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剣道部主将・正宗飛鳥には秘密があった。それは乙女的趣味・思考、特技を持つ乙女チック男子=オトメン(乙男)であること! 心に住まう優しき乙女を隠して男らしさを追求する飛鳥だが…!?

オトメン(乙男)

| 白泉社(出版)

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Ebook販売元 : コミックシーモア

オトメン(乙男)のレビューが0 件あります

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137件のネット上の評価があります

  • 80

    sakuhindb

    別に女の子になりたいわけじゃないけれど、どうにも思考が乙女ちっく、それがこの作品の主人公、飛鳥です。カワイイものと甘いもの、料理裁縫大好き、ブルーよりピンク、ジャンプより少女漫画のときめきが好き。そんな乙女な中身の飛鳥と見た目は美少女なんだけど中身はかなりりりしい都塚りょうさんとの恋愛模様を描く少女漫画作品。1〜2巻まで、なんてよくできたラブコメギャグなんだ!とえらい感激した。ねじれ具合がたまらなく可笑しい。ひっくり返せばなんでも面白くなるってもんでもないけれど、ちゃんと少女漫画してて、なおかつネタの切り口が新しくもある、パワーのある良作。(マンネリになったりぐだぐだにならないことを祈る!)勝因は話の転がし方のセンスの良さと、ギャグの練り込み方の上手さだと思います。作中で登場する正統派少女漫画「ラブチック」(古き良き時代のりなちゃ系?)の使い方の面白さにも注目したい。作中でそのままだと照れが入ってしまうようなところをそっちの世界でも「追体験っぽく描写」→「笑いにして本筋に還元」してみたり、オチや遊びにも大活躍。ミニスカートのまぶしい美少女、りょうさんもなんかピントずれてて可笑しい。牛と闘う飛鳥を見て「マス大山みたいでした」と感激してたり、暴風雪地帯を踏破してのコメントが「八甲田の行軍はこんなカンジだったんでしょうか…」だったり…そのノリはかなり見た目から掛け離れている…そこがとても可笑しくていいです。しかしりょうさんの立ち位置、一話目とその後の話で、ちょっと齟齬が出てきているかもと思う。なので、「あれ、気持ち通じたはずでは・・・???」と疑問に思う場面も少しありますが、(告白してるのにすかしまくっとるのう、とか)りょうさん、昔の少女漫画で言うところの「かっこいい高嶺の花系のヒーロー」ポジションだと思うので、気にしなくてもいいとこなのかとスルーしてます。そこは話の主な面白さをジャマしていないと思う。考えられる理由としては、たぶん始めは一話読み切りで終わるものだったのかと。(一巻の収録作品メモを見ても、平成18年別冊花とゆめ5・9〜11号、と飛んでいる)単行本買いで、雑誌では追っていないので、あくまで憶測です。うーん面白いなーと感心感激しながら読んでた1〜2巻なのですが、ここに来て3巻が出てさらになんだか違う意味で面白いことになってきました。こちらにお邪魔して、男性向け萌え作品の評価も目にするようになり、面白い世界もあるもんだーと思っていたのですが、この作品にもあら不思議、そちらで語られているものごとのいくつかが当てはまるじゃあないですか。3巻では、恋愛未満な2人なのに、保育園であれやこれやあり、小さい子供になつかれて疑似家族の雰囲気すらかもしてしまう。しかし「ママ」と言われてしまうのは男子である飛鳥。そのギャップを笑いつつ、あーこれは主体を飛鳥(男子)にすることで遠回しかつ複雑なステップを踏んでいるけど、でもこれって女の子の夢の集大成なのかなー(出力の仕方がうまいことひっくり返っているせいで恥ずかしくならないように工夫されているのかな)と面白く思いました。容姿が良くて(世間の評価が高くもあり)、男らしくもあって(度胸や腕力もある)、そして生活能力が高く(裁縫・家事好きでお弁当作りもいとわない)、そして内面が乙女であることによって女の子に高い共感能力を有する、そんな男子な飛鳥。おー女の子たちの夢のかたまりだー。そのまま出したら、昔の少女漫画、そんな子いるの?いるわけないよ〜、とリアリティーを欠いていてとっつけない。(そういう人間がいるかどうかはこの際問題外。女の子たちが「いないよー」と思いそうなところがミソ)それをぐるぐるとギャグや力わざでひっくり返していって、中身と外側を取り替え取り替えすることによって、面白がれる話のかたちに整えることにより、ものすごい魅力(+口当たりの良さ)を引き出せたのでは。(とりあえず今の白泉社系で平積み率高し。掲載雑誌こそ別冊ですが、売れている方の作品だと思います)また、橘の立ち位置も気がきいてて面白い。ボケもつっこみもこなし、話を引っ張りフラグを立ててまわりオチも作り、そして「マンガ」というアイテムで「いい人な友だち」すぎて嘘くさくなることを避けられる。この人の家族構成がまたすごい。妹が10人。なんか・・・既視感!でも思いっきり苦労人で、女の子大好きだけどクリスマスはマンガ(本命)と過ごし、そして「現実の妹なんて・・・全然萌えじゃねー!!」という決めゼリフ。お隣の国のあの「ときめき」物を、形骸化して取り込んで、それを笑いのネタにする、この入り組んだ複雑さはいったい何だろう。それを面白いと受け止めてしまうこの心の働きはなんなんだーと考えてしまう。以下、作品に直には関係しない、所属フィールドについての考察です。昔から男女逆転モノは「花とゆめ」のお家芸でもありました。氷室冴子コバルト同名作品の漫画化の「ざ☆ちぇんじ」(まさにとりかえばや作品。別冊EPO掲載)あたりは古典としても、絵夢羅、役者になる夢を叶えるため"女装"を通す男子高生と男勝りな女の子の逆転カップル物「Wジュリエット」武藤啓、主役は女の子なのにりりしい外見(しかし中身は乙女ちっく)で男性モデルとして活躍する「ネバギバ!」そして時期はずれでドラマ化にまでなった「花ざかりの君たちへ」・・・ぱっと思いつくのだけでもこれだけ。掘ればもっと出てくると思います。(「天使禁猟区」なんつー、やたら入れ替え入れ替え&兄妹・姉弟がらみでややこしい作品もありました、おまけに耽美、忙しい!)この種のものは定番の品揃え、切らすことはなかったと思います、花とゆめ系。ここからはちょっと考えすぎかもしれませんが・・・それが特に顕著になったのが、少女コミック(小学館)系で、すぎ恵美子作品が台頭してきて、後を続く作家がたくさん出てきて、少女漫画の清純さをかなぐり捨ててきわどく性的な表現に走ったあたりと重なる気がするのです。なんとなく。(別コミはまた別の流れ、プチフラワーと重なる部分が多くなり、統合してflowersへ・・・)今までの「少女漫画」の戦い方が通用しなくなり、あちらはあちらで、こちらはこちらで戦略を変えてきた。そして両者とも、戦い方は違っても、同じ河に流れていっているのではないでしょうか。「性をもてあそぶ」という本流に。ただ少女コミックvs花とゆめ、フィジカル勝負(心理的+肉体的な快楽追求)vs観念的な遊び(性を転換させてギャップを面白がる)にきっぱり分かれた感がある、しかしそれは、あちらはギャル向け、こちらはオタク向け、とおおざっぱに括ることが出来ないのではないだろうか。根深く複雑なものを内包している気がする。以上、少女コミックvs花とゆめだけで見てしまったけど、他の少女漫画誌の動きもまた複雑に絡んできているとも思う。同じ白泉社でもララは花とゆめとちょっと違って、性差よりも社会的立場の違いを楽しむ方向に行ってる気がする。(ご主人様と下僕とか、ホスト・・・富裕層と庶民とか、優等生と裏の顔とか。二律背反系を含みつつ、コスプレ系も取り込みつつ)講談社系、フレンドはレディコミ化し(と言いきってしまうと語弊があるかもしれませんが・・・、入念な取材に基づくものだったり、時事問題に敏感なテーマな作品中心かと。もしくは教養要素強いなど現実に即した内容なイメージです・・・)、そしてなかよしはジャンプ並にオタク的メジャーシーンの最前線に突進していき、集英社系、マーガレットは90年代(80年代終わりぎわ?)に尾崎南を誘致するも路線を大幅に変更することなく、築き上げた王国を守っている感じ・・・です。(以上、あくまで偏見に満ちた私的感想ですが。例外もいっぱいあって、乱暴なくくり方ですが、自分にはこう見えるというラインを語らせていただきました。)譫言はわきに置いといて・・・、「オトメン(乙男)」は花とゆめのお得意分野男女逆転モノの洗練の極み、中興の時期の作品ではないかと思います。こけないで面白く続いて、終わる時には美しく決めて欲しいです。

  • 80

    sakuhindb

    【良い点】女の子よりも乙女チックな男の子、という現実にありそうでもあり、なさそうでもある微妙な設定が楽しい。主人公の他にも様々な“オトメン"が登場するが、それぞれに得意分野が違ってその登場人物達の関わり合いが面白い。恋愛要素が薄いので、少女漫画の中でも読みやすい作品。【悪い点】ハラハラさせる演出が弱く、どの話もイマイチ盛り上がりに欠ける。主人公が好きになれなければ読まないかも知れない。“人には言いにくい趣味・嗜好"という隠れた部分を描いているはずなのに、おそらく決め手の内面描写がワンパターンなせいで、上っ面ばかりなぞって描いているような浅い印象を受ける。【総合評価】個人的に絵がとても好みなので私は好意的に捉えてしまっているが、“オトメン"という設定を除けば、正直ほとんど平凡な内容で意外性には欠けるかも。(唯一意外でびっくりしたのは遊園地での都塚さんの「はい!」と言う返事のところ…)少女漫画の中にあって男性が主人公というのは、他に比べてサバサバしていて読みやすいが、反面主人公の性格も淡々としており周りもさほどドタバタしていないため、コメディとしてもちょっと弱く、もう少し起伏が欲しい。でも天然男前な都塚さんを始め、登場人物の多くが個性的なキャラで割としっかり描かれており、それぞれに好きになれる魅力は持っていると思うので、今後はもっと各登場人物の内面を掘り下げて、話を盛り上げてくれることを願う。可愛い小物やスイーツ、花などの絵もとっても素敵で、人物の絵(特に子どもは超可愛い)も個人的に大好きなので、評価は甘めで。

  • 80

    sakuhindb

    私は男ですが(別にオトメンというわけではなく)たまに凄く評判がいい漫画だと男女漫画関係なく拝見させてもらうんですが、正直最近の女性向け漫画はどんな人気が出てるやつもすきではなかったです。何故かと訊かれるとだいたいのパターンが高校入学→クラスでカッコいい男子がいる→ケンカもしくは仲良くなるきっかけがある→仲良くなる→付き合う→ひと悶着ふた悶着ありといったかんじです(あくまで王道として)しかも絵何処か似かよっていて、一般的には柔らかい線で女の子は童顔であり無駄に口がでかい。といった感じでいつもイマイチ。反面的に評価するのもいかがなものですが、この漫画女性向けにしては絵がキャラクターによって線のふとさや柔らかさを変えています、そこが良い。ストーリーも男の子を主役にして、しかもその設定もおもしろい。しかもそれだけではなく周りの環境も絶妙であって、かなりまんぞくできます。

  • 100

    cmoa

    キャラが可愛い。だから全ての瑕疵を見逃す。
    特に序盤にヒロイン(都塚さん)の内面描写が足りないとか、時々マンネリに陥るとか、それを打開するサブキャラのストーリーが寒くて正視に耐えないことがあるとか、全体的に中身が薄くて底が浅いとか、アラは探せばありますけれど全て
    「可愛いから許す。これからもどうぞよろしく。」
    …と、以上はオババ目線です。
    中高生の若い読者はジェンダー問題を考察する端緒になさるのも良いと思います。
    女性に参政権が‘与え’られ、男女雇用機会均等法が施行され、ジェンダーフリーの時代になったと言われるけれど
    「これって何なん?どういう意味?」
    と考える視点の一つに。

    大人が読むには物足りない作品ですが、「乙男」の秀逸なワンアイディアを社会に向けて発信したという事実だけで5点に相当すると考えます。

  • 40

    cmoa

    途中までは読んでいたんですけれど。展開がマンネリ。飛鳥くんは「乙女趣味は恥ずかしい」「男らしくなろう」というスタンス。お母様は厳しいでしょうが、トラウマを背負っているようでもなく、あいかわらず乙女趣味は細々続けている。「だけどこんな俺でも都塚さんなら分かってくれる」というオチでカップル成立。付き合ってからも、その繰り返し。個人的な意見ですが『男らしく女らしく』というのは必要最低限の振る舞いでよくて、今のご時世だと飛鳥くんのような人は「料理男子」「イクメン」という高評価を受けるでしょう。恥ずかしがらなくても良いと思いますが?読む意味を見いだせなくなって挫折…。

  • 80

    cmoa

    他の方もレビューしていらっしゃる様に、ジェンダー問題を絡めた乙女マンガです一見めちゃくちゃ男性的な人々が、揃いも揃って乙女とは畏れ入りました

    キャラ設定があまりにも素晴らしく、ちょっとπに似た猪突猛進系の展開にキレ味鋭いギャグが満載で、すっかりハマりました

    だから5をつけたいんだけど、169話まで一気に17買いしたのに、一年経ってまとまった続きはいつ出るんぢゃ〜ゴルァと欲求不満が炸裂してるから4にしました。

    購入を迷う方は、まず1試して、気に入ったら全話が揃ってから、何かのイベント時に大人買いするのを激しく推奨します

  • 100

    cmoa

    主人公はイケメン・文武両断でも実は、かわいい物が大好きな乙女趣味を持っています。

    だけど、それをお母さんの為に必死に隠したり、好きな人をとても大切に想っていたり…。
    とても男らしい一面もあります。

    何より、真っ直ぐで一生懸命な所が魅力的です


    物語は様々な登場人物のコンプレックスや趣味etc…結構真剣な話や飛鳥チャンの素敵な言葉があって読みごたえがあり、面白いです


    前から漫画を見てたから、ちょっとドラマの人物と印象が違うなと感じました。

    ドラマを見てる人は漫画もオススメします
    ☆漫画も凄く素敵ですよ☆☆☆

  • 100

    cmoa

    格好良くて剣道が強いけど、乙女趣味の男の子と、可愛くて礼儀正しいけど、格闘の心得があり男らしい思考の女の子の恋を、親友が応援しながら二人のことを少女漫画にしちゃってる…


    飛鳥の弁当とお菓子は美味しそうだし、下手ながら料理や手芸にチャレンジするりょうは本当に健気


    少女漫画家のオトメン充太、花を愛すオトメン樹虎、メイクの達人のオトメン多武峰もいたりして高校生とは思えない腕前に感服
    なかなか出しにくい『自分らしさ』がテーマの漫画と思います。


    ドラマもやってますが漫画のほうをオススメします。

  • 100

    cmoa

    飛鳥ちゃんの作るお弁当は本当に美味しそう
    絵が綺麗なので、お料理だけでも読みごたえが…腹

    都塚さんの作ったケーキはどれも斬新で、かなりツボでした。

    可愛いのに、本当に不器用で、芯は男らしくて、素敵なヒロイン

    話が進むにつれて、飛鳥ちゃんと充太との関係が何なのかという方向に流れますが、充太がずっと見てきた飛鳥ちゃんのことを話すシーンは、ちょっとふざけた感じに描いてあったけど、ぐっときました。

    早く続きが読みたいです
    待ち切れなくてコミック買ってしまいそ…

  • 100

    cmoa

    ドラマは初回でギブアップしましたが、マンガはかなりおもしろい

    マンガって同じようなストーリー展開でがっかりすることがよくあるけれど、これはキャラ設定自体が例をみないため、ストーリーも先がよめず次の展開が気になります
    個人的には、「オトメン」ってドラマもやっていて、話題作だなとは思うけれど、書店で買って家に置いておくのはなかなか勇気がいる題名だと思います…
    私のように、その題名に抵抗がある人も、電子コミックだから読めるというところもあると思います
    おすすめです

  • 60

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 キャンペーンで5巻無料だったので読ませてもらいました。一昔前の作品かなと言う印象です。
    今時主人公のようなオトメンでも特に珍しくないし、周りにもなんだかんだで受け入れられるのではないかと思います。
    男らしく生きようとするオトメン主人公が、少女漫画に憧れて恋に恋しちゃう面白さが時代に合わなくなってきてしまっているのかなと感じました。
    絵も綺麗で悪くはないですが、続きはいいかなと思いました。

  • 80

    cmoa

    サラサラ〜っと読めるコメディ感が面白かったです。全体的にキャラがそれぞれ面白くて個性があってよかったです。特に、何と言ってもアスカがかわいい。ヒーローだけど精神的ヒロインで笑 ヒロインのりょうちゃんはもう精神的にも行動もなんかヒーロー感あってかっこよかった。それでもアスカもヒーローっぽいとこがちゃんとあってこれからどういう恋愛を進めるのか楽しみな作品でした。あと、自分は橘のキャラがホントに好きでした笑

  • 80

    cmoa

    女性向け漫画にしては珍しく?男の子が主人公です。
    と言っても普通の男の子ではなく、
    乙女男子 略して 「おとめん」。
    キラキラフワフワした乙女チックなものを愛してやまないアスカ君と、
    サバサバしていて男らしい一面のあるリョウちゃん。
    今時珍しくプラトニックな愛を育む二人が微笑ましいです。
    これは間違いなくパック買いがおすすめ。
    そして、男性にもぜひ読んでもらいたい一作です。

  • 100

    cmoa

    絵がキレイなので試しに購入!が、はまりました〜(≧∇≦)

    橘君とアスカ君&りょーちゃん
    三人だけの時のほんわかした空間。
    アスカ君の良妻?ぶり、天然なりょーちゃんの可愛さ、一見チャラチャラしてるけど謎な橘君と凄く絶妙なバランスです!!(b^ー°)

    ただのドタバタ恋愛物と違う展開に夢中で読んでしまいます
    まだ途中までしか読んでいませんが、続きがすっごく楽しみです♪♪

  • 100

    cmoa

    純情な男の子と女の子のストーリーって感じです。
    最近の少女漫画にしては珍しく?、ずーっとHは疎かキスも出てきません。エロ要素一切無し。
    とっても強くて男らしいけど、料理好きで良妻賢母タイプな政宗くん。
    一見か弱そうに見えるんだけど物凄く強くて料理が壊滅的にダメな美少女りょうちゃん。
    とっても素敵だけどギャップのすごい2人のちょっと風変わりな恋模様に萌!です。

  • 100

    cmoa

    男らしさとか女らしさにこだわる事がどうでもよくなってしまいます
    そんな基準は人それぞれだし、それよりも「心」のある人が一番輝いてると思いました。

    主人公はオトメンである自分を隠し、常に男らしさを追求しますが、友達や好きな人の存在によって、自分らしくありのままでいる事が大切だと気付きます
    コンプレックスを持った人、そうでない人も楽しめると思います

  • 100

    cmoa

    乙男とは、女の子になりたい訳ではないけれど、可愛いものが大好きで少女漫画に憧れる、男の子。
    主人公の飛鳥はまさに、その乙男そのもの。ある理由で男らしさを追求しつつも、込み上げる乙女チックな気持ちが抑え切れない!
    そんな彼が恋をしたのは、見た目は大和撫子だが中身は男前なりょう。

    個性的な登場人物に、かこまれた二人の恋の行方から目が離せません!

  • 40

    cmoa

    この実写ドラマを見ていたので、話は知っていましたが、結末が分からなかったので最終話のみ購入しました。コミックだと、うーん…。という感じです。やはり絵が好きになれない。あと話が長すぎて続きの購入を考えてしまいます。ストーリー事態は、好きですが、ちょっと昔の絵の感じが好きになれず、ごめんなさい…という感じです。

  • 60

    sakuhindb

    絵はキレイだし、女の子っぽい趣味の男子→オトメン、というのはアイデア賞もの。しかし、典型的な出オチであるために、1巻より後の面白さが続かない。少女漫画としては、主人公が男性で、女の子を好きな気持ちを描かれても、全く面白くないし感情移入が出来なかった。主人公が女性でヒーロー役をオトメンにした方が良かったです。

  • 100

    cmoa

    笑いありトキメキありですっかりハマりました(^o^)

    あすかちゃんの気持ちに共感しつつ、あすかちゃんの格好よさトキメいちゃったりと読めば読むほど夢中になります

    でも彼氏したいというよりは友達にいたらトキメいちゃうって感じですかね(笑)
    思わず抱きしめたくなる可愛さです☆

    早く続きがよみたいです

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