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平成生まれの“時をかける風雲児”サブローがゆく!勉強嫌いで日本の歴史に何の興味もない高校一年生・サブローはある日突然、戦国時代にタイムスリップしてしまう。そこで出会った本物の織田信長は病弱で顔はサブローにそっくりだった!その信長に「体の弱い自分に代わって織田信長として生きてくれ」と頼まれてしまい…!?織田信長を衝撃の新解釈で描く時をかける風雲児サブローの戦国青春記、第1巻!!!

信長協奏曲

| 小学館(出版)

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信長協奏曲のレビューが0 件あります

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248件のネット上の評価があります

  • 60

    manga_review

    もはや足の踏み場のないほど荒らされちゃったんじゃないかと思っていた織田信長というキャラクター、まだまだ色んな見せ方があるもんだと驚いた。やはり作者の腕次第ということで、いい仕事してます。

    現代から戦国時代へ高校生がタイムスリップして信長になるというありがちなお話なのだけど、何だろうな、もはやタイムパラドックスお構いなしな感じが開き直ってて潔い。資料とつき合わせて矛盾なく作者オリジナルの史実を作るのでも一つの平行世界とするのでもなく、おもしろければいいさとかなりアバウトな姿勢に思える。
    それでいて歴史にはすごく精通しているみたいで不思議だなと。歴史の解釈は独自にかなり吟味されているようなのに、タイムパラドックスにはほとんど配慮されてないのよ。というかタイムスリップさせる絶対的理由も今のところ感じられなくて、やはり本能寺の変まで待たされるのかね。

    基本的に史実どおりに物語は進む。高校日本史までの知識しかないからあまり自信はないが、多分。
    だから先はある程度読める。でも読めることが全く話の興味を削いでいなくて、というのも結果ではなくて過程が気になるのだ。信長自身はもちろん、臣下の人物造形もかなり目新しいものばかりで今まで考えていたのとかなり異なった道のりを辿って同じ所に行き着くのがおもしろい。特に猿は秀逸。

    それにしてもこの人のテンポの良さは異常。信長が入れ替わる所なんて本当に一瞬。戦闘描写も最低限切り詰められていて、いや確かにこの漫画の見せたいものはそこではなくて必要かそうでないかというと多分要らないのは分かる。でもここまで徹底できるのも一つの才能。
    ただあまりにさくさく進むので、年月の経過が実感しにくかったりもする。これには恐らく作者の絵もついていけてなくて、家康なんかはともかくとして信長はほぼ顔が変わってないわけで。

    絵は独特の泥臭さがよく戦国時代とマッチしている。女性的であるようなそうでないような、微妙さがおもしろい。洗練された小山ゆう、というと少し違うか。

    今の所烈火のような感情は見せず、常に飄々としている信長さん、今後どのような道のりを進めば比叡山を焼いたり、何より本能寺の変が起こったりするのだろうか。
    どういう結末を迎えるかすごく気になる。とりあえず夢オチだけは勘弁してよということで、まったりと興味深く読ませていただきます。

  • 80

    sakuhindb

    ※ネタバレ有り。 ・ストーリーある日、ひょんなことから歴史に興味を持たないサブローが戦国時代にタイムスリップしてしまう、というお話。主人公は本物の信長に替わって戦国時代をのしあがっていくわけですが、従来のタイムスリップものと違い、主人公が歴史を知らないままに自由気ままに行動しているのに、いつの間にか史実を再現してしまっている、というのが面白い。信長と言えば、やはり有名なのは本能寺の変。明智光秀=本物の信長という設定がどう活きてくるのか、非常に楽しみです^^ ・キャラクター戦国時代の人物達を引っ掻きまわすサブローの破天荒な言動の数々が心地好いですね。とにかくサブローと、周りとの価値観の違いっぷりが本作の見所。普通なら緊張感に満ちるはずの場面さえ、サブローにかかれば途端にギャグと化してしまうのだから驚き。この緊張感の無さは、キャラクターにリアリティを求める人にとって苦手意識を持たせてしまうかもしれません。ただ、【タイムスリップを使って史実の出来事を面白可笑しく描く】というのが本作のコンセプトであるならば、その基準は十二分に満たしているでしょう。サブロー以外にも一途さが微笑ましい帰蝶や苦労人の池田恒興、野心家で腹黒い秀吉やオープンにエロい家康など個性豊かな面々がお話を盛り上げてくれます。 ・画力こればかりはデビュー作ということもあってある程度仕方ないのですが、全体的に質は高くありません。特に効果線が明らかにフリーハンドであるところが見受けられるのは印象を悪くしています。幸い、作品の雰囲気に合っているのでそれほど違和感があるわけではありませんが、表情の描き分けが乏しいこと、勢いの無さも少し気になる部分ではあります。 ありそうでなかったタイムスリップもの。個人的には中々お勧めな作品です。

  • 40

    sakuhindb

    【良い点】昔と価値観の合わない主人公の振る舞いキャラクターの個性【悪い点】主人公が史実を再現していること絵が好きになれない。【総合評価】歴史について何も知らない主人公のサブローが自分と瓜二つの信長と入れ替わって戦国時代を生き抜くというストーリーです。勿論、現代を生きる主人公と戦国時代の人間とは価値観も考えや知っていることも全然違うので主人公の振る舞いや態度に振り回される武将たちは見ていて面白いです。しかし、面白さである反面自分は主人公が歴史について何も知らないということに違和感を感じました。相手と面と向かっての対応なら主人公の無知からくる堂々さや奇抜な行動によって乗りきれても許容範囲ですが、手紙での調略やどこを攻めるかの決断などは全の当てずっぽうでは上手くいかないと思います。また、主人公がなにも知らないからこそ史実とは違い道三がき残ったり、長政と戦わなかったりすることも期待していたので少し残念です。しかし、まだ自分と入れ替わった戦国時代の信長の明智と信長を恨んでいる秀吉という史実との違いを見せるポイントが残っているのでまだ分かりませんね。次にキャラクターについてはとても良くできていると思います。特に主人公のエロ本を家宝にしている家康はとても面白いです。絵についてはあまり好きになれないですが、迫力のある絵が要求される戦のシーンを描かないので特に気になりませんね。もし、戦のシーンばかりになったら画風に合ってないので評価を下げるでしょう。評価は今のところ悪いにします。

  • 80

    manga_review

    現代の高校生がタイムスリップして過去へ行き、織田信長となって活躍する歴史もの。
    これだけだとよくありがちな設定ですが、とにかく異色な作品。 でも面白い。

    主人公のサブローは、歴史に全く無知で興味も無く、物事をあまり深く考えず、気分屋で物怖じせず、
    説教と退屈と面倒くさいことが何より嫌い、という現代っ子の高校生。
    そんな彼が過去へと飛ばされます。 何故か?はこの作品ではどうでもいいらしく、経緯はあっさりカット。
    「織田信長の名前ぐらいは知っている」レベルの知識しかない彼が、「とりあえず自分が天下取らないと
    歴史が変わっちゃうんで」ぐらいの決意で戦国の世を駆け抜けていくことになります。

    本来なら、今さら信長の伝記なんて見飽きたし先が読めてるし、っていう感じかもしれないですが、
    この作品は一味違います。 何が起こるのかさっぱりわからないです。
    読み進めてやっとコンツェルト(協奏曲)の意味がわかる辺り、実に上手く作ってあると思います。
    全体に漂うユルさと軽さが自分の中ではまりました。 さりげないギャグや所々の小ネタも良好。

    良くも悪くも展開が異常に速いこの作品。 一般的な信長のイメージとは全く違う性格のサブロー信長が、
    これから起こるであろうあんな事件やそんな事件をどう処理していくのか。
    いろいろと細かい伏線もさりげなく張ってあったりして、とにかく先を読むのが楽しみな作品です。
    ラストは夢オチ、なんていうのはやめてほしいなあ。

  • 40

    manga_review

    このテケトーにタイムスリップする感じが、なんか小学館的ではないか。

    まぁ実際何故タイムスリップしちゃったのかとかはそんな気にしないんだが、端々の設定をもうむちゃくちゃはしょるからその辺がどうしても気になってしまう。
    信長もしらねーのかよとかいう大前提から始まって、教科書持ってきてんのに読みもしねーのかよとか、他にもタイムスリップして何十年と暮らしてる奴らは史実通りに生きて何がしたいのかとか。その変の内面描写やら恐怖だとか整合性が意図的に排除されていて、でも気になっちゃうタイプの排除の仕方なんだよなぁ僕には。
    現状殆どタイムスリップした意味無い割に、「実はこのことが家康を変えたのだ!」とか「後の兵農分離である!」みたいなよーわからん所にその設定を持ってくるから、なんだかチグハグだなぁと思ったりするわけである。
    このへんの設定のふわっとした感じがフィーリングとしてはあぁ女性作家らしいなぁとか思うわけだが、そこで違和感を感じさせてるうちはあんまよろしくないんではないかと思う。

  • 60

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 主人公が仮の信長として突飛のない言動で窮地を救っていくのが楽しかったのに、今やすっかり信長に成り代わり史実を沿うだけの漫画になってしまった。周りも主人公崇拝ばかりで話が膨らまない。10代でタイムスリップしてきて作中では既に40代のはずなのに、主人公も周りも全くと言っていいほど容姿が変わらないのでいつの時点なのか、どこまで歴史が進んだのか時々わからなくなる。
    話の鍵を握るかと思われた上杉謙信も「なんじゃそれ」とズッコケたくなるような出落ち感。
    引き伸ばしでグダグダになるのは人気作にありがちだが、この作品は作者さんが着地点を見失ってしまったんじゃないかと思う。
    これほど当初の評価と後の評価が変わる作品も珍しいと思います。中盤までだったら間違いなく☆5です。
    最後に誰が信長としてどう終わるのか、今はそれだけほのかに期待して待ってます。

  • 100

    cmoa

    高校生サブローが、突然戦国時代にタイムスリップしてしまう話です
    「静かに暮らしたい」と言って姿を消した信長の代わりに、サブローが『信長』となって生きることになります。

    そしてサブローの言動がとにかくおもしろい!

    戦国時代でもそのまま現代のノリで生きるサブローに何度も噴き出しました笑

    周囲はいつも振り回されて大変です…。

    始めは『信長』として生きることを面倒に思うこともあったサブローですが、身近な人物の死を通し、時が経つにつれて「天下統一」を意識するようになります。

    歴史だけ見ると情け容赦ない戦国時代ですが、サブローと周囲の人達との関わりが読む人を和ませ、笑わせてくれるので、飽きません

    くだけすぎず、退屈すぎないバランスの良いストーリーです。

    サブローが今後『信長』としてどのように変わっていくのか、サブローは現代に帰ることができるのか…
    先が楽しみです

  • 40

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 ダレてきて綻んで、メディア化で裾野が広がり漫画読者以外に評価する大人が現れて、辛口レビューが増えてもよさそうなこの2016年初秋。意外な高平均点でした。
    時代小説や歴史劇画を普段好まない層にあった軽さと早さ、メディア化によるイメージの広がり、「背景とか、ちょっと違う?」という気掛かり。もしかしたら若い作者に対する応援も、ほんの少しだけあるのかも。
    敦盛すっ飛ばした!タイムスリッパー無知すぎる!参謀と誰も会話しない!のに勝った!
    ツッコミどころは多々ありますが、決してふざけた作風ではなく、むしろ真面目です。
    そういう姿勢が好感をもって迎えられるのかなぁ。。。私には共感できません。
    最終回で大化けすることに期待します。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 アニメが始まったので読んでみたら思いの外面白かったです。歴史好きのため、歴史系マンガはがっかりすることも多いのですが、主人公の自己主張が強くないのが却って読みやすさに繋がりました。なるほどこう来たか!と思う、余り史実とずれ過ぎない繋ぎ方も好みです。早く続きを!と思いますが、のんびり待とうと思います。
    個人的な予想ですが、本能寺の変でサブローは現代に戻り、信長改め明智が彼の意思を継ごうとするが野心の強い秀吉に殺されてしまうのではないかと期待しています。この作品では他作品と違い、秀吉が心から信長に忠誠を誓っておらず些か野心が強いところが面白かったですが、人によっては好き嫌いが分かれそうなところだと思いました。

  • 40

    cmoa

    面白く、、なくはないんだけど、もやもやする感じです。ずーっとなにかがしっくりこないというか。
    主人公は感情という感情を見せないので、感情移入は一切できません。
    脇役たちに助けられているかんじ。
    ストーリーは適当でご都合主義、考えられてるふうに見えて、ほんと雑だし適当です。テキトーで浅い(笑)
    といいつつなんか先が気になって読んでしまうというか。ふしぎな適当さにグデグデ流されていくような、そんな作品です。
    散々書きましたが、読んでいていやな感じはしないです。ただ、こんなに高評価を受けるほどの作品ではないことに、皆気づいてほしい。もっと素晴らしいストーリーの歴史ものがたくさんあるので、これに★を5個とかは、ありえないです。

  • 80

    manga_review

    タイムスリップ歴史物ですが、なんともいえないユルさがツボです。
    人によっては、好き嫌いがあると思いますが、自分はハマっています。
    マンガは、あんまり脳みそ使わず、スカっとする内容が好みの為、
    先月から、いくつかのお気に入りマンガ・小説で暗い展開が多くて、
    気分がモヤモヤしていましたが、今号の連載で、スカッとしました。
    何度も立ち読みしたあげく、思わず購入しました。
    一般的な歴史には、忠実ではないところも多いですが、
    自分にとっては、これはアリです。
    これからも応援しますので、がんばってほしいと思います。
    なお、一般的な歴史通りだと、バットエンドになりそうですが、
    ハッピーエンドが、希望です。

  • 100

    cmoa

    私は信長協奏曲ドラマがでたころから全話見ました!
    そして、漫画も全部集めました
    この度映画化した「信長協奏曲」ほんとに最高でした涙が止まりませんでした!
    みなさんにも、ぜひ映画館に足を運んでいただけたらと思います!
    小栗旬さんの、サイン色紙とパーカーもらえますように
    これからも愛し続けます!
    私の名前にも織田信長と同じ「織」がつかわれていて、すごく親近感があります(笑)

    コミックシーモアさん、こんな素敵な漫画に出会わせてくれてありがとうございます
    また、信長協奏曲とコラボまでしていただき、これからも愛用しつづけるサイトです!!
    ほんとうにありがとうございます!
    パーカー、サイン、当たりますように

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 元々織田信長様が大好きです!
    この信長、というかサブローは史実の信長様に似てて大好きです!帰蝶が全然違うのは残念ですが。。。でも可愛いから有りです(笑)
    何より秀吉が実は忍びだったというのが面白い!こうゆう発想も有りですね〜♪これからどうなってくのかが楽しみです。
    そしてそして!何より面白いのが、本物の信長が明智光秀になってるところwwクライマックスが気になって気になって仕方ありません!!!!!
    この作者さんの他の作品も読みたくなりました!私の中でここ数年で1番の作品です!
    ドラマ化もアニメ化もしてますが、私はこの原作が1番好きです。

  • 100

    amazon

    遂に武田攻略へ。やはり国を支えるに必要なのは。それは会社も同じで。羽柴秀長は毛利の実質的な支配者、小早川隆景と接触し...本能寺の変へ向け、徐々にそれぞれの想いが表面に出てきた感じも。恒ちゃんがフラグを立てた?みっちーとサブロー、それぞれの想いは。おゆきちゃんは既に死地を定め、それまでに出来ることを成そうと。おゆきちゃんの想いと帰蝶様の想いと。とき丸はそんなおゆきちゃんに。出番自体は少ないものの、徐々に羽柴の不気味な影が濃くなってきました。特に秀長が活発に。次巻は...半年後かー。武田の滅亡、毛利攻めの始まり。ストーリーは本能寺の変にいよいよ...劇場版と終わり方は同じか、それとも?

  • 60

    sakuhindb

    部分的にしか読んでないので、あまり偉そうには言えないんだけどまあ面白いんじゃないかと思う。本物と入れ替わったサブロー(だったっけ)が実にナチュラルに状況を受け入れる部分、今の高校生らしい前向きな天然さが出ていて、従来のタイムスリップ物と違って変に熱くならず良いんじゃないかと。また、信長が天下取りの最短距離に立つという事を知識として知っていてそれを口にしただけなのに、勝手に天下を狙っていると誤解しサブローに忠誠を誓う池田恒興や柴田勝家も中々面白かった。後は、本能寺で死ぬのは本物かサブローか、それによって生じるタイムパラドックスをどう処理するか作者のお手並み拝見といきたい。

  • 100

    amazon

    出番なく死んじゃって(泣) 戦国時代でいちばん好きな武将だったのに、無能みたいに描かれちゃって(泣) 信玄が武田家滅亡のタネを生前蒔きまくったのだから、勝頼がどれだけ優秀でもどれだけ頑張ってもムリゲーだったんだよ。。。って泣き言は置いといて!(笑) 本巻も面白かったです。羽柴の弟の正体のわからなさがいよいよ鮮明になってきましたね。今更ですが何よりも、「信長」がきちんと歴史の勉強をやっていなかったという伏線が、こんなにも場面場面を活かすとは、という感じです。「本能寺」まで秒読み段階に入ってきました。次巻も首を長くして待っているので、早期の出版をお願いします。

  • 20

    sakuhindb

    【良い点】特にない【悪い点】まず高校生戦国時代にワープするとゆう設定自体に特に目新しさはありません一番気になるのが主人公がまるでマネキンのように感情が皆無、普通の高校生であるはずのサブローが突如タイムスリップしても天下統一をまかされても目の前で人が死んでもまったく動じないのはおかしいんじゃないでしょうか?作者はこの主人公を大して愛していないんでしょうね、この作品はこの作者が描きたかったストーリーとゆうよりも誰かが考えたストーリーを絵にしてる、そんな印象が強い作品です、何がおもしろいかわかりません【総合評価】何がおもしろいのかわからない

  • 80

    cmoa

    高校生がタイムスリップして、実は病弱だった織田信長と入れ替わり天下統一を目指す話。タイムスリップと入れ替わりをあまりにすんなり受け入れたことにまずびっくり。その後天下統一を目指す理由づけも到底納得できるものではないのですが、主人公サブローの魅力でグイグイ引っ張られて9巻まで読みました。途中中弛みもあったけど、浅井朝倉との戦いでまたちょっと盛り返した感じです。
    戦国時代の怖さみたいな言葉が出てくる割に、主人公自身が生臭いことやお色気的なことと無縁すぎてちょっと違和感。面白いけど、ずっとなんかひっかかった感じがとれない。という印象です。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 戦国時代にタイムスリップしたサブローが、病弱な信長に頼まれ、替え玉として信長になり生きていく話です。本来の信長は明智と名乗り、家来としてサブローに仕えるのですが、サブローと帰蝶がいちゃいちゃしてるのを側で見てるから可哀想だなと思っちゃう。本能寺の変でサブローは現代に帰るのかなぁと思うけど、サブローとラブラブな帰蝶がどうなるのか、本来の信長の明智がどうなるのか、興味津々です。とりあえずこの漫画の秀吉が大嫌いだから、こいつにだけは天下を取らせたくないなぁ。史実的に無理だろうけど。

  • 100

    cmoa

    無料お試しから購入。主人公が現代っ子(だけどちょっとおバカ)なので、この時代のことを一緒にお勉強しながら学んでいく、でも史実通りに今のところなっていきます。要所要所オリジナル要素があるので、この先の結末がどうなるかはあまり見通しがつきません。人物の顔がだいたい平安顔なのと、主人公や周りが老けないという部分はありますが、時間の流れがどうしても早くなるだろうし、前の話では若者だったのに急に壮年になるとかそっちのほうが違和感?とも思うのであまり気にならないし気にしてません。ちょっとサザエさんぽいなと思います。

ネット上のイメージ

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