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インド人・サッシーと結婚した漫画家・流水りんこ。異国の地・ニッポンで生活をはじめたサッシーとの夫婦生活は、戸惑いと爆笑の連続! 出産&育児に国境の壁はあるのか!? アットホームで笑える国際結婚異色ルポ!

インド夫婦茶碗のレビューが0 件あります

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40件のネット上の評価があります

  • 100

    amazon

    国際電話で猛アピールしてきた知り合いのインド人と勢いで結婚するって想像もつかない。つかないが、よくよく考えてみると自分自身がなんで結婚したのか説明できない。好きとか嫌いとかいうより猫が飼い主を見つけたようなものだからまさに相性としか言えない。そう思うと作者の結婚も意外と自然に思えてくる。さて、インドで放浪旅行の果てにお土産がわりの夫を日本に連れてきてからは国際結婚の面倒な手続きやら、子どもが出来たらハードなワンオペの描写。そこに挟まる親バカっぷり。実際のところ、インド人の夫は子育てにはものの役に立たず作者のストレスはピークになる。ここら辺、結構、反省するところがある。いやこのインド人の夫よりはましだが、助けられる側にとって完全な助けというのは無い。もっとも全てを肩代わりしても何にもしなくても助けられる側には不満が残る。不満がなるべく少なくなる方法を探すしかない。ところが、子育てでには一つ切り札がある。子供が可愛いということです。インド人の夫は末っ子でなんでも周りがしてくれる恵まれた環境だっただけに、何かを積極的にできるということは無い。反面、子育ての邪魔になってもいない。そこが作者の不満を少な目にしているような気がする。実際、中途半端に口を出すというのが一番厄介。実際、口を出されるくらいなら親も親戚も遠ざけるのが良い。作者の場合はここら辺、結構恵まれていて母親と姉に助けられている。あと、何といってもインド人とのハーフだけに無茶苦茶可愛い。まさに可愛いは正義。

  • 60

    cmoa

    お二人の馴れ初めから、お子さんを2人授かって2人とも大人になるまで、、を描いたコミックエッセイです。書き込みも多くエピソードも多彩、読み応えがあります。私も夫が外国人なので共感できる部分も多く、保育園や学校エピソードなどなども、色々と参考になりました。

    ただ、長いので後半になるとネタ切れになるのか失速気味になる感じがしますし、子供ネタが使えなくなり、作者の方の老化日記というか、高齢エピソード日記になってしまっている感じがしてつまらなくなってきました。

    また作中に時折出る政治や世の中への批判というか、作者の方のアクの強い部分なんでしょうが、常にご自分の状況(子供が小さいうちは保育事情や学童事情など児童福祉の話、自分が高齢になると高齢者への福祉の話)が中心の政治批判で、コミックエッセイでそういう偏った話は読みたくなかったです。

    全体的には楽しく読めるのですが、そういう点で星2つ減らしました。

    長編になると作者の方のアクの強さが見えるようになってくると思うので、個人的には1〜3巻程度の短編が一番楽しく読める作家さんかなと思います。同じようなファミリーエピソードを描かれている流水さんの作品の中では働く!インド人 印度定食屋繁盛記が読みやすく楽しかったです。

  • 80

    amazon

    流水りんこさんの漫画との出逢いはとあるホラー漫画でしたが、ホームコメディタッチの自伝的漫画があると聞き早速拝読致しました。インド人のサッシーさんからの衝撃的なプロポーズから始まり「えっ、そんな流れで結婚しちゃって良いのですか?流水さん?」と言う長年のインド旅行の賜物(?)の国際結婚→日本での夫婦生活→初産体験→育児→二人目出産とトントン拍子に起こる改新の出来事を面白おかしく語られています!マイペースな自由人サッシーさんとそんな夫に苦労しつつ飄々とした流水さんのユニークで素敵な夫婦生活、そして育児等沢山の日常がつまっています(*^^*)アップテンポで颯爽としているので思わず食い入るように読み込んでしまいました。笑いに溢れ面白さだけでなく、インドの文化や一人の母としての出産、育児体験等の新たな知識や発見に興味深く拝読させて頂きました。熱愛と言う感じのお二人ではないのですが、やはり仲の良さが滲み出ています。これからも素敵なボケやツッコミ、日常の中の珍事件等サッシーさんと共に歩んでいって欲しいなと思いますp(*^-^*)q本格派インドカリーの作り方まで掲載されているのでいつか機会がありましたら作ってみたいと思います。

  • 60

    amazon

    子供達はとても可愛く、子育てあるあるとしては面白いです。が、国際結婚色を前に出されると「ん?」という感じ。というのはこの著者、大げさなギャグタッチで大変さを全面に出しておりますが、よくよく見るとかなり恵まれており比較的楽な立場で子育てをしているのです。実家を出たこと無く結婚しそのまま実家住まい。同居の実母様の手をかなり借りての子育てです。そしてサッシーさんはひと昔前のアジア圏の国際結婚男性には珍しく、日本人妻に自国のアレコレ(文化や言語の勉強、家族との関わりなど)を全く強要せず、黙々と日本で働くかなり理解のある旦那様です。(そのかわり日本に馴染む→長い下働き→練馬で独立に至るまでにかなりの苦労をしています。「働くインド人」より)そんなわけでところどころ豆知識の様にインド話を取り入れますが、結局はマスオさんを迎え入れ親ありきの結婚生活。他の国際結婚日本人妻と比べると大した苦労はしていないんです。子供達もほとんど日本の生活と変わりないしインドってタイトルに入れなくてもいいんじゃない?って感じです。

  • 20

    amazon

    作者がとても自己中心的な性格でわがままです。育児はほぼ実母と保育園に丸投げで気分次第で子どもを叱っている感じがして不快でした。それでも面白い話もあったのですが、読み進みお子さんが成長していくと共に作者が怒鳴っているか愚痴っているかの話ばかりでした。また親子茶碗と夫婦茶碗では時系列が違っていて、お子さんが園児だったり小学生だったり中学生だったりしてこんがらがります。私が我慢出来なかった極めつけは、作者が弱っているヤモリの赤ちゃんを拾ったのですが、リリースしよう→やっぱり飼っちゃおう→後書きのすみっこの方に「死んじゃいましたー!やっぱ野生は難しい」。野生は難しいじゃないよ、リリースしてあげたら良かったのに…!…と腹立たしくイライラしました。そういえば子どもの世話そっちのけで大金かけて熱中していたクワガタやカブトムシもかなり後の巻で「海外の虫は難しい、もう飼わない」とさらっと書いてました。読み放題でなかったら、1巻で辞めていたと思います。とりあえず私には合いませんでした。

  • 80

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    肩ひじ張らずに 素直に読んでいて楽しい本ですインド人のサッシー(旦那さん)の熱烈プロポーズで「インドには住まない。マンガ家だから朝起きない。メシ作らない。掃除しない。洗濯しない。子供作らない。 ビンボーだから自分の食いぶちは自分で稼いでね」の条件のもとの結婚。。どうなることかと思いきや,,育児編に結構すぐに突入してしまいました,,(^^国際結婚や異文化によるお話というより,仲の良いお二人のキャラがぶつかり合っての楽しい育児マンガでしたただ,時折,ああ,なるほど こんな見方や考え方もあるんだなっていう 発見があるのもこのマンガの楽しみの一つお子さんもかわいいし,,のほほんと難しいことを考えずに読むには,とても楽しいマンガです追伸。。最近の雑誌で読むとなんと,お子さんが成人していました!!なんか,時の流れを感じびっくりしてしまいました。興味がある方は,kindleで無料の雑誌で「本当にあった・・」を読んでから購入されるのもありかと思います

  • 40

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    レビューがいいので期待して購入したんですが、体験記としてはいいのかも?しれないですが、漫画としてはがっかりしました。描き方がちょっとオーバーリアクションばかりで、強弱じゃなくて強強強強!とにかく強というリアクションで、(以前からそのきらいはありましたがここまででは。)題材を丁寧に見つめて扱わないので流れが乱雑でしらける。うまい漫画、うまい読み物っていうのは、読んでいてすうっと流れに乗るように展開に導かれるものだけどこれはきついなあ・・・・。もともと下手にしか描けない人になら言わないけど、もうちょっとはきちんと描ける人だと思ってたから嫌。オーバーリアクションもなんか身近な事を扱っているだけに違和感がある。そんな反応おかしいとか・・・。エッセイなら楽しく読めたかも。

  • 100

    amazon

    外国人配偶者との日常をつづった作品だと、通常はその外国人配偶者の動向や考え方がおもしろく、そこに興味が向く。しかし、こちらの作品だけはインド人夫のサッシーにはほとんど興味がわかない。面白く読めるのは、ひとえに筆者自身の個性によるものが大きいと思う。流水りんこさんご自身のドタバタ劇がまずあり、お子様が次にきて、で、なんとなくインド人の夫がいる雰囲気か。育児マンガの部分も、そんなわけで私は面白いと思う。それでも、筆者の経験などを通してインドの一部を知ることができる(多文化で、国民もそれぞれ生活様式や考え方も異なると思うので、この表現)。さらっと読みやすく、おすすめです♪

  • 80

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    「流水家の食卓」が初めて読んだ流水りんこなので、こちらは最近知りました。結婚してすぐお子さんに恵まれたので、子育ての話が中心のためサッシーさんのエピソードが少ないなとおもいます。タイトルが夫婦茶碗なのに。その点は物足りないですが微に入り細にわたっての異文化交流(実の子供たちすら対象)のエピソードは読んでいて飽きません。この後十数冊続いていますが、一巻のノリ&ストーリー展開のままなので、これが合わないなら、続きは読む必要はないと思います。電子コミックの配信も始まり、お試し版として無料で一巻の序盤が読めるので、これを見てから購入を検討してはいかがでしょう。

  • 80

    amazon

    国際結婚やインドを目的に読むより、純粋に流水家という一家族のエッセイとして読むと楽しめます。流水さんとインド人サッシーさんにお子さんが誕生してからは、育児マンガ中心になります。育児についての話は、これから子供が欲しいなあという方にはいいと思います。楽しい家族エッセイマンガです。作者の流水さんが、意見をおしつけないタイプの漫画家さんというのも好感が持てます。実際に起こったこと、そこから感じたこと、周囲のサポートへの感謝、些細なことでの怒りそして和解、などなどのエピソードがありのまま描かれています。

  • 80

    amazon

    ホラー漫画家でインドおたくのバックパッカーの日本人女性が宿泊先の安ホテルの食堂で働くインド人男に電話で漫画の様なプロポーズを受けて結婚、2人の結婚は漫画の様でも生きてゆく世界は現実です。そんな現実に追いつかない2人の新米夫婦に子供が生まれたから、さあ大変、本場、インド人のだんなさん得意のカレー作りも紹介されていますが、材料も超本格的です、こんな材料、どこで売ってるんだ、、、。かつてのバックパッカー生活も過去の事、のほほん暮らしなど到底、不可能な涙あり笑いありの物語りです。

  • 80

    amazon

    インドおたくを名乗る流水りんこさんが、インド放浪中に友人となったインド人夫との、日本での結婚生活と育児を描いた人気シリーズ。インドへの里帰りの様子、インド人夫の食べられないものや日本生活でのカルチャーショック体験などを楽しく描いています。9巻も読んでいると、だんだんサッシーがインド人ということを私も忘れそうになっていますが・・。このシリーズ読んで、練馬のケララバワン2回行きました(*^^)v

  • 100

    cmoa

    解り合っているのか、と思いきや、全くわかっていなかった旦那様…。おまけにりんこさんばっかり働いてる気がする…。
    読んでるうちに、日本人と結婚しても、夫婦の根底は同じな気がしました。(笑)
    2巻に出てくるインドへの帰省では、アンマ(おシュウトメさん)やチュチ(義理姉)さん達が優しくて、とっても素敵でした。
    育児エッセイも、楽しいです。
    段々と練れてくる二人も楽しいです。

  • 80

    amazon

    作者のインド人との国際結婚の日常を題材にしたエッセイが面白いです。国際結婚することになった経緯とか、「え?それで結婚しちゃって大丈夫?」なの!?なんてびっくりしましたが、ノリや勢いがないと国際結婚は出来ないのかも。世の中、色んな形の夫婦があるんだな〜と思いました。出産の経験はとてもリアルで、まだ妊娠・出産をしたことがない私にとっては勉強になりました。

  • 80

    amazon

    親子茶碗編がぐっときます。女性は偉いですね。これだけ大変な思いをしても、2人、3人と育てようと思えるのだから。男性よりも女性の方が生命力が強いというのもうなずけます。それから、忘れてはならないのはサッシーさんの努力です。妻子を養うために、異境で頑張って生活しています。さすがは世界でもっとも拡散したインド・アーリア族のひとりですね。

  • 100

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    作者の日常(?)を綴ったエッセイ漫画。だがご主人がインド人なので、普通のエッセイ漫画ではないです。インド人(個人にもよる)にとって、アワビやサザエがグロテスクに見えるとは……。文化の違いを感じる一冊です。この本のお陰で、最近私は貝の身の部分は、よく見ると気持ち悪い形をしている事に気付きました。

  • 100

    amazon

    インド〜と表題にあるので、インド感バリバリのマンガかと思いきや、心温まる子育てエッセイ漫画でした。自分も小さい時はこんな風にお母さんに迷惑をかけていたんだろうな〜としみじみ感じながらとてもおもしろく読むことができました。子育て中のお母さんだけでなく、万人にオススメできるマンガです。

  • 80

    amazon

    インド人サッシーとどうやって知り合い結婚に至ったのか、読んでびっくり(笑)。そんなノリで結婚ですか!?(^-^;全体的に飄々とした雰囲気の夫婦ですが、でも結局は仲が良いんでしょうね。しかしサッシーの作るカリーはうまそうだ…。レシピも載ってるので、一度チャレンジしてみようかな。

  • 80

    amazon

    異国間夫婦に起きたエピソードが面白く描かれてました。出産から子育てまでの壮絶な生活もありのままに描かれてますがところどころでクスッと笑えます。ただ、非協力的なインド人夫がイライラ・イライラしました。インド人だからって訳でなく、そういう性格の夫なんでしょうね。

  • 60

    amazon

    国際結婚もののエッセイマンガが好きで、良く読んでます一巻最初からいきなりただの育児マンガでした。別にインド人じゃなくてもいんじゃないかと。。。二人の文化や生活の違いなんか、面白く読めると思ってたので^_^;そーゆうのほとんどないなぁと、期待ハズレでした

ネット上のイメージ

子供
日常
成長
可愛い
家族

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