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「私は充実している人間を――許さない!」生まれ持つ才能ゆえに、物心がついた頃からどんなスポーツもこなすことの出来た女子高生・石堂夏央(いしどう・なつお)と、ブラジルからの帰国子女・馬渡ゆず子(まわたり・ゆずこ)。最初の一瞬の攻防で2人の勝負は白熱する……!!

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47件のネット上の評価があります

  • 80

    sakuhindb

    女子総合格闘技を題材とした王道+αのスポーツ漫画王道なんだけど異色って感じでなかなか面白いです【良い点】・キャラ(主に主人公)の歪みっぷりとりあえずもう主人公を筆頭に性格や作中での行動原理が極端に歪んでるキャラが多いです主人公に関しては真逆にストレートに歪んでるとでも表現すればいいのか、清清しいぐらいに・・・キャラの根底の考えが歪んでるので、リアリティーさは感じ無いしそこに共感を覚えるような事はあまり無いんですがただ中二的な幼稚っぽい感じでも無いし、ただのキ〇ガイみたいな感じでも無く根底にある部分を除けば物事に対して合理的で人間らしい考え方をしていたりもするしメリハリの付いたキャラなので共感は出来ないけどなんとなく理解出来て納得させられるようなキャラなんですよねなんとも小悪魔的な魅力に近い物を感じる刺激的なキャラに上手く仕上がってるなって思いました。・王道なストーリー展開とテンポの良さ単純にストーリー展開だけを追ったら上を目指して勝ち上がっていく系の王道スポーツ漫画の展開ただ上に挙げたキャラの歪みの部分が他とは大きく異なっていてそこが王道のストーリー展開に+αの面白さを加えています話のテンポも良いし徐々にキャラの背景を明かしていったりと興味をそそられるような話を盛り込みつつ進めていてストーリーの描き方も上手ですキャラクター像が特殊なのもあって挫折っていう点は今の所深く描かれてないのでその点はちょっと王道とはズレてるかもしれませんが今後に盛り込んでくるかもしれませんね、過去と絡めてってのもありそうですし【悪い点】現時点ではこれと言って無いかな?【総合評価】とりあえずは現時点での評価で「とても良い」にしてあります終着点をどうするのかはまだまだ不透明な感じなので気になる所です作中の事象の最終的な結末もそうですが、特に主人公の内面的な部分が最終的にどうなるのか・・・貫いた上で描くのか、変化させた上で終着点を描くのかもまだいまいち読めない状態ですし、本当に続きが気になります。※追記 完結しましたねっていうかもうこれ打ち切りですよね長期休載も挟んだりで読者層確保できなかったのかな単行本で一気に読んだ分にはかなり面白い作品だったのですが一応最後なんとか無理矢理無難に収めた感がありますが・・・うーん評価は下げようか迷いましたが良い寄りのとても良いって事でこのままにしておきます個人的には惜しい作品でこの終わり方はちょっと残念です

  • 60

    sakuhindb

    【良い点】・主人公夏央。王道漫画ならライバルポジの彼女が主人公で、主人公ポジな馬渡ゆず子がライバル という異色さ。天才で恵まれた体格、美人、歪んだ性格(この逆がゆず子)という何から 何まで反対状態。これで破綻せずに描けているのは大したもの・すっきりとした好みの絵柄だし、格闘が見やすくて迫力がある(画力も比例的にあがる) 解説もあっさりだが分かりやすい・歪んだ心理、過去など描かれているが、そこまで痛々しくはなっていない 夏央もキツくて歪んだ性格なのにかわいいところもちゃんとある。「歪んでるけど根は お嬢様」と作中で評されているのには納得。適度に緩い描写が入って楽しめた・話のテンポが良い。短く勝負がつくのも多いが総合格闘技の特色が出ているかと(攻め手 が多いから。実際の女子では作中と違ってパワー不足でそうでもないらしいが、作中が特別 だとちゃんと触れている)・読んでる途中で残り巻数を確認して、「これは打ち切りだな」と別の意味でハラハラ したが、主人公周りに関しては一段落は付けたので読後感は悪くはない【悪い点】・ライバルゆず子は作中で歪んでいると恐怖される描写が後半に増えて行くが、 この種の人はあらゆる業界上位にいるだろうし(努力を全く苦痛に感じず、他のこと を自然に投げ捨て打ち込める謂わば努力出来る天才)、歪んでいるという言い方や 周囲のビビり方(その道の人が見たら素直に評価されるのでは)には違和感・上では一段落はつけたと言いつつも、周囲の投げっぱなし対戦やその後を描く続編は見た かったなあと思う。作中のラストで「違うみたい」となったゆず子と夏央だけど 芯の芯ではやっぱり同じな気がする(上記への師匠とセコンドの「…そうだな」が本当の同意的 演出ではなかったところが印象的)。夏央も決勝後に意欲が全く衰えず、さらに努力すること を選んだ。夏央だけだとしても続きがあって更にハイレベルな場所でやれてこそ消化出来たの ではないかなと思えて名残惜しい【総合評価】異色と王道が良い感じでブレンドした格闘漫画。良い点でも悪い点でも挙げなかったのが、サービスシーンに欠けるところ。ここは自然な感じという留保ではあった方が思うのが本音だし、ひょっとしたら打ち切り的にならなかったのかもと関連を憶測したり。実力と個性がある作者だと感じたので次回の連載作があることに期待。評価は「とても良い」寄りの「良い」

  • 60

    sakuhindb

    新・本格格闘技漫画と銘打たれていましたが、まさしく"新"の名に相応しい作品でしたなにが"新"って、女子の格闘技を扱っていることもそうなんですが、なによりも主人公の異常性です。主人公の「石堂夏央」は身体能力が高すぎて何をやっても人並み以上にこなせてしまう。だから努力する理由を見つけたかった。これはわかるんですしかし笑顔で楽しそうに頑張ってる充実している人を見て壊したくなった。これが意味がわからない、素直に相手よりも強くなりたい、とはならないんですどうやら才能がありすぎてこれまで苦労した経験がないから、ただ一生懸命に頑張る。ということの意味とか意義がわからないらしく、しかも自分の性格の悪さにも無自覚です対して、そんな歪んだ主人公に敵として認定されるのが「馬渡ゆず子」彼女は格闘技に対してとにかく純粋で、才能こそなくとも格闘技が好きで努力して強くなりました。つまり ゆず子のほうがよっぽど主人公体質なんです(リンジィっていうライバルもいるし)従来であれば才能をひけらかしたが天才の夏央がラスボスであり努力型のゆず子こそが主人公に相応しいんですが、そこを逆転させている。そこが"新"たる所以になっていますしかしそんな特徴がある本作ですが、どうやら才能があることが人を歪めるというとやなにかが欠落している人間を描きたいようにはどうにも思えない。というかそこに触れるまえに布石を放り投げたまま途中で完結させてしまったんです単純に作者の力量では包容したテーマを消化しきれなかっただけかもしれませんがこれまでの主人公たちに対するアンチテーゼの意味があるのだと想像していた私の期待はものの見事に裏切られました内容はほんとうにおもしろいんですけどね。女子総合格闘技という目の付けどころも良くて女子とか関係なく格闘解説が丁寧で説得力のあるリアリティで表現できていたんですそれだけにこのような形で幕を閉じたことは残念でなりませんいつか続編を!という期待を込めて【良い】と評価させていただきます

  • 70

    manga_review

    6巻時点での評価です
    女子総合格闘技を題材とした王道+αのスポーツ漫画


    キャラ(主に主人公)の歪みっぷりが凄く良い味出してます

    とりあえずもう主人公を筆頭に性格や作中での行動原理が極端に歪んでるキャラが多いです
    主人公に関しては真逆にストレートに歪んでるとでも表現すればいいのか、清清しいぐらいに・・・

    キャラの根底の考えが歪んでるので、リアリティーさは感じ無いし
    そこに共感を覚えるような事はあまり無いんですが
    根底の考えの部分を除けば物事に対して合理的で人間らしい考え方をしていたり
    近い人間に対してチラッと良心を見せたりする事もあったりとメリハリの付いたキャラなので
    共感は出来ないけどなんとなく理解は出来るって感じのキャラなんですよね

    悪魔的というのかなんとも魅力のある刺激的なキャラに上手く仕上がってるなって思いました。


    そして王道なストーリー展開とテンポの良さ

    単純にストーリー展開だけを追ったら
    上を目指して勝ち上がっていく系の王道スポーツ漫画の展開
    ただ上に挙げたようにキャラクター像が特殊でして
    そこが王道のストーリー展開に他作品には無いような+αの面白さを加えています

    話のテンポも良いし
    徐々にキャラの背景を明かしていったりと興味をそそられるような話を盛り込みつつ進めていて
    ストーリーの描き方も上手です



    とりあえずは現時点での評価という事で7点に
    今後の展開やラスト次第で評価を上下させるつもりです

    終着点をどうするのかはまだまだ不透明な感じなので気になる所です
    作中の事象の最終的な結末もそうですが、特に主人公の内面的な部分が最終的にどうなるのか・・・
    貫いた上で描くのか、変化させた上で終着点を描くのかもまだいまいち読めない状態ですし、本当に続きが気になります。

  • 60

    sakuhindb

    【良い点】女子格闘技という珍しい題材【悪い点】イマイチキャラが確立していない 詰め込み気味な設定 打ち切りエンド【総合評価】才能に恵まれすぎた主人公が同年代の天才と出会い、それを打倒すべく女子格闘技の世界に打ち込む話…なんだけどこの主人公のキャラからしてイマイチ固まってないのが残念初期はバレー部で才能だけで未経験ながら誰よりも上になってしまった天才格闘技においても後から空手を始めて自分を誘ってくれた年上の少女を軽く倒してしまう発言やこれらの描写を見ても何をやっても努力もなくNO.1になってしまって退屈でしかたないという設定だったのに女子格闘技になるといきなりド素人丸出しジムでの態度も従順なごく普通の少女になってしまっていて設定に不釣合いで戸惑う終盤に兄との関係性が若干不明瞭に描写されるがそれを考えると、才能に恵まれすぎた主人公が結果的に兄を傷つけ、追い込んだことを悔いていて自分の自尊心を砕くほどの出会いを求めていたというように思えるが、その割りにすでに倒した相手をわざわざ踏み台にしようとしたり「自分以外がイキイキとしていることを許せない」みたいな発言もよくわからなくなってしまう単純な俺様(女だけど)キャラのほうが良かったんじゃないか?ライバルもやたら「あの子はおかしい」「何かが欠落している」みたいな表現をされてるが結局どうおかしいのかの説明も説得力も無いまま完結してしまう各キャラの個性や人間関係、試合内容は面白いし飽きない段階で終るので楽しめるのだがどうしてもキャラの設定の不可解さが引っかかってしまった

  • 80

    cmoa

    絵柄的に少年誌のケンカつえー格闘マンガかなと思って読み始めたら青年誌のマトモな総合格闘技モノでした。
    バレー部では圧倒的な無双状態で燻っていた主人公が、ふとしたキッカケから格闘技にふれ、自身のルーツである空手と強烈なフィジカルをもってしても勝てない相手を超えるため、少しづつ総合格闘技への道に進んでいく物語です。
    まず、面白いのが主人公の性格がかなりダークです。誰が相手でも圧倒する自負があるからバレー部では満足できずフラストレーションを溜めていたところ、自ら視界に飛びこんできた獲物に逆に圧倒される展開から、恨みでも復讐でもなく純粋に自分の全力を開放して叩きのめす満足感を得るため、暗い情熱を糧にしながらも、より深く格闘技に傾倒していく流れは非常に熱いです。
    格闘技マンガに多いトンデモ技や不可能動作はないのですが、キチンと技術体系を整理したアクションを見せる分、動きの連続性や瞬間の攻防という機微が失われて残念な部分もあるのですが、それでも「オールラウンダー廻」と同様にキチンとした技術考証による格闘描写はリアリティがあってなかなか楽しめます。

  • 70

    manga_review

    女子の総合格闘技漫画。

    主人公はいわゆる天才で、なんでもすぐ人並み以上にできるようになってしまう。
    そのため、「努力して努力して、なおその目標にとどかない」という体験を求めるドM。
    そのうえ「充実している人間を許さない」とかいって他人を完膚なきまで叩きのめすドS。性格も悪い。

    そんな主人公が、総合格闘技を始める。理由は、気に食わない相手(充実している青春少女)を見つけ、負け、その子を叩きのめすためという主人公にあるまじきもの。

    主人公の性格や天才性、物語の展開、まともに見えてどこか狂っているキャラたち、全てが魅力的。

    特に主人公の夏央が最高。
    本来なら敵とかライバルにいそうなタイプのキャラだけど、それが主人公になっていることでこの漫画のオリジナリティが出てる。
    基本ドMで性格も悪いけどもういろいろと可愛い。

    長期休載しているのが残念。

    追記
    祝、連載再開!
    最新刊も素晴らしいクオリティだった。

  • 70

    manga_review

    女子総合格闘技、主人公夏央とライバルゆず子の立ち位置が王道漫画と逆(主人公が大柄、天才型、美人系、トラウマ)、という異色を取り入れた格闘漫画。主人公にトラウマ的歪みがあって、重かったり、痛々しい描写もあるのですが、可愛かったり抜けたような描写も多くて、王道ものとしての良さも備えています。

    ちゃんと業界の紹介(マイナーさ含めた)や技術の解説も入れつつテンポ良く話が進んで、絵も見やすく迫力もあって良かったです(次第により上手くなっている)。

    最大の問題点は打ち切りだと思われます。女子ということもあるし、サービス的なのもあざと過ぎない感じでもっと入れても良かったかもしれません(主人公はじめルックスが良い)。主人公的に最低限の区切りはつけているので読後感としてはそれなりな感じもありますが、続きが読みたかったです。

  • 80

    cmoa

    女子総合格闘技とマイナーなテーマですが今作の魅力的な点といえば主人公の性格の悪さ。
    王道のスポーツ漫画では悪役として登場しそうなキャラの石堂夏央。
    充実してる人を潰したいという理由で総合格闘技を初め、卓越した運動神経で上達していきます。
    このキャラを不快感なく読ませるものとして「まっすぐに性格が悪い」という特徴があります。
    とにかくこの性格と才能、そして展開に期待値はうなぎ登りでした。

    しかし残念なことに後期から作者の休載、休載アンド休載。
    比例するようにやる気がなくなったのかどんどんつまらなくなり多分打ち切りなんだろうなあという感じで伏線はほとんど回収されないまま終了。
    5巻までは文句なしにオススメする漫画です。それ以降は…。

  • 70

    manga_review

    連載中の作品なので7点を最高点とします。

    久々に夢中になって読み返す作品に出会えた。
    何がそこまで自分の琴線に触れるのかと考えてみたら、答えは明確だった。

    とてつもなく主人公が好きなのだ。

    この主人公は陰と陽が交じり合う対極図のような性格をしている。
    人に認められながら不幸せ。
    傲岸で寂しがり屋。
    才能溢れた努力好き。
    サドでマゾ。

    とある登場人物が主人公を表現した「性格が歪んでいるけど、根がお嬢様」が正に言いえて妙だ。

    女子格闘技という世界で主人公がどこに着地するのか、続きが楽しみで仕方がない。

  • 70

    manga_review

    天才型主人公の作品ですが、心情や行動心理をしっかり描いているので畏怖的には描いていないです。

    天才の悲哀や孤立からの逃避、凡人への劣等感など
    天才主人公ものの作品の中でも差別化された視点だと思います。

    兄との確執など主人公の行動心理の意味が徐々に明かされていく背景の描き方も良かったです。

    周りの人物もただの努力型とかではなく、努力に固執したりする歪んだ人物が多いです。

    格闘理論などは説得力がありました。

    戦うことを示唆したくだりが幾つかあったのに投げやりで終わったのは残念でした。

  • 70

    manga_review

    異端の女子高校生が主人公である点で、既に作品の骨格が
    決まっている。
    第一話からぐいぐい引き込んでいく。
    スポーツはなんでもできて、努力する凡人達に対して、
    退屈ささえ感じてしまう天才型主人公である。
    性格は圧倒的にワルだが、高校生らしい可愛らしさも兼ね備える。

    これまでこんなお話はなかったなあ、と意外性を重ねつつ、読ませた。
    が、突然の連載中止で、まさに風のように消えていった。

    記憶に残る作品になるかもしれない。

  • 80

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 何事にも天才肌の女子高生が総合格闘技で打ち込む物語。ただ、動機は「充実している人間を許さない。潰したい」というもの。こんなに性格が悪いヒロインは珍しいかと。とは言え、天才肌でも努力は惜しまない。格闘シーンはかなり本格的でおもしろかったのですが、終わり方が微妙すぎました。

  • 60

    manga_review

    怖い女の子が戦う。主人公は従来なら二番手のライバル的な性格をしているところがなかなか面白い。これから主人公のモチベーションがどのように変わっていくのかが注目か。

    なんか全体的に読んでいてイラっとすることがあるが多分表現方法が個人的に気に食わんのだろう。

  • 60

    manga_review

    スポーツ万能で自分を持て余している天邪鬼な性格の女の子が
    闘いに自意識の在り方を求めて奮闘する格闘漫画。
    ホーリーランドに似てるが、こっちの方が薄味。
    女の子ばっかりの割に露骨なエロ描写は一切ない。
    格闘技の解説も親切。

  • 60

    ebj

    背が高くてスポーツ万能の少女が総合格闘技の世界に入門するという話。主人公の性格が悪い、というのは格闘技マンガではちょっとなかった設定だと思う。読んでいると、「エア・マスター」の要素と、「バキ」の死刑囚...

  • 40

    ebj

    技や成り行き、心理描写が過不足なく行き届いた良質な格闘シーンに対して、日常部分の漫画表現があまりに稚拙でいまひとつのめり込めなかった。描こうとしているテーマそのものには興味があるのだが、そこもト書きに...

  • 100

    ebj

    抜群の運動神経を持ち”なんでも出来てしまう”が故に、日常に退屈している主人公は、毎日努力という「充実」と「青春」を謳歌する天才に敗北させられる。天才を打ち負かしたい天才は、毎日「努力」を積み重ねていく...

  • 100

    ebj

    長身格闘性悪女とかいうすごいキャラが主人公ですがこういうのが好きな人間もいるわけです。俺です。純粋に捻くれてるのがいいのです。天才が努力して、それでもぶちのめされたいって言ってるのが変態チックでいい...

  • 80

    ebj

    女子総合格闘技を興行的に成功させるのは難しいことのようで、プロとはいっても平日の昼間は普通に働いていたりするわけです。そして、その限られた時間を潰してジムに通い、トレーニングに励む。他の楽しいこと...