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生と死を見つめなおす人生の軌跡を辿るシリーズ第一弾。派遣OLの森内は、数年前に死んでしまった母親の遠い親戚の死を警察から聞き、後処理に向かった。いつもビンボークジをひいてしまう自分に、なぜ私が…という思いを抱きながら…。後処理を委託した業者は、意外と若い、これといって特徴のない男性。顔も知らない親戚のために死の処理をしなければいけない矛盾に腹が立ち、その男性にも文句を言うが、淡々と仕事をこなすのを見て、逆に興味がわいた…。※この巻は[分冊版]1~5話までが収録されております。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ 1巻

| 笠倉出版社(出版)

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Ebook販売元 : コミックシーモア

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ 1巻のレビューが0 件あります

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22件のネット上の評価があります

  • 60

    cmoa

    「終活」を改めて考えさせられました。一人暮らしが多くなっている現代、他人事じゃないなと思います。「死」はコントロールできないし、だからこそ「終活」が必要なのでしょうね。ただ、マンガとしてはイマイチ。最初は興味深く読めましたが、短編集とはいえ登場人物達の関係にも変化がなく、内容も少しずつ似たようなものばかりで、印象に残るような作品もなく…。深くて重いテーマだからこそ、描き様によってはもっち面白くなるような気がして、ちょっと残念でした。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 先のことなど分からないけれど自分の最期はどうなんだろう?と考えたとき。読んで良かったと思いました。
    孤独死などニュースで聞き流してしまうこともあるけれどその後の片付けのことまでは全く想像もできないことで驚きました。
    もし孤独死して誰かが自分の片付けをしなくてはならないときのためにも普段から整理しておくことだと知ることができて私にはとてもいいきっかけになりました。

  • 40

    cmoa

    1話1話の終わり方が中途半端というか、主人公の日記のようなお話であまりぐいぐい見たくなるようなハマり要素はありません。
    1話完結ですが、今日はこんなことがありました、そしてこう思いました、終わり。のような深い?ようで結構簡潔です。
    グロ要素はありますが、とても微グロです。
    もっと仕事内容や、1人1人の物語が深く語られていればいいのになっと思いました。

  • 40

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 なんだか知ってる話だと思ったら、特殊清掃・戦う男たちって言う有名なブログが元ネタですよね。だから同じとこから話作ってるデス スウィーパーっていう漫画とも内容被ってます。一巻で十分かな。特殊清掃について知りたいのであればブログの方がお仕事実際にされてる方が書かれてるだけあってリアルです。

  • 100

    cmoa

    遺品整理業者に勤めるヒロインと、その仲間が出会う、様々な「最期」のお話。
    孤独死が社会問題化している現代では、家族に見守られて大往生なんて最期は理想でしかなく、自分の親の問題も含め、他人事ではないお話だと思いながら読みました。
    「立つ鳥跡を濁さず」という諺通りに生きるのは、生前、元気な内から準備が必要だとも思いました。

  • 80

    cmoa

    ドラマなどの作り話のように、そこから事件が始まる!とかではなく、その後の清掃や人々の心情についてだけ淡々と描かれてて、今までしらなかったような事が色々書いてあったので全巻読みました。毎回、回想や説明があるのがページ数無駄にしてるみたいで嫌だったけど、コミック用に編集とかだれてないなら仕方ないのかなと思って読みました。

  • 60

    cmoa

    ちょうど親族が病気で亡くなって、色々な手続きが少し落ち着いてきて、自分の現状ににぴったりなので読ませていただきました。
    内容はショッキングな描写もありますが、今回の遺産の整理の参考になったし、自分もいずれは通る道。なるべく家族に負担にならないようにと、ちょっと早いですが自分の終活の参考になりました。

  • 80

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 主人公が、遺品整理業社転職して、その仕事内容を覚えていくお話。

    1巻、2巻と読み進めていくにつれて、はまります。
    普段は縁のない仕事で、遺体現場は気持ち悪いですが、その先にあるものに、どういった仕事があるのか知ることが出来たと思います。

  • 80

    cmoa

    はじめはインパクトありすぎだけど、読み進めると深い!他の無料で読んでつづきが見たくてきました。色んなの立場の人間のいろんな問題に死がからんでくる。自分のかかわりのある回にあたるとかなりじわーっとくる。
    親子、介護、夫婦、孤独、特に自死(じさつ)について特別な思いのある人は読んでみるといいかも。

  • 40

    cmoa

    1巻で急に派遣のOLの仕事から仕事が変わっているし、
    自分たちの仕事は人には言えないとか、理解されないとか
    強調し過ぎて??
    死に関する仕事は葬儀屋やら墓石屋、お寺とかいっぱいあると思うし、
    介護士や看護師とか
    生きている人の病気やらみているのだってきつい仕事だと思うけど。

  • 80

    cmoa

    軽い気持ちで読み始めたらどんどんはまってイッキ読み。思い当たる所も多々あって重い話なんだけど絵があまりリアルに書かれていないのが救いですんなり読めますがすごく考えさせられるな...。日々大切にまぁそうなんだけどね...うーむ。でも、人1人亡くなると本当に大変だなー。

  • 100

    cmoa

    孤独死など人が残念ながら他人に気づかれずに亡くなってしまったあとのことなど漫画を見るまで知りませんでした。
    こういう仕事をされてる方もいるんだなと思いながら読んでいます。
    たまに過激な?内容もありますが、タメになりました。

  • 60

    cmoa

    一見あっさりとキレイにまとまっているけれど、いろんな意味で軽く読み流すことが難しい作品。自分や自分の身近な人の最期を考えざるを得ない。生きることに疲れた時に読むと毒にも薬にもなりそうでちょっと要注意かなと思います。

  • 80

    cmoa

    取材のネタ元のことは掲載雑誌に書いてありましたよ・・「デス〜〜」とはまた違う雰囲気です。こちらはグロイ場面は最小限でキャラの心情やストーリー中心に読む側のいろんな自分の経験と照らし合わせて深く読めると思います。

  • 20

    cmoa

    ごめんなさい。数ページで気分が悪くなった…。
    死後の整理業者の話なんで、リアルな死の状態とか説明あったり、そんな絵柄あったり…苦手な人は注意です!!

  • 80

    cmoa

    一話完結で5話ぐらいで1巻。
    遺品整理の仕事って想像よりアレなんだな、と。
    ストーリーはちゃんとあってサクサク読めます。
    終活を考えさせられる!

  • 100

    cmoa

    自/殺を考えている人、孤独を感じている人、辛い状況にいる人たちにお勧めしたいです。特殊清掃の会社の雰囲気も良くて、羨ましい。

  • 60

    cmoa

    読んで最初に思ったのは『片付けよう!』です。ドラマは生きている人の数だけあるし。でも思ったよりグロイ描写無くて良かったです。

  • 80

    cmoa

    確かに、こんな仕事される方がいないと困る世の中かもしれませんね。
    いろんな事情があって、いろんな人生があって…

  • 60

    cmoa

    題名なだけにもう少し内容を長く丁寧に描いていたほうが、話に入っていけたのかなーと思いました。