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まろんは一見フツーの女の子。でも実は、世間を騒がせている怪盗ジャンヌだった!? 絵画にひそむ悪魔を退治するため、今宵も月明かりの空をとびまわる……。

神風怪盗ジャンヌ

| 集英社(出版)

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Ebook販売元 : コミックシーモア

神風怪盗ジャンヌのレビューが0 件あります

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61件のネット上の評価があります

  • 40

    sakuhindb

    失敗に終わったアニメ版に比べれば、多少はマシという具合の作品。(それでもアニメ版同様、あまり好きになれない作品であるが。)本作は、『怪盗セイント・テール』と、『美少女戦士セーラームーン』をパクり、割って足した様な作品であり、キャラクターや設定に斬新さは見当たらないし、内容的に『セイント・テール』の様な怪盗という感じでは無いし、むしろ『セーラームーン』に近い感じの作品。【良い点】本作で特徴すべき良点と言えば、デッサン(特に目あたり)は変だけど、絵(特にカラーイラスト)自体はキレイであるし、カラーイラストで描かれた「ジャンヌ」は華やかさがあるし、これが漫画版の人気を後押ししたと言える。(少なくとも、『セーラームーン』よりかは画力は上である。)良いと思う点はそれ位である。【悪い点】アニメでも大して好きになれない作品であったし、この原作版は、アニメよりかは多少マシなくらいで良い作品とは言えない。本作のキャラクターは、一人も好感が持てたキャラクターはいないし、特に「日下部まろん」は、性格の悪さが災して好感が持てなかった。設定については、『セイント・テール』をパクった作品なだけに新鮮味が無いし、内容的に『セイント・テール』の劣化コピーと言った方が良いような作品。怪盗している動機について、『セイント・テール』の場合、悪人に品物をだまし取られたり、盗まれたりして困っている「迷える子羊」たちを救うため、芽美は「セイント・テール」になって、悪人から品物を取り返して、迷える子羊(元の持ち主)に返すという内容で、「鼠小僧」や、「ロビン・フッド」の様な義賊であるのに対し、本作の場合、この世に災いをもたらす悪魔が主に美術品などに取り付き、ジャンヌは、悪魔を封印するために予告状を送り、ジャンヌは悪魔を封印するという内容であり、ジャンヌは、怪盗というよりエクソシストに近い感じであり、時に悪魔とバトルする展開もあるため純粋な怪盗物とは言えず、むしろ『セーラームーン』を題材に、神や宗教に、退魔物の要素を加えた美少女戦士的作品と言った方が良いのかもしれない。主人公である「日下部まろん」の変身した後の姿であるジャンヌは、名前を「ジャンヌ・ダルク」から名を借用し、髪型は、『セーラームーン』の主人公である「月野うさぎ」と似ており、名前は「ジャンヌ」という西洋の名前を使っている割には、コスチュームはなぜか巫女服という変な要素ばかりを組み合わせたキャラクターであり、「ジャンヌ・ダルク」を詳しく知っている人からは、「なんじゃこりゃ!」と思った人も少なくないと思うし、怪盗と名乗っている割には、コスチュームが派手すぎて目立つし、作者のセンスはイマイチわからない。【総合評価】こんな内容にもかかわらず、この原作版はそこそこのヒットを収め、当時、『セーラームーン』に代わる新しい少女アニメを企画していた東映とバンダイが本作に目をつけて、アニメ化した。しかしアニメ版は、原作の売りである絵の美しさが無くなり(当時の東映が、まだデジタル制作に慣れていない事もあるが、原作絵が美しかったことや、同時期に放送されていた『カードキャプターさくら』や、『コレクター・ユイ』のセル画制作に比べて作画の面で見劣りしてしまうため、絵の落差が目立ってしまっている。)、原作版に比べると劣化した出来となってしまい、原作程の支持を得ることが出来ず、失敗に終わった。本作よりも酷いパクリ作品は数多くあるが、それで面白い内容かと言えばそうでは無いし、この原作版は悪い意味でヒットした作品に過ぎない。

  • 80

    sakuhindb

    【総合評価】 いわゆる戦闘少女、魔法少女ものを扱った作品だが、特筆すべきはそこに少女の「心的外傷」を取り入れたことだ。言い換えれば少女版『エヴァ』を描いたとでも言うべきだろうか。 「まろんの性格がむかつく」「こんな少女はいない」という意見が多数だが、その通りまろんは素晴らしい人物とは到底見受けられない。いや、種村有菜自身もまろんを素晴らしい女の子に描こうとはしていないだろう。彼女は時折見せる自己中心的な部分を隠しながら、必死に「いい子」を演じているからである。高校生でありながら両親は別々の場所に住み、連絡もよこさないという程度の高い「ネグレクト」を受けながら、彼女が生きていくには「いい子」を演じて周りの注目を集めることしかできない。その一環として生まれたのが「怪盗ジャンヌ」である。 この時代、浜崎あゆみ「A song for xx」(1998)や鬼束ちひろ「月光」(2000)という曲が生まれ、流行歌となった。彼女たちはまろんと同じように「自分」を見失い、それゆえに「強い子」や「God's child=神の子」を演じなければならない。強い女の子を志向し続けた『セーラームーン』は女同士の絆が彼女たちの弱さを補ったが、もう少女たちはシンジ同様「傷つき果てていた」のである。 しかし、まろんがシンジと違うのは、成長という回路を真に手に入れることだ。まろんはフィンに裏切られジャンヌに変身できなくなっていたが、タイムスリップし生まれ変わる前のジャンヌと出会い、もう一度変身を手に入れるそして稚空と関係を持つことで「純潔であることを忘れなければジャンヌに変身できる」ことを知る。そして最後の敵「自分自身」を包み込み、「一人じゃない」と微笑む。驚くべきことに、途中でフィンまでも堕天使から準天使へと変えてしまうのである。そして魔王を倒してしまう。 一生戦い続ける運命を持つ『セーラームーン』、未だ成長を手に入れていない『エヴァ』と比べ、『神風怪盗ジャンヌ』は成長という回路の実現方法を手に入れ、完膚なきまでにそれを果たす。だが、その選択がどうしても危うい。完全に悪を倒したその世界で、まろんたちのさらなる成長は果たしてあるのだろうか。本当に魔王を倒せば、少女の「心的外傷」は癒されるのだろうか。 この作品を批判するかのごとく、りぼんで同時期に連載されていた藤井みほな『GALS!』では徹底して恋愛に比重をおくことはなく、都会の心的外傷を中心に物語を進める。ももち麗子『問題提起シリーズ』やすえのぶけいこ『ライフ』が連載開始されたのもこの頃だろう。少女マンガは一気に現代社会における少女の「痛み」についてテーマを追求し始める。 だが、そういった点を除いても『神風怪盗ジャンヌ』が提示する「心的外傷」の鋭さは色あせない。『ジャンヌ』が少女たちの共感を呼び、はまっていったのは絵の美麗さだけではない。少女たちは自分自身が「いい子」を演じる苦しさをまろんと共感しながら読んでいたのだ。だからこそ、『ジャンヌ』は現在も語られうる少女マンガとなった。

  • 100

    sakuhindb

    【良い点】一番は、話が作り込んであるところでしょうか。最初のほうから話の筋がしっかり決めてあって、どんでん返しがあったあとも不自然さがまったくありません。まあ小学生が読むと混乱してしまいそうですが・・。あと、画力がすばらしいですね。惚れ惚れします。モノローグにぐっときます。涙々で感動しました。ラストもものすごく納得できる仕上がりになっていて、よかったです。4巻のあれはうーん・・って感じですが、7巻のは理由もあるし幸せな感じが表れててよかったと思います。【悪い点】不細工キャラ、おじさんキャラを描くのが苦手なようですね。【総合評価】とても良いと思います。怪盗のスタイルもよく考えられています。特に気に入ったのは、モノローグですね。ほかの漫画だとあやふやですましてしまいそうなところも拾ってしっかり表していると思います。

  • 100

    cmoa

    私にとってはばっちり世代で、本誌を毎月楽しみにしていました。
    怪盗ジャンヌのライバルとして現れたシンドバッド。ちょっとキザな同級生として現れたちあき。
    ちあきにどんどん惹かれていくまろんに私も感情移入して不安になったり嬉しくなったり、いつもにやにやしながら読んでいました。そして、まろんの弱さ、強さをすべて受け止めるちあきがほんとにかっこよくてキュンキュンせずにはいられないと思います。
    主人公2人の他にも、都や水無月くん、フィンとアクセスなどなど脇のキャラクターたちも個性豊かで、それぞれのお話も必見です。
    全くんお話は涙無しには語れません。

    今回の無料企画を通して、再度読み直してあの頃のキュンキュンした気持ちを取り戻してみたいと思いました〜!

  • 80

    sakuhindb

    【良い点】両親が帰ってきた件では泣かせていただきました。5巻の表紙が好きです。ああいう色味っていいですね。扉絵が美麗。「我 風なり」の見開きはインパクトあって。【悪い点】種村氏の絵では人種の書き分けは不利だろうか。【総合評価】まろんは優等生で、米国にいたらチアリーダーでもやってそうな女の子ですね。都はきっつい子で反感を買いかねんような。マロンと稚秋に対して「隣にいるのずっと私だと思ってたのに」と思うのが見れたりとおいしいです。7巻にバランスよく話が詰め込まれていてまさにプロの仕事だと思いました。コメントには「ん!?」と思ったことが多々ありますがコメントを除外して作品を見るなら私は良いものだと思う。

  • 100

    cmoa

    小学生のころにりぼんで読んでずっとずっと
    怪盗ジャンヌが大好きでした!
    恋して、キュンキュンするところや
    友達思いの都も大好きです!
    涙する場面もたくさんあってたくさん涙しました!
    小学生のときにコミックを買ったのですが
    押し入れの奥底に入っていてなかなかとれないので
    アプリで読むことにしました!
    またキュンキュンしたり、感動したいです!

  • 80

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 ハマって読んで、未だに単行本全巻揃って持っています。少女マンガらしくキャラクターの目が特大ではありますが、それでも今見ても種村先生の画はキレイだなと思います。子ども心ながらに、最終巻でフィンやアクセス達がまろん達の子どもとして生まれ変わったのは良かったなと思った記憶があります。

  • 80

    cmoa

    ヒロインは両親と離れて暮らしている、明るくて可愛い人気者。一方で、悪魔に取りつかれ、本来の人間性をなくした者を救うため、媒体となる絵などを「チェックメイト」で封印していく怪盗ジャンヌでもある。後半では物語の核心に触れ、フィンやアクセスの過去が明らかに…。話がきれいにまとまっていて、読みやすいです。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 人生で初めて集めた漫画なので思わず購入しました。みやこの怪我をした手の描写がずっと忘れられないくらい印象的でした。なんのことはないシーンなんですが。子どもには刺激の強い内容で今思うとこんなの小学生に読ませられない!でも読んで欲しい!

  • 100

    cmoa

    衣装や髪、瞳、手、可愛いし細かさがすごい。
    当時、少女漫画の絵を描くときは、種村さんをお手本にして描いていました。
    多少の裸が出てくるのと、最後の方、少女漫画には珍しいエロがあって、衝撃を受けたのを覚えています…。
    今はもう大丈夫ですが当時は恥ずかしくて、親から漫画を隠しました。

  • 80

    cmoa

    種村先生の出世作で代表作ですね。
    独特の画風と絵のキレイさに衝撃を覚え、また終盤のストーリーが当時のりぼんでは革新的だった記憶があります。
    これは大好きでした。
    先生の作品はどうも男性のセリフが王道で恥ずかしいのが難点ですが、思わずときめいたりもするんですよね・・・。

  • 100

    cmoa

    連載当時に読んでいてとても大好きな作品のひとつでした。
    おそらく20年ぶり?(そこまでは行かないか…笑)
    久しぶりに読んだらやっぱり面白くて大好きで大切な作品だなと思いました。
    稚空とまろんの関係性もまろんと都の関係性もフィンとアクセスも
    みんなが大好きです

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 アニメを観て、それから嵌まって漫画を買いました。
    この漫画を読んでから、種村有菜先生の作品が好きになりました。
    少女漫画には珍しい、少しエロ要素があります。
    登場人物が言うセリフに何回心打たれた事か。

  • 80

    sakuhindb

    さすがに好き嫌い分かれる作品だけど、私は好きでした。確かに種村先生の絵はごちゃごちゃしてましたが、絵は綺麗ですね。 あまり怪盗と言う時点でもうないようで・・・。 後半はシリアスになってきたようででも個人的には面白かったと思います。

  • 40

    cmoa

    今読むとジャンヌダルクの生まれ変わりだとか、シンドバットだとか突っ込み所満載。設定もなんだかセイント・テールを思わせるような…。この作者の話は主人公がぶりっ子でいい子過ぎて人間味がなく、そしてモテまくるという話ばかりで嫌いです。

  • 100

    cmoa

    小学生の頃アニメを見ていて、懐かしさから購入。
    まろんと都のお互いを思いあう友情、そしてまろんとフィンの関係に涙しました。
    堕天使だとわかったフィンに言ったまろんの台詞は、最高の言葉だと思います。
    もちろん稚秋も素敵ですよ!

  • 60

    cmoa

    久々に少女漫画!ポエム!っていう感じの漫画を読ませて頂きましたーラストはこうゆう感じだったんですね!ラストを目にする前にリボンを卒業してしまったので、改めて電子で読めてよかったです聖書は詳しくないですが、天使関連いいですねー

  • 60

    sakuhindb

    "怪盗"とタイトルについているのにあまりそれがメインじゃないのが不自然。絵は目が大きくてゴチャついてるけどトーンセンス(貼りすぎだけど)や服のデザインには惚れぼれしました。あと4巻と7巻の×××シーンにはかなり引いた…。

  • 80

    cmoa

    懐かしい!アニメもまんがも読んでました。小学生のときは二巻で泣いたとおもう。大人になって読んでみたら、泣けなくなってた、、それがなんだか切ない。自分が大人になってるんだと再確認した。やっぱり大人より小学生中学生向けです

  • 100

    cmoa

    小学生の時大好きだった作品です!これは本当名作!
    絵が綺麗。まろん可愛すぎ。ストーリーがよく出来てて、引き込まれる。
    後半になって一層複雑になるけど、切なくてドキドキして、色んな感情をもたらしてくれます。

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可愛い
教師
懐かしい
綺麗
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