© ハーレクイン

巨大企業の経営者リース・カラハンがパーティーに現れた。エスコートされる美貌の女性はローレン・コートニー。だが彼女は8日間の契約で恋人役を引き受けた偽の恋人だ。 ローレンの本業は彫刻家。彼女の義父のウォリスがリースに詐欺をはたらいたというのだった。そのスキャンダルを公表しない代わりの契約だった!!

ハーレクイン スキャンダラスな契約

| ハーレクイン(出版)

立ち読み
Ebook販売元 : コミックシーモア

ハーレクイン スキャンダラスな契約のレビューが0 件あります

レビューを投稿する

7件のネット上の評価があります

  • 60

    cmoa

    顔を流し込んでいるのはいいのだけど、
    とにかく、福笑いみたいに顔面なだれが起きている。
    それなのに最後まで読めたのは、それほど原作の面白さからだと思います。

    こういうとき「やはり潔白でした」ってのが多いけど、なるほど、そうでしたか。面白かった。

  • 40

    cmoa

    内容はともかく絵のデッサンが酷い。顔のパーツが基本左下がりに歪んでいる。そして撃たれたヒーロー、後姿だったのに銃痕は前身?撃ち抜かれたならヒロインも怪我してるはず…マンガ家として大丈夫なのか?ストーリーは良くある設定ですが、なかなか良かったです。

  • 60

    cmoa

    絵のバランスが非常に悪いので最初の違和感が物凄いですが、慣れてくると話はおもしろいので、スムーズに読み進められます。

    最後の締めがもう少し、それまでのストーリーを加味したものならもっとよかったと思います。

  • 80

    cmoa

    とある事情から恋人契約をして、愛し合うようになるというお話ですが、信じていた養父が実はヒーローのいう通りだったり、ヒーローは妹を失った傷をかかえていたりと、見所が多くおもしろく読めました。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 ヒロインは美人さんで機転のきく素晴らしい女性です。パーティーでヒロインに言い寄ってくる女性への対応がスカッとしました。

  • 100

    cmoa

    絵のタッチはちょっと古い様な気がしましたがお話の内容はとても素敵なお話でした。

  • 60

    cmoa

    激情型ではなく大人の恋愛という感じでした。かもなく不可もなく。。。

ネット上のイメージ

ヒーロー
恋愛

イメージの近い作品(ランダム)

  • ハーレクイン 恋はすれちがい
    「あのみっともない娘が義理の妹!?冗談じゃない!!」16歳のとき偶然聞いた義兄デクランの言葉は、彼に想いを寄せていたぺイジの心をひき裂いた!
  • ハーレクイン 誘惑は蜜の味
    チェルシーは上司に関係を迫られ困っていた。解決策が見つからないまま、上司と取引き先の宝石商<ライダー・ジェム>のパーティーに出席した彼女だが、会場で偶然同じアパートの住人クインを見かけたとき、妙案を思いつく。プレイボーイだと噂の彼に今だけ婚約者のふりをしてもらおう! ところがクインは大げさに演じ、偽りの婚約を大々的に発表する。翌日、ふたりの婚約記事が新聞に掲載されチェルシーは仰天した。クインは<ライダー・ジェム>の会長だったのだ!

イメージの近い作品(知名度:高)

  • ハーレクイン アポロンの誘惑
    家族想いのエズミは、妹が出会ったばかりのミュージシャンと結婚すると聞き、思い止まらせるためギリシアへと向かったが、おもわぬ敵が現れ……
  • ハーレクイン 御曹子の傲慢なプロポーズ
    亡国カレンブルクのプリンセス、ユージニアのお腹には外交官ジャックの子どもが宿っていた。しかし気まぐれで奔放なユージニアは、大統領への階段を着実に上るジャックの妻になる気も、彼の愛を確かめるつもりもなかった。短いバカンスの代償に打ちひしがれるユージニアだが、母親として自立することを決意。それでも彼と抱きあう衝動を抑えきれないユージニアは愛を確かめずにはいられなくなる。お腹の子どもを愛するように、彼のことを愛しているから――。

イメージの近い作品(最近)

  • 夢の温度 [はる]
    「うしろから抱っこさせて」「こそばゆいよー」…遠い山並み、春の日ざし、草の匂い、そして初めての恋。竹田はる、中学3年生。大人への階段をゆっくりと昇りはじめた少女の、懐かしくて切ない物語。『夢の温度』シリーズ第3弾。
  • ハーレクイン 凍てついた薔薇
    完璧な美しさと冷静な仕事ぶり、氷の女王の異名をとる敏腕プロデューサー、クレア。 ある出来事をきっかけに暗い闇に心を閉じ込めて生きてきた彼女を、兄であるゲイジとピアスは優しく静かに見守ってきた。クレア自身もまた本当の自分を取り戻したいと、願っていた。自らを変えるのだという決意のもと、クレアは、自らがプロデュースする新作映画で、実力派として名高いラファエルを起用することを決めた。兄二人が見守る中、ラファエルを出迎えるクレア。ラファエルは一目でクレアの氷の表情の下に隠された情熱の炎を見つけ出した。「ゲイジとピアスのように、私も闇に閉ざされた世界を抜け出し、光の世界へ行きたい、クレア・キングストン、生まれ変わるのよ!」