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彼女が欲しくて欲しくてたまらない主人公・飛田マコト15歳。基本的にはいいヤツだけど、全然モテナイ。おまけに背が小さい。そんな彼の前に、ついに憧れ の女の子が…!? でもなんか・・・ちょっと・・・アレ!? 夢と感動と衝撃(?)が一緒にやってくる“超弩級”ラブコメディー!!

超弩級少女4946

東毅(著)
| 小学館(出版)

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超弩級少女4946のレビューが0 件あります

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7件のネット上の評価があります

  • 100

    amazon

    最終巻まで読んできて思った事は、全く無駄の無いストーリーだったということ。別の言い方をすれば、一話一話に意味があり、作者の伝えたいことがあったという事です。一巻のレビューでも書いている通り、イラストに関しては今まで読んだ全ての漫画の中でダントツ1位です。個人的な好みもあるでしょうが、優しく温かみのある絵で、かと言ってフワフワした薄っぺらいわけでもなく、とても丁寧な絵でした。それに表情がとても豊かで、何回読み返しても飽きないです。また表情だけでなくキャラの設定も濃くて、皆それぞれに役割や位置付けがあり、"いてもいなくても変わらない"というキャラがいなかった点も高い評価をしています。最後の記憶飛んだ所は今までのストーリーを読めば読むほど切なく感じるのですが、それはそれで違う役割を果たしているので、ハッピーエンドだと思います。だけど今までのマコトとの楽しい思い出や温かい日々、命を張って敵と戦ってきたことを考えると、やはり記憶飛んだのは切ないですね…。私的には"泣きじゃくりながら感動の再開"っていう結末が良かったのですが…。最後の方ぐだぐだになってしまいましたが、本当にオススメできる作品です!読んで損する事は絶対にありません。特に恋愛感情の無い方。これを読めばきっと恋がしたくなりますよ。

  • 50

    manga_review

    確かに序盤は割と楽しめたんですが、終わってみれば、核心となる話が始まるまでが一番面白かったという、何とも映画の予告編のような感想になってしまった作品です。

    まぁ、容赦も遠慮も無く、それでいて残酷で的確な、これ以上ないくらいに作り手のこれまでの苦労を一瞬で吹き飛ばす、あの悪魔の言葉を使ってしまえば、「ご都合主義」。
    これ以外に、この漫画の欠点を言い表す言葉はありません。

    作品全体では入念な下調べや準備を行なっていたかのように感じさせ、さもこれから緻密な計画を基にした、壮大なドラマが展開されるかと思いきや、終わってみれば精神論や、根性論、あるいは愛の力で全ての災厄を吹き飛ばしてハッピーエンドという、小中学生の書いたシナリオのような、しょぼいストーリー展開となった事が、この作品の評価を下げた大きな要因かもしれません。

    かといって、論理的に見て破綻も欠陥も無い、完全無欠なストーリーを作る事は、それこそ実現不可能な事ですが、面白い話と言うのは、そういった完全無欠とは真逆の位置にある、ひどく不完全な造形美であると。そんな風に思っています。

  • 100

    amazon

    ヒロインの身長が40メートルで、生身で巨大生物と戦うというトンデモ設定の熱血バトルラブコメ、最終巻です。ラストは素晴らしいバトルとラブコメの融合。 少年漫画の手本と言える、ラストの盛り上がりと言えると思います。 心が熱くなり、いつの間にか目頭も熱くなる。 全体を通して、世界規模のスケールへと発展させ、ラストに向かって段々と盛り上がっていく、久々の『少年漫画』を読んだ気がします。個人的意見ですが、ここ最近読んだ漫画の最終回の中では、傑作の域に達してると思います。文句なしの☆5。

  • 60

    manga_review

    サンデー超でプッシュされてる作品。発想が面白い。
    つまらないという事は決してないのだが、恋愛描写にしてもバトル描写にしても(ヒロインが40m以上ということを除けば)特筆するほどではなかった。

    しかし全体的にいいテンポで話が進むので、これからに期待。

  • 100

    amazon

    最後の最後までハラハラさせられる漫画でした。まなと飛田の恋愛の終着点。そしてテーマとして描かれている愛の終着点になるほど納得といった具合の感動的なラストシーンにたどり着きます。本当に面白かった。次の連載を楽しみにしています。

  • 100

    amazon

    司馬先生の正体も明かされて驚きましたが人類滅亡の危機を救うのが、本当の愛だったという話は良いですね。とくに序盤のセンリの昔の記憶とか。終わり方もハッピーエンドでよかったです。感動しました。文句無く星5です。

  • 100

    amazon

    いやー面白かった。設定はぶっ飛んでるのに熱くて切なくて、なんとも心揺さぶられるストーリーだった。後半、ちょっと涙ぐんでしまったよ。ヒロインのパワーアップがそういう形で来たかと楽しくなった。文句無しの傑作。

ネット上のイメージ

熱い
バトル
恋愛
切ない
感動

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