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生まれた時に取り違えられ、棚倉五万石藩主の座を弟に譲った堂内新太郎。自らは江戸で剣術道場を開き、気ままな市井暮らしを楽しんでいる。そして剣を握れば滅法強い。人呼んで“昼まで寝太郎”。その自由奔放な生き様を描いた、本宮ひろ志会心の痛快娯楽時代劇の幕が開く!

昼まで寝太郎

| サード・ライン(出版)

84

非常に良い

5件のレビュー
立ち読み
Ebook販売元 : コミックシーモア

昼まで寝太郎のレビューが0 件あります

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5件のネット上の評価があります

  • 60

    manga_review

    痛快時代劇の一言。勧善懲悪で全て予定調和で展開する本宮ストーリーなので、

    最後は気持ち良く話が終わる。

    いつもながら、主人公の人間的魅力が磁石のように周囲の者たちの支持を集め、

    オンナにもモテモテ。ついでにどんな大問題も主人公を支持する黒幕の支援で

    解決するお決まりのパターン。

    世情に執着しない自由奔放さが魅力(本宮漫画の共通項)なので、

    非日常的な生き方に爽快さが生まれるわけです。

    7巻全巻読破。

  • 60

    sakuhindb

    本宮氏が久々に手がけた新作ですね。例によって主人公はめっぽう腕が立ち、女にもてて男にも慕われていく、著者の理想の男ですな。本当に、こういう主人公を描くのが好きですなあ。 新太郎の情婦(?)にちょっかいを出してきた纏持ちの男、なにやら胡散臭いですね。何故いつも的確に、火事の起こった時に真っ先に現場にかけつけられるのか。 なあんか、作為めいたものを感じずにはいられません。

  • 100

    cmoa

    最高ですね。最初は、えっ、時代劇って驚いたけど、読んでいてほっとしました。ストーリーパターンが、けっこう見え隠れするけど、安心して読んでいけます。今の政府よりよっぽど安心します。早く続きが、読みたい!

  • 100

    cmoa

    そして、ヒロインのお京が可愛い。
    この人は本当につまらない萌えではなく、男が好む良い女を描くのが上手い。

  • 100

    cmoa

    面白いですね。勧善懲悪がパターン化してますが歴史との絡みもあっていいです。