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恋に揺れる母子家庭の母娘のほのぼのとした日常を描いたホームラブコメディ。活発な女子高生の長女・瀬利菜(せりな)、ちゃっかりしている小学生の次女・加利菜(かりな)、そんな二人を育てるうら若き母・樹美子(きみこ)。ある日、お見合い話に乗り気でない樹美子は、ひょんなことから娘達と喧嘩して家出をする。そこで、酔っぱらいにからまれた樹美子は、何者かが投げたツルハシに救われて……!?

セカンドバージン

| 双葉社(出版)

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セカンドバージンのレビューが0 件あります

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48件のネット上の評価があります

  • 40

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    友人が映画を観たい、観たい、としつこく誘いので、しぶしぶ付き合ったが、当然ドラマは全く観ていない。ま〜しかし、問題ない。鈴木京香が、がくっと老けた感じ。綺麗系の人は、年齢より、老けて見えるらしい。あの年齢ならスタイルはいいと思うが、顔の脂肪がほとんど無いので、老けた上に、かつ、疲れた印象に。身体も、肉感的とはほど遠く、エロさも、セクシーさもなく、味気もそっけもない。相手役、長谷川博己は、寝たきりと言うシーン(しかも、顔の半分は包帯巻いたまま)が大半の為、印象がひどく薄い。色の悪い唇、妙に口だけ、バカでかくて、個人的に、気持ちの悪い相。マスコミに押されて、取り上げられていたが、果たして、牽引材料となったか。 深田恭子…、言わずもがな…。出番は後半に僅かに、あるのみで、少ない。しかしセリフの酷さは、すごかった。本当に、演技も、相変わらず稚拙。デビューしたばかりの、10代のタレント並か。深キョンも、ああ見えて、けっこうな歳なんだがね、まだあの演技をやっても許されるワケか。あの演技を観ていると、そもそも、設定にしても、長谷川演じる夫と結婚する図式は発生しない、そう思える、女に見えた。結婚も、おママゴトに過ぎない。だから、年上の、インテリっぽい、年上の編集長ルイ(演.鈴木)に惹かれるのだが。コウ(演.長谷川)に、妻以外の女と不倫した、してしまった…などと言う罪悪感はみじんもない。あくまでも、最初からラストまで、ルイ×コウの世界だけと言える。大石静ね、舞台の時は、いいと思ったものもあったんだが、だんだん、これはと、うなるようなものはなくなってきたかな。仕事一筋に邁進して来た、バツイチキャリアウーマン×年下の仕事も出来る有能、かつ先進的、冒険的な考えを持つ男。設定は、至極平凡。女性視聴者が、こんな昼ドラみたいなぺらっぺらな、話に夢中になるとでも思っているのかね。

  • 40

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    TVドラマ版の「セカンド・バージン」は出演者みんなが危ういキャラクターで、どうなるかハラハラさせるところと、「セカンド・バージン」という女性の感覚を見事に語ったところが素晴らしかった。そして、その傑作の映画化。過去にもNHKのドラマの映画化はたくさんあるが、ほとんどが失敗している。それはTVドラマの成功のエッセンスを映画に出せていないのが最も大きな問題だと思う。今回も同じ失敗を繰り返してしまった。NHKという顔をつぶさないために、過剰な演出を映画においても抑えてしまった(TVドラマとしてはかなり踏み込んだ演出となっていたが、映画はもっと踏み込めるはず)。男と女の肉体関係と精神的な繋がりの両面を見事に描ききったTVドラマと異なり、体の繋がりによる精神的なつながりが映画では全く伝わらない。ラストの重傷の長谷川博巳の「抱きたい」の言葉に対して鈴木京香のキスと添い寝で終わっているところが大石静の脚本の甘いところだと思う。昔の日活ロマンポルノの傑作や高橋伴明のピンク映画なら、最後に涙しながら体を交える二人を描いてくれたはず。中途半端な描き方では感情移入できないし、涙もでない。また、TVドラマではかなりイカレタキャラである深田恭子も結構ものわかりの良いキャラで毒味がない。ドラマを観ていないと設定もわからないし、感情移入できないところも残念だ(観ていても中途半端)。やっぱり、NHKはドラマどまりにした方が良いのではないか。

  • 40

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     なぜ、映画版は、こんな作品になってしまったのか? ドラマ「セカンドバージン」は、キャリアがあり、燐と働いている40代女性の生き様や心の揺れなどが見事に描かれていた事、そして、鈴木行役の長谷川博己さんの新鮮な魅力と演技が女性達の話題になり、NHKに書き込み殺到したという。 それなのに、映画版では、その長谷川さんを、包帯ぐるぐる巻きで、顔半分しか見せず、病院のベッドに寝かせ、看病される設定にしたせいで、ドラマ版より単調になり、監督は俳優たちの良さを活かせなかった。  また、るいと行が出会い、なぜ互いに惹かれあい、愛し合い、それが、様々な形で変化していくのか、という心の流れや事件等が、映画版では、回想のフラッシュバックという形で、短く細切れにされ、全く流れになっていないことが、映画版を残念なものにしてしまった。 ただ、星を一つ増やしたのは、特典映像に、マレーシア映画祭での京香さんと長谷川さんのレッドカーペットを歩く姿や舞台挨拶があり、長谷川さんの公開記念トークがあった為この2つがあったので、買ったことを後悔せずに済んだ。  初めて見る方も購入も、ドラマ版をお勧めします! ドラマは、間違いなく、傑作で、星5つです!!!

  • 20

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    鈴木京香さん出演の大人の恋愛との事、期待してレンタル....大人の恋愛?これが?濡れ場は少年と受け身な女性?日本のポルノも映画も色気のある男がいなくて女性としてつまらない。どれもきっと男の人の頭の中で作られるSEX。中年のキャリアのある女性は男に縁がないと?確かにロリコン社会の日本では良い男を探すのも難しいのは事実。大人の恋愛、そしてSEXをしたことのない人には良い映画は作れないのじゃないか。彼女彼女は華麗なる一族では頭の切れるセクシーな愛人役良かったなぁ。東南アジアと愛人と言う設定では中山美穂さん出演のサヨナライツカを思い出しましたが、これも相手の男に色気がなくつまらなかった。彼女はメイクや服装がきたならしかったが、油ののった中年女性という意味ではなかなか演技が良かったのでは。ちなみに欧米の男性は経験のない若いだけの女性よりキャリアや賢さその年代の色気を評価、デートで年齢が女性より若かった場合、年齢を言わない男性が多い。それは女性に気を使うというより、あらゆる経験が彼女より不足してるのではないかと気にするからです。

  • 20

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    最初の結婚に破れてからは猛烈なキャリアウーマンとなったヒロインが、ある日突然年下のイケメンにメロメロになりいろいろ苦労するが、それでも我が人生に悔いなしと総括する、昔からよくあったお話。主人公の鈴木京香はだいぶ肥って興ざめだが、仕事と恋の二兎を追う熟女を体当たりで熱演している。が、お相手のなんとかいう男子の魅力と存在感が皆無なので、せっかくマレーシアまで海外ロケを敢行したというのに一世一代のラブロマンスが空回りして、むなしく「セカンドヴァージン」なるいっときの流行語だけが残った。おまけに倖田来未の主題歌も酷いものであり、深田恭子選手の立ち居振る舞いも、到底演技と呼べる代物ではない。ゆいいつ賞賛に値するのは笠松則通のキャメラが捕えた異国の美しい風物であろう。もともとこれはNHKの連続ドラマを映画にしたということだが、思うにその続編ではなく、その総集編を映画にしたほうが良かったのではないだろうか。観終わってこれほどあほらしい気持ちになる映画も珍しい。豚の如く醜く肥りし人たちが現れ出る度テレビ消すなり 蝶人

  • 20

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    映画が大コケだった理由は、テレビドラマの二番煎じだったからではなかったのですね。この映画版はほぼ全編がマレーシアの病院での看病シーン(つまり行君が撃たれたあと)。非常に重く単調で、そこに断片的に東京での過去のシーンが挿入される展開。ドラマを見てない人には意味がわからないかもと思います。キャリアウーマンが年下の既婚者と禁断の恋に落ちる後ろめたさも、行君の野心と没落のドラマも、妻との三角関係のスリルもさらっと数秒描かれるだけ。ゲイの社長さんや女流文学の重鎮などドラマ版の味のある登場人物も登場すらせず、ただ延々とマレーシアロケの心理描写シーンを見せられる。残念ながらかなり退屈でした。映画ではさらに官能的でセンセーショナルな美しいラブシーンがあるのかと思いきや、非常に控えめで脱ぎっぷりもイマイチ。ふたりが裸で抱き合う宣伝ポスターが一番濃厚でセクシーというのは酷すぎるのでは… 金返せ〜!とは思わないけど看板に偽りアリとは思いました。

  • 40

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    この映画の内容や背景をよく知らずに視聴しましたが、残念ながら、こういったジャンルはあまりフィットしません。ドラマの続編として、ドラマから5年後のマレーシアでのことを描写したものとのことですが、映画からでも入り込めるよう過去の出来事として、カットシーンが満載されています。ただ、それぞれがあまりにも端的であり、感情を揺さぶるような域には達することができません。後ろめたさを感じつつも、妖艶なロマンスに仕上げ、鈴木京香、長谷川博己、深田恭子といった出演陣により、美的に表現しようとはしていますが、どうしてもねじれた偶像のように感じてしまいます。美的にこういった関係を描写しようとしていますが、道徳的なうしろめたさがある限り、諸手を挙げて賛同はできないし、ハッピーエンドにはならない展開にじれったさも感じさせられます。

  • 40

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    TVシリーズを見ていませんでした。そのせいか、十分にこの映画の背景や勘所が掴めませんでした。イメージ映像、回想シーンが多用され何とも間延びした印象です。登場人物のキャラが受け入れられないとちょっと厳しいものがあります。映画だけの印象でいえば、17歳年下の男を愛した女の物語といったものです。バツイチで20年間ワーカーホリック状態で過ごしてきた中年に達した女が、仕事関係で知り合った若い男と引き返せない恋愛の深みに嵌ってゆきます。女性の社会進出が言われて久しく、仕事に邁進する女性が増えてきた一方で、恋に溺れたいという願望を持つ人も増えているのでしょうか。TVシリーズを先にご覧になってからご覧になった方が良いのであろうと思います。

  • 20

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     ドラマは観ていませんので、詳しい人物背景などの情報が入っていないからあまり楽しめませんでした・・・という以前の問題だなこれは。本編のほとんどが病院での看病シーンと会話(間に過去のシーンが何度も挿入される)のみというのも地味すぎるし(場面転換がほとんどないんですよね)肝心の?ラブシーンも特筆すべき点は皆無。京香さん好きな女優だったんだけどなぁ。イメージ変えるくらいのハードなラブシーンでも披露すればそれだけでもっと違う評価になっていたかも?その主役である京香さんが年下男性になぜあそこまでハマっていったのかという描写も弱い。最近多いTVドラマや原作を通過しないと楽しめませんよ的な作品作りはやめた方がいいね。

  • 100

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    スクリーンでも見てますが、メイキングが見たいこともあり購入。撮影を待っている間、写真を撮ったり、深キョンとおしゃべりしたりと自然体の京香さんでしたがカメラが回った途端、セリフのないシーンでの佇まいが、そこだけ空気を変えてしまう瞬間が見られ、魅入ってしまいます。ドラマ版は放映中はもちろん見ましたし、DVDも持ってますが、メイキングに関してはこちらの方が充実してます。素の部分が見られて。ドラマはとにかくはまりましたが、映画は少し時代が前のヨーロッパ映画のように趣きがあって、ゆったりした感じが私は好きです。シンガポールもマレーシアも行きたい・・・

  • 80

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    ドラマにはまって、映画も観ました。 映画を観て良かったです。 ドラマでは描ききれていなかった、るいの弱さや、行の本音が見えました。 また、行の妻の、行に対する涙が観られたことも、良かったです。 愛するって、綺麗なだけじゃない。 人を深く愛するほど、自分の良い部分、悪い部分を、これでもかというほど、見せつけられて、自分を深く知っていくんです。 行に、「るいさんは、強すぎる」と突き放されたときの、るいの絶望感は、すごかっただろうな、、。 長谷川博己さんは、ほとんど包帯姿だったのに、すばらしい演技でした。

  • 20

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    深田恭子さん側の環境なので、どうしても鈴木京香に共感できない。気持ち悪いというか。悲しいけれど、ドラマも映画もストーリーが痛々しかった。これ、共感できるおばさんが多いのでしょうね。願望炸裂の独身40代おばさんたち。もっと、心地いいストーリーでの不倫なら良かったのに。(無理か?でも、そこが製作者の腕の見せ所でしょう!)深田恭子世代の、同じ立場からした私としては、気持ち悪い。としか言いようがない。

  • 20

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    意外だったのが鈴木京香さんの英語これだけはよかった大好きな鈴木京香さんとふかきょんが出ているのでどんな面白い映画なのかと思ったけど・・・邦画邦画最近おもしろいなと思ってきた邦画界だけにがっかりドラマはよかったけど映画はダメ映画は良かったけどドラマはダメアニメは良かったけど実写はダメリメイクは最悪そんな言葉が浮かんできてしまった今作品作り手さんたちも大変だわねがんばれ日本映画

  • 20

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    あまりの低評価に、怖いもの見たさで観賞。感想として、、、何倍速かで見て、10分ほどで終わる内容だなぁ、、と。これは、ドラマ版を見ていて、また登場人物に会いた〜いと思ってる人、鈴木京香のファン、以外は見る価値はないんじゃないでしょうか。じっとりとして気だるい感じがフランス映画気取りで、嫌。ドラマが当たって、NHKが我らの受信料でマレーシアロケ♪行ってきちゃった!って感じが嫌。

  • 40

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    最初はタイトルに気乗りはしなくて、ふと夜中にこの連ドラを途中から見たら、歳だけ近いアラフォーの心にしみ込み、全話見たくてレンタルDVDを借りて見て、映画版のDVDが出るのを待って購入。よく内容を確かめなかった私も私ですが、この内容はドラマを見たかたは多分そこまでしてマレーシアロケの意味があるのか?(本編はシンガポール)内容も映画版しか見てない方には違う世界に写るでしょう。

  • 20

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    ジャケットとタイトルを見て、最後まで期待し、騙された気分です!連ドラを観ていなっかたので、よく分かりませんが、ベットシーンの濡れ場がないに等しい。劇場版なので、京香さんが女優として、「私、脱ぎます!」ぐらいに頑張って、大胆に、“ボイン”を披露してくれたら、話題にもなり、もっともっとヒットしたはず。男性の願望?ストーリーは、R指定なのに、脚本はテレビの延長ですね。

  • 40

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    私も、ドラマファンでしたので映画版には ガッカリ!ただ、長谷川博己さんのインタビューの内容には「うん、うん」とうなづけました。映画版とドラマ版ではシチュエーションが違うということはふまえて見られることをお勧めします。個人的には、終盤での、行(こう)さんの「抱きたい」というシーンが好きで、ここは映画版にしかないので☆1つプラスしました。

  • 40

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    ドラマを観ずに映画を観ました。社会的な地位も名声もお金もある女性で、「あと愛だけが…」という状況の中で、年下の男性と恋に落ちる…。大石さんの脚本ということで期待が大きかったけど、るいさんの愛が大きすぎてまるで母のイメージでした。これを純愛といえるのか?母性愛...。と思いました。マレーシアの自然は日本にない風景でよかったです。

  • 100

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    ドラマもリアルタイムで楽しみに見てました。映画はトーンがずいぶん違いますが、二人の関係や行く末を表現するのにこういう設定は必要だったんだろうと思います。前半は非現実的で突拍子過ぎて入り込めませんでしたが、深田恭子の出現で急に物語が現実を帯び、進んで行きます。恋愛ドラマです。納得し共感しました。

  • 20

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    以前テレビで公開してたので見ましたがあまりにつまらなく途中で見るのやめました。テレビ版最終回を知ってどうやって劇場の話をするのかなと思っていましたが何のために映画を作ったのか疑問です。ドラマがヒットして映画はこけることはよくありますがこれはひどいです。

ネット上のイメージ

怖い
熱い
優しい
教師
可愛い

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