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背中に入れ墨の入った異色の臨床心理士・聖徳太一は「人は人にしか救えない」を信条に、薬を使わない治療を行っていた。一見冷徹に見えながらも、人助けに情熱を燃やす彼の元には、多くの悩める患者達が集まっていく――。

臨床心理士聖徳太一

| ビーグリー(出版)

83

非常に良い

7件のレビュー
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Ebook販売元 : コミックシーモア

臨床心理士聖徳太一のレビューが0 件あります

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7件のネット上の評価があります

  • 20

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 臨床心理学学んだかたなら、お分かりですが。あんなにすぐにクライアントの問題と直面なんかさせませんよね。
    場所のセッティングもおかしいし。
    作家さんは、病理の本は多少読んだんだろうけど、臨床の事典とか読んでないのがわかります。

    一話で挫折。 続きを読む▼

  • 100

    cmoa

    このお話も、主人公も素敵で大好きになりました。読後感もとても良く、感動しました。私は重いお話を読んだ後は、なんとなくいやーな気分になることがあるのですが、この本ではそんなことは全くなく、気持ちがあたたかくなりました。自分が落ち込んだときにはまた読み返したいと思うお話です。

  • 80

    cmoa

    何気に一気読みしてしまいました。
    一話完結でテンポも良く、そのくせ色んな事を考えさせられたりして…。
    今の私の心にはちょうど良い作品でした

  • 100

    cmoa

    奥が深くて恋愛のイザコザがないのでスカッと読めます!最終話もスッキリしていて満足!続編があれば嬉しい!

  • 100

    cmoa

    一話完結型で、結構重い話ですが、
    嫌な気持ちにはならんかった!
    続篇見たいぐらいです。

  • 80

    cmoa

    主人公の臨床心理士が、キザで冷静で良い。
    硬派だね。俺は、こういう男は嫌いじゃない。

  • 100

    cmoa

    まずは2巻迄 見てください 色々と引き込まれ 考えさせられると思います