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「嫌いなんです…誰でもいいって感じの人」『男なら誰でも誘いまくる』と噂される白羽七王は、その色っぽい雰囲気で大学中の注目の的となっていた。そのために七王は、ずっと片思いを続ける相川久遠にもその噂が原因で避けられ、拒絶されてしまった。久遠は決して自分のものにはならない―――、自暴自棄になった七王は、無理矢理抱かれようと久遠に迫るが…。切なく健気な七王の恋にキュン☆「ワルイコトシタイ」シリーズで注目の 相川家次男・久遠×白羽家長男・七王編★

無慈悲なオトコ

| 芳文社(出版)

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無慈悲なオトコのレビューが0 件あります

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200件のネット上の評価があります

  • 100

    cmoa


    ※ネタバレ注意です






    他のシリーズで登場していた二人の恋愛です。直接この話に関わっているようなことはありませんが、読んでおいた方が二人の関係の変化が楽しめると思います。



    他の方のレビューにもあった通り、中々進展しなくて焦れったいです。
    やけくそでしか七王は行動出来ないし、久遠は七王に対しての固まったイメージが中々崩せないですし。ただその経過があったお陰で、気持ちが通じ合ったときの胸キュンは凄かったです。枕に顔を埋めて、暫くは動けなかったほどです。あくまで個人の意見ですが。



    他のシリーズで登場した時の七王の印象は『軽薄で余裕がある人』でしたが、彼の内面が分かるこの話では『臆病で余裕のない人』に変わりました。そして本命に対しての一途さにキュンキュンしました。
    最低でも一年は片想いをしていて、(おそらく)進展に繋がるような行動はなしって…。まぁ、叶わない想いと自己完結していたので納得です。
    先生に「好きだと告げる勇気もないくせに」と言われた後に、七王が震えながら告白したのに悶えました。


    一方、久遠の気持ちの変化が分かりにくいかもしれないです。きちんと「好き」と言葉にしていないんで。
    ただ『好き』の反対は『無関心』であり、『嫌い』ではないんですよね。好きになるのに明確な理由なんてないですし、後付けはいくらでも出来ますしね。


    先生もいいキャラでした。絶妙に邪魔をしたかと思えば、けしかけてみたり。
    何だか含みのある言い方をしたのが気になりました。




    私は一番この話が好きです。
    全体的にギャグ要素はあまりありません。他のシリーズとも雰囲気が少し違います。(多分、主人公が自分の気持ちを自覚しているからだと思います)
    是非とも続編を見たいです。これからの二人に期待したいと思います。



    長文、乱文失礼しました。


  • 40

    amazon

    このシリーズが大好きで今作も迷わず購入したのですが…読んでみて「あんまり面白くない」と思いました。なんでだろうと考えてみて前作までの「可愛さ」「コミカルさ」が無いからだと気付きました。ワルイコトシタイシリーズでは永遠の鈍さに振り回される帝…という構図が可笑しくて可愛いし二人が思いを通じ合わせるまでを楽しくときに切なく描かれていました。嫌いじゃないシリーズの二人はツンデレのユキちゃんになつくワンコのような東雲が可愛くてストーリー的にも、関係性に悩んだりと見所も沢山でした。それに比べると今作はキャラクター設定もかなり曖昧で、七王は前作までとキャラが違い、大人しくて主体性のない人。久遠はひたすら寡黙…でも最後に急に独占欲をむき出しにする。理解できない行動。ストーリーのシリアスさと可愛げのないキャラが相まって全く魅力を感じなかった。二人とも感情の無いお人形のように思えました。久遠の気持ちが読み手には伝わりずらいので簡単に体を繋げてしまったシーンも頭の中が「?」で一杯。七王の事を拒絶してたのに簡単にしてしまうの?と思いました。実は七王の事を憎からず思っていた…とかなら分かるけど。そんな描写も無いし、嫌いな男に跨られて何で逃げないのか不思議。このやり取りはエロシーン重視の中身の無いBL漫画のパターンによく似ています。極めつけは学校でH。しかも全部、服は脱がない。前作までもそうだったけどこれは桜賀さんの中で絶対の決まりなのかな。表現の狭さ未熟さを感じました。エロシーンは確かにエロいかもしれないけどノンケの久遠が あまりに男に抵抗無さすぎて…もっと戸惑った所でもあれば可愛げもあったのに。七王の一途な切なさとか、久遠が七王をきちんと好きになる過程とかちゃんと描いてほしかったですね。あまりにいろいろ納得がいきませんでした。

  • 100

    amazon

    桜賀めいさんを知ってまだ間もないのですが、「ワルイコトシタイシリーズ」を読んでいく中で、帝×永遠、東雲×幸村よりも、この久遠と七王の二人の関係がよっぽど気になってた私。いつか二人メインのお話が読みたいとずっと思っていたのですが、願いが叶いました!この二人、これまでの作品の中で抱いていたイメージとはだいぶ違った一面を本作で見せてくれてまして、そのギャップがとってもいい。その遊び人風のヴィジュアルからは想像もつかないほど、真面目でカタい久遠。ふだん寡黙な彼が見せる驚くほどの情熱と独占欲にはドキドキするし、淫乱美人七王の意外なほどの乙女っぷりには終始キュンキュンしっぱなし。ラブシーンの濃さも作品中ナンバー1だと思います。切なさあり、胸キュンあり、予想以上の一冊でした。絶対オススメです!それからこの『無慈悲なオトコ』、ドラマCD化決定しましたね。普段はドラマCDってまったく興味をひかれないのですが、これだけは絶対に聴きたい!5月の発売が今から待ち遠しいです。

  • 100

    amazon

    帝×永遠カップルのシリーズの中での思わせぶりな七王。絶対久遠に気があるよな、と毎回この二人がバッティンクする度にこの二人のお話出ないかな、とずっと待っていた一冊です。雑誌で連載されているのを知って3話目からは雑誌で見てました。1、2話目は見てなかったので今回、一冊に纏まって本当に嬉しい!!雑誌ではなかったシーンが書き下ろしでタップリとあったのは良かったんですが、個人的には二人の初々しい恋人ぶりが見たかったです。なにげない日常の一コマでいいんです。七王が本当にひたむきで可哀想だったので、少しいい目見さしてやって欲しいというか、そんなシーンが欲しかった。だから最後のおまけCMは少し悲しかったです。久遠、そんな事言わないで!!お願い!七王に優しくしてやって!!あと密かに帝姉と永遠長男がお似合いかも、とか考えている私です。でも久遠と七王まだまだ見たいです。

  • 80

    amazon

    桜賀めい作品がものっすごい大好きなので、ありえないくらい期待しすぎて若干「?」という部分があったなあ、と感じました。初めでいきなり七王に好き放題にさせられる久遠って‥‥BL漫画にしてもちょっとありえなさすぎかなあと個人的に思いました。あと七王は実は奥手で純な性格っていうのも、それはそれでかなり萌えますが、本当に遊び人で、どうやってその「遊び人」を乗り越えてまで久遠が七王のこと好きになるかが見たかったなーと。(嫌いじゃないけどシリーズと少しだぶって見えました)セリフもなんか男性向けみたいで若干萎えましたが、久遠の反応がよすぎてプラマイ0に。最後のおまけCMは、最後じゃなくて間に挟んでほしかった!と、マイナス意見ばっかりですが、絵やキャラは大好きなのでずっと持っていたい作品です!なので星4つにさせていただきました。桜賀めい作品最高です。

  • 100

    amazon

    今更ながらレビューです。「ワルイコトシタイ」シリーズ、「嫌いじゃないけど」シリーズそして、この「無慈悲なオトコ」シリーズ全部読みました。一番わかりやすいカップルです。他のカップルももちろん嫌いじゃありません。ただ、他のカップルは曖昧さが抜けない…。帝×永遠は、永遠がこれってコイビトなの??みたいな不安で曖昧。雪村×東雲は、まだなんとなく雪村が流されてるようで曖昧。しかし、この七王×久遠は、はじめは久遠が七王に流されて好きになったところはあるにせよ、結局は七王のことを執着するくらい好きという感情がはっきりしています。ちょっとイッちゃってる??と思うくらいの執着心ですが、嫉妬むき出しの久遠を見てると格好よくさえ見えてきます。間違いなく好き同士というのがはっきりしていて、読んでて不安になりません。今後もこの二人の話を読みたいです。

  • 100

    cmoa

    この作者さんの絵、シチュは好きなんだけど、漫画のテンポが良くない気がしてあんまり買ってなかったんだけど…
    これは良かったー!すごい掻き立てられた!笑

    受けは男を誘う魔性の淫乱?てな感じに学内で噂されていて、攻めはそんな受けが嫌いなんです。
    それで、受けはそのことを知ってるんだけど、でも攻めのことが好きで、わざと淫乱ぶって攻めに迫るんですねー。
    攻めに軽蔑されても、受けは結構飄々としてるんだけど、それが逆に切ないんです。

    最後、攻めが受けの本当の姿に気づいてくれてよかったですね。この受け、慣れた感じに振る舞うし、実際経験は豊富なのかな?って感じもあるんですが、攻めにはすごく一途なんですよー。だから本当に良かった!


    両思いになってから、めらめらと執着心を燃やす攻めと、それに喜んじゃってる受けに萌えた!!笑

  • 100

    cmoa

    ワルイコトシタイシリーズの七王×相川(久遠)篇ですね
    いやいや、やばい、
    これはやばいですよ(。-_-。)
    純粋さゆえ、弱さゆえ、本当に想っている人への気持ちは伝えられず、周りもそして自分さえも誤魔化し気持ちを隠し続ける七王。
    それに対して、自分の中に出来た感情はありのままに表にだす、七王とは正反対の性質の相川。
    正反対だからこそ、もしかしたら2人は似ているのかもしれない。お互いを求めることは偶然必然
    周囲の策略に惑わされながらも、果たして2人は向き合えるのか!

    どーなのどーなのん〜?
    みたいなwww
    これはぜひとも読んで
    とにかく、私が一番伝えたい事は

    あ〜七王さんがエロい、、、(。-_-。)

    ということであります!
    これぞBL! BLばんざいwww

  • 100

    cmoa

    「ワルイコトシタイ」シリーズ6で、久遠×七王シリーズ1です。

    「ワルイコトシタイ」シリーズのスピンオフとのことですが、シリーズ未読でも大丈夫でした。大学生七生と久遠のお話。想いを寄せる久遠に良く思われていないと知りつつ、想いを募らせる七生。切なくて、でもわかってほしい…そんな気持ちが見え隠れする七生が健気で、そして色っぽい!…あの雰囲気ではいろいろ言われてしまうのもわかるような気がする。今作だけお試しに読んで見たのですが、始まったばかりの二人が気になっちゃう!続編を続けて読みます!次は「無慈悲なアナタ」「無慈悲なカラダ」と続きます。

    「無慈悲な夜のオトコ達」描き下ろし 4ページ

    「無慈悲なオトコ」コミックス刊行記念ショート 4ページ

  • 100

    amazon

    他のシリーズでもちょこちょこ出てきた、主人公CP、帝×永遠の「お互いのお兄さん」が主役のストーリーです。ずっと、七生(帝兄)が久遠(永遠兄)を気にしてるなぁ〜とは思っていたのですが、「こんなにも!?」とビックリするくらいに七生の気持ちが一途で、年上だけど、可愛いな〜と思いました。久遠もカッコイイです!!桜賀めいさんの作品は、ちゃんとストーリーが出来ていて、キャラの表情とかも凄く魅力的でシリーズではあるけど、その表題作ごとにちゃんと綺麗にまとまる所が読みやすく、読後も良かったな〜って気持ちになります!!私的に、このシリーズは脇キャラの漫画のキャラに好感が持てて続きが読みたくなります☆

  • 100

    cmoa

    このシリーズは既にたくさん出ているので、どこから手を出せばいいか分からず実はさけていたのですが避けていたのですが、レビューに惹かれて初めてこのシリーズを読んでみました。
    シリーズの他のものを読んでいなくても大丈夫でした。

    心のすれ違いや、受の行き場のない気持ちに感情移入でき、気付いたら泣きながら読んでました。
    1話ごと購入したのですが、続きを読まないと気がすまなく、気付いたら全話読んでいたので、パック買いすればよかったと後悔です。
    途中、どうしてこうなった、という部分はありましたが、ストーリーもエロの色っぽさも大満足です。
    このシリーズの他作品も読んでみたいと思います。

  • 60

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 七王が、全てにおいて諦めている所が寂しげで、どこか危うく儚げで、色気があります。相川が、早々に七王と致す事にビックリの早すぎる展開と、七王に落ちて行くまではジワジワ自問自答のゆっくりペース。相川の七王に対する嫌悪感で気になる人といった印象も、気になる人は実はなんだかんだ惹かれている人という様子で…結果、久遠の執着愛くらいが、儚げで危うい七王にはちょうど良いと思いました。先生が七王に対してしつこく、先生に頼っている七王にもその都度イライラし、解決はしますが、そこが最後まで印象悪く目立ってしまい、心に残ってしまいました。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 ドストライクでした(笑)
    元々この作者さんとこのシリーズが好きで購入したのですが、前作までのシリーズを読む限りでは「なぜこの2人?」と思ってしまって、なかなか購入を躊躇っていたのです……躊躇ったことを後悔しました(笑)
    この作者さんは心理描写と言うか、文字で書き表さなくても登場人物の表情で心の動きがよく伝わる描き方をされています。なので、七王さんの表情一つ一つに隠されている想いを考えると泣きそうになります。
    愛に不器用な美人受(?)が好きな方は買って損はないと思います!

  • 60

    cmoa

    くー兄に無いのは、慈悲よりもデリカシーかと。(笑)弟カップルのシリーズでは結構男前だったのに、自分の恋ではグダグダですね…。というか、鈍い!言葉の刄は鋭いのに…。
    七生兄さんも遊び人キャラから乙女化してて…暗っ!うざっ!重っ!って感じで。割と後半まで、お互いの思い込みからのスレ違いでウダウダ×2ちょっと購入したの失敗したかな…と思っちゃいました
    でも、付き合うまではほんとめんどくさい2人でしたが、くっついた後は束縛男×魔性男カップルで楽しそうで。『その後の2人』的な話が出たら、また購入しちゃうだろうなと思います。

  • 80

    cmoa

    少女マンガとBLの王道を掛け合わせたような作品です。
    イケメン2人、攻は浮気はありえない一筋タイプ、ストーリーは恋愛の話に集中、リアルさはなく"BLはファンタジー"をまっしぐら。
    正直ストーリー内容は薄いです(ほとんどないと言ってもいいくらい)。セリフも少ないからあっという間に読めちゃう。
    でも王道はそれでいいんだろうなと思います。
    内容で言ったら★3なんだけどな、でもBLの甘さを乗っけて★4。
    ちなみに白抜きが大きいです。同じシリーズの他作はそうでないのに、なぜ作品によって違うのかしら?
    総207ページ。

  • 100

    cmoa

    ネタバレ注意!


    桜賀先生の作品は、セールやお試しによくあるので読んでましたが…
    ずっと60点
    ぶっちゃけ弟たちはハズレ扱いしてました

    でもこの作品は別格ですね!
    タイトルもバカっぽくないし…

    時項列の組み換えや、台詞の少なさに、騙され過ぎました
    表情だけで最後まで引っ張る筆力に感動!
    教授とのシーンを全カットして、七生の動揺に焦点をあてたり…
    ただ告白3回と噂の出どころは、しつこかったかも?

    どうでもいいけど次男くん、正直なのはよいけど関係を報告したら、長男さんは引きこもりそうw

  • 100

    amazon

    私は年下攻めが好きじゃありません。 そのため最初は “なんだ...年下攻めかぁ...” としか思いませんでした。 しかし! 胸が痛いくらいに切なくてでも温かくて..。 表現しようがないんです(;_;) 桜賀さんの作品はお馬鹿受けが多いのですが、今回の受けは妖艶で大人な恋をかんじました。 年下攻めの良さとかではなく、人を好きになる良さ?難しさ?を感じます! 絵も艶やかですし、買って損はないと思います(*^o^)/\(^-^*) 無慈悲シリーズとして続編がでて欲しい!! 本当に心の潤いです★

  • 80

    amazon

    無口で何を考えてるのか最後までなかなか分かりづらい攻め、淫乱クールビューティのようで言動や表情の端々に感情が滲み出てる受け。こちらの作品は、ワルイコトシタイに出てくるメインキャラの親族らでそちらのキャラも良く絡んでくるので、シリーズで読むことをお勧めします。絵柄は表紙よりも中身の方がもっと好みでした。またこのシリーズの中で一番このカップルが好きです。そういうシーンも二人の関係の推移によって違っていって、とても意味のあるシーンだったなと思いました。ぴりっとした痛みと甘味と両方味わえます。

  • 40

    amazon

    シリーズのファンだったのですが…正直この二人は、脇キャラ同士を無理矢理くっつけた感が否めません。実際、本編終了後の番外でしょうか?おまけでそのようなネタがありますし……二人ともキャラが違いすぎて、ショックを受けました。シリーズファンというよりは、無口×遊び人が好きな人が読むと良いと思います。思いが通じ合った後のセックスシーンのエロさは、遊び人受けならではだなあと感心致しました。そこに星1つ。高評価の声が多い事に驚きましたが、シリーズファンの一意見という事で、ご参考までに…m(__)m

  • 80

    cmoa

    各CP別にシリーズになっている作品で七王×久遠ver.1元祖?弟'sCPの帝×永遠ver.を未読でこちらに手をつけましたが、大人めCPが好みなので、見た目の直感で選んで大成功黒髪美人サイコー七王&帝兄弟の艶めかしさっ白羽家DNA恐るべしストーリーもちゃんとしてるし、無駄にドタバタしてないところが◎七王がこれだけのフェロモン身につけていて実は一途って堪りません口数少なめドストレートな久遠がまた男らしくて良い先生が実は…っていうのもなんか良かったなすっかりハマり、シリーズ読み漁ってますw

ネット上のイメージ

可愛い
切ない
エロい
教師
綺麗

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