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君のすべてを手に入れるまで、このゲームから降ろしはしない…。イタリア人実業家セルジョ・トレンテは、監視カメラに映った意外な姿に驚いた。

ハーレクイン 誘惑のチェス・ゲーム

| ハーレクイン(出版)

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Ebook販売元 : コミックシーモア

ハーレクイン 誘惑のチェス・ゲームのレビューが0 件あります

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7件のネット上の評価があります

  • 20

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 吐き気を覚えるようなゲス男の話。自分の肝心な所話はしないけど、ヒロインの知られたくないこと傷を抉る抉る!とことん金にものを言わせます。始めから彼女と関係を持つために、あたかも盗人扱いし騙し欲望だけで彼女の処女をあっさり奪います。全く何がいけなかったのか分からず、いなくなった彼女に対し逆ギレします。どう頭を打ったらあの発想が出来るのか、普通なら後悔と懺悔しかないと思うのだが。そして、再度訪れたチャンスも拗ねて不意にします。ゲス男は、ずっと人を貶めるような扱いばかりします。人を信じてないんですよね。それで、最後にヒロインから疑われたらこれまた、逆ギレしてヒロインを傷付けます。でもさ、ヒロインは正直に何に対して、疑ってるか不安か聞いてるのにばかなゲス男は、はっきり伝えずわざと猜疑心を煽るような言い方をします。自分はあんなに、汚いやり方ばかりするのに。ラストギリギリまで、自分の行いに対して、ゲス男は省みません。しかも、始めに嵌めた腕時計の件に対しては、一切謝りません。ラスト愛を伝える前に、まず心からの謝罪をしてほしかった。このシリーズの中でもこの男ほんとサイテーです。外の話でも問題を起こします。ほんと胸くそ悪い話でした(怒)(怒)

  • 80

    cmoa

    非情な恋人シリーズの3作品目。最後の話し。

    過去に辛い経験をしているヒロインと、皮肉屋で傲慢なヒーローです。
    チェスが、キーワードですね

    ヒロインが少しずつ前向きに考え、行動するようになったが、ヒーローの行動や言い方(我が儘な子供と同じ発想)がムカついた

    ヒロインが寛大で心が広いからいいけど、ヒーローはもう少し成長したほうがいい(-_-;)
    でも、ヒロインを信じて、動き回ったことは、さすがだね

    後の2作品も関連しているから、見てください。

  • 40

    cmoa

    あんまり面白くないと思って買って一回読んでから放置していました。チェスが得意な二人の話だから、頭脳派の理屈優先タイプのストーリーなんだとおもいます。多分、ページ数の関係でカットされた部分てかなりあるんじゃないかと思うのですが、頭脳派の話ってカットするとただの意味不明ストーリーになってしまうとなんとなく思いました。

  • 80

    cmoa

    セルジョさんの親友として最後に出てくるレオニダスさんのお話は百瀬なつさんの『あの朝の別れから』、ラシャドさんのお話は藤田和子さんの『熱砂の花嫁』で読めますよん。
    ヒーローのレオニダスさんはハーレにありがちな男性ですが、ヒロインは強さと脆さ、美貌と知性のバランスが嫌味なく混在し、なかなか魅力的でした。

  • 40

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 久々にこんなクズ男を見たって感じです。全く好感が持てないヒーローでした。三部作の最後がこのクズかぁ。。まぁ、最後の最後で前作の二組の夫婦が出て来たシーンは好きなので、おまけで☆2です。

  • 60

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 ヒーローはドS…?って思うほど意地悪い性格でした。ケガで入院中に元カノとキスするシーンには呆れた。ヒロインは過去の冤罪を気にして、マイナス思考なところが気になりました。

  • 80

    cmoa

    ヒロインがまっすぐでいい。チェスはよくわからないけれど、楽しめました。ヒーローは、好みが分かれるかな。私は嫌いではないです。