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原作:京極夏彦×漫画:樋口彰彦の超強力タッグが贈る、近未来ミステリー!歴史的パンデミックで人口が激減した近未来。それを機に制定された法により人類は“端末(モニタ)”を通じ“監視(モニタ)”されていた。完全に管理されたはずの世界の中で次々と起こる殺人事件。モニタ越しだった事件が少女達のリアルを侵食するとき、忌避すべき“狼”が目を覚ます――。果たして少女達の群れはこの世界をどう生きるのか?

ルー=ガルー 忌避すべき狼 完全版 漫画の表紙

ルー=ガルー 忌避すべき狼 完全版

| 講談社(出版)

ルー=ガルー 忌避すべき狼 完全版のレビューが0 件あります

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7件のネット上の評価があります

  • 100

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    購入動機:作者(原作)のファンなので。 当時、本屋で見つけ「おっ♪漫画化したのか」とそのまま購入、読んで見てはまりました。漫画化にあたり原作をそのまま描いたのでは読者受けが悪いと考えたのだろう色々設定を変えてきています。原作との違い、人物:『歩末』『麗猫』は原作通りだが、『葉月』は見た目はイメージ通り。ただ『コミュニケーション障害』(他人と接触したり精神が不安定になると鼻血がでます。)という設定があります。 『美緒』は、性格はそのままだが豊乳です。ストーリー:話は原作になぞらえて進みますが、 読み手が話にのめり込み易くする為、人物の設定を変えたり、3人を親密にしたりとその他色々と工夫しています。 と、まぁこんな感じです。私が読んで面白いと思ったエピソードは『歩末』と『美緒』が『葉月』の家を訪ねた際、食欲の無い『葉月』の代わりに食べることにその際、本人(美緒)は自覚が無いのだが胸を強調する事に、「タンパク質ばかり食わせんの」と愚痴るのだが、『葉月』は「タンパク質か…」と自分の胸に手を当てながら見て考え込むってな感じで、この胸関連の話は最終五巻のオマケ四コマにもありこちらも笑えます。最後に文章が下手で長く申し訳ありませんが、上手く良さが伝わりましたでしょうか?この作品読んで損しないと思いますので、原作を読まれた方、挫折した方、全く知らない方も是非読んで見て下さい。

  • 100

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    百合好きの方に向けてのレビューです。百合目当てでこの作品に辿り着いた人はあまりいないでしょうが……自分はアニメ→原作ときて最後に漫画を読みましたこの漫画に登場するキャラは原作と性格も違えばアニメと容姿も異なるので驚きましたが、違和感なく受け入れることができました・本編344頁 + おまけ4コマ3頁 + 設定画4頁。読み応え十分・原作、アニメ、漫画の中で、この漫画が一番百合度が高い!! 葉月が歩未に対して恋をしているようにすら見えた。目がハートになってたし・いわゆる邪魔な男は出てこない。少女達の物語ですもちろん百合がメインではないので妄想できる程度ですが、それを抜きにしても面白いので是非読んでみてー。お勧め

  • 80

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    原作を読んでいると、結構ギャップを感じます。いや、そこが良いとも言えますが。絵も話の展開のアレンジも良いです。オリジナルの要素も多数入れられているので、原作を読んでいなくても大丈夫でしょう。京極夏彦さんの小説が苦手だという人でも、これは一つのマンガとして楽しめると思います。お勧めできます。

  • 100

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    大分原作とイメージが違ったが悪くない。大塚英志氏との違いを強く感じて面白い。大塚英志さんなら「妹萌え要素」をもっと取入れたろうなあ、人間の半分は男なんだし。この漫画の中の男って殆ど限りなく変態ばっかだもんなあ。マトモなのって..........あ、ネタバレするから言わない。

  • 20

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    小説を読んだ個人的な感想ですが、酷かったです。漫画にするならもっと話を長く続けて原作通りにして欲しかった。映画は全くの問題外。約2時間でまとめれるような薄っぺらい作品ではないと思います。見る気すら起こりません

  • 100

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    京極先生には失礼なれど、原作を超えた傑作。それぞれのキャラ立ちが凄い。続編乃至スピンオフを望みたい程。何でこの作品をアニメ化しなかったのやら。

  • 60

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    原作未読には、かなり理解がむずかしい作品ですね。作画は綺麗なのですが、1巻の最後まで読んでも理解が追い付きませんでした。