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人々は平和を願っているにも関わらず、歴史とともに絶えず繰り返されてきた戦争。プロイセンの軍人・クラウゼヴィッツは「理論上の戦争」と「現実の戦争」が存在することをつきとめ、それらを分析することで「戦争の本質」を追求しはじめる。軍事学にとどまらず、政治学にまで影響を与え、現代に読み継がれる世界的名著を漫画化!

戦争論 ─まんがで読破─

| イースト・プレス(出版)

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戦争論 ─まんがで読破─のレビューが0 件あります

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48件のネット上の評価があります

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    ほー、あの本が翻訳ものでも読めるなんてすごいですね。私は漫画で充分満足です。こういう漫画も描いてくれると、大学の漫画科も存在価値があるように思う。う~ん、なんでこんなに批判票でるのかわかりません。私は最後に述べる英語の同僚の先生流です。マンガもひとつの和訳です<^^>極左極道(過激派)が『戦争論』と『都市ゲリラ教程』をバイブルにしていたと誰かから聞き、この漫画に先入観を持ち、バラと見て毛嫌いしていた。ゴーマニズム宣言の小林よしのり氏も漫画『戦争論』を執筆しているが読んでみようかと思う。安いのと漫画ならではの橋渡し本としてはいいと思うんですけどね。実を言うと兵隊のでてくる多さと字の多さに眠気をもよおし、ぼーっとして最後まで読んでなかった。前半、中半はクラウゼビッツの著書の漫画化であり、後半は「現代戦争論」としてクラウゼビッツの回顧談的に描かれている。今日、改めて集中して読んだがよく考えて描かれた漫画だとおもった。戦争の要諦として戦略、戦闘、戦術について前中半で述べられている。後半には「政治的・軍事的目標が常に見直される」「軍事介入を国民が支持している」「戦闘の実行は最終手段である」ことを戦争遂行の三要件として挙げられており、核戦争から対テロ戦まで述べられている。決して無批判迎合な武装戦論では無く、現実に根ざした内容だと思った。子どもが読んでも支障ない本だ。むしろ、図書館に置いてもいい本かな?反戦家にとって「戦争」というだけでアレルギーがあるかもしれないが、そんな一方通行の本ではなく平和考える漫画であり読んでみたらと思う。前回のレビューは的はずれだった<^^>最近はマルクスの『資本論』が見直されて解説本ばかりでなく漫画本も出てるとか。読んでみたいです。学生時代に岩波文庫の買ったんですけどね、もちろん和訳でしたがツンドクでした。これに対抗してかどうかわかりませんが、先輩が『サムエルソン・経済学』(和訳)をツンドクしてました。親父は読んだみたいですけどね、これも漫画化してくれると嬉しいです<^^+>難しい哲学書や原論は、訳本や原著を読んだ人に漫画化してもらって、漫画に訳す時代になったような気がします。ネットで動画流して自分の本宣伝しても「なんや動画で言ってることと同じこと書いてるだけやないか」と小中学生でも見る目は鋭い。しかし、小学生がこういったユーチューバーにあこがれることに疑念をもつ。彼らは一年間で、人の作った思想を消費し、あるいは人の生産した物品の消費の仕方を宣伝してその利ザヤを稼いでるだけなのである。で、年間1000万円の収入が続く。我々が地道に働いて一生働いて血道の2億円弱である。その金は彼らが困窮したときに税金として生活保護に使われる。小学生にもっときちんと職業の定義を教える必要性はないか?ひとつだけ例をあげると、定時制のある先生だったんだけど、言われる事が単に言葉遊びされてただけではと思い出すことがあります。米国の黒人文化を勉強されたんだそうだが、遊びに行った時に原書が一冊もない。むしろ、私は5冊はあったからまだ多い。同じ定時制で大学院いってた先生とえらい違いで聞いてみた。先生曰く、「日本にはいい和訳がたくさんあるから必要ない」って(^^;私には「先生のやってることは学問じゃない」「生徒には高校の勉強がわかったようなつもりをさせてやればいい」と言っておられたが、おそらく大学受験英語段階でストップされてたんではないかと思う。あとの言葉については不適切だが合法であるということか<??>まあ、自己寛容さにおいて自己矛盾だらけの面白い先生ではありました(笑)これについては『落第生教室』や『社会心理学入門』(南博著/岩波新書)のレビュー読んで下さい。もう自分の人生はそんなに長くはないとか、忙しくてじっくり本も読めない人にはお薦めである。漫画はある時には教科書の抄文を読むよりも人間を豊かにしてくれるのか。私は漫画で漢字覚えた。漫画の良さは本の内容を「絵」と「文字」が補完しあってくれるところにある。その意味で内容に心酔するよりも読むことに価値があるようなところもある<^^>

  • 100

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    予備知識ですttp://www.amazon.co.jp/review/R1G0M6OX6ZK1Q4/ref=cm_cr_rdp_permttp://www.amazon.co.jp/review/R1Q8ID8B5A07WM/ref=cm_cr_rdp_permttp://www.amazon.co.jp/review/R2T0ODRVWMD6JC/ref=cm_cr_rdp_perm実は「反国思想主義者の粛清の機会」を証明する方法があるのだ戦争参加の意義は「国に対し役に立つ」なり「戦功を立てることで歴史に名を残す」なり「戦功を立てることで富と権力を得る」といったものであるでも「敵に殺されたらそれらは叶わない」という「定理」が存在するこの「定理」の件を根拠にこういう会話が行われ「戦争反対」という雰囲気が軍隊内部で起きていないことこそ「反国思想主義者の粛清の機会」の証拠なのだ「いくら活躍の機会があるとは言え『戦死したら元も子もない』じゃない、だから『とりあえず生き残る』にはどうすればいいか考えない?」「いくら名誉を得るとは言え『人殺しで得た名誉』なんか『とてもじゃないけど誇れるものじゃない』よな」「いくら出世できるとは言え『殺した奴の家族に命を狙われ続ける日々を送る』なんてやだな」「戦死したら『親より先に死ぬ事』になるから『親不孝者になるんじゃない』の?」こういった会話を行う必要のない人々の集まりこそ軍隊でなければならない事を意味しているこれは「定理」を意識する必要のない人々でなければならない事を意味しているこの「定理」の正体は「家庭崩壊の可能性」を意味する図式つまり「家庭崩壊の可能性を意識する必要のない人々」こそ軍隊でなければならない事を意味しているそれは「反報徳思想主義者」において他ならない証拠だと言う事を意味している!「通常の受け手の両親」が「通常の受け手」に対し「報徳思想主義者になりなさい」と要請している真意は「そうしないと戦争が起きた時、戦場に立たされる事になるから」に因んだものだという事を意味している!行政内部で紙芝居を行っている面々の狙いも「日本国憲法9条は正しかったと認めようよ」という訴え出にしか過ぎない事を意味している二次元規制の真意は「日本国憲法9条を撤回しようよ」と二次元業界に対し呼びかける事が目的だと言う事を意味している石原慎太郎が「カジノ法案」を提案した真意は「日本国憲法9条撤回の下準備」だと言う事を意味している!つまり「日本国憲法9条の存在に疑問を持つ動き」が行政内部で起きている事を意味している

  • 100

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     まあ原著は専門家をして難解と言われる本で自分には読めるたぐいの本ではないので、そういう意味でどのぐらい忠実かに関しては気になるところもないわけではないですが、これはこれでなかなか野心的な作りをした作品であると思います。 序盤から中盤にかけて戦術や戦争の基本戦略の話も扱っていて、これを求めていたならこれは面白いでしょうね。いわゆる兵法書系の話もまた別の視点から書かれており面白いです。 でもこの「戦争論」の本質、および書いた理由が登場する中盤が終わったころの内容から急激にこの「戦争論」の面白さ、重要性が増しています。 「戦争は政治の手段の一つ」なんて言葉はもしかしたら聞いたことがあるかもしれないですが、その内容に入っていきます。 クラウゼヴィッツ自身はこの作品(漫画ね)でも扱われるようにナポレオン戦争の直後に亡くなっているので、その後のWW1だのWW2というそれまでのヨーロッパにおける戦争の常識とはかけ離れた戦争以降を知りません。 であるがゆえに「そんな古い話を」と思いがちなところを、ある時期を境目に急激に見直されたのが原著なのだという話なのです。 単に「戦争論」で語られる内容の解釈において、そこから派生して現代の戦争観にも適用する話まで扱っています。 絶対的戦争、国家総力戦などがナポレオンの時代までの戦争、その後の制限戦争、非対称戦争なんていう戦争分類もその筋の本見ないと特に気にはしないし見ない言葉ですよね。 でキャスパー・ワインバーガーのドクトリン(1984)まで扱っているのは見事。 核ミサイル詳しすぎだろwというのはともかく、 一体誰がこういう解釈をしたのかというのがヴェールに包まれているところがちょっと怖い本書ですが(思考停止はあかんとかは原著者の言葉なんだろうかとかね)、でも未来に向かっての戦争について考えることの意義を見せてくれていると思います。 以上けっこうこの手の内容を読むにあたっての指針にはなってくれそうな本です。 あとは余禄だと… ちゃぶ台でガイジン風のやつが箸持って液晶テレビ見ているシーン(ラス前のページ)は突っ込みを入れた。

  • 100

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    この本はクラウゼウィッツの戦争論の入門書としてベストだが、内容の改良と改訂版を今2019年版が必要だ。レビューの感想の内容詳細はみなレベルも姿勢も立派で私などが今私見をはさむ余地はない。残念ながら日本の名経済学者の東洋大教授竹中平蔵氏のお考えの甘さがこの本の内容と比較すると、今の日本の甘さとお人良しにつながり怖くなる。クラウゼウィッツについては言及する必要なくほぼこの本一冊で、あらましと考えがわかる点がすごい。人の負と狂気たる戦争の現実を直視しまた今の平和主義の思考放棄とを戒めている。クラウゼウィッツ本人はナポレオン戦争後にプロシア上層部に疎まれ、もしまたフランスとの再戦計画書として戦争論をまとめたというのが真相らしく、死後に夫人と関係者がまとめたようだが。話をまとめる。私のうんちくではない。今の日本の内外は危機だが小さくなる国をまわりが黙って様子をみて、今の小さな日本の現実である。平和主義も竹中平蔵氏の経済学も内外からの実力の前では危うい。他に実はフランスのジョミニの戦争概論という同時代の名著もある。この2人が対談をする形の漫画版も面白い。今戦争名作アニメ幼女戦記が人気あるが、EUの混乱と合わせ考えてほしい。かの名漫画家小林よしのり氏の戦争論はクラウゼウィッツにあやかってはいるが、あくまで日本の戦争が中心で世界ではない。今後もレビューはみなさんお願いします。長文失礼しました。

  • 80

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    歴史を語る中では個々に扱われやすい戦争を、戦争とは何かという切り口から説明した本。史実の中でも政治と比べて派手なだけに、「戦争は必ず政治的目的に従属する」という説明には気付きを与えられた。一方でやはり武器・兵器が戦争をがらりと変えてしまったことも実感させられる。何世紀も離れた出来事であるローマ帝国の戦争もとポレオンの活躍した戦争ではどちらも戦術の基礎やそれを如何に駆使するかが鍵を握っていたのに対し、二度の世界大戦、更に核兵器の技術が進歩したでは戦い方とそのスケールが格段に変わる。クラウゼヴィッツが戦後に生きていたら、彼の戦争論はどう変わっていただろうと考えてしまう。アインシュタインの「第四次世界大戦では人々は意思を投げ合って戦うだろう」という言葉にもまたハッとした。

  • 100

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    安全保障の問題は常に国際社会では第一のテーマです。日本人は平和が普通にあると考え、平和がいいから戦争反対と思っている人が多いように思います。ある程度の知識を持って議論しないと話しにならない事も多くなります。知識が国際社会に通用しないレベルでは稚拙な議論になり、日本人が国際社会に通用しない状態が続いていきます。戦争反対と思う方にこそ、感情論だけで反対しないためにも、歴史感をわかりやすい形で積み上げてくれる良書です。戦争、平和などの概念は国際的に活躍するためにも、基本を押さえてい浅い考えでは議論にもなりません。しっかり深い考察をするためにも、ご一読をお勧めします。もちろん、読んだ後にしっかり論理的に国際社会問題、戦争問題を考えておくことも必要です。

  • 100

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    戦争という国家間の行為を細かく分けて、行動をわかりやすく説明した本です。著者のクラウゼヴィッツの生涯を説明しながら、当時最強だったナポレオンの戦略や戦術を紹介して、その解説をしてくれます。ナポレオンが登場して、戦争の形が変わったと言われますが、その意味がわかる内容でした。原書では描かれていない近代の戦争の解説もあって、戦争がどのような形で現代までに変化していったかがわかります。本書は戦争を細かく分析して、解説していますが、戦争を起こさない方法はまだないという形で締めくくっています。「戦争反対!」ばかり叫んでいる人は、まずは、戦争という物事そのものを理解する本を読むことから初めて方が良いのではないでしょうか。

  • 60

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    戦争論は、プロイセン参謀本部の聖典であるが、確かに戦争論のエッセンスは漫画に描き切れていると思う。ドイツらしく十分な歴史上の戦史の研究に基づく戦術理論がまず述べてあり、理論を基に、ナポレオン戦史の、対ナポレオン戦の鬼気迫るナポレオン追い込み作戦を、怜悧に理詰めで遂行していく記載が戦争論の多くを占めている。その部分がバッサリ省かれていて残念だったが紙面の制約ということか? 漫画のラストは核を持った現代制限戦争について戦争論にない議論が展開されている。確かにこういうことがクラウゼビッツは言いたかったんだろうと僕も思った。

  • 100

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    有名なクラウゼビッツの戦争論。前から、読んでみたかった本だ。この漫画でシリーズは、小説の漫画化には成功していることが多いが、こういう本の漫画化には失敗していることが多いので、本書の購入には少し躊躇した。しかし、いい意味で、裏切ってくれた。原著に忠実かどうかは、これから検証してみないとわからないが、よくできている印象。読みにくくもない。第4次世界大戦は石の投げ合いであろう、というアインシュタインの予言まで書かれていて、非常に興味深い本に仕上がっている。勉強になりました。

  • 80

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    クラウゼヴィッツの戦争論の要約漫画。クラウゼヴィッツは戦争論を通じ、戦争の目的・結果といったそもそも論と、具体的な戦場での戦略を整理している。本書はその要点を分かりやすく整理してくれるのでありがたい。他方、本書の最後の3割は漫画の作者による「クラウゼヴィッツの考えに基づいた、冷戦・ベトナム戦争・現代対テロ戦の分析」となっている。これはこれで悪くないと思うが、どこまでが戦争論で、どこからが漫画オリジナルなのか分かりづらい。その部分を良く理解して読めばまずまずの本。

  • 100

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    クラウゼヴィッツ氏が当時の戦略、戦術を解説しながら戦争の本質をさぐるという内容原著の後世の評価やWW1、WW2などの解説も少ないですが交えてあり(ここは誰の主張なのか分からないけど)読み応えがありました。抽象的なことばも絵で分かりやすく描かれているので理解の大きな助けになりました。絵柄も素敵だと思いますが、ナポレオンが金髪のイケメンだったのでなんか違和感が(笑)

  • 80

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    戦争論というよりはクラウゼヴィッツの評伝です。もちろん、戦争論の概略もちゃんと紹介されているので題名に偽りがあるというわけではありません。むしろ、どうして戦争論や失敗の本質のような著作があらわされたかが易しく書かれているので他の著作を読む前段に良いでしょう。とくに九条教で頭がおかしくなった左翼の人たちでも理解できると思うので、思想のデトックスに最適です。

  • 100

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    名著でありながら、未完で、冗長な表現、クラウゼウィッツ自身の戦争と政治の関係性などの考えの変遷などから誤解されがちな戦争論をマンガという形式で要点を簡潔に表現していると思います。おかげで、この後、本格的な解説書を読むにあたって大いに助けとなりました。いずれ、原著の日本語訳も読破するつもりですが、きっとその時も生きてくれることでしょう。

  • 80

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    戦略の話になると紹介される古典「戦争論」。さすがに原著は読めないなと思ったので、まんがで読破シリーズから。ナポレオンの戦争を考察してクラウゼヴィッツの「戦争論」が展開。後半は原著を外れて伝記になり、現代の戦争論も。政治の目的があって、その手段としての戦争。戦闘を有利に進める方法が戦術。戦争に勝つための戦闘の使い方が戦略。

  • 80

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    「戦争論」やクラウゼヴィッツについて色々と本を読んだのですが、ある本は難解すぎて途中で断念、そしてまたある本は、(恐らく)戦争論を全く理解することなしに書かれたもので混乱するばかり。そうした中、この本は戦争論の中身やクラウゼヴィッツの言った戦争原理を分かりやすく解説しており、解説書としては初心者には最も役に立ちます。

  • 100

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    戦争論の内容を完全に理解するのは、専門家ですら困難と言われている。そんな書物を広く薄く漫画化した本作品であるが、意外とこざっぱりしており、正しく「薄く広く」まとめらている印象であった。戦争論とはこういうことを論評しているのだと、理解するために使用するのであればなかなかの良書と言えるのではなかろうかと思う。

  • 80

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    序盤はナポレオン登場後、根本的な考え方の転換が起こった「戦争」について、終盤は近代の戦争と、新たな戦争としてのテロ行為についてわかりやすく解説してくれる。今も発生し続ける戦争行為について、目をそらしてただ否定するのではなく、戦争論のエッセンスを理解し、解決の為に考えろというメッセージに共感しました。

  • 100

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    「戦争論」の入門書でさえも、読み始めてさっぱりわからなかったが、このマンガを読んでから入門書をよみなおすと、スラスラと入ってきました。集中すれば1時間もかからずに読める分量で、よかったです。後半、クラウゼウィッツではなく、著者の主張が入ってきましたが、それはそれとして受けとめると良いかと思います。

  • 80

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    マンガでわかるシリーズには途中で文章による解説が入りますが、これは徹頭徹尾クラウゼウィッツの独白で語られているので読みやすかったです。単調な点は否めませんが、戦争の本質という、ともすれば思考停止になりがちなテーマを最後まで読みやすくなっていたのはとても良かったです。(そしてナポレオンカコイイ)

  • 60

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    戦争論のエッセンスを凝縮しています。漫画ですが、決してポイントは外していません。しかし、もともと難解な文書。本書を読み、翻訳もの(岩波文庫)を読むことで知的好奇心を満たすのでは。しかし、翻訳ものは翻訳もの。最終的には原書(英訳)を読むべきと進められていますが、原書も良否があるので留意を。

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戦争
教師
歴史
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怖い

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