© 秋水社ORIGINAL

学生時代から憧れ続けた天才画家・篠井圭吾と結ばれた佳乃。だが彼の目的は佳乃の父への復讐のためだった。憎まれながらも、孤独に苦しむ篠井を愛し続ける佳乃の想いは、果たして伝わるのだあろうか…。表題作「紅葉繚乱」を含む、哀しく切ない愛を描き出した感涙のラブ・ストーリー傑作選。

紅葉繚乱

| 秋水社ORIGINAL(出版)

立ち読み
Ebook販売元 : コミックシーモア

紅葉繚乱のレビューが0 件あります

レビューを投稿する

3件のネット上の評価があります

  • 100

    cmoa

    結構切なく重く秘密を抱えた恋物語が多いです。
    ハッピーな話が読みたい方には向いていませんが尾方先生の現代話が読みたかったので嬉しかったです!
    2作目の話、ブラック・ジャックを思い出しました。多分読んだことある方は分かるはず。。

  • 60

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 せつないエピソードの詰め合わせでした。いいお話ですがハッピーエンドがお好みの人には不向きかも。

  • 40

    cmoa

    何が悪いわけでもないし絵もヒロインも綺麗なんだけど…ストーリーが弱い。男性の魅力が無い。つまりが好みじゃないのかな。

ネット上のイメージ

教師
綺麗
幸せ
切ない

イメージの近い作品(ランダム)

  • 恋愛をしてもセックスをしても、すべて虚しい少年のためのポルノグラフィティ
    天使でも悪魔でもない…僕は独りぼっちの普通の少年。からっぽの時代の、からっぽのセックスを求めて。友人の父親との汚れきったセックス…空虚なココロはセックスで埋められるのか?あらゆる出来事に、過剰に反応してしまうナイーブな少年、青春…真っただ中の高校生・葉山零二16歳。零二の父親と丈陽の父親は十代の頃から親友で同性愛の恋人同士と言う関係だったが、それぞれの家庭を持ち零二と丈陽という子供が生まれた。謎の自殺を遂げた零二の父親が忘れられず、父親似の零二に接近して関係を持つ丈陽の父。親友である丈陽への思いとの間で苦悩する零二…デビューコミックス「僕は天使ぢゃない」の原点に返り、さらにそれを超えて新境地を切り拓いた小野塚カホリの魅力全開の作品です!
  • ぼくらが恋を失う理由
    「俺のこと、利用していいよ」謎めいた優しい男と幼馴染の間で揺れる、にがくてあまい三角関係BL。電子書店【殿堂入り】の人気配信作、待望の書籍化★描き下ろしペーパー特典付! !★<あらすじ>幼馴染のコバへ長年密かに想いを寄せている央志郎(おうしろう)。ある日、バーで飲んでいると稲村(いなむら)という男に声をかけられる。軽い調子の稲村を不審に思うが、コバへの恋に悩む央志郎は優しく包容力のあるその手に救いを求めて……。CONTENTS「ぼくらが恋を失う理由」1話~6話「ぼくらが恋を失う理由」描き下ろし

イメージの近い作品(知名度:高)

  • Blue Lust
    暑い夏の午後、隼人は一人の男子生徒と出会う。それは、無口で周りと馴染もうとしない転校生の奏真だった。屋上に立つ奏真の姿と、自身の後ろめたい過去を重ねてしまう隼人は、彼のことを気にかけるようになる。そんな隼人の優しさに触れ、周りと馴染めずにいた奏真にも次第に笑顔が増えていく。そんな折、過去に隼人が傷つけ、拒絶した相手・宮沢が現れ―――。
  • 雪解けの恋
    高校3年の春、先生に恋をした―――生徒×先生の切なく甘い青春BL。コミックス創刊第3弾! 描き下ろしペーパー特典付! ! <あらすじ>澄人(すみと)はある日、公園で泣いている男性を見かけた。それはなんと、自分が通う学校の国語教師、染谷(そめや)だった。染谷のことを知れば知るほど惹かれる澄人と、澄人のことを知れば知るほど近寄れなくなる染谷。頑に澄人を拒む染谷には苦い過去があって…! ?純粋で一途な生徒×過去にとらわれた先生の切なく甘い青春BL。表題作の他、「ルアーノート」、「ファイナルチャプター」の2作品+「雪解けの恋」後日談の描き下ろし収録!!

イメージの近い作品(最近)

  • ≠ ノットイコール
    《明日、俺は父親に呪いをかけた――》幼少期に別離した父親との再会を果たした直後、突如22年前にタイムスリップした凉! 時は、バブル絶頂期の昭和。そして、そこには三つ年下の父・果がいた…!慣れない環境と、現在へ戻れない不安から焦燥感を募らせる凉だったが、透明な果の存在に癒され、その感情がやがて形を変えていく…。池玲文が放つ、本格長編意欲作、第一巻!!
  • 夜明けに咲く花の色
    サラリーマンの江坂はある日、「高級感のあるイメクラ」と友人に騙され、秘密めいた屋敷――『籠月楼』へ連れて行かれる。そこは、政界の著名人など限られた人のみが通う現代の遊郭だと言う。驚く江坂だったが、目の前に現れた色子・婀鳥の儚く可憐な容姿に、一目で心を奪われてしまう。いけないと思いながらも、江坂は婀鳥と一夜をともにし…。禁断の恋をせつなく描いた、百花繚乱遊郭ロマンス!