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「全部使う物だから、ゴミなんてひとつもない!!」 読むと危機感に襲われる!? お片づけコミックエッセイ!! 友人との同居生活を終えて実家に戻ってみると…ゴミ屋敷だった! キッチンにはびこるカビ、部屋中を走り回るネズミ、使いもしない冷蔵庫が4台、捨て方に悩むタヌキの置物…ここに住むためにはすべて捨てなければならない。30代独身女性はチェーンソーやバールなど、普通の片づけには使用しない工具を駆使して汚部屋の片づけを始めるのだが、最大の敵は腐ったゴミでもゴキブリでもネズミでもなく「母親」だった!? 母親は病的に生活力ゼロの人。今思えば子どもの頃からまともな食事を作ってもらった覚えがない。洗濯の仕方や掃除の仕方など常識的なことは社会に出て、同居人から教わったほど…。行政処分が先か!? 隣人からの訴訟が先か!? 荒れ果てた実家の汚屋敷で繰り広げられる、片づけられない母vs片づけたい娘の2年戦争!

母は汚屋敷住人

| 実業之日本社(出版)

立ち読み
Ebook販売元 : コミックシーモア

母は汚屋敷住人のレビューが0 件あります

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7件のネット上の評価があります

  • 60

    cmoa

    試し読みで気になって購入。片付け本ではなく毒親、ネグレクトの関係の本の読後感に近かったです。
    絵は綺麗で読みやすく、ご本人もいろいろあったのだと思いますが、そこまでネガティブに引っ張られるような暗い気持ちになる事はありませんでした。
    ただ、やっぱり汚部屋のレベルがすごい。紅茶のポットにゴキが混じっていてうっすら油の膜が、という表現など経験者しかわからないんだろうなとリアルさを感じました。

    私も、なかなか不用品を捨てられず、引っ越しして次の引っ越しまでダンボール数個開けないままでそのまんままた持っていく、、と悪循環するタイプです。。
    これを読んで、ハッと私も捨てないといずれこうなるのでは??と恐怖感が募り、もうあまり着ていない昔のスーツ2着捨てました。変な布巾や開封済みでずいぶん使ってない化粧品も、、。今後も思い切って捨てていきたいです。捨てなきゃ!と参考になったのですがお値段少し高いなと思いましたので、星3つです。

  • 60

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 私も部屋を片付けるのが苦手なのですが、レベルが違いました。
    部屋を蜘蛛が通るくらいなら気にしませんがこの漫画の作者様のお母さんはウジが湧いたりGの死体入り紅茶も平気で飲んでいてヤバいとしか思えませんでした。
    少し、部屋を片付けようと思います。

  • 100

    cmoa

    言い方は悪いかもしれませんが、母親のあまりの酷さに我が家のはまだマシだったとほっしました…。
    体験した人にしかわからないあの異臭とゴキブリもゴミの山、キレる母親など、思い出して吐きそうでした。明るく描いてくださっているのでそんなに重たいことではない、笑い事にしたいという気持ちになれました。

  • 60

    cmoa

    恥ずかしながら母がこれ系なんで共感できる部分もあってこっそり捨てるとかめっちゃわかる〜ってなりながら読んでました笑
    でも作者のお母さんにイライラしちゃって正直ちょっと読みながら疲れちゃいました。
    ただ面白かったので試し読みで気に入ったら購入オススメします。
    でも値段が高いなーと

  • 60

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 大変なお掃除ですが、
    この本では何も解決してないので読み終わってもスッキリはせず。
    現実はそうそう簡単に
    そんなにスッキリしないってことなのかな。

  • 100

    cmoa

    掃除のモチベーションが上がる本を探してました
    捨てまくる姿、燃やしまくる姿にかなりモチベーション上がります
    大好きすぎて一冊買いました笑
    掃除したい方にはかなりオススメです。

  • 80

    cmoa

    母親の汚屋敷生活の話がインパクトでした。
    記憶が薄れるとはいえよく住む気になったなぁ。と驚きました。