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全国のママたちに贈る! 春菊流育児・繁殖マンガの決定版!!

私たちは繁殖している

| ぶんか社(出版)

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私たちは繁殖しているのレビューが0 件あります

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38件のネット上の評価があります

  • 80

    amazon

    読んだのは妊娠前だった。妊娠出産を経てあらためて読んだら、以前読んだ時も笑ったが後からも結構笑えた。育児指南書には程遠い(作者もそう言ってる)ざっくり軽く読むには最高。育児、特に乳児の頃は何事もとにかくがんじがらめで、あれはダメこれをやれとどの本もこの本も小煩いけど、この本は適当に好き勝手やってそこそこ失敗しつつ楽しんでるのを眺めてられる。ところで作中に出てくる離乳食指導のおばさんが自分を担当した人と話し方見た目がクリソツでした。髪型まで似てましたw 指導中クッソ笑えましたが必死で耐えました。もしこれから出産する人で産科で指導を受ける予定があったら担当者が似てるかどうか確かめて欲しいです。似てたらめちゃくちゃ楽しいし、揉めずに上手いこと相手できると思います。その点だけはどの育児書よりとても役に立ちましたw

  • 20

    amazon

    一度に4巻まで見ました。そのあとググりまくりました。90年代にリアルタイムで更新される内田春菊ショーを見ていたオッカケは楽しかったんだろうなぁ、と思えるぐらいググると過去の記憶がいっぱいあって追体験的に見て回りました。それ抜きだとちょっと辛いかな………………。純粋に作品単体としての評価は星一つです。本だけ読んだら大して面白く無いです。当人の考え方、反応、描き方全て古いですし時代を超越するなにかがあるわけではありません。創作物ではなく速報ブログです。でも90年代から現在まで続く「内田春菊ショー」込みで読めば星5つになります。そういう性質の本だと知って買うと良いと思います。最小限、私小説のファザーファッカーと対で読むべきものですね。ファザーファッカー面白いよ(w

  • 80

    cmoa

    初めて春菊さんのコミックを読んだのですが、同じ女性として非常に考えさせられ、尚且つワタシ的には憧れにも値するような生き方を読ませてもらいました。数年前はよくテレビでお観かけしていましたが漫画を描く方だったこともここで知りまして、他作品も読ませて頂きました。
    自立した女性の生活が赤裸々に綴られていますね。お子さんが四人もいる生活がとても楽しそうで、子育てに関する価値観なども独特?なのかな〜?でもそんなところに興味をそそられ次は次は、と読み進めてしまいます。所々で、フィクションであることをうたっていらっしゃいますが、どちらにしても沢山の人が見てくれるところに自分の思い等を書き綴れることが羨ましいな〜と感じました。読んでいて飽きない作品です。

  • 80

    amazon

    子供ができたら、自分の体も生活も楽しみも全部奪われて、人間でも女性でもなく「母性」という機能に特化させられる。そんなの絶対に嫌…そう思って、結婚前からずっと妊娠出産子育てを拒否して来ました。でもこの作品の作者さんは妊娠しても出産してもずっとイケイケのヤリマン(言葉が悪かったらごめんなさい)。赤ちゃんとの接し方もすごい独特。自分を殺さずに、赤ちゃんのことも自分のこともちゃんと大切にしている。自分の生活に子供が加わっただけ、という感じでものすごく自然。フィクションとのことなので鵜呑みにはしませんが、子供を持つことに対する拒絶感がやわらぎました。「こうあるべき」にこだわらなければ「自分」で「女」のまま子供と暮らすこともできるかも知れない。

  • 60

    amazon

    1990年代前半と言えば「ポケベルが鳴らなくて」が流行ってた頃。その頃の作品。だから、ケータイやスマホのネタが出て来ない(笑)。価値観も当時のモノ。四半世紀前だもんね、まだまだシングルマザー自体が今よりもずっと珍しく、また少々スキャンダラスなイメージを持たれていた時代。そこを颯爽と闊歩していくのがカッコ良い・・・古い常識なンて知ったこっちゃないわヨ、って覚めた視点がカッコ良い・・・そんな時代。今から見ると、やっぱり古いね、こういうスタンスが持て囃された、ってのは。逆に何でもかんでも上から目線で批評していけばクール──ってのも、厨二病的でイタいかな。当時の内田春菊に罪はないけど・・・

  • 40

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 独身の頃に好きで読んでいたこの本を母親になった今読み返してみました。

    独身の頃はおおらかな子育てをしてる人という印象で楽しく読んでいたのですが、母親となった今は無理でした。

    主人公の子育てのやり方がとにかく古い!それを良くないと指摘した人を受け入れず文句を言う主人公の姿はまさに孫に昔の子育てを押し付ける祖父母を彷彿とさせます。

    フィクションとは理解していますが、今の私はどうしても自分の姿と重ねてしまい、読んでいて冷や冷やイライラすることばかりで、面白いと思えるタイミングがひとつもありませんでした。

  • 60

    cmoa

    子供のいない10年前は面白いなと読んでいたのですが、久々に読んでみると育児の雑学が適当すぎるし、周りの人間に対して愚痴が多すぎます。プラス思考になれないと人生は余計な波乱に満ちてしまうんだろうなぁ。
    妊娠線は出来なかったとマンガの中に描かれていましたが、内田金玉(うちだきんぎょく)に掲載されていた夫婦で写ったマタニティフォトではしっかりと妊娠線が確認出来ます。
    それで、やっぱりフィクションとノンフィクションを使い分けているなぁと気づきました。
    愚痴さえなければ面白いマンガだとおもいます。

  • 80

    amazon

    この本を読むと、いかに一般に人が世間の言葉に縛られているかと思います。親を断ち切り、自分で自分を養ってきた彼女が自分の価値観を一番大切にして子供を妊娠・出産・育児していく面白エッセイ。「私の価値観なので、責任取れないから真似しない様に!」とあちこち書いているけれど、人にあれこれ言われて迷っているお母さんは安心するんじゃないかな〜?"性の事や人間関係の不満をあからさまにかける彼女だからこそ書けたエッセイです。他の作家じゃぼかされちゃう事も、分かる部分がすっきりさせます。

  • 70

    manga_review

    妊娠・出産・育児コミックの金字塔になりつつある作品。
    「こどもってこんなにかわいい」「出産、育児って大変だけど
    面白い」「子供を作るのはすばらしい」みたいなことは
    一切いってなくただ単に登場キャラの妊娠出産育児を
    淡々と書いているのに好感が持てました。(もちろん
    それが漫画としてちゃんと作品になっている)
    いろいろとその手の漫画はあるけれど
    たぶん「私たちは〜」には勝てないと思う。

  • 100

    amazon

    私自身子供もいませんし、予定もありませんが、非常に楽しめるエッセイです。女性としては大変気になる「出産」「育児」等が楽しく明記されているのと同時に、内田春菊さんの人生観なども見えてきます。有名人でもこれをバイブルにしている人は多いようです。妊婦はこれしちゃだめ、あれしちゃだめ、という古い常識を覆し、妊婦の方は非常に励まされると思いますよ!

  • 60

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 軽く読めて たまに雑学も身につく(根拠はなくとも)
    思いっきり作者の主観で書いてあるし
    後半ただの愚痴か?と思うところもあるけれど
    子供もいない私には
    違う世界を覗き見しているみたいで面白いです
    子供たち可愛い
    この作者の出世作 ファザーファッカーは衝撃でした

  • 100

    cmoa

    絵もかわいいし、内田春菊ワールド満載最初の2巻くらい買って読んでましたが、春菊さんのさらりと出産してしまう様子が楽しい
    結婚も出産も育児も春菊さんならではのものが、気取らないで描かれていて、あ〜こういうのもありかなあと思いながら読んでました
    しかしこんなに連載されていたとはビックリ

  • 100

    sakuhindb

    【良い点】育児の常識を覆す考え方。ズバズバ指摘して痛快だった^ ^ 笑いのセンスもあったよ!【悪い点】特になし。【総合評価】つまらない育児漫画も多数あるけど、ママはテンパリスト、あかちゃんのドレイ、私たちは繁殖している は可笑しく笑えるし、面白かった。

  • 20

    amazon

    妊娠中太る女性を馬鹿にしているみたい。自分が理解出来ないことは馬鹿にするスタイルの主人公です。実際こんなひとが身近に居たら視野が狭いし意固地でもうちょっと他人の話に耳を傾けたら?と思うが関わりたくないので言わないだろうな。

  • 20

    cmoa

    フィクションとして面白い部分もあるけれど、お金払ってまで愚痴と怨み節を読みたくなかったなー。作家自身が、愚痴と怨みの対象を呼び込み巻き込んでいることに、作家が気づかないのかな。この本を読む限りはそう思います。これが感想。

  • 100

    amazon

    妊娠がわかったときに何度も読み直して、育児って楽しそうと思いました。そんなに大仰に構えなくても、なんとかやっていけそうって。実際はそんなに甘くなかったわけですが、自分の子の成長具合と見比べたりして、私は励まされましたよ。

  • 40

    cmoa

    最近のはグチばっかりでおもしろくないです。初期は妊娠、出産があって育児マンガっぽかったけれど、それもフィクションという逃げ道を作ってやりたい放題な感じですし…。これをこれから育児する人が読むのはオススメしません。

  • 40

    cmoa

    結構前の話なので、間違った情報があったり、悪口があったり、子育てをこんな風にしたら虐待だよって思うところもあったりして、あんまり気持ちいいものじゃないよなぁという印象。
    でも、子供の描写はかわいらしいと思います。

  • 80

    amazon

    春菊流の妊娠・出産記録。彼女独特の感性で、妊娠・出産を取り巻く「世間」の矛盾や不合理を鮮やかに浮き彫りにしている。この本から立ちのぼる"おかしいと思いませんか?"というアピールは強烈で気持ちいい。

  • 100

    amazon

    この頃の春菊さんが、今のご自身の作品見たらどう思うのでしょう。便秘を便Pなんて表記する作家なんて、鼻で笑うでしょうね。才能は枯れます。少なくとも内田春菊は枯れました。……めっちゃ悲しい。

ネット上のイメージ

子供
可愛い
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成長
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