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日本一周鉄道の旅を終えた大介のもとに届いた一通の手紙。それは道中で知り合った双子の台湾人姉妹からの、台湾への招待状だった! 「台湾駅弁の研究」のためと妻の許しを得た大介は、沖縄を経て一人台湾へ。ローカル線の終着駅で木桶弁当を発見したり、世界有数の登山鉄道でご来光を拝んだり、台湾一の駅弁に舌鼓を打ったりと、感動と驚きが連続の台湾一周編!

駅弁ひとり旅 ザ・ワールド 台湾+沖縄編

| 双葉社(出版)

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駅弁ひとり旅 ザ・ワールド 台湾+沖縄編のレビューが0 件あります

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6件のネット上の評価があります

  • 80

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    15巻くらい出ているとは知らず、この沖縄、台湾編から読んだ感想ですが、たくさん出てくる駅弁のイラストは100円くらい定価が高くなっても、出来ればカラーにして欲しかった。モノクロでは食欲というか、美味しそうな感じがいまひとつ出てこない。それと主人公も駅弁ばかり食べて電車にばかり乗っていては、オタク的不健康な感じがしてしまうがそういう垢抜けない設定も、ある意味この漫画の魅力の一つなのかもしれない。自分もいくら安くても旅情が皆無の飛行機は使わずに、沖縄・台湾に行ってみたいと思っていたので、参考になることが多々あったし、あまり興味がなかった駅弁も食べてみたいと思うようになったので、これはこれで買って読んで良かったし、鉄道は文化であり、最大限の努力をして出来るだけ後世に残さなければならないとも強く思った。しかし沖縄〜台湾の船がなくなっていたのは至極残念。次は中国と韓国の駅弁も取り上げて欲しい。

  • 60

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    今までの国内編とはまた違い一味変わった物語ですね。今まで出会った人との再会は私個人では大好きなはなしです。今度はオーストラリア編でしょうかね?

  • 100

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    日本全国の駅弁を毎回楽しみに見て来ましたが、今回は沖縄、台湾と拡大して行きたくなってしまいました。

  • 80

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    台湾に行ってもダイスケの持ち味が出てよかった。ただ、駅弁が全部同じに見えたのが残念。

  • 100

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    沖縄、台湾の文化を独自の視点で書いてあります。沖縄、台湾と旅をしてみたくなりました。

  • 100

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    これを読んで、旅行気分になります。旅行好き、鉄道好きにはおすすめですよ。