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本堂幽子は平凡な少女だったが「恐怖新聞」にとり憑かれ、不幸と恐怖のどん底に突き落とされる。恐怖新聞に取りつかれた本堂幽子。恐怖新聞によって彼女の周りで不幸の連鎖が起こり、両親だけでなく叔父夫婦までもが…。そんな、恐怖新聞に怯える本堂幽子の前に転校生としてあらわれたのは田垣史人。彼は事故で重傷を負って死亡したのであるが、なんと鬼形礼の魂が宿り生きかえっていたのだった。二人は協力しあって、恐怖新聞の魔の手に立ち向かうのであった!!『恐怖新聞』の物語から10年。今宵も誰かのもとに不幸の知らせ「恐怖新聞」が届けられる!!

恐怖新聞II

| ゴマブックス(出版)

84

非常に良い

11件のレビュー
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11件のネット上の評価があります

  • 100

    amazon

    【感想】・恐怖新聞パートⅡの第1巻は、京府高校に通う1年生の本堂幽子を主人公として始まった。・恐怖新聞は幽子を狙って届けられる事となり、身の回りに次々と不幸が襲い掛かってくる。・恐怖新聞を一度読むごとにその人の命は百日ちぢまり、恐怖新聞を読み続けた鬼形少年は 少年のまま死んだらしいと言う話を聞いたのは学校の友達の話からだった。・その鬼形少年であるが、恐怖新聞の記事として、 田垣史人と名乗る少年が京府高校1年A組に転校をしてくるのだと記されている。・然し、田垣史人は1ヶ月前に高速道路の事故で死亡をしており、 幽子は田垣に恐怖新聞の存在を話してみるのであった。・それを聞いた田垣は頭痛を覚えると、深く頭を抱え込んでしまう。・色々と疑問に思った幽子は 「昔、恐怖新聞を読んで、死んだ鬼形という男の子の記事をのせてください」と、 恐怖新聞への書き込みをする。・それによって鬼形少年は中学2年で惨死をし、恐怖新聞の配達人をさせられてしまったのだと知った。・物語はこれ以後も進んでゆくのだが、パートⅡもパートⅠに負けじと怖さを増しており、 面白い作品として仕上がっていた。

  • 80

    cmoa

    個人的に、幽子さんを恐怖新聞から救おうとする「猫の少女」と、怖くないようでいて怖いオチの「死者からの手紙」の話が好きです。
    この話はどちらも3巻に収録されています。

  • 100

    cmoa

    つのだ先生の独特な絵柄が好きで、懐かしくもあり購入してみました。幽子が不憫で可哀想ですが(-c_,-` )これからの展開楽しみにしてます。

  • 80

    cmoa

    絵が独特なのであまり万人受けではないと思うがこの独特な絵のせいで余計に怖さが増すと言うかドキドキしながら読んだ。なかなか良かったです

  • 100

    amazon

    このクオリティで無料は奇跡です。4巻以降は270円ですが購読しようと思います。スバラです!

  • 100

    amazon

    ん年前、紙の雑誌で楽しく(?)購読しました。当時の事を思い出し、懐かしく思っています

  • 40

    amazon

    無印が好きなので読んでみましたが、気分が悪いだけで読んで面白い、楽しいは全くなし。

  • 80

    amazon

    読ませるなー。さすが。これは続刊が気になるなー。女性が主人公ってのがいいね

  • 60

    amazon

    一度だ内容わすれてました。「70%くらいかな」面白すぎるわけではないね。

  • 60

    amazon

    この漫画に続きがあったこと知りませんでした。それにしても、救いがない。

  • 100

    amazon

    楽しめました。ン10年ぶりの再会で、続きを読みたくなりました。