© 大洋図書

律儀で不器用な葉月が所属する商品企画部に、営業成績トップの同期・渡辺が異動してくる。自分とは違い、容姿も性格もいい渡辺。そんな渡辺に反感を抱いていたけれど、食事に誘われて以来、週末は渡辺の家で鍋を囲み、一緒に過ごす時間が密かに楽しくなっていた。しかし、渡辺にある秘密を知られてしまい、ふたりの関係は大きく変わり始めて…?

アーモンドを七粒

| 大洋図書(出版)

立ち読み
Ebook販売元 : コミックシーモア

アーモンドを七粒のレビューが0 件あります

レビューを投稿する

176件のネット上の評価があります

  • 100

    cmoa

    絵が綺麗で大好きな作家さんです。ストーリー展開も上手いし、台詞やふとした表情にドキっとさせられちゃいます。夏水さんのお話は、攻めが受けを大好きなパターンが多い気がするのですが、今回は違いますねっ!最初は渡辺(攻)に敵対心を抱いていた葉月(受)が、だんだん惹かれていって好きになっちゃったのに、渡辺には別の思惑があって…。うおー!切ない!!でも、夏水さんの描くお話だから、きっとハッピーエンドで終わってくれると思います。
    雑誌連載の方は最終回を迎えたみたいなので、早く2巻が出てくれないかな。この不器用なカップルがどうなるのか、すごく楽しみです。
    ※待望の2巻が2016年の6月1日に発売されました。こじれてしまった2人の想いが丁寧に描かれていて、感情移入しまくりでした。逃げる葉月と追う渡辺の図式に萌え。好きって言っても、相手に壁を作られてしまったら、先に進むことができない辛さ。「俺は…諦めないから」って言う渡辺と、「ありがとう」って言う葉月の気持ちを思うと切なくてねー。ものすごくドラマチックな展開で、とても素敵なラストでした。もちろんハッピーエンドですよ〜。1巻のような急展開はないかわりに、お互いの心が近づいていく課程がじっくり描かれています。ラストにエッチシーンは少しありますが、無くても全然良いくらいでした。そして、シーモアさんでの2巻の配信はいつになるのかな?

  • 100

    cmoa

    発売中の1巻までの感想ですが…穏やか抱擁イケメン×微ツンデレなカップルのお話です。
    受けは無料立読みで分かる性格そのままです。理屈っぽくて、他人の好意を疑ってしまう天邪鬼。だけどなんだかんだで素直で、お人好しなところもあり、とても可愛いです。
    逆に攻めは、優しく受けに接しているけれど本当は…?と、謎めいた感じ。
    受けの感情の流れを丁寧に追っていて、攻めとの関係性が変わっていくところなども違和感なく読めました。展開も早すぎず、遅すぎずで、テンポも良いのでストレスなく読めると思います。ちょっと笑えるところもあったり。何より絵が綺麗。
    ほのぼのと特に激しさはなく話は進んでいきますが、一筋縄ではいかなさそうです。1巻はとんでもなく良いところで終わりました。2巻が気になるところ!多分2巻はドシリアスになる予感。
    1巻は個人的には文句なしの★5です!

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 攻めがなぜこんなに拗れてるのかなと思いますが、受けの性格が健気でとても良かったです。
    夏水先生の作品はちょっと軽めのイメージですが、このお話は、胸にズシンときました。一巻がすごい気になる終わり方だったので、我慢できずに2巻をAmazonで購入しちゃいました。
    攻めに酷い仕打ちをされてからの受けの現実を受け入れる姿勢と発する言葉がとても素晴らしくて感動しました攻めの電話の相手はいったいどなたですか?ユウキのことでなぜそこまで引きずってるの?クリスマスプレゼントはなんだったの?みたいな私的に少し腑に落ちない部分はあるものの、それを補って余り得るいい作品と思います。夏水先生の渾身の作品かと。
    エロシーンは先生にしてみると控えめ。2人のその後の甘々生活がもう少し見たかったかな〜

  • 100

    cmoa

    少しだけ、お話の中でもう少しちゃんと書いて欲しい内容もありましたがユウキの事とか少し流し気味かな?と。

    まぁでも2人が幸せになる話なんでいいかな!と思いました。
    葉月が、一巻に比べて表情も豊かだし辛い恋を経験しただけあって成長してます。ほんとにカッコ可愛い!
    こりゃ、渡辺もやられますね。笑
    ラブシーンは一巻に比べて少なく番外に一回だけとなってましたが、問題ないと思います。
    一巻での渡辺は語りはなく、でも、ああ今ユウキの代わりじゃなく葉月を好きになってるんだろうなぁ〜と絵でなんとなく感じて
    ましたが、2巻はさらにそれを感じれますよ。
    2巻ぜひ読んで下さい。

    欲を言えば、3巻位まで続けてもう少し内容を細かく丁寧見れたらもっとこの作品を好きになれたろうなぁ〜と思いましたが、
    十分に涙と幸せの両方を味わえました。ぜひ!

  • 100

    cmoa

    攻遊び人渡辺×受健気葉月 二人ともサラリーマン。
    渡辺の高校時代好きだったゆうき(男です)と両思いだったが渡辺には一歩踏み出すことができなかった。
    ゆうきから告白されたが、ひどい言葉を並べ手酷く振った。
    一方ゆうきは告白した当日事故に遭い、退院後そのまま転校していった。
    その苦い恋の思い出のなか、ゆうきに良く似た葉月が同僚として現れる。
    ソコからのお話。渡辺はゆうきの面影を葉月に求めるがそんな事を知らない葉月は、初めての恋人に浮かれる。
    はっきり言って渡辺の性格は受け付けられません。
    誠意がない。
    葉月に求めるだけで自分は思い出のなかに生きている感じです。
    遊ばれてるだけを知った葉月の心情はよくわかります。
    あのまま別れさせてもよかったけどハッピーエンドです。
    二人の時の流れがわかる本の流れがよかったです。

  • 80

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 2巻まで読んで
    前半で渡辺がクズと、巷では(作中、レビュー等)言われてます(笑)自分の好きな人を投影して葉月に接っするけど、葉月は見てない。←この辺がクズですかね。一方で、葉月は同期渡辺に、勝手に←(ココ大事 笑)ライバル意識と嫉妬?おり混ぜで、イジメとかあった訳でもないのに、渡辺に態度悪く接してる…。ある意味で渡辺が葉月に好意があり好意的に接してたから、社内での険悪な人間関係にならずに、葉月も態度が軟化出来たなら、どっちもどっちかなって思います。途中で葉月もきっちりヤリ返してるし(^^)葉月が未成年とか少年なら渡辺がクズに見えたかも?
    後半では2人の関係がとても良好になってきます。
    最終的にはハピエンで私は読んで良かったと思いました。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 表紙や試し読みの感じから、「可愛い女の子っぽい受けを王子様キャラ攻めが甘やかす話」かと敬遠してました。そういうのがちょっと苦手で。でも、レビューを見て手を伸ばして見ることに。
    読んでみたら、全然想像と違った。弱くてズルくてカッコばかりつけてる攻めと、見かけと違って芯のある男らしい受け。
    色んな気持ちがすれ違って暗雲が立ち込めるところまでが一巻です。私は二冊いっぺんに読んだので良かった。
    二人の気持ちが重なっても、普通の漫画みたいにあっさりとくっつかないところがいい。きちんと内面が描かれてて、身体の関係も描かれててバランスがいい。
    最後はやっぱりハピエンが好きなので、安心しました。
    レビューの数が多いのには、それなりの理由がありますね。

  • 100

    cmoa

    作家買いです。
    夏水先生の作品は、花音さん出版のものを読むことが多く、Hertzさん出版のはiHertzを除くと、Good Morning以来でした。花音のはほのぼの系が多いですが、Hertzのはギュッと胸を掴まれるようなものが多い気がします。今回も、う〜っと唸ってしまいました。
    他レビュアーさんも書いてらっしゃいますが、ここで終わりかいーっですわ。
    私は基本、攻めが受けを溺愛するのが好きなのですが、後から受けの大切さに気付くパターンも大好物なので、なんとなくこの作品は後者ではないかと。
    いや、そうだと思いたい!
    何か理由があるにせよ、このまま受けを青春の身代わりにするだけなんて、この私が許しませんっ。
    早く、早く続きが読みたいです!
    後、今回も短いながら、擬人化、ステキです(笑)

  • 80

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 攻めがクズ。受けは健気。攻めは昔の恋愛の続きを、受けを使ってやり直してた最低野郎です。受けはそのことに気づいて別れを切り出す。そこからきちんとくっつくお話。攻めが心を入れ替えて受けに告白をするけど、受けはすでに心を閉ざしていて、もう届かない。その表情が切なくて泣けます。あのページだけで泣けます。なぜ攻めが受けを好きになったのか謎。なぜ心入れ替えたのか謎。掘り下げてくれよもっと!最初クズだった分を上回るくらいの愛ダダ漏れなかんじをもってこいよ!ってなりました。全体的な話の流れが綺麗にまとまってます。ストーリーが良いので、
    メガネが好きじゃない、絵柄が好きじゃない、でもなんか気になる、と思い購入した私でも楽しめました。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 夏水さんの絵は綺麗で大好きですが、『通り抜けできません』の中の『恋のばかやろう』に設定(同期リーマンetc)と見た目が似ていたので最初はデジャ ブを感じました。
    が、内容は全く違いました。
    あちらと違って攻めが悪い奴です。
    今のところ..
    受けもちょっと卑屈で素直じゃなかったり、かわいくないところもありますが、デートの服を選ぶのにバタバタしたり、X'masのプレゼント買ったり、健気なところもたくさんあります。
    それなのに攻めにとって思い出の誰かの身代わりでしかない受け..
    二人の気持ちの温度差がどんどん大きくなって切なさも大きくなります。
    早く続きが読みたいです!

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 少し卑屈でコミュニケーション能力が低そうな葉月が渡辺を好きになっていく過程が自然で良かったです。その分、葉月に近付いた渡辺の思惑が分かった時はめちゃくちゃ胸くそ悪かった。

    大好きだった気持ちを抑えて毅然と渡辺を拒否し、流されない葉月が凄くイイ。バーのマスター?の男性もカッコよく、渡辺のクズなダメダメさだけが際立ちますが、後半、自分の非を認め誠意を尽くそうとする渡辺に光が見えました。

    ただ、あの人との再会が台詞でしか説明されなかった事と二人にアレコレ話し掛けて詮索するような事を言う女子社員にちょっとだけモヤモヤが残りました。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 1巻はまあ面白いなあ、ぐらいな気持ちで読んでたのですが、2巻で泣きました。
    傷付いた葉月の決意と諦め。渡辺の虚しさや後悔。
    でも好きという気持ちはどうしようもない、というのは真理ですね。
    初めて読んだ時は、渡辺ひどいっ、て思ったのですが、読み返してみると渡辺って、全編通して葉月にそんなに酷いことをしたり言ったりしてないんですよね。渡辺も葉月のこと最初から結構好きだったのかなあなんて思ったりもしました。
    最後の方の渡辺のデレは読んでてなんだか心がすっとしました。
    とにかく大好きな作品です。何回も読み返してます。

  • 80

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 攻めが酷い仕打ちをしますが、その後、後悔して必死に信頼と愛情を取り戻そうとする姿が良かったです。また、受けも、自分の惨めさから逃げないと宣言する姿が素晴らしく、幸せになってもらいたいと思いました。
    そもそも、酷い仕打ちに至ったのも、ただいい加減と言うよりは、過去の出来事で心に負っていた後悔によるもので、免罪符にはなりませんが、物語としては納得……というか、情状酌量は出来るかな……と。
    この辺りは、好みが分かれるところかもしれません。
    後悔した後の攻めの必死さと、思いが通じた後の溺愛ぶりが好きでした。

  • 80

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 自分がゲイであるが故に、色んなことを諦めてきた葉月。そんな葉月に、初恋の相手を重ねて、青春を取り戻そうとしている渡辺。それが、葉月の知るところになった時の葉月が痛々しかったけど、可愛い顔に反して、男気のある対応にグッときました渡辺も、重ねているつもりが、葉月のことを好きになってたんですけどね〜。葉月への気持ちを自覚してからの渡辺は良かったあの、余裕綽々のイケメンが、全く余裕無く必死で告白するシーンは、胸が痛くなりました本気の恋は、人を変える[世界は俺達の為にある]最終的に、ラブラブハピエンで良かったです

  • 100

    cmoa

    同期の葉月と渡辺、最初は渡辺の片思いかなって。でも、なんかおかしいなって思ってたら案の定過去を引きずった挙げ句の身代わりとか。最低ですよね(`Δ´)
    それに比べて、葉月は愚痴っぽくてさえない感じだったのに渡辺に裏切られてからの人間としての成長が凄く感じられて最後の方にはめちゃくちゃ魅力的な人になってました!
    人は過ちを犯す時もあるけど、これは私が自分の子供に常に言ってる言葉なんですが
    「人は信用を無くすのは一瞬だけど、取り戻すのはすごく時間がかかる」
    渡辺にもこの言葉を胸に刻んで、葉月を幸せにしてやって欲しいと思います!

  • 100

    cmoa

    あの時の葉月の悲しさ虚しさ苦しさを思うと。。涙が止まらなかったです。
    あれだけ人付き合いが下手で、幸せカップルにフンッと悪態ついちゃうけど反面すごく憧れていて、でも素直になれなくて、
    そんな葉月がやっと自分の気持ちに向き合った途端、あんなのってない。
    その時の気持ちを思うと、切なくてたまらなかった。

    渡辺は確かにひどかった。結局は時間をかけて関係を修復できて良かったけど、
    渡辺には今後、葉月のことを心から大切にする義務があるぞ!幸せにしてあげてよね!!
    そのくらい葉月目線で読んでいたから、むちゃくちゃ切なかったです。

  • 100

    cmoa

    ベタな話ではあります。展開も。でも、でも、でも!!ちゃんと恋愛してる!!!そんな気持ちが良く伝わって来て、グラグラしました。久しぶりに純粋な人達を垣間見ることができて、幸せな気持ちになりました。でも、謎が…ゆうきくんに会ったのはわかったのですが、えーと、、、ど、どうなったのかな???□まぁ、そこは忘れてしまうくらい、可愛い純粋な恋愛でした。恋愛はやはり自由ですね。性別も人種もなにもかも邪魔をすることは出来ない気持ちが、恋愛なのかもなぁと、年甲斐もなく思えてしまうくらい、感情移入出来る作品でした。幸せ。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 葉月のキャラがツボでしょうがないっっ!!1巻では、渡辺ェ、、となってしまいましたが、2巻を読むともー渡辺めぇっ!てなります。絶対に2巻読んでください。最終的に、葉月が報われたのか、渡辺が報われたのか。。流れとしては渡辺が頑張って報われた感じですが、全体をみると、お互い想いあってるな、と。読後、じーーーんとしてしまいました。BLなんだよ、がっつりとしたBLなんだけど!!!!...なんか、素敵な恋模様でとても良かったです。やはり夏水先生大好きっ!

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 作家買いです。夏水さんの作品は、メガネ、リーマン、スーツを満たしていることが多いので大抵好きなのですが、この作品は中でもお気に入りです。ゲイであることで辛い思いをした頑なな受けが恋をして、でも裏切られて。その急転直下するあたりは、受けがかわいそうでかなりつらいです。攻めが憎くなります。簡単に許すわけでも、かといってドロ沼になるわけでもなく、時間をかけて少しずつ回復していく過程が私は好きです。読んだあと、優しい気持ちになれる作品だと思います。

  • 80

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 葉月の偏屈ぶりが好きになれずにモヤモヤしましたが、原因がゲイである事で拗らせたと分かってからは、そんなに気にならなくなったし、むしろ、見た目に反し、芯の強いところが凄く良くて好きでした。ただ、渡辺の自分勝手なクズぶりには引きました。高校時代に友人にした事を引きずって、未だに自分がゲイって受け入れらなくて(やる事はやってるくせに)、それが葉月を傷付けた原因なのだから、10年ぶりに会って結城とどんな話をしたのかをちゃんと見たかったです。

ネット上のイメージ

切ない
可愛い
幸せ
教師
恋愛

イメージの近い作品(ランダム)

  • まだ知らない俺達
    この想い…知らない方がよかったのかもしれない──。喜多の隣りに引っ越してきた元クラスメイトの斉藤。卒業式まで名前すら覚えられていなかった喜多は斉藤を避ける…なぜか痛む心を隠して。お互いを知っていく恋の喜び短編集!!
  • 明日、君に好きって言う。【単行本版】
    「欲しいものはひとつだけ。たったひとりの男にただ強く抱きしめられたらそれでいい」そう願う女子高生・杏奈は、淋しさから英語教師・諏訪に依存する不倫の関係を続けていた。そんなある日、冴えない優等生・長谷川は、片思いを成就するため、恋多き女と呼ばれる杏奈に恋愛指南を頼み込む。杏奈のプロデュースで順調にイケメンへの階段を昇る長谷川だったが、杏奈がと諏訪と不倫関係にあることを知ってしまう。杏奈に惹かれ始めていた長谷川は二人の関係に戸惑い、怒りを感じてしまう。一方の杏奈も、長谷川に少しずつ惹かれていくが、諏訪との関係を指摘され、関係は気まずくなっていってしまう…。自分にとって本当に大切な、たった一人の誰かを求める若者たちのラブストーリー。【収録内容】「明日、君に好きって言う。」第1話~第6話+単行本収録の描き下ろし番外編。

イメージの近い作品(知名度:高)

  • 由利先生と愛しき日々 由利先生シリーズ
    我が儘で気紛れ、だけど才能溢れる作家の由利先生と恋人のような関係になった六車君。お坊ちゃま作家や、由利先生の婚約者の女学生が現われ、六車君の悩みは尽きない…
  • 奪う春、やじるしの先
    知ってるよ。本当は――。受験生の弟を気遣いながらも昔の男と体を重ねる兄。そんな兄を心配しつつも共感できない弟。兄弟を見守る担任教師。気まぐれに関係を持つ元同級生。絡まり、燻り続ける心とはうらはらに、危うい均衡のなかで重ねる日々。それぞれの気持ちが向かう先に望む相手がいることを願いながら…。【フィカス】

イメージの近い作品(最近)

  • ボクとオレのカワイイあのコ
    エリートサラリーマンの細川くんと大学院生の高木くんは、可愛い元同級生の合田くんをめぐる恋のライバル!だけど、激ニブの合田くんはふたりと仲良しお友達気分。ひとりは大切な幼馴染みで、もうひとりは大切な親友だから。でも、恋とはある日、突然訪れるもので!
  • 非常階段で逢いましょう
    自作料理を人に食べさせるのが趣味の安積は、職場の近くで逢う青年・朋記に「料理を食わせたい」欲望がムラムラして来る。更に、彼が「こっち側」の人間と判明するが、自分と同じ「受け」らしくて――!?