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戦争の時代、小作農の娘「登和」は会津一の酒屋、佐倉酒造の跡取り息子「創」と結婚をする。戦争の厳しさ「創」との恋を描いた、蔵を守るため強く生きる女「登和」のグランドロマン!

永遠のはじめ ~会津酒蔵物語~

| ビーグリー(出版)

立ち読み
Ebook販売元 : コミックシーモア

永遠のはじめ ~会津酒蔵物語~のレビューが0 件あります

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10件のネット上の評価があります

  • 60

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 このお話毎月楽しみにタイムリーに読んでました。久々に読んだけどやっぱり泣けちゃう。
    でもホントに暗い。登和が浮かばれなさすぎるって言うか、創とすごく愛し合ってるのは幸せなんだろうけど、陽子に振り回されすぎてホントに気の毒。
    子供まで流されてるのにその後は授からなくて、なのにアッサリ陽子は授かって、それも結局創の子なのかもわからないし。
    話の本質はそんな事に重点を置いてるんじゃないんだろうけど、でもやっぱりものすごく陽子が気分が悪いです。子供も良い子だったのに大人になったらクズになってるし。あんなのに育てられたらやっぱり人格歪むのかね。
    ちょっと不幸すぎる。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 最初は酒の話か…難しそう…と思って読み始めたのですが読み終わる頃には涙が止まりませんでした。
    降り積もる不運の数々に胸が苦しくなりながらも最後は2人でいれたこと、そして孫が酒造をしようとする事によかったね、と思うばかりです。
    読み放題で読んだのですがこんなにも胸に刺さり考えさせられたのはこの作品が初めてでした。
    素敵な時間をありがとうございました。
    たまに読み返そうと思います。

  • 100

    cmoa

    もう涙が止まらず、次の日会社に埴輪のような顔で出勤しました。
    真実の愛というものをしみじみと考えさせられ、私も旦那と出会った時のことを思い出しながらもっと優しく素直になろうと・・・。何だか目を覚まさせられた感じです。何度読み返しても涙・涙。この様な作品に出合えたのは久々です。松尾しより先生の作品をもっと読んでみたくなりました。

  • 100

    cmoa

    読み放題とは思えないほど、中身の濃い素敵なお話でした。戦前から戦後までの時代を、たくましく生きた夫婦のお話。ただ最後の終わり方が突然で残念。もう少し先まで描いても良いんじゃないかと思うような終わり方がでした。

  • 100

    cmoa

    この人の描く人間模様は、他の作品でも涙なしには見られませんが、このお話は現実味もあり、愛とは何かを考えさせられます。

    涙が零れてもいい場所で時間があるときにじっくり見て欲しい作品です。

  • 40

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 登和が不憫過ぎて、終始後味悪かった!!
    そもそも寅太郎だって、創の子かもも謎だし…。

  • 100

    cmoa

    健気で 前向きで純愛、普通なら嘘臭いとか 思うのに、素直に 泣けました。出来ればちゃんと次の代に伝えてから なくなって欲しかったなぁ

  • 100

    cmoa

    何度も読み返してしまうほどです。絵も気に入っています。この作家さんの作品は心に響きます。

  • 100

    cmoa

    回想が時代背景もからんで引き込まれます。ずっと読んでいたいと思わせる

  • 100

    cmoa

    胸が締め付けられる想いで涙目無しではみれない作品でした(T ^ T)

ネット上のイメージ

感動
子供
優しい
幸せ
教師

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