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「僕、小さくなりに行ってくる」巨人族の小竹は手違いで普通の高校に入学してしまう。ほどなくして転校することになった小竹だが、普通サイズの武田と両想いだったことが分かり付き合うことになった。二人はセックスができなくても幸せな日々を過ごしていたが、ある日、小竹が大きいものを小さくする”木の実が存在するのだと言いだし――。”

おおきい小竹とちいさい武田 上【電子配信限定描き下ろし付き】

| 一迅社(出版)

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Ebook販売元 : コミックシーモア

おおきい小竹とちいさい武田 上【電子配信限定描き下ろし付き】のレビューが0 件あります

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238件のネット上の評価があります

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 作家様買いです。
    いつも、シュールな笑いを提供してくれる先生。
    でも今作は違った何か、人間の弱さ、強さを見せつけられたような気がします。

    巨人族の小竹と普通の人間の武田の恋。
    種族の違いから交わることの出来ない二人。それでも、幸せだった二人。武田が、友人、大橋に言い含められ、快楽を知ってしまうまでは…。

    武田は、心と体がチグハグで、頭ではダメと思っても、体が快楽を求めてしまうように…。大橋のしたことは許せないけど、流された武田にも非がある。彼は弱かった。

    逆に小竹は強かった。同じ状況下でも、それを、はね除ける強さ。武田を許す強さ。どんなリスクを背負っても、武田と同じになり、愛し合いたいと思う強さ。

    そして、もう一人。大橋目線で見ると、又切ない。やり方は間違っていたけど、武田のことが好きだったはず…。あんなことをしてしまった彼も又弱かったのかな。でも、その後も、武田の側に居続けたのは、彼の強さのようにも思う。

    ホント、今作は、少しの笑いはありますが、全体的に胸が苦しく、切なくなる上巻。

    《下巻》小竹×武田のその後が見れて嬉しいこちらでは、作家様らしいシュールな笑い有り。5年間の空白を埋めるように、小竹に寄り添い、存在確認する武田がエロ可愛いそして、小竹が武田と同じになる為に食べた赤い実の所在の為に、友人の森に、あそこまで言ってたとは…。小竹の本気に感動しました

    《大橋×三宅》武田を引きずり、さ迷う中で出会う、武田のそっくりさん、三宅。その三宅の健気なこと自分が誰かの代わりであることを知りながら、それでも、大橋の側にいたいと、健気に尽くす姿が切ないそんな姿に、大橋も、武田と三宅を切り離して、三宅自身を好きになり、幸せそうな姿が見れて良かった作家様の努力を感じるお話でした。

    今作は、今までのような笑いの多い作品ではありませんでしたが、作家様らしい、新しい一面も見れて、更にファンになりました。次作も、楽しみにしています 続きを読む▼

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 gateau selection vol.1【無料お試し読み版】で1話めが読めます(作者さんのリンクから)
    【上巻】巨人族の小竹と普通サイズの武田の恋の話。大きさ違うのにHできるのかな?って思ったらやっぱり種族の違いでできないみたい。恋人として2人はラブラブなのに、普通の武田が同じ大きさの大橋と体の快楽に溺れていってしまいます。ダメじゃん武田ー!巨人とできないからって…
    そんな時巨人の小竹は食べたら小さくなる赤い実があることを知り…後半はストーリーに引き込まれてハラハラドキドキ。正直普通サイズの武田と当て馬大橋とのHがたくさんあったけどどうでもよかった(←先を早く読みたくて)愛がないHにはエロを感じないなー。
    Hはモノはなんとなく見える感じ。時々入るギャグは少なめでした。小竹は体も大きく心も広い人でした。重い実先生の世界観はいつも独特だけど面白かったー
    【下巻】1/3は小竹と武田のラブラブ後日談。ギャグもシュールでクスッと笑っちゃう。巨人の設定はこちらは終わってました。
    後半は上巻で当て馬の、武田に未練のある大橋の話。大橋は武田に激似の黒髪三宅と出会います。三宅は自分が誰かの代わりと知りながら大橋に寄り添います。好みを調べたり大橋の反応をみたり健気なんです。きっと女子なら三宅に共感するんじゃないかなー。卵料理と死亡フラグのくだりはツボでした。大橋目線もあってより楽しめました♪
    Hシーン多く喘ぎ多い。でも上巻より好きって感情があって切なくきゅんとして、気持ちよくHが読めてよかったです。こっちのCPの方が断然好きです。
    半額だったのでお安く読めたー。相変わらずよくわかんない世界観だけど、読みたくなるんだよなー。 続きを読む▼

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 単行本は既に持っていたのですが、今回のキャンペーンで電子を購入し限定短編が読めてうれしいです
    紆余曲折あってやっとやっと繋がり合ってから長い年月を超えてまた二人が目を開けて出会えるところは、何度読んでも素晴らしく感動します。
    不思議な世界でもすんなりとラブストーリーに気持ちが入っていけるところが、とてもすごいと思います。
    短編で小竹が一瞬大橋に代わってギクリとしましたが、直ぐに生身の小竹に戻ってホッとしました。
    やっぱり武田クンには、小竹が一番です

    そして下巻ではもう一組のベストカップル三宅大橋の短編が読めて、またうれしいです三宅の大橋好き好き大好きはやっぱり微笑ましいし、マンション一棟という桁違いのお坊ちゃまぶり!!馬を持っているのにお坊ちゃまと気付いてない大橋のマイペースぶりもいいです。同棲スタートで三宅の大橋記録ノートがもっともっと増えちゃいますね

    欲を言えば、森くんが幸せを掴むお話も読んでみたいです。
    普通人から巨人になりたいと思ってくれるほど命を懸けて全身全霊で森くんを愛してくれる素敵な人が現れたらいいのになと思います。

    あ〜巨人用デパート行ってみたいなぁ〜 続きを読む▼

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 ヘタレな私には大橋としちゃう上巻がすごくツラかったー涙。序盤、巨人な小竹と普通人の武田というぶっ飛んだ設定をものともしない可愛いCPだったので尚更。トンデモ設定を活かしたアホ可愛い話かなと想像してたので。でもこの重い展開が、SFまがいのトンデモ物語をスゴイ純愛物にしていて、余韻がズシリです!武田が、巨人の小竹と抱き合えないことで小竹へのつのる想いを持て余し、大橋に流されちゃうんだけど、それを知った小竹が自分の命をかけてまで小さくなる事を選んだその想い。そして、その小竹の想いを知って、そこまでさせてしまった自分の弱さへの後悔と懺悔。NTRはマジで嫌だし武田ホントしっかりして!と思ったけど、必要な展開だったのかなーと受け止めました。重い実さんの独特な世界観が私も好きなのですが、シュールさとぶっ飛んだ笑いが、この重さを緩和してる気がします。そして基本的にすごく想い合っていて、相手への愛が溢れまくっているし、エロも表情がめちゃ色っぽくてトキメキます!そんな2人が下巻では堪能出来るので、上巻のツラさを払拭してくれました〜!甘々な2人をもっと見たい〜! 続きを読む▼

  • 100

    cmoa

    大きい人と小さい人のラブコメ?なんて軽い気持ちで作者買いしましたが、なんてこと!完全にナメていました!
    笑い、恋、愛、抗えない欲望…
    もう盛りだくさん!盛りだくさーん!
    下巻は二人のその後幸せな毎日&サブカップルのお話です。サブカップルのお話がもぉ〜〜〜泣けました(T-T)健気すぎてもぉ。。みんな幸せで本当に私も幸せ。こんな幸せな気持ちをありがとうございました(T-T)

    そしてエロがすごく濃いです!1巻もエロ多いけど特に2巻!ラストまで読んだら小竹×武田カプがかすんでしまうくらい(笑)大橋かっこよかった〜。

    それにしても、大きい小竹くんと小さい武田くんの描写が1巻で終わってしまったのは残念。
    シュールすぎていちいちツボでした。
    会話もその世界観を表現しすぎで素敵すぎます!小竹が木を食べられなくなったからブロッコリーを丸ごと茹でて3個食べるとか…笑っていいのか泣いていいのか感動していいのか、もうとにかく最高!!

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 世界観が独特ですね〜フフッてたくさん笑えました。大きな小竹くんはとっても可愛い男の子かと思いきや結構ヤバい奴で小さい武田くんはビッチ野郎で好きでもないヤツとも性欲の為にヤっちゃう。体型差が故に結ばれない、けど止められない性欲。ヤリ友の大橋くんも薬盛ったりヤバい奴でした。森くんが一番一途でいい奴でまともですが誰とも結ばれず…
    大橋くんと三宅くんのお話は三宅くんが健気で可愛くておかしくて泣けました。大橋くんを好きなあまり、武田くんになりきろうとするけどやっぱりこんなの悲しい…キスを避けたりよそよそしくなるところ、切なかったです。それでも大橋くんはちゃんと三宅くんを好きになってくれて、ハッピーエンドでよかった!ドキマギする三宅くんの反応が可愛くてたまりません。キュンキュンしたー。絵が好みだし読みやすくて、他の作品も読んでみます。 続きを読む▼

  • 80

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 丸々表題作シリーズです。上巻〜下巻前半は小竹×武田の物語、下巻後半は当て馬だった大橋と新キャラ三宅の物語を描いた作品です。重い実先生の描かれる物語は予想外の展開を見せるものが多くて上巻も設定や展開がドキドキしたので下巻ではどうなってしまうのだろうとハラハラしていました。そのハラハラを今度は逆に裏切られました(笑)ギャグテイストが強めな物語展開になっていますのでダークな展開を恐れている方は安心してください。前作の続きで重めな展開を期待している方にはちょっと物足りないかもですが。。。下巻に関しては大橋×三宅の物語の方が個人的には好みです。失恋の痛手あり、打算的な付き合いあり、そこから育っていく恋心あり…三宅の健気な一途に頑張った想いが報われていくのが良かったです。 続きを読む▼

  • 100

    cmoa

    重い実先生の新刊!また新しい世界を拝見させていただきました!巨人と普通の人間が共存する世界。小さくなれる木の実…。おとぎ話に出てきそうなキーワードと世界観なのに、プラトニックと背徳感が交差するストーリーにハラハラ。同族じゃないから愛し合えないもどかしさが切ないのに、堪らなくエロい…!他の人とのシーンがあるので、苦手な方はご注意を。描写はうすーい感じで。白抜きではないです。

    「おおきい小竹とちいさい武田 上」1〜9話
    巨人族・小竹と、普通サイズ・武田のお話。手違いで一緒の高校だった二人だけど、小竹は巨人族用の高校へ転校。その後、両想いとわかって幸せに過ごしていたが…。

    「その後」8ページ
    再びあの時の山登り。

    「あとがき」1ページ
    下巻は小竹と武田、大橋のその後のお話になるそうです!今から楽しみ!

  • 80

    cmoa

    巨人と普通の人が現代社会で共存してる世界。どうやら、各々のコミュニティが分かれていて、差別や隔たりはないけど、基本的には相容れないのが一般的な様子。
    設定が面白く、てっきり当分はプラトニックな感じなんだろうと思っていたけど、別の方向で違ったので面喰らいました。
    上巻は、種族の違い、バラバラな心と体、叶わない片思いと、切ない内容。本筋は上だけで完結してます。
    下巻は、二人のその後と、友人の大橋の話。こちらはまるまる番外編という感じ。下は、はっきり言って巨人設定はほとんど関係ないです。
    個人的には、メインの二人より番外編の方がキュンとしてしまいました。
    本編では悪役になって報われない奴でしたが、最後はみんな幸せになって良かった。
    武田のちょっと迂闊で軽薄な感じが気に入らないので、☆4つで(^^;

  • 20

    cmoa

    高い評価のレビューにつられて購入しましたが、後悔しかありません。何故評価が高いのか、理解不能です。
    最初は楽しめそうだったんです。大きさの違う二人の初々しいカップル感。でもすぐにそれは打ち消されました。小竹も武田もお互い好きなのに、何で別の男とエロいことやってんだ?しかも武田の前で大橋とヤってる小竹のクズっぷりは最低です。何でこんなのでハピエンになるのかわかりません。すぐにこの本は捨てようと思いました。買うんじゃなかった。
    でも、タイトルの小竹と武田よりは、三宅と大橋の方が救われます。武田の面影を三宅に重ねて抱いているかと思いました。三宅の不安が切なくて苦しい。でも三宅が思っている以上に、大橋はちゃんと三宅を見ていて愛してるなぁ、ってキュンとしました。なので、下巻は捨てません(笑)

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 下巻が出たので一緒に感想。上巻は巨人の小竹とリカちゃんサイズの武田の話です。この2人はサイズは違えどちゃんと恋愛してて微笑ましい。ところどころシュールなので笑いながら読めます。ただ武田が小竹以外の人とも関係をもつのでこの辺については嫌な人もいるかも。電子おまけは小竹と武田のマンガ8P。下巻は1/3P小竹と武田の話で、それ以降は武田と関係を持っていた大橋のその後の話。武田にそっくりな三宅という男が出てきますが、こっちの話も面白かった!三宅がとても健気で可愛いです。修正は上下巻とも薄っすらトーンほぼ白いですが紙と同様だと思います。カバー下は表紙の絵、下巻の電子おまけは大橋と三宅でマンガ8P 続きを読む▼

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 小竹と武田のプラトニックな関係もよかったです。小竹の武田への危険を顧みない想いに感じいったのとは反対に、武田が彼以外と関係をもっちゃうのは、理解できませんでした。でも何もかも乗り越えて結ばれた事で二人の想いの強さを感じました。大橋編の大橋の武田への想いが切なくもありましたが、身代わりにされた三宅の意地らしさに心を打たれました。最終的に三宅をちゃんと好きだった事で、それを喜ぶ三宅に、こっちまで嬉しくなったのとホントによかったなと思いました。体のデッサン力がもう少しあれば言うこと無しだったんですけどね(ちょっと気になった)買って損はしないと断言できる作品でした 続きを読む▼

  • 100

    cmoa

    巨人族の小竹(攻め)×人間の武田(受け)というBLにしてあるまじきトンデモ設定どうやってストーリー進めるのかという不安を大いに覆し、エロくて切な甘い凄い作品に仕上げてきますね重い実さんの作品は万人ウケじゃなくともその独特な魅力のドツボにはまってしまう意外にもけっこーエロいしかし、いいですか皆さん今作は必ず、下巻も読んでください武田を忘れられない間男大橋と、武田に激似の三宅くんのスピンオフが同時収録こちらにガッツリもってかれました身を削るように、大橋が求める誰かさんになりきろうとする三宅くんが健気すぎて涙が出たイケメンハヤセへの牽制を怠らない大橋も良かったキャンペーン値引きでこの内容を読めるなんて、超お得おすすめ

  • 100

    cmoa

    全2巻、227ページずつ、全て表題作(オマケ描き下ろし8pずつ+2巻に森という男6p付)。

    面白かった!
    小人かと思いきや、巨人と普通人。
    あんまりないお話、ズレてる感じのマイペースな人たち。
    個性的キャラ&不思議世界だけど、その変加減?が面白いのは、作者さんならではな作風でしょうか。

    前半では切ない話の流れで哀しくなりますが、、、。
    たっぷりのページ数だけでなく、お話にも読み応えがありました。

    1巻だけでも読める、区切りの良いエンドです。
    2巻目ではその後の話、当て馬友人くんのスピンオフと半々、2組の話で、こちらも合わせてオススメです。

    もぅ、アホなんだかキャラがすごく可愛くて楽しいです(笑)。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 普通人と巨人の不思議なお話です。
    大きさが違うだけで恋に落ちる瞬間や育てる過程は一緒なのに
    大きさが違うから当然思うように行かなくて、お互いに身近に想ってくれてる人がいることでどんどんこじれていきます。
    ジレジレどころじゃない。本当にハラハラドキドキしました。
    でもちゃんとハッピーエンド!

    受けに片思いしてた男子もハッピーエンドを迎えます。
    森だけが心配だけど研究に没頭してる内に出会って幸せになってほしい…。
    とにかく、あまりないストーリーでしたがキュンとして切なくてエロくてもう大変な話でした。
    この作者さん、アホエロも良かったです。 続きを読む▼

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 読みました。またゆっくり繰り返し読みたいです。重い実さんの話は攻めが受けにほぼ病的に超執着しているところが大好きです。受けの武田がセイヨクしょりのため、ただの友達の大橋とイタシテしまう場面があるので、そういうのがヤな方は注意!そんなんひっくるめて小竹は自分を投げ打って武田を包み込み愛してくれる。さすが見た目だけでなく心もでかい!と、かれこれ話したが、当て馬救済スピンオフの「大橋と三宅」の方がかなりオススメ。重い実さんのギャグ要素は独特マニアックな感じで、めっちゃうける。電車内で読んだりしたらキケン!ぶふぉうっ!ってなるから。 続きを読む▼

  • 100

    cmoa

    ファンタジーな設定にも関わらず、
    2人の想いがとっても良くて、心に刺さります。
    ただし、武田も小竹も違う人との関係があるので苦手な方はご注意を。
    この、NTRこそが物語を深く、広く発展させるので恐らく苦手な方が多い中のでもこの評価なのだと思います。
    そして、その相手も武田や小竹を深く思っているのも高評価の理由ではないかと。生々しさが程よくミックスされて、ファンタジーを楽しませてくれる感じ。
    構成も「あかい実」によって小さくなる小竹の思いの丈が凄く良く伝わり、
    そして、それを受け止める武田も深い愛で繋がっていて
    物語として面白い。
    エロも多め。
    ハズレの無い作家さん。

  • 80

    cmoa

    なんだろうと気になりますよね〜。
    大きい小竹って、ただ背が高いだけじゃなく巨人なんだもん。エッチなんかどう転んでも出来ない個体差。
    いつものギャグっぽいテイスト満載じゃなく、少し切なくて悲しかったりする場面がありました。重い実さんの作品ではあまり見かけないシーンも有り。
    ネタバレすると、面白味に欠けてしまうので書きませんが。。とてもいいお話でした。


    もう一つ大橋(武田の同級生で元○○)&三宅というカップルが出てきます。そちらは始まりこそ色々あるものの、いつものアホエロラブラブな感じです。裸で掃除するとこ笑えました。
    番外編の大橋と三宅の場合は、全30ページ。

  • 80

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 重い実さんの作品は大好きで結構読んでます。
    ストーリーがとても良くて引き込まれるし、絵も綺麗です。
    ただ、私の好みの問題なのですが、受けや攻めがどれだけ一途でも間男と体の関係を持つのはイヤです。
    そこだけがマイナスポイントです。
    でもそれがストーリーに厚みを持たせたりしてるんですけどね。複雑です。

    ただ下巻は☆5です!
    武田と小竹の甘々が終始見れます、甘々大好きです

    大橋と三宅のお話もすごく良い!
    三宅が良い子すぎて切ないっ
    表題作では間男という辛い役回りだったので、大橋が幸せになって良かった〜 続きを読む▼

  • 60

    cmoa

    ブログでずっと拝見していて、アホエロの時に商業誌にすんのか?!とびっくりしましたが、まさかこれも?!と再びびっくりです。
    巨人族の小竹と普通サイズの武田が両思いになり、っていうファンタジーっちゃファンタジーなんですが、ほぼ白い背景と豊かではない表情に特にハマるでもなく、更新されれば読む感じでした。
    星3つはこれを商業誌にしようという編集者のガッツとチラ見ぶんを見れば描き直したかな?っていう作者様の苦労に。
    どんな作品に仕上がったかと買って読むのは他の方のレビュー待ちで。
    ブログを最後まで読んだのはそう言いつつも気になる作品を描く作家さんなんです。

ネット上のイメージ

エロい
幸せ
教師
切ない
独特

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