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職業SE、独身、彼女ナシ… そして、ちょっぴりオタク。入社式の休み時間、同期と会話ができずに、一人きりで本を読んで終わってしまう… 仲良くなるべく、同期の飲み会に参加。でも、「必殺、大宇宙一人ぼっち!!」 深夜残業と二日酔いがお友達。寝る時間を削って描いた、このマンガに愛の手を!

ぼく、オタリーマン

| KADOKAWA(出版)

立ち読み

ぼく、オタリーマンのレビューが0 件あります

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107件のネット上の評価があります

  • 60

    amazon

    よしたに君という人は、基本的に物凄くワガママな人なんだと思う。一人で楽しく遊んでる時はゼッタイ邪魔されたくないから放っといてほしい、遠くから生温く見守っていてほしい。でも、一人でいて居心地が悪い時には適当に、程よく、ツボを見極めてかまってほしい。まあ他人にも他人なりの感情やら事情やらがあるのでそんなに都合よくいくはずもないし、そんなことは百も承知なんだけど、オトナになってもそんな甘い期待が捨てられないオレってかなりにダメな奴かも・・・でも、そういう素のままの自分を甘やかしてくれる人(できれば妙齢の♀)がひょっとして出てこないかな、ってな虫のいいことを内心ヌケヌケと考えているのですね。考えてるだけなら無害だが、カノジョとかと親密な人間関係ができると問題が一気に表面化するのでありましょう。相手だって人間ですからねー。こっちの都合に応じて蛍光灯みたいに点けたり消したりする訳にいきませんから。なんか悪口みたいになっちゃいましたが、ワタクシ的にはこういう人は嫌いじゃない。とりあえず正直だよね。誰だって無理に自分を取り繕ったりしないで素顔のままで(ってことは言い換えれば「何の努力もせずに」ということに他ならない訳ですが)他人に好かれたい。それは、もともと群れを作る種であり、有限のリソースを有効かつ狡猾に利用して進化してきた人類の、身も蓋もない本音であります。よしたに君が好きだ、という人はそういう正直な部分が好きなんだろうし、大嫌いだ、という人はそういう「自分に対する甘さ」が鼻につくんだろう。私の場合、精神的に余裕がある時には彼のような人は特に嫌いじゃない。やたら口数が多そうな感じなので彼のツイッターのフォロワーになる気は無いけど。問題は、こちらが焦ったり迷ったりしてて心にゆとりがない場合であります。そういう時に彼のような人間を見ると「許せねぇ!」と思ってしまうだろう。「いい歳こいたデブがなーにをヌケヌケと図々しい!」とかね。実際、オタリーマンの第1巻はそのような事情で破棄することになりました、てゆーか突然ムカついて速攻でゴミ箱に叩き込んだ。それにも関わらず、私がその後もオタリーマン・シリーズを読み続けているのは、この作品(というか主人公)が私自身のメンタルヘルスに関する指標を提供してくれるからであります。これを読んで「よしたに許せねぇ!」みたいな憤りがこみ上げてきた場合、自分はあまり良い精神状態にないな、ということが分かる。さすが理系が描いたものだけあって便利かつ有用である。その意味で実用書と言えるかもしれない。1000円近い定価に見合う価値があるかどうかは購入者が各自判断することだが。蛇足だが、ここのレビューを見てたら「担当編集の源さんとくっついちゃえば?」みたいな無責任な(だが善意の)提言をしてる人がいた。それはやめといた方がいいよ、よしたに君。貴重な友人を一人失うことになると思う。言っとくけど妻は友達じゃないからね!

  • 100

    amazon

     まあ、いつかはそうなる気がしていましたけれど。 漫画の誌面からいつも、会社への恨み節と愚痴と不満と「もういっそ辞めたい」という気持ちが伝わってきていましたから……。会社の方も、特によしたにさんの漫画にエールを送っている様子がありませんでしたし。むしろ、邪魔にさえ思われていた感が……。まあ漫画という方面に才能があるのなら、無理してサラリーマンやる必要もないですよ、うん……。 よしたにさんはSEとしてプログラムは書きたいしそれは面白いと思ってもいたのでしょうけれど、それ以外の雑務はどうしても嫌いというのが最後までとうとう治りませんでしたね。職場での面倒な人間関係、それを常識的社会人として迎合することも含めて。私も似た部分のある人間ですのでこうしたことに共感は出来ますが、今回のこの決断が正しかったか否かは後年になってみない限りどうにも判断はしかねるでしょうね。 ただよしたにさんのしていた会社での言い訳、「アレ」を本気で実践していたなら会社を辞めるというこの結末は避けられないものだった気がします。私でも、「アレ」を実際に口にする勇気と度胸はないですマジで。この点に関してだけは揶揄とかでなく、真剣によしたにさんを心の底から尊敬します。世間的には、「そこ褒めるところじゃねーよ」ってなものでしょうが。 7巻以降もこのシリーズが続くかは現状分かりませんが、もし出るのならまた買わさせてもらいます。

  • 20

    sakuhindb

    オールカラーなのはいいですね。多少つまらなくても見る気になるし、手にとりやすい内容ですがオタクのサラリーマンが漫画アニメゲームを語る内容ではなく、「ヘタレで気の弱いサラリーマンにありがちなこと」的な内容ですオタク的な内容は皆無で50ページに1回出るか出ないか程度なのでそれを目当てで見る方には全くお勧めしません本人、オタクには属さないと思います。ガンダムが好きな気の弱い普通のサラリーマンって感じかな。勿論共感できる部分もありますが、私は正直この漫画に出てくる作者が気持ち悪いと思いますそれは単純に挙動不審だからではなく自意識過剰だからです。自分の立場とか相手にどう思われてるとか、そういうことばかり考えているそぶりがあります。周りは思ってるほど貴方なんて気にしてませんから(笑)要するに「今の俺、格好悪いな…」。 そういう内容のオンパレードイケメンオタクを憎むなど独特な2ちゃんねらーぽさを表に出してるという点でも見苦しいですね。自虐ネタも多いですし…オタクと名乗るぐらいだったら、個人的に知識の有無は二の次でかまわないと思うので、せめてオタクであることに多少でも誇りを持って欲しいものです…。すごくネガティブな漫画です。こんなのがよくあんなに売れたなぁ…エッセー風漫画ではまだとなりの801ちゃんの方が面白いですね。

  • 80

    sakuhindb

    残業、徹夜、休日出勤当たり前のSEをしながらこのペースで本を出せるのはすごいと思うし、尊敬します。内容は自虐ネタ中心で、爆笑、と言うよりクスっとできるネタが多いです。(内容的にかなり好き嫌いが分かれるとおもいますが…)共感できるネタも多かったのでなかなか楽しめました。画力もとても高いとおもいます。暇つぶしにチラッと読むのには最適な漫画だとおもいます。ここでもアマゾンのレビューでも「過去に彼女が何人かいたし、友達もいる。リア充じゃないか」「この程度、オタクじゃない」などと作品に関係ないことで批判している人がかなりいます。しかし、内気でオタクだからといって交際経験も友達もゼロと言う人は殆どいないとおもいます。また、確かにオタクネタは少ないとおもいますが、それは一般人にも理解できるように自重しているからだとおもいます。みなさんがどれだけコアなのかはしりませんが、週に10本以上アニメを観たりするのは一般人から見れば十分すぎるくらい「オタク」です。

  • 40

    sakuhindb

    【良い点】・絵柄はかわいいし、自分好み。・夜道で女性の後ろを歩くことになった時の気まずさは共感できた。【悪い点】・世間一般に言うオタクと人付き合いが下手なだけの人間を取り違えている。別にアニメが好きだから対人関係が上手く行かないんじゃなくて、この作者の対人スキルに問題があるだけ。「オタク」であることを自分に自信がない事の言い訳にしているようにしか見えない。オタクが全員、この作者のように人付き合いが出来ないわけではない。・自意識過剰すぎ。作者が思っているほど世間は作者のことなど意識していない。【総合評価】絵柄は好きですが、ネタが自虐的だし、卑屈。上でも書いたけど、別にオタクだから人付き合いが上手く行かないんじゃなくて、作者の性格やコンプレックス、対人スキルに問題があるから起こっているに過ぎないことをダラダラ書き流しているだけ。正直、何でこんなにヒットしたのかが分からない。

  • 50

    manga_review

    <所持歴:2巻まで。>

    これが登録されてるのにちょっと驚きました。
    勿論サイトも有名なので、知名度自体はあると思うのですが。

    いわゆる世間で言う所のマンガ本としてみると微妙ですが、
    元々、絵日記サイト(だと思いますが)のログを再編集して
    出版したのが始まりですんで、マンガ本として評価するのは
    可哀相というか、評価し難いです。

    ただ、中身そのものは結構面白いと思います。

    2巻以降も過去ログなのか描き下ろしなのか良く分かりませんが、
    とりあえずサイト見て気に入ったら本を手に取ってみてはどうでしょう。
    (基本は1ページ完結。4コマという訳ではないです。稀に数ページに渡るマンガが掲載)

    あと、「オタリーマン」という題名。
    オタク+サラリーマンなんですが、編集者の方が独断で命名したものなので
    これに過剰反応するのも可哀相かな、と。

  • 40

    sakuhindb

    オタリーマンという割にはあんまりオタクっぽさを感じられませんでした。どちらかといえばサラリーマン漫画。あるあるネタのオタクなサラリーマンバージョンです。笑えるネタがないこともないが数えるほど。個人的にあるあるネタ漫画は好みではないのでそのせいもあるでしょうが。昨今のオタク全快な人々とは違い控えめなオタク(といってもこういう漫画出してるけど)なのでインパクトはかなり薄いですね。まあ実体験を比較的忠実に描き、過剰脚色していないと思うので当然といえば当然。しかしそれでなんでヒットしたのか理由は不明だが。評価は「悪い」僕は立ち読みで読みましたがやはり立ち読みだとしんどい内容です。かといってお金を出すほどの価値はありません。漫画としてみると特に光るものもなく暇つぶし程度のなので「悪い」と付けさせていただきます。

  • 40

    manga_review

    漫画家として成功するまでの幼少、学生時代のコンプレックス(いじめられっ子との

    表記あり)が社会人になっても色濃く残留しながら、周囲とのコミュニケーションに

    微妙な遠慮があって、これがベースになったほとんどのネタになっている。

    しかし、超多忙なサラリーマン(しかも高度なシステムエンジニア)と漫画家を両立させる

    立派な社会人だと読み手は感じているのに、書き手は相当自信なさげに毎日の

    生活を送っていらっしゃる。

    そのギャップ、違和感があって、どうにも共感しないのだが、WEB経由の相当な

    支持を集めているようだ。

    支持が多いということは、こんな人が世の中で肩身を狭くして生きているのが、

    複雑な日本の現状なんだなあ。

  • 70

    manga_review

    オールカラーで、シンプルで読みやすい絵柄で、日常の中のあるあるネタ。
    それに基本1ページ完結。

    ちょっとした暇つぶし・息抜きにぴったり。
    ただの自虐ナルシストだとよく言われている気がしますが…言われるまで自分はそんな事感じませんでした。
    視覚的に「凄い!」と思わされる様な作品ではないですが、会社の人との距離感とか、生活の中での何気ない仕草などいろいろと共感できる点が多く、素直に楽しめました。

    あと編集の源さんのキャラが好きです。(実際はどんな人なのか気になるっちゃなりますが、知ったら知ったでいろいろ幻滅しそうなのであえて知ろうとはしてません笑)

    仕事と並行して進めているのは凄いですね。自分には真似出来ません。

  • 80

    sakuhindb

    【良い点】リアルだと思う。情けない「自身への正当化や言い訳」。オタクの微妙な市民権の無さ(一般人がサラっと言う残酷な発言)。オタクである事を隠したい願望とオタク趣味との葛藤。同属との程度の低い競争意識。自身では気づけない細かな「普通」とのズレ。共感できる。【悪い点】「だから何?」と言われたらそれまで。【総合評価】ガッツリとオタクな人の話ではなく、最近多い隠れオタの話。レビュー見てると「こんなのオタクと呼べない」って人もいるようですが、「一般人レベル」では絶対無い。ようは、そういう微妙な狭間であがく人の話。同じ立場の人は楽しめると思う。

  • 60

    sakuhindb

    オタクの社会における生態や思想とか、そういう点に着目した作品。当時は社会的にも話題にもなってプチブームになったのを覚えていますが半ノンフィクションでオタクなサラリーマンのちょっぴり悲しい日常が大勢の人の共感を得たようです会社では同僚からちょっぴりナメられイジられて、私生活ではちょっぴり寂しい孤独を送り健康もちょっぴり危険信号。そんな自虐には私もちょっとだけ自己投影してしまいます最初はあるあるネタだったのがだんだんとディープになっていき引いてしまうネタも多くなってくるので最初の1、2巻だけをサラリと読むのが正解かな

  • 100

    amazon

    会社にばれているのに上司への不満をぶちまけるなどよしたにさん大丈夫かなと読者に一抹の不安を覚えさせるような危なっかしさが癖になるこのシリーズ、6巻目にしてついに(?)「リーマン」ではなくただのライトなオタクになってしまいました。商業誌での連載もあるし二足のわらじはそろそろきつかったのでしょうか?これを機に本格的に漫画家として生きてゆくのか、それとも再就職するのか・・・よしたにさんの今後に期待です。

  • 60

    amazon

    この巻の間に、よしたにさん、会社を辞めちゃいました。オタリーマン、どうするんだろう?とちょっと考えたりしてしまいます。ただ、6巻目に入って、当初の自然なネタが減ってきているように感じましたよ。ああ、こういうのあるある、と思わせていたのに、徐々に、少し思いを巡らせる必要がでてきました。この漫画の場合、ネタが命だと思います。探し回ってのネタ集めだとやっぱり苦しい、ような気がします。

  • 100

    cmoa

    「日々仕事に疲れるオタリーマンの笑える日常を書いたショート漫画」。
    それだけで説明出来てしまう簡単なモノだが、内容は涙か出るほど面白い!!
    こんなの自分にもあったー!とサラリーマンではないが体験したことのある話ばかり。
    何話からでも読めるので読みやすくて良い。職業漫画なんかよめるか!という人こそぜひこれを読んで欲しい。これを読めば明日への希望が見えてくる…はず。

  • 60

    cmoa

    オタクならではの話が読めると思ってワクワクしたのですが、コアなネタはほとんどありませんでした。
    「あるある!」と食いつくにはもうちょっと何かが足りない。

    個人的には、
    ギャルゲーのマウスパットを間違えて会社で出してしまった!
    とか、痛くて笑えるのを期待していました。

    でもノンフィクション漫画としたら面白いのではないでしょうか。

  • 60

    manga_review

    画力があり仕上がりも綺麗で第一印象は良かったです。

    このタイトルで手に取った人は共感しやすい
    ネタが多い気がします。

    作者さん自体それほどオタクじゃないのか
    本書ではそういうネタを出せなかったのか。

    そっち方面での濃い内容を期待しなければ結構
    読みふけってしまう面白さはあります。
    なので6点が妥当ですね。

  • 20

    sakuhindb

    アニメ化されたそうなので、読みましたうーん・・・どこが面白いんだろうほのぼのするわけでもないし、笑えるわけでもないし、キャラも魅力無いし・・・同じような境遇の人には楽しめるかもしれませんが。しかし、僕はサラリーマンではありませんし・・・登場人物が白目なのもちょっと不気味1000円でこれは、かなり高いと思います

  • 50

    manga_review

    マンガというよりは絵日記の類だよなあ。
    でも、絵がシンプルなのと卑屈なのに卑下してないから好印象。
    コマ割のテンポがいいから気楽に読める。

    日常の切り取りがうまいから、一体化しやすい。
    問題点は特に見当たらないけど、逆を言えばこれ以上面白くなることもない、成長点を見つけにくいタイプだよな

  • 60

    cmoa

    絵も可愛くて、ネタも面白かったです。最初少しだけ読むつもりが、結局全話購入してしまいました…ただオタクに関するネタはあまりないので、そこを期待する人には、あまりオススメ出来ません
    普通の日常マンガとしてはオススメですが、ポイントが少し高いのとパック購入が出来ないので、この評価です。

  • 100

    cmoa

    私はよしたに氏ほど、ガチなオタリーマンでは無いが(と思っている…だけかも知れない)、プログラムの仕事で、私もよしたに氏と似たような(それでも、よしたに氏のような凄まじいキツさには、及ばないが)経験をした事があるので、思わず同情してしまう。…死ぬな!オタリーマン!!

ネット上のイメージ

日常
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