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走り去るウサギを追ったアリスは、あらゆるモノが不条理に展開する“ワンダーランド”に迷い込む。体は巨大化・縮小化を繰り返し、空中に浮かぶ猫に嘲笑され、女王には突然死刑を宣告される。この世界の真理は? なにが正しくてなにが間違い? 不思議に満ちた世界を旅するアリスの運命は――!?

不思議の国のアリス

| 学研パブリッシング(出版)

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Ebook販売元 : コミックシーモア

不思議の国のアリスのレビューが0 件あります

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75件のネット上の評価があります

  • 80

    ebj

    不思議な雰囲気が好きで、小さい頃から何度も図書館で借りて読んでいました。読書感想文を書くことになったとき、悩まずにこの本を選んだのは、やっぱりこの作品が好きだったからではないかな?と思います。自分の作...

  • 0

    ebj

    幼い少女の見た夢という設定からキャラクターやストーリーは全てが""へんてこりん""となっていますが、それら""へんてこりん""を全て含む世界観は全世界の人々を魅了して止まないでしょう。そんな物語にジョ...

  • 0

    ebj

    他社の文庫版で既読、映画化されるので内容が気になり、読んでみた。言葉遊びの面が強く、アリスたちの韻を踏んだ言葉、動物たちとの言葉遊びの会話がなんともユーモア溢れるなと感じた。そこにアリスたちの思考に工...

  • 80

    ebj

    ヤン・シュバンクマイエルの映画アリスを観て、原作を忘れてしまっていることに気付きおさらい。シュバンクマイエルの映画だと引き出しから不思議の国に入っていくけれど、小説ではうさぎの巣穴でした。穴に落ちなが...

  • 80

    ebj

    アリス翻訳読み比べその1。翻訳:河合祥一郎、イラストはオリジナルのジョン・テニエル。訳者はシェイクスピアも手掛けており、英国風言葉遊びについてはお手の物といったところだ。今回数年ぶりの再読としてまずは...

  • 0

    ebj

    言葉遊びが訳出されていて、遊び心が読んでて楽しかった!そしてなんといっても不思議な世界に想像力が刺激される。ただ単に不思議なだけじゃなくって、現実を支配する常識に鋭い疑問が投げかけられていて、大人には...

  • 80

    ebj

    昔アニメで見て結構楽しかった記憶があるのだけど、初めて文庫を読んで思ったことはぶっとんでやがるな、だ。話の脈絡とか無関係にほぼリズムとテンポと駄洒落(韻)で進んでいる感じ。意味不明な文に囚われず、流し...

  • 80

    ebj

    ディズニーでもお馴染みの作品。この作品はオーディオブックで無料配布されているのでリスニングの練習のために聞いていたが、あまりに難しいので(というかリスニングの能力が低すぎるので)原文と日本語訳を照らし...

  • 100

    ebj

    「今」読むべき本だった。年はおとなになって、でも子供のままでもいたくて、アリスみたいに冒険はできないし、きらきらした瞳で活発に動くような子供では、確かになかった。でも、アリスの年のころはすべてが新鮮で...

  • 80

    ebj

    どの場面、どの会話でも「?」となることが多い物語だった。原文はきっと韻をふんでたりするんだろうけど、その面白さがいまいち伝わってこなかった。とりあえず、アリスは同じ過ちを続けるのがなんとも。たとえば「...

  • 60

    ebj

    誰もが知っている不朽の名作。だが、全文を通して読んだのは今回がはじめて。知っている気になっていたのは、英語の教科書かなにかの引用文、あるいはディズニー映画、それともパロディ化した別の作品の影響だろうか...

  • 100

    ebj

    アリスは難しいと聞いていたので襟を正して読みはじめたら…なんておもしろいのかしら!子供向けに訳されたんだろうか、ちっとも難解ではなかった。それどころか、翻訳にも関わらずことば遊びの秀逸なこと!一体原文...

  • 80

    ebj

    映画が流行っているので日本語だけど原作読んでみました。アリスがこんなギャグ満載ボケ満載の話だったなんて・・・アリスに実在するモデルがいたことも知りませんでした。数学博士が書いているっていうのも面白いで...

  • 60

    ebj

    摩訶不思議な出来事だらけの、ワクワクがつまった物語。もっとメルヘンな話かと思っていたけど、出てくる人物(?)や動物は気味が悪いし、物騒な発言も多かったのが意外。ことばあそびがおもしろい。原文ではどん...

  • 80

    ebj

    不思議の国のアリスは、言葉遊びが多用されており、日本語では汲み取れないユーモアがあるのが残念。女の子に愛される小道具がいっぱい出てくるが、可愛いだけでなく意味のわからない行動を取るキャラクターに妙に...

  • 100

    ebj

    見て楽しい、読んで楽しい一冊でした。昔読んだのを、新しく買って読みましたが、イラストが可愛く、文字の羅列に遊び心があり、また、言葉遊びがふんだんに散りばめられていて、児童小説ながら感動してしまいまし...

  • 0

    ebj

    とっても不思議なお話で私はうまく理解できなかったけれど、理解できなくてもこの世界観に浸れて自分も子供に戻ったみたいで楽しかった。個性的なキャラクターや言葉遊び、独特な挿絵に誘われてついに最後まで読ん...

  • 80

    ebj

     色んなところでパロディが作られている有名な作品。 訳が巧みだが、英語では有り得ない日本語があるため、意訳ないしは超訳と呼ぶ方がいいかと思われる。役者は翻訳にのぞむ際、原作にある優れた言葉遊びの雰囲...

  • 0

    ebj

    小さくなったり、大きくなったり、動物たちとお話したり・・・なにもかもがおかしい世界。この物語、論理的にどうのこうのとか、僕の考える”小難しい読み方”をしても楽しいのかも知れませんが、僕にとってはなん...

  • 0

    ebj

    映画や漫画のパロディでしか知らない状態で、初めて読んだアリスの日本語訳です。ですので、他の訳がどうなのかは分かりませんが、この訳は、もともとの英語版にある歌の韻など言葉遊びを日本語で表現しようとよく...

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