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年若い妻が江戸の町で美しさを増していく姿を見つめる初老の夫の葛藤、純真なあさり売りの娘・千代がちんぴらの政に向けた一途で無器用な愛、江戸時代の封建制度のなかで自由に奔放に大輪の愛の華を咲かせた女たちの物語2編。

江戸恋暦

| あおば出版(出版)

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Ebook販売元 : コミックシーモア

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5件のネット上の評価があります

  • 80

    cmoa

    魔木子さんの絵はいつみてもきれいで読みやすいです。
    今回は短編集なので、本音でいくと正直好きな話とそうでないものとがある。
    最後の話は読みごたえもあったし、かなりきわどく期待を裏切らない内容と画力に満足しました。
    彼女の作品は大好きです

  • 40

    cmoa

    魔木子先生の作品は全て呼んでますがこれは少し物足りない感じがしました。若くて美しい妻と年の離れた夫の話し。
    江戸に初めて訪れ、周りの刺激を受け綺麗になる妻に不安と嫉妬を抱いていく旦那……。

  • 80

    cmoa

    魔木子先生の短編集 江戸時代を舞台にしていて、艶やかな着物が素敵。 セクシャルな場面も多いけれど、確かに女性はその時代に体を売るしかできなかったのかも、と思いました

  • 80

    cmoa

    とても美しくて読みやすかったです。
    それに短編ばかりなので、気軽に読めるのも嬉しいですね。
    つい引き込まれて次々と読んでしまいました

  • 80

    cmoa

    短編集だけど、それぞれの主人公が魅力的で引き込まれます
    ラブシーンもリアルで官能的で、魔木子さんのファンもそうでない人も絶対はまりますよ