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累計400万部を誇る漫画『深夜食堂』作者の安倍夜郎と漫画家・ライターの左古文男。高知県四万十出身の2人が同県西南の幡多地方独自の郷土料理と旨い酒を紹介するイラストエッセー。高知の食を扱った同漫画の2作と書き下ろし『四万十食堂』を収録。大人気漫画の原点といえる究極グルメ・故郷の味を綴る『深夜食堂』副読本。

四万十食堂

| 双葉社(出版)

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7件のネット上の評価があります

  • 80

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    高知県四万十市中村中学の先輩後輩である、作家の左古文男と漫画家の安倍夜郎が書いた、故郷とその食文化にたいするオマージュ安倍氏のファンの方が注意しなくてはならないのは、この本を企画したのは左古氏であり、連載で忙しい安倍氏は、表紙と巻頭の漫画一篇、後書きのみ執筆。あとは、深夜食堂より2編を転載しているに過ぎないこと。安倍氏の作品に惹かれて、実際に現地を訪れたい方には、この上ない本だが、深夜食堂以外の作品数が極端に少ない、安倍氏の新作が、一冊分読めると思って買わないこと。1ファンとしては、これで十分満足だったけど‥。現地に行ってみたいな~!でも深夜食堂の中でも描かれているように、上海に行くより時間が掛かるのがネックで、なかなか機会が無いのが残念です

  • 100

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    大好きな安倍さんの温かいイラストに惹かれ、購入。漫画ではありません。色々な人生が交錯する深夜食堂も好きですが、美しい自然、豊かな食材をイラストで紹介するという新感覚の本は珍しく、とても気に入りました。高知県に行ったことがない私ですが、猛烈に四万十に行ってみたくなりました。しかも、一人で。気軽に行けない立地であるところも、スペシャルな感じがして魅力的。銀座のアンテナショップのことも載っているので覗いてみようと思います。「旅のガイド本」というより「疲れた時に読むと旅をしたくなる本」。他の土地のバージョンも見てみたいです。

  • 100

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    僕の出身地と言う事もあり購入。田舎から都会に出て、すでに都会生活の方が長くなってしまったけど、年に3~4回は帰ってる幡多地区。その魅力を、食と酒の切り口からとっても魅力的に伝えてくれる本です。もちろん、高知県に興味のある人。観光で行きたいと思っている人にも深い魅力を知るのにはうってつけです。お店の情報も多いし、僕が知らないこともたくさん載っていて、脚を運びたくなるお店がいろいろ出てきます。挿絵も味があってレイアウトが見ていて楽しいです。妹尾河童を思い出す。

  • 80

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    高知の西、幡多地方を切り取り、地元で愛されている様々な 食。についての紹介書。ここのひと達は、こんなもんが好きだ、こんなもの食べてるよ!って切り口かな。この地の観光スポットや、人気の飲食店やショップなどを取りあげる旅行ガイドとは違います。著者の、左古文男と安倍夜郎の根っこは、こんなもの で、出来てるんだね。幡多地域へ行かれる方は、この本も見てくれるといいなぁ。ただ、値段は安くないと感じるが、今の時代しょうがないのか…。

  • 40

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    安倍さんの著書ということで購入 読んでみましたが佐古さんへのお付き合いって感じが最後まで拭えませんでした同じ題材の 著書 [酒の友 めしの友]の方が自分は好きです

  • 20

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    活字の大きさがバラバラ、同じ色の絵と活字が被っていて、非常に読みにくい。内容はさておき、途中で投げ出しました。編集者のセンスを疑いたい。

  • 100

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    とても安く買え、満足しています!また是非利用したいです!!!!