© 講談社

可愛くて切なくて、ちょっぴりニアデス(“死”が身近)!? 『弱虫ペダル』渡辺航会心のマジカル・スラップスティック・コメディ! モテから遠すぎる高校生活を送る柴木(しばき)のもとに送られてきたのは、なんでも願いが叶う魔法のチケット! でも、その代償が自分の“命”だったら……どうする!?

まじもじるるも

| 講談社(出版)

立ち読み
Ebook販売元 : コミックシーモア

まじもじるるものレビューが0 件あります

レビューを投稿する

15件のネット上の評価があります

  • 20

    sakuhindb

    【良い点】・作者のがんばり・るるも&チロは多少マシ【悪い点】・主人公の柴木 私から見れば「あいこら」のハチべエを劣化させたキャラですね 基本的にイイ奴なのはわかりますが、スカートの中や更衣室をのぞこうとしたり 胸に顔を押し付けたり、変態行為がセクハラや犯罪の域に入っているのがいた だけない。特にキャハキャハはしゃぎながらセクハラしまわる姿がスゲーみっと もない。「少しは羞恥心持て。」といいたくなる。・キャラに好感持てない&嫌悪感が沸く 皆自分勝手でウザったい性格の奴ばかりで好きになれない 特に風紀委員の井上が大嫌いです。何でも暴力で解決すればいいと思っているし、 独善的な態度ややたら被害者意識の強い性格が鼻につく。特に腹が立ったのは 柴木を誹謗中傷するビラを配りまわったことですね。いくら柴木の素行が悪い からってやっていいことと悪いことがあるだろう?.明らかなモラルハラスメント ですよ。こち亀の婦警たちがやった「結婚したくない男ランキング」などのワー ストランキングも腹が立ったがこれはそれ以上に悪質だ。井上に一言。 「学校の風紀をとやかく言う前に自分が人としてのモラルやマナーを身につけたら どうなんだ?」。・るるも&チロ以外のキャラは柴木に冷たい・柴木の扱いが悪い やたらヒドイ目にあいすぎです。柴木をヒドイ目にあわせて笑いをとっているつもり のようだが、寧ろ不快感が込み上げてくる。 【総合評価】同じ作者の「弱虫ペダル」は嫌いじゃないですがこれは好きになれませんね。評価は【最悪】で

  • 100

    sakuhindb

    【良い点】テンプレートなキャらが多いですがその中でも面白さをうまく引き出していると思います とにかくるるもがかわいい!漫画演出がうまい。見開きなどコマ割りがうまく使われている1話完結のストーリーが多いですが限られたページの中でうまくまとまっているなと感心させられました。絵柄は荒いと感じる人もいるかもしれませんが個人的には独特のデフォルメと生き生きした線で書かれていてすきです。ストーリーは基本的に日常コメディなんですがたまにシリアスな面を持たせることで全体を引き締めてあります。メリハリがあり起承転結がうまいですね。【悪い点】とくにありません【総合評価】いろいろな作品のオマージュ的要素(エヴェ 初音ミク 長門等など)が入っててわかる人には面白いんではないかと思います。キャラクター ストーリー 演出(コマ割)絵柄がうまくかみ合ってすばらしい作品だと思いました。雑誌がマイナーなのであまり知られませんがもっと評価されてもよいのではと思いました

  • 60

    manga_review

    ポップなタッチで独特の世界観を描く渡辺航の魔女っ娘ラブコメ
    るるも、柴木のキャラクター像は一般的な類ではあるし(柴木がブリーチの主人公とかぶるw)
    ストーリー自体奇抜さは無いものの、一話一話構成がしっかりしており盛り上がりもちゃんと作ってあるので
    安心して読める作品に仕上がっている。
    月1だしチャンピオンで週刊も始まったことなのでこちらに力注いでる余裕が無いかもしれないが
    できるならもっとこの世界観を楽しみたい。
    欲を言えば、るるもだけじゃなく柴木に絡むサブヒロインをもっと出してほしい。委員長とか

  • 100

    sakuhindb

    主人公がしょうがないほどのドスケベで、どことなく昭和の匂いが漂う魔法少女+ラブコメ。しかしながら、ただのラブコメで終わらないストーリーがまた面白い。それがテンポよく進んでいくのは圧巻でした。感動と笑いのバランスも凄くいい。とにかく見ていて飽きることがなく、魔界編まであっという間に読み終えてしまったという感じ。やっぱりマンガってこうじゃなくちゃと思わせる作品でした。ここまで夢中にさせてくれる魔法物の作品は、「魔法陣グルグル」以来です。

  • 60

    cmoa

    まず、タイトルの語呂がよくて気になって無料だった1巻を読みました。

    主人公がエロくて馬鹿な変態だったけど、意外といい奴で面白いです。
    ほぼ無表情な魔女のるるもがいじらしくて可愛かったです。主人公のお母さんが滅茶苦茶怖くてヤバくて笑いました。
    読み切りが好評で連載になったようです。

    私にはどうにも主人公が受け付けられなかったので、気になるけど続きはいいかな。

  • 100

    ebj

    モテない変態高校生の主人公が何でも願いを叶えてくれる魔法のチケットを使い、なんとかバラ色生活を目指すドタバタ劇。しかし、そのチケットを使い切ったら主人公の命が無くなるというリスクとの戦いでもあるのだ。...

  • 60

    ebj

    おもしろいけど、色々と雑。主人公の扱いとかお母さんのキャラクターとかその他諸々が全体的に取って付けた感が否めない。勢いはあるのだけどねとはいえそれでも投げずに読めるのはやはりセンスの賜物だろう。る...

  • 0

    ebj

    「弱虫ペダル」以前の連載だと思っててスルーしていたけど、同時連載してたんね。「るるも」の新刊を書店で発見して、思わず一巻を購入してしまった。「はなたん」(以前の連載物)の時にも思ったけど、まだ渡...

  • 60

    ebj

    「それ アンタの命やでなくなると同時にアンタも死亡っちゅーことやるるもは魔女にしては変わった性格やからなーそれ知ったら魔法使わんようになるさかいひみつにしたんや」「まて……もういっぺん ま…し...

  • 40

    cmoa

    1巻無料で弱虫ペダルの作者が描かれた作品という事で読みましたが、10年前の作品とはいえ魔女っ娘ドタバタもので目新しさや惹かれるものもなく、自分には合いませんでした。

  • 0

    ebj

    「まじもじるるも」AT-X 毎週水曜 21:00~キャスト:三森すずこ、高橋信、福圓美里、遠藤ゆりかhttp://anime-rurumo.com/

  • 60

    ebj

    魔幼女召喚話。読み切りだとギリギリ感があったのに連載だとパンチ不足。るるもが意外と表情があるのはかわいいけど。目が座ってるおかんは好き。

  • 60

    cmoa

    読み進めると切なくなります。バッドエンドが好きな方だと楽しめる作品だと思います。

  • 100

    sakuhindb

    すごいありきたりな物語ですが、それがまたいいんです。とても面白いですよ。

  • 80

    cmoa

    アニメで見たので、漫画も読みました。面白いですね。続きが気になります。

ネット上のイメージ

独特
可愛い
怖い
日常
感動

イメージの近い作品(ランダム)

  • ひぐらしのなく頃に 暇潰し編
    雛見沢で起こる惨劇の数々。全ては定められた運命!?昭和53年初夏、誘拐された建設大臣の孫の手掛かりを求めて、警視庁公安部の赤坂衛が訪れた雛見沢。そこで赤坂は未来を予知する不思議な少女、古手梨花と出会う。「ひぐらし」の惨劇はここから始まる――…。(C)竜騎士07/07th Expansion (C)2006 Yoshiki Tonogai Special Thanks:TYPE-MOON
  • 姉なるもの 1
    天涯孤独な少年・夕はある日、美しくも冒涜的な何かと出会った。【千の仔孕む森の黒山羊】と呼ばれる「それ」に、夕は自分の姉になることを願う。すると「それ」は「千夜」と名を変えて、彼の姉になり――? クトゥルフ神話の最果てで、姉弟の愛を描く『姉なるもの』、第1巻堂々発売。

イメージの近い作品(知名度:高)

  • よろめき番長
    日本茶専門店で働く若葉は、人間関係が大の苦手。 30年間できることなら人と関わらずに生きてゆきたいと願っていた。 そんなひきこもり思考の若葉に一目惚れをしたのは、社交的な年下男子・吉川。「俺と付き合って下さい」と突然の告白を受け、経験の浅い若葉の頭はパンク寸前…!?難攻不落な若葉に、吉川の愛が入り込む余地はあるのか!?
  • BLOOMS SCREAMING KISS ME KISS ME KISS ME
    気鋭・ルネッサンス吉田の新境地!! 愛されたくて仕方ない、優しくされたら好きになっちゃう、好きになったらシたくなっちゃう! 優しくしてくれたあなたを大好きになったから、キスしてハグして僕を愛して!! そんな極度の愛されたがり愛したがり男子高生・藍が出会ったのは、懐が深くて優しく受け入れてくれるお寺の息子・真。ルネッサンス吉田史上、最も甘い!? 最もやわらかなラブストーリー。特典おまけ漫画もアリ!

イメージの近い作品(最近)

  • あさっての方向。
    時の悪戯。迷子の二人―。もうすぐ中学生になるからだは、両親を亡くしてからヒロ兄と二人暮らし。自分が兄の負担になっていることを心苦しく思っていた。またヒロの上司の椒子は、過去にヒロから一方的な別れを告げられたが、今もその思いを引きずっていた。ヒロのために早く大人になりたいと願う、からだ。過去に戻りたいと願う、椒子。空から降ってきたと伝わる「願い石」で二つの願いが一つになって…。★2006年10月5日よりTVアニメ放送開始!!
  • ペン太のこと
    ペン太は僕が思っていたよりも、ずっと僕のことを愛してくれていた――。多忙な日々を送っていた僕(作者)のもとに、ある日、娘がやってきた。名前はペン太。虫捕りは下手だし、高い所には飛び乗れないし、すぐお腹を出して寝転がる。およそ猫らしくないまったりやさん。ペットと人は言うけれど一緒に暮らせば大事な家族。ペン太は間違いなく僕の子だった。可笑しくて切なくて温かい、猫と人がつむぐ家族の物語。