© KADOKAWA

マッキンゼー、BCG、JPモルガン、ゴールドマンサックス志望の方へ。この物語は、英語がダメ、留学経験もなしのうら若きOLずんずんさん(24歳)が、ラッキーパンチで外資系金融機関に入り込み、「外資系」というちょっと変わった企業文化の中で奮闘する姿を描いたコミックエッセイです。

外資系はつらいよ

| KADOKAWA(出版)

立ち読み

外資系はつらいよのレビューが0 件あります

レビューを投稿する

38件のネット上の評価があります

  • 100

    amazon

    本書はコミックエッセイであり、外資系企業経験者の方はもちろん、あるいはそうでない方にも楽しんでもらえるよう、工夫されています。著者のあとがきに記されている通り、本書には、「「お、外資系っておもしろそうかも?」と働き方の一つとして考慮に入れる、そんな何かのきっかけになったらいいなぁ」との願いが著者の成長物語を普遍的な形に変えて、詰め込まれています。私自身は外資系金融機関に勤めていた経験はございませんが、業界の異なる多国籍の会社に在籍した経験がありましたため、ずんずんさんの画力、力量によって、とても面白く読ませて頂き、正直なところ、げらげら笑わせてもらいました。ただ、そうは言いましても想定される読者の方は、やはり外資系企業に在籍された経験のある方、あるいは就職活動を控えた学生の方、著者も若い方と思われますため、ある程度、限定されるようにも感じました。しかしながら、たとえば、もしかしましたら、いま、就職活動に苦しまれていらっしゃる方、かつて(いえ、いまも)超氷河期時代に就職活動をされた方、私立文系で目立った特技もなかった方、口下手で面接が苦手だったという方、英語に苦労されていらっしゃる方、そのほか苦しい状況にいらっしゃる方、などなど上記の方々にとっては、本書に登場します前向きなずんずんさんに共感されたり、どこか救われたりするかもしれません。副読本として、併せて読みたいに登場する本は、『訣別 ゴールドマンサックス』でしょうか。評価しました五つ星は私の個人的な主観によるものです。御参考になりましたら、幸甚です。

  • 80

    amazon

    外資系。ちょっと行ってみたいと思ったけど、どうしましょ。イナカノ大学を出て、留学も金融の経験もない日本人女性が外資系金融機関に務めた経験をマンガに。外資系企業ってこんなところだよぉ、と紹介してくれます。日系のコンサル企業にいる身としては少し興味がある外資系コンサル企業。でも、外資系コンサルに努めている友人の話を聞くと、とんでもなく大変そうだった。外資系のぼんやりとしたイメージを少し具体化してくれる。ただ、やりがいや収入も日系企業と比べて結構あるので、いつかの将来の選択肢として考えてみるのもありかなぁと思わせる。今、働いている会社がずっと続いて、ずっと働いていけるとは思わない。ただ、そう思っている人がいるのも事実。そう思わない私は外資系に務める可能性がその人達と比べると高いのかもしれない。外資系企業の採用基準や出世の方法など事細かく記されているので、外資系企業に興味がある人は読んでみて損はなさそうです。【キーワード】外資系金融機関資本主義帝国バンカークオンツカネで解決資本主義の豚1億円負けちゃったえらい人は体力が異常CFOって3人いる…?【引用】クオンツは市場は読めても空気は読めないんだ仕事って、働くっていつクビになっても、いつ会社が倒産しても大丈夫なように、どこでも食べていける自分になることじゃないの?なんだか…「このまま」がずっと続くって考えて働くってすごいことだなぁ【手に入れたきっかけ】Kindleキャンペーン!

  • 100

    amazon

     どういうわけか外資系金融機関に勤めるようになったOLが、外資系ってこんなところですと紹介してくれる漫画。 絵はかわいいし、話はキレイにまとまっていて、無駄がありません。 社員の学歴が異様に高い(著者はその範囲に含まれないらしいのですが、コンプレックスがあるように書いていても、どこかからっとしています)とか、どう考えてもルックスが良くない男性社員たちが、しかし美人にモテモテであるとか。 そうじゃないかなと思っていたことが、やっぱりそうだったということなのですが。40代、ハゲ、×3男性に、現在20才のガールフレンドが2人いるなど、予想通りの方角であるものの、より極端なところが笑えます。 もちろん、すべての外資系金融機関がここで描かれているのと同じではありません。少なくとも、わたしの友人の会社は、勤務時間がここで描かれているものとはまるで違います。 また、帯に書かれている、「媚びる人だけが出世する」というのも、単に外資系では日系よりわかりやすく自分をアピールする必要があるというだけのことでしょう。外資系はその部署のトップの決定権が大きいので、良くも悪くも、そこのトップへの印象が大切なのです。 それでも、いわゆるグローバル基準がどんなものか、そしてその基準が少し馬鹿馬鹿しいってことが、とても良くわかります。

  • 100

    amazon

    40分で読めた。マンガだからね。Kindlepaperwhiteで読んだので、カラーの本書を楽しめてませんが面白い!iPhoneのKindleアプリでは上手く表示されませんでしたが、すぐに直るでしょう。というかカラーで読みたいので早く直してください!1ページ目からマネージャーがクビになってる!この本はツイドルずんずんさん(巨乳)が、資本主義の魔物達もとい変態達の生態系とその巣窟をマンガでユーモアたっぷりに紹介しています。ゴーストイラストレーターを使わずに自分で全てマンガを書いたなんてこの方は何者なんだろう。。。働くとは何か、仕事とは何かを、日系と外資の合コンからずんずんさんの仕事感がわかります。ショートコーナーでは投資銀行以外にITやアパレルなど他業界の事も書いてあります。外資系=投資銀行のイメージだったのでこの業界はこんな世界なのかとへぇーと思いました。自分の市場価値を高めることが外資ではできるようです。本書には外資系度チェックなるものもあります。真の資本社会の荒波にのまれてみたい人はまずこのマンガを手に取りましょう!最後に英語は根性みたいです。あと126ページでずんすんになっていますので直しておいてください。

  • 40

    amazon

    皆、外資系はこんな感じってレビュー書いてるけどあくまで金融系外資系であって他の外資系は全く違うので全て一緒にしてほしくないって印象を受けました。金融の外資系が全部こんな感じかはわからないけど少なくとも私は2社 外資系の会社に勤めましたがこの本にでてくる人たちの大半は他人を自然に見下す金づるとしか考えてない 人をコストや資産としか考えてませんがそんなことはありません。最初はあるあるって感じで読みたかったんですがあまりにも自分が勤めた外資系の会社と乖離がありすぎて嫌悪感を持ちました。まあすぐ人がいなくなる。 性格がいい人ほどすぐ辞めてしまうってのはあるかなあとは思いましたが・・・正直、ここに出てくる人達は作者も含めて人を見下してる感じが強いですが9割はそうじゃないので特殊な人をかいてるんじゃないかなあ金融はそうなの?って言われたら何も言えないけどそれは外資系というより金融系がそうじゃないのかなっと思ってしまいます。

  • 100

    amazon

    40分で読めた。マンガだからね。1ページ目からマネージャーがクビになってる!この本はツイドルずんずんさん(巨乳)が、資本主義の魔物達もとい変態達の生態系とその巣窟をマンガでユーモアたっぷりに紹介しています。ゴーストイラストレーターを使わずに自分で全てマンガを書いたなんてこの方は何者なんだろう。。。働くとは何か、仕事とは何かを、日系と外資の合コンからずんずんさんの仕事感がわかります。ショートコーナーでは投資銀行以外にITやアパレルなど他業界の事も書いてあります。外資系=投資銀行のイメージだったのでこの業界はこんな世界なのかとへぇーと思いました。自分の市場価値を高めることが外資ではできるようです。本書には外資系度チェックなるものもあります。真の資本社会の荒波にのまれてみたい人はまずこのマンガを手に取りましょう!最後に英語は根性みたいです。あと126ページでずんすんになっていますので直しておいてください。

  • 40

    amazon

    外資系企業で働いていた女性が日本企業と異なる部分を紹介した本。海外企業のビジネススタイルを垣間見ることができるのは興味深いのだが、本書はマンガとしてのデキが悪く、そこばかり気になってのめり込めなかった。「同僚子」「後輩雄」「数理屋」というキャラクター名は人名というイメージからも遠く、読みづらいだけで配慮が足りないし、目や口を描かないのっぺらぼうコマが多すぎる。構図のパターンが少なく、コピー&ペーストされた絵も多い。同じような見せ方ばかりで主人公は叫んでいるばかり。そういったマンガとしての工夫が足らず、やたら内容が薄くボリュームも少ない本。外資に興味があっても読む必要はない。

  • 100

    amazon

    もともと童顔巨乳ツイドルずんずんさんをフォローしていたので、気になり購入。漫画だし文字数も少ないのでさらっと読め、一見、外資系の極端さをずんずんさんがツッコむというお笑い的要素満載な構図だが、それが世界のスタンダード/逆に日本が異常ということも透かして見えるようになっている。特に「このままがずっと続くって…」という箇所が強く印象に残った。続編待ってます(はぁと)

  • 100

    amazon

    勤め先は外資系ですが、規模が小さいためここまで極端な例はありませんでした。が、有無を言わさずボスが最高権力者であるということはその通りだと思います。ボスの愚痴や文句を言ってた人は辞めさせられます。こちらからはなんで文句言いながら働いているんだろうとも思ったのも確かですが。テンポ、絵、キャラ設定、さらには時々オチまでついて、まさに他人事のように楽しめました。

  • 60

    amazon

    とても面白くて、1日で読めてしまいました。ただ1日で読めてしまった分、なんだか物足りない!です。内容はうなずくことが多かったのですが、「その通り!!。。。で、だから???」という感じで、外資系勤務の人が読んでも共感以上のものはないかもです。外資系企業(おそらくコンサルや金融に限る)の入門書としてはいいと思います。

  • 100

    amazon

    私自身も、外資系IT企業(I社としておきますw)の元社員ですが、大体こんな感じの社風ですねwwwとはいえ、外資系には、現地法人の場合と、外資系と言いつつも日系企業と変わらない場合があるので、一概に外資系だからと言えないのも実情なんですよね。まぁ、辞めて10年以上経つので懐かしく読ませて頂きましたw

  • 100

    amazon

    面白いエッセイ漫画でした!「キャラ採用」で外資系にすべり込んだという主人公のずんずんさん。そのずんずんさんと同僚、後輩、上司、別の部門の人たちといった関係の中で話が進んでいきます。「こういう人いるよね!」と共感できる部分も多く、飽きる事なく一気に読めました。ずんずん先生の次回作にも期待しています。

  • 100

    amazon

    魔窟のような外資系の世界を、軽やかに描写されていて、驚きのまま最終ページまで突き動かされる。最大の驚きは、最終ページにあった。ずんずんさんは、巨乳で童顔なのか?結婚して下さい年収○百万円の男の専業主婦の座が空いてますよ。ウソです稼いでください。

  • 80

    amazon

    うん、外資ってこんな感じ。僕も今外資だからわかるわー。もう好き嫌いで判断することも多いしね。できない奴は人非人だし。でも後書きの「死ぬほど辛いけど死ぬほど楽しい」ってのは分かる気がする。常に自分も会社も製品もマーケットと向き合ってるからねー。

  • 40

    amazon

    偶然入社したトップ企業である程度の地位と財を築いた人間の話ならわかるが、結局現在は外資どころか金融業界にもいないらしい作者に一体何を語れるのか。浅い内容なので軽い気持ちで読めるが、外資経験が浅いせいか話が偏っている。

  • 40

    amazon

    なんか、面白そうー と軽い気持ちでよんだけど、そのとおり、軽い内容。あまり感心とか驚きは無かった。ずんずんってのがタレントかなんかで、ファンが買ってるのかな?ま、時間つぶしかな?でも、漫画だから、殆ど潰れねぇ

  • 60

    ebj

    わかりやすいコミックエッセイ。外資系金融企業の人間関係をユーモラスに描いています。クオンツって希少な人なのね!ツィッターで有名な藤沢数希さんはクオンツ!年収がとても高くて解雇や転職が多いのですね。年老...

  • 100

    ebj

    そこにはエリートが勤めていると聞きしに及ぶ外資系企業、そもそも外資系とは何か、そこで働く人たちは何者でどんな生活をしているかを漫画で分かりやすく紹介していきます。漫画の部分がおもしろいのはもちろん、...

  • 60

    ebj

    外資系投資銀行に入ってしまったOLから見た外資の特長。よく言われていることが多く、勤務先、部署によって違うのであっているところもあるが、これがすべてではないと思う。実際にここに出てくる同業の人たち...

  • 60

    amazon

    外資系というか、欧米金融機関@日本支社、の内情を面白くマンガにしている本です。外資系といえども個性は千差万別なので、外資系がみんなこうとは限らない、と念頭に置きながら面白く読むと良いかと思います。