み返しても、心が癒される。「愛って信じていいよね」と思える作品で、草間さんの本は同人誌も含めてほとんど持っているのですが、ナンバーワンはやはりコレです。大田区にでもありそうな町工場が舞台だったり軽トラで会社まで送ってもらったりと、現実感のあるお仕事世界がまた良い。お仕事系BLが好きな人にもオススメしたい。かわいいワンコも年上美人も、ナイスミドルな会社の上司様も、登場人物すべての人が、誰かをちゃんと愛しているのがいいです。

  • 100

    cmoa

    一冊表題作。
    目次で短編集?と思ってたので嬉しかった。
    含みのある進み方でゆっくりだなと思ったら連作でした。

    思った以上に面白かった。
    急な盛り上がりはないけど、過去、家族、恋慕してた相手、仕事のことなど日々のドラマにリアリティがあります。

    読み終わって良く見たら完結表示が無い!
    え?これまだ続き出るのかな?
    だったら嬉し〜。

    巻末オマケページでまさかのオチ的ギャグ!
    アホな失言は相手だけかと思ったら主人公もか(笑)

    作者さん、続き楽しみに待ってます!

  • 100

    cmoa

    五十嵐さんにヤキモチを焼き続けるハジメが可愛すぎ!読み始めは、あっさりくっついたなと思いましたが、そうでは無く、ハジメは、ずっと前に正午に一目惚れしていたのですね〜。あのワンコぶりは、正午じゃなくても絆される!二人の感じも良かったですが、ハジメのお父さんの感じと、正午のお父さんの関係が、最後には、雪解けを予感させるような明るい感じだったのが、とても良かったです。

  • 80

    cmoa

    たぶん大手機械メーカーの営業と、下請け町工場の技師のお話。仕事に向ける情熱や、上司や家族との人間臭い絡みなどかなり練られた話で、まるで小説を読むような感覚で楽しめました。2人の機微に富んだやり取りも、くたびれた工場の雰囲気と妙にマッチしてて好きです。BL的には画風の好みが分かれてしまいそうだけど、最後まで読むといい感じに世界観にハマれる。そんな作品だと思う。

  • 100

    amazon

    いつも通りのクオリティの高さにため息しか出ません。本当に映画のようなお話を書かれますよね。大ファンです。タイトルどういう意味かなあと思いながらあらすじを見たらなるほどとすぐに謎が解けました解ってから読み直すとものすごくかわいいタイトルに思えます。今回はいつもよりオチが決まっていて、最後のページに全部持ってかれてしまいました。まったくはやとちりが多いですね!

  • 100

    cmoa

    大きな事件は無いけれど、そんな中でも萌えるようなお話を描くというのが難しいんじゃないかな、と思います。この作品も日常のひとコマを切り出したような作品ですが、最初から最後までとても萌えました。
    攻めのワンコっぷりも可愛いし、受けのクールなのに少し天然なところも可愛くて。一話一話のオチも可愛すぎました。 電子と紙書籍、両方購入しているお気に入り作品です♪

  • 80

    cmoa

    年下ワンコ攻め可愛いですよね。大型犬で性格の優しいワンコ、ちょっとおバカでたまに待てがきかない感じがよく描かれていると思いました。

    草間さんの作品他に2つしか読んでませんが、どちらも片方ノンケのカップルだったので少し切なさが垣間見えて良かったんですよね。
    今作のカップルは色々ありつつも明るく楽しい感じ、それが逆に少し物足りないかなとも思いました。

  • 80

    cmoa

    ただ会社で恋愛しているリーマンBLではなく、ちゃんとお仕事の物語がベースにしっかりと有るリーマンものでした。その上、受の憧れの上司の存在とか、その関係を心配する年下攻のかわいい嫉妬とか、カムアウト済みの親との関係とかイロイロ盛り沢山でかつテンポよくまとまっていて面白かったです。まだ続きが読みたい。

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