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革命的面白さの、新世代育児エッセイ! 漫画連載を多数かかえる作者は、初育児に毎日テンパりまくり(=あわてて動揺する)!! 息子ごっちゃんの、予想を裏切る驚愕リアクションの数々…。そのデンジャーな魅力に、やみつきになる!

ママはテンパリスト

| 集英社(出版)

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ママはテンパリストのレビューが0 件あります

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237件のネット上の評価があります

  • 20

    amazon

    ある意味本当にテンパってる人以外は真面目に読んだら、金返せな作品では。子育て里帰り中の家族に「面白いの!見て、見て!」と頼まれるようにして読まされましたが全く共感できませんでした。彼女は面白いと思っていたようで、面白いと思ってるページを開いては「ね?ね?」と共感を求めてくるのですが、そういう読まされ方をしたせいもあるのか、いや、しぶしぶ1巻読みましたが、これは普通に自分が主体で780円払って買っていたら、金返せ!だろうよ?と思いました。しかし金を払ったのは家族の一人。それでも、私および他の家族は、強制的に読まされた時間返せ&頭のメモリ返せと思ってます。画も綺麗でもない、ネタも下品・・・いや、致命的に、結局はうちの子自慢の自己満足素人漫画なんですよ。 他のレビューみてると、うちの子自慢じゃないのがいい!とか激アマな評価が散見されますが・・・バレバレのうちの子凄いでしょ!?的な自慢てんこもりストーリー描かないのなんて、金貰って描いてる漫画家なら、一応最低限のラインなんでは。そりゃーそういう甘ったれた漫画家とかもレディコミ系には沢山生息してるかもしれませんが、バレバレの自慢話したら普通の子育て生活でも鼻ツマミものでしょ。 しかし、うちの子凄いでしょ、でなくて、うちの子下品でしょ?とか変でしょ?!私すごいでしょ?ネタでもね、それがどーんなに普通の生活で面白くても、考えずに題材にして画にして読まされたらイライラする読者もいるわけです。それだけで続いてるこの漫画家、やってることは自己満足の垂れ流しと同じだろと思います。こんな内容で商売成り立ってんのは、ママたちが子育てで精神的には疲れててある意味ハイになってて、ある種の許容力が増してる一方、不要に現代では暇だからでは?と思ってしまう。エピソードとしては、こういうネタはよくあるね、いや、これ幼稚園ママの送り迎えとかのときに、昨日さ〜って昔は立ち話でとか、家庭で内輪で談笑して終わったレベル。リアルで聞かなかったら、「ふーん・・・で?」と言いたくなる系なわけです。なんていうか、オチもない素人投稿漫画を読んだときのような居心地の悪さが。うちでは合計3人の人間が読んだのですが、大喜びの家族1号以外、家族2号:「あんな内容でウキャウキャ喜んで金だして本買って馬鹿だね。その時間で寝りゃいいのになあ(泣)」家族3号:「子育てで疲れてついにバカになったか」という感想。子育てで疲れているらしい家族1号当人が哀れなので黙ってますが。私本人が買主だったら古本で1円になってても買わないな。いや、金払われても読むのもあれだし、頭のメモリ返せとも(重複なので略)・・・。作者の自己満足につきあわされるのもごめんだし、こういう面白さはリアルで聞いたり見たりするだけで十分。わかりやすい自慢ではないにせよ、ある意味の作者&編集の甘えが鼻についてすごく不快。しかも家族1号が上の子にまで読ませ、大人が喜んでるもんだから、子供まで、その中に書いてあるごっちゃんの反応が面白いと勘違いし、真似してくれるのが、拷問並みに他の家族にはつらい展開(可笑しくてお腹痛ーい!とかいうのではなく、見てて面白くないのに「面白いでしょ?」のリフレインにゲンナリする)となりまして。ほんと里帰り中だけでよかった、同居だったら我家の平穏を返せコラ!で、下手なお笑い芸人が内輪ネタですべってるのと同じ種類のはた迷惑さでした。

  • 100

    amazon

    子育てに正解は無いし、方法論は各家庭それぞれなので、共感するから高レビュー、共感しないから低レビューということは無いと思います。共感したがる人というのは自分の子育てに自信が無く、他の人も自分と同じような姿を見ることで自分の子育てを肯定し安心したいように思えます。私は漫画に共感は求めていません。映画もそうですが、漫画だからこそ、映画だからこそ、自分と違う立場や考えを見たいと思っています。例えばこれは2巻以降の話ですが、鬼の話で息子をいい子にさせる話が出てきます。私は鬼やオバケのような恐怖政治には反対ですが(自分がしないだけで、他人に強いてはいません)、鬼のエピソードは楽しめました。なぜなら作者の母親がとても演技が上手で、カーテンの向こう越しに鬼と会話したり、鬼が自分に憑依することを息子に信じさせているからです。ここまで完璧になりきる姿はおもしろかったです。言葉遣いが悪いのは、男の子にとっては悪いことばかりでは無いようですよ。母親との距離を近くに感じるし、いい影響があると「保育士おとーちゃん」というブログで読みました。頭でっかちに子育てをしているお母さんよりはよっぽど感性豊かに育てられるそうです。うちは女の子なので私は言葉に気をつかっていますが、男の子の母親は男の子言葉の人も多いですよね。他には、漫画家ならではのエピソードが楽しめました。1冊ずつオンラインコミックで購入して結局4 巻全部読んでしまいました。声に出して笑ったのは2ヶ所くらいですが、また近いうちに読み返すと思います。女性が描く子育て漫画は子育ての大変さを自分語りしているイメージがあって敬遠していましたが、テンパリストは面白かったです。

  • 20

    amazon

    男の子のママなら読んでて共感できるかもしれませんが…うちは女の子。周りも女の子ママばかりだしこの方に比べ品の良い方ばかりなので男の子のママは皆こうなのかと思ってしまうほど。ウケ狙いなのかやることなすこと大げさすぎて全然面白くないしこの方の自己満足本にしか思えず全く笑えない。筆者は結婚も出産も端折ってるのか簡単に書いてるけど私はでき婚でもないしフルコース難産でバルーンすら激痛で3日飲めず食わず寝れずだったし母乳も出たり出なかったりで不安になったり、試行錯誤して苦労したし人生色々にしてもなんだか結婚から無計画、楽で良いねーと思うばかりで子を産んだのが同年代のはずなのに全く共感できず。失礼ですが子供の名前で、あーなるほどねと。思ってしまった。私の周りで言えば親戚宅の犬の名前です。我が子が漫画家さん宅のような汚い言葉遣いや下品な仕草をする子になるとは思えず、やはり親がこうだから子もこうなんだろうなと。いくら頭が抜けてても母乳パッドし忘れるとか…ご近所に向かって子供がおっぱいをまだ飲んでまーすとか叫んだり…やめさせるためにしても引くし迷惑かと…。こういうママとは友達になりたくないなと思うタイプ。育児漫画はほのぼのしたもののほうが私には合うみたいです。たまご絵日記の方が好きです。

  • 100

    amazon

    1歳の息子がいます!前に、作者の東村さんのインタビュー記事で「子供の寝顔を見ても疲れは吹っ飛びません!肉体疲労は残ります」というのを読んで、ああ〜なんて正直な意見だろう!と思いました。育児は本当にキレイ事ではなくて、毎日ヘトヘトで・・・でもなぜか子供は本当に可愛い!というのがとてもわかりやすく、なおかつめっちゃ笑える(声を出して笑うほど)マンガです。これを読んでから少々子供が何かやらかしてもイライラせず笑えるようになりました!ちなみに自分が読む用に買ったのですが、ギャグマンガということもあってか旦那が初めてすんなり自分から読んでくれた育児関係のモノはこのテンパリストです。普通にリビングに置きっぱなしにしてたら、笑いながら最後まで一気に読んでました!読み終わって「今まで仕事ばっかりでゴメン、こんなにがんばってくれてたんやねぇ!」と言ってくれました。パパ向けの育児の記事や本もありますが、旦那自ら読むことはなく、かといって「この本読んでよ!」とも言えず(押し付けがましいのは嫌なので)いましたが「パパが家にいない間、2人っきりだとこんなに大変なんだよ!」というのをイヤミなくパパに伝えられると思います(笑)買った時そんな意図はなかったですがもうけものでした☆

  • 100

    amazon

    「雪花の虎」を読んで、この作者さんが気になって、ネットの試し読みで、この作品を読みました。子育てと仕事の両立などについても知りたかったのです。そうしたら、そういう真面目な動機とは関係なく、おもわず吹き出しちゃって、もっと読みたくて、古書で一気に3巻まで購入しました。台所に置いておくと、小6と中2の息子も読んで、面白い、と言ってくれました。繰り返し、読んでいます。夫にも、勧めたら、ページをめくりながら爆笑していました。自分は、三人の子を育てていて、子どもはみんなこの漫画の主人公「ゴッちゃん」とは性格が同じじゃないし、東村さんと私の境遇とかも違うけれど、子育ての苦労や喜びやいろんな経験「あるある」に共感するところ多かったです。東村さん、素敵な子育てしていますね。しつけのためにお尻を噛むのは、私は、「え〜、そんなことしちゃダメなんじゃない〜」とか心配するけれど。でも、子育てというのは、何をしても批判されるから…これも「あるある」。

  • 40

    cmoa

    この方の漫画、基本的にはどれもおもしろく読んでますがおまけページなどに出てくる作者さんのエピソードはイマイチ好きではありませんでした。言動が上から目線な感じで…すみません。だから、今回のようにガッツリエッセイ漫画だとそれが余計に感じられてキツかったです。
    特に引っかかったのは、ごっちゃんの彼女のあやのちゃんの描写。いくらアシスタントさんの娘とは言え、女の子に「巨大児」とか足音「ドスドス」とかお腹が突き出たイラストとか…引きました。「超美少女」とか言いながら、本音はこっちなんだろうなというのがよく伝わってきました。私も女の子の母親ですが、冗談でもこんな風に娘のことを描かれたら激怒します。どんなに大きくても可愛い娘ですから。
    また、あやのちゃんが大きくなって自分のことがこんな風に描かれてるなんて知ったら、どれほど傷つくでしょうか…。
    そういう視点がこの作者には皆無なんだろうなというのが残念な理由です。

  • 100

    amazon

    赤ちゃんがいると自分の時間が5分ととれない?!まさか読書もできないとは…漫画すら休み休み読んで一冊がなかなか終わらない…ああ、疲れたなぁ…今日は何曜日だろう?!と、そんな「テンパっていた」時にベビー用品店でこのカラフルな表紙を見つけ「薄いし漫画みたいだから読めるかも」と買いました。とても面白く久しぶりに笑って元気が出ました。今はもうだいぶ落ち着いて少しの時間本を読んだりこんな風に本の感想を書く時間がありますが、そういう事をする余裕が全くないお母さんにこそ読んでもらいたいです。一話数分かからないと思います。アマゾンを見ているなら中身検索で、どうぞ。ごっちゃんの行動はうちの子もしてるなぁ(ゴミをちらかす)というのもあれば全然ない(バストへの執着)ものもありますがどれも面白くまた「いろんな子がいてその子の数だけいろんな苦労とそして幸せな瞬間があるんだな」と思わせてくれるよい漫画だと思います。

  • 100

    amazon

    著者の中で一番『読み返した』本です。これまで、海月姫、主に泣いてます、東京タラレバ娘、かくかくしかじか、ひまわり、を読みました。これらの長編作品は序盤は大変面白いですが、終盤失速した感じがしました。そのため、これらの長編作品は読み返す気がおきません。一方、この作品は短編で(一巻につき10話ほど)、どの話も大変濃く面白いです。私は子供はいませんが、それでも全然面白いと感じています。それは育児参考本ではなく、ギャグ漫画として読めるからだと思います。短いページ数の中でご子息との日常を面白可笑しく描いており、著者の才能が如何なく発揮されていると思います。この方の才能は本物で、長編よりも短編で最大限能力を発揮できるのではないかと感じました。ただ、面白さの最大瞬間風速は、東京タラレバ娘でした。とはいえ、タラレバ娘は読み返す気にはなりません。一方こちらは普通に面白く、何度も読み返してしまいます。

  • 60

    manga_review

    育児漫画に興味なくても、かなり笑えて楽しめる作品かと。
    息子さんのごっちゃんの行動をそのまま描いているというより、
    そのヘンテコな言動を冷静に「この子はこんなにずるっこく考えて
    こんな行動とっちゃってるんですねー」というように分析して
    描いちゃってるのが面白いかと。

    やっぱり「うちの子こんな変な言動するのよー」というより
    うがった視点で「ほらうちの子こんなにずる賢いのよー」と
    表現される方がありきたりでなくて笑えるんですよね。

    あと作者さんの演劇力。あそこまで熱心に作り話にのめり込む
    お母さんは少ないような…。

    作者さんんも書いているけど、ごっちゃんが年をとるにつれて
    ネタもなくなってきてるし、基本ワンパターンなので1ー2巻は
    インパクトあって面白かったけど巻数進むごとにパワーが
    減ってきます。4巻で終了して正解ですね。

  • 100

    amazon

    友人が女の子を出産した。おめでとう。なんだかとてもほっとした。だって、その子はとても細いし、小さいし、責任感もあって仕事ができるのに泣虫だし、本気で怒るととても怖いし、すぐ怒るし、音楽が大好きだし、本も好きだし、バレエをちょっとだけやってて立ち方がきれいだし、美味しい食べ物が好きだし、お酒も好きだし、いじわるだし、やさしいし。母子ともに無事でほんとうによかった。おめでとう。お祝いに行けたら、この本を持って行こうと思う。『ママはテンパリスト』 東村アキコ/集英社あの傑作『ひまわり』を描いている作者の育児漫画。とにかく、おもしろい。問答無用でおもしろい。久しぶりにお腹の底から笑った。彼女もこれを読んだら、あはははってあの感じで笑うんじゃないかな。そして、二年後にまた読んで、そうそう、あははって笑ってくれるといいな。

  • 100

    amazon

    本屋さんでかわいい表紙と、限定版?で「断乳お守り」が付録についていたので購入。これが面白かったです!おっぱい大好き2歳児のごっちゃんと、彼に振り回される人気漫画家のママの爆笑生活実録。ごっちゃんの憎たらしいほど愛らしい言動にはまります。著者はいま多分30台前半なんだけど、同じくらいからそれ以下の世代(1970-80年代生まれ・男女問わず)の感覚で笑ったり、萌えたりできる感じです。あとがきで意図的に説教臭くならないように、あくまで笑いに徹したとあるのも好印象。ひと世代前なら内田春菊「私たちは繁殖している」が代表格だったと思うんだけど、「わた繁」が愚痴漫画に堕してしまった今、現役パパ・ママ世代が笑える育児漫画の代表になりうる傑作です。

  • 100

    amazon

    とにかく大爆笑しながら読みました!マンガでこんなにヒィーヒィー笑ったのは久しぶりかも…『ひまわりっ』も読んでますがここまでじゃない位、この本はツボに入りました。内容は子育てというよりは親子の物語がメインですけど、特に男の子を育てた方にはオススメです。作者同様、私も母乳大量で断乳をせずに三才近くまでオッパイ飲まれまくり未だにオッパイ大好き息子に困り果ててます。あ〜っ同じ同じ!っていうエピソードが共感を得たのと、変に子育てマニュアルしてなくて笑いのセンスが光ってます。子育てってどうなんだろうという方や子育てって大変で疲れる〜というママに一読して貰えれば、こんなに笑えるんだよって分かると思います。

  • 100

    amazon

    連載当時から読んでいてその頃からのファンです。私には同居の甥と姪がおり二人と比べても何一つかぶるところは無い。ごっちゃんは面白いけど、家の子はなんて手がかからないいい子なんだろうと改めてしみじみと思い知らされました。作者の先生には一瞬同情を覚えることもあるのですが、それは間違いできっと先生とごっちゃんのそのペースが何よりも二人にとって最高なんだと、子育てにはその家族の数だけやり方があって、悩むポイントも違ってそれがすばらしいんだ、としみじみと思いました。新米ママさんにプレゼントしたい最高の育児書であり、ストレス発散にもなると思います。でもほんとごっちゃんありえない。一度お目にかかりたい。

  • 80

    cmoa

    その元御主人IKKANさんと
    結婚なさった
    東村アキコ先生って
    どんな方だろう

    その流れで来ました(笑)

    お子さんを天使のように
    可愛らしく描いて
    ママが愛おしんで慈しんで…
    というタイプの育児漫画とは
    遠い隔たりがあるコミック

    面白いです。

    ちゃんと1対1の人間として
    付き合ってる感じ。

    ↑向き合ってるのでは無い


    出産の苦しみを思い出し
    乳児期の世話の辛さが蘇り

    二度と
    あんな事したくねえな
    と思い出に浸りました(笑)


    ただ携帯キャリアのせいか
    1話毎に非常に面倒くさい
    表示が出て(集〇社の)

    本当に煩わしいので
    何度も読み返す事は
    私は無いと思います。

  • 100

    amazon

    子育て漫画というとギャグっぽく味付けしていても、どこか作者の親バカな愛情がにじみ出て、読んでいてくすぐったくなることがあります。この本は違いました。久しぶりにお腹を抱えて大声で笑っちゃいました。ママの客観的なごっちゃん(息子)への視点が他の子育て漫画とは一線を画しているのだと思います。でも読み終えると、ああ、いい子育てしてるんだ、とじわじわくるものがあります。断乳を試みる、お風呂、お父さんの子育て、嘘をつく、抱っこ、エピソードがどれも秀逸で、ママとごっちゃんの表情が長年少女漫画を読んできた人にはたまらない。と思います。たくさん買って周りのママ友に配りたい程おすすめ☆

  • 100

    cmoa

    きれいごとじゃない、等身大の育児エッセイで、久々に漫画で声を出して笑いました。
    寝る前にちょこっと試し読み…と思ったら、ハマって1巻購入。家族が横で寝ているところ、笑いをころすのに苦労しました。ってか、こらえきれずに不気味に声たてて笑っちゃいました…。
    子育てあるある通り越して、とっても笑えます。毎日子供優先で眠かったりままならなかったりも、これ読んだら元気出ました!完璧な子育て本より、この作品のほうがかなり元気もらえます!単行本欲しくなっちゃいました。
    海月姫から東村アキコさんの作品読みましたが、エッセイ系が作った物語系より面白いと感じました。

  • 100

    amazon

    テレビで紹介されていて知りました。私は出産後によみました(現在4ヶ月の赤ちゃんがいます)が、2歳・3歳とこのように成長していくんだなーというのが漠然と分かります。私は親戚の子とかかわることもほとんどなく赤ちゃんは未知の生き物でした。ですから、今はじめてだらけで驚きます。育児本にはマニュアルしか載っていないのでこのような子供の日常が描かれている本は参考になります。子供ってそんなことするんだーと驚かされます。子育てに関する価値観を変えさせてもらえる本です。表紙カバーもしっかりしていて赤ちゃんが舐めても全然大丈夫ですよ^^

  • 80

    amazon

    出産を機に育児エッセイにはまり、いろいろ読みましたがママテンがダントツで面白かったです!下品とか、ダメママなど否定的な意見もあるようですが、仕事を抱えながらも何時間も子どもの遊びに付き合ったり、子どもの気持ちや考えを一所懸命汲み取ろうとしたりと、本気で子どもと向き合うパワフルなお母さんの姿に元気と勇気と笑いをたくさんもらえる漫画でした。息子のごっちゃんもすごくかわいくて、男の子ってこんなんなんだぁ~と勉強になりました。(蛇足ですが唯一、子どもがいるのに離婚をするということが個人的に共感できないため…星-1です。)

  • 100

    amazon

    とにかく最高に面白いです。吹き出さずには読めないので、周りに人がいないことを確認することをおススメします。 特に断乳のエピソードが、印象に残りました。私自信は、断乳に苦労していないので(早々と母乳が止まった)、出過ぎる人の気持ちはあまり分からないのですが、アキコさんはすごい!! 犬に襲われる場面など、「うそやろ〜?」って、突っ込みたくなるほどです。 その他も笑えるエピソード満載です。きっと満足できるでしょう。 あと、kiss最新号で、始まった新連載もお勧めですよ! どんな展開になるか今から楽しみです。

  • 100

    amazon

    友人のススメで読みましたが、めちゃくちゃおもしろいです!!まさに抱腹絶倒!!私はまだ子どもがいませんが、5、6歳くらいのお子さんがいて、子育てが若干、ひと段落ついたママが読んだら、間違いなく大爆笑すると思います!ただ、主人公の赤ちゃんこと、“ごっちゃん”は、かなりワガママで俺様(作者いわくキムタク状態)な性格なので要注意。妊娠中の人に貸したところ、こんな大変なことが待ってると思うと、ちょっと怖くなっちゃうなーと言っていたので、出産を間近に控えている人は、今はやめておいた方がいいかもしれません。

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