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【ページ数が多いビッグボリューム版!】イギリス貴族ジョースター家の一人息子・ジョナサン。紳士となることを目指し不自由ない暮らしを送っていた。だがその生活は「侵略者」ディオ・ブランドーの出現で一変。事あるごとにジョジョを陥れるディオの傍らには、石仮面が不気味にたたずみ……。

ジョジョの奇妙な冒険 第1部

| 集英社(出版)

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ジョジョの奇妙な冒険 第1部のレビューが0 件あります

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59件のネット上の評価があります

  • 80

    amazon

    『ジョジョリオン』第22巻この第22巻には、UJ2019 7月号から10月号分までが収録されています。ちなみに、UJ掲載時と単行本では、サブタイトルが違います。単行本ではザ・ワンダー・オブ・ユーに統一されていますが、#89と#90の雑誌掲載時のサブタイトルは、それぞれ 危険な追跡 その①とその②となっておりました。院長を追跡していた定助とマメズクライだったが追跡するというその「意志」に反応してオートで攻撃が開始される激突の攻撃によって車中に閉じ込められた二人包囲する警察官たち車外に出れば雨の攻撃を受ける「絶対「新ロカカカ」は手に入れる あなたにそう言いたいんだよ…決着は今…この場でつける! …院長を「追う」のは……オレだけだ!」そう宣言して車外に出る定助雨が定助を襲う身体を貫く雨の攻撃血だらけになって倒れる定助車外に飛び出したマメズクライにぶつかった雨は彼を傷つけなかったパトカーに連行されたマメズクライTG大学病院に搬送された定助空を見上げながら康穂語りかける透龍マメズクライをスタンド能力で追跡していた康穂マメズクライの痕跡を発見する康穂たちが院長を追跡していたことを知っていた透龍が院長の写真を取り出すそこに写っていたのは密葉と院長の姿だったジョジョリオン第22巻を読了しました。ジョジョリオンを読んであらためて感じたのは、追跡の意志を持っただけでオートで攻撃してくるのは本当にヤバい!ということでした。定助はその攻撃を逆に利用して敵の懐に入ったわけだが、ここからどうなっていくのか。そして、気になるのは密葉さんと写っている院長の写真!どう見ても透龍と院長が似ているように見えて仕方ない。これまでも、第7部以降は、過去のオマージュとして第7部ではディエゴ(→第3部のDIOのオマージュ)、第8部では吉良吉影(→第4部の吉良吉影のオマージュ)が登場していました。そろそろ、ディアボロのオマージュがあってもいいのかなと思っていたところで、今回のこの写真!透龍の過去から考えて彼が多重人格で院長というもう一つの顔を持っているというのはあり得ない展開ではないと思っています。敵の懐に侵入した定助の運命やいかにジョジョリオン第23巻にもこうご期待!(2019.12.24記)

  • 20

    amazon

    ファンの一人として悲しい。自分も今回で見切りをつけることが出来た結論から言うとジョジョリオンは作劇として成立してない(これも今更だが)この22巻もどうでもいい笹目のエピソードで引き伸ばし、その上で矛盾を発生させるという中身のない展開を描くだけ最初は遂に伏線回収が始まるのか?と期待したがそれもない。単行本の薄さと合わせやる気の無さに溜息しか出なかった今の作者は読み返すのも面倒と放棄しているのか?面白い作品を作ろうという情熱も消えてしまったのだろうか自分はジョジョリオンの現実が信じられない‥7部までを描いていたあの荒木飛呂彦はどこへ行ってしまったのか?確実に言えることは、22巻に突入してもストーリーが崩壊した状態であり修正不可能な物語を描き続けているだけこれ以上続けても意味を成さない。ということだ一読者から見ても「編集者より権力を持ってしまった作者を誰も止められない」という背景まで読み取れてしまう現在連載途中であり希望的観測のある状態だが完結する頃ファンの怒りと作者への評価はどうなっているのだろうか?これを考えるだけでも恐ろしい‥こんな仕事をして荒木氏は漫画家として大丈夫なのか?ジョジョリオンによってこれまでの功績を失ってしまうのでは?と心配になるジョジョリオンという作品に存在価値はあるのだろうか?怒りすら感じる。全ての関係者が不幸になる結末しか待ってないのではないか好きだったジョジョというシリーズを汚し続けるジョジョリオン。この世の中で最も嫌いな漫画である「ジョジョリオンなんかやらなければよかった」それしか言う言葉がみつからない

  • 40

    amazon

    以前、取材の中でマンガを描く時には音楽を流していると荒木先生は語っていました。5部アニメを視聴して分かるように、ジョジョはリズム感で押し切る力を持っています。矛盾点や、整合性のなさも気にさせないほど。それがどうしたものか。「1、2、3、4」の心地よさはなく、サビもパッとしない楽曲のBメロをずっと聴かされている感覚。今は評価されている7部ですが、そうした兆候はすでにありました。ただし、各レースの終着地が設定され、Dioという「何かやらかしそう」な存在がいたからこそ、読者はスリリングさも求められた一因だと思います。私は25年ずっとジョジョを追ってきましたが、こんなにモヤモヤするのは6部のドラゴンズ・ドリームから緑色の赤ちゃん。そして7部序盤以来です。アニメ化は悲願でしたが、その成功は原作に悪影響を与えているようにも感じてしまいます。明らかに勢いがなくなりました。週刊連載から移行した時期以上に。ジョジョはやっぱり、たたみかけるようなリズム感。それを失ったら魅力は半減。そしてこの部を収束させるには、主人公も読者も、果ては作者も平行世界を行き来していた。というオチしか浮かびません。(何度も挿入される東方家の穏やかな日常生活は、意図的なのか、かなり違和感があります)ただし、ジョジョはここから立て直すんですよね。それを何度も経てきたからこそ、期待を込めての評価です。

  • 80

    amazon

    いつの間にか22巻まで来ましたね。自身の病気の自覚症状が出て恐怖を抱くつるぎ。自分が10歳まで生きられるのか残された自身の生命の時間、無意識のうちに暴走するスタンド能力に困惑します。連載開始当時に出てきた雑魚キャラ笹目桜二郎が常敏、つるぎを追い詰めますが所詮雑魚キャラ、常敏のスタンド能力に殺られます。しかし大したことないと思っていた常敏のスタンドは強いですね。さて定助と豆銑は院長を追いますが、またもや院長の予期せぬスタンド攻撃を受けます。自動遠隔操作で院長に近づこうという意思を持った段階で発動するから厄介ですね。歴代の敵キャラでも強いことに異論はありませんが、私は院長がボスキャラだとは断定出来ません。今回のシリーズは登場人物が多く、東方家の家系の謎、岩人間の正体、登場人物の相関関係、一回出てから再登場してないキャラもいます。物語は、まだまだ続くでしょう。50巻は超えそうな予感がします。いずれにせよJOJOシリーズの集大成になると思います。

  • 20

    amazon

    ジョジョファンを続けて35年以上になり、ずっーと単行本のお付き合いを続けてきました。でももうそろそろ限界に達しそうです。前作までは盛り上がりもありましたが、今作は全くありません(強いて言えばクワガタ対決くらいでしょうか)。22巻も薄いし、余白ばっかりだし、出版社も私のような歴年のファンは文句言わず惰性で買ってくれるとなめているんでしょうか。本当に過去の名作たちに泥を塗る晩節になります。これならいま勢いのある作家たちに移った方がお金が無駄になりません。頼みますから、これでジョジョシリーズは終えてください。このクオリティで次のシリーズを開始されるのは本当に悲しいことです。中学時代にエシディシ、ワムウごっこをして大好きだったジョジョの最後としてはあまり寂しいです。スティールボールランまでで終わっておけばハッピーだったのではないでしょうか?荒木先生の才能は新たなシリーズで活かされるべきだと確信しております。

  • 40

    amazon

    このシリーズの舞台・登場人物名から「第4部ダイヤモンドは砕けない」のパラレルワールドということなのでしょうが、改めて第4部を読んでみましたが、はっきり言って第4部の方が断然面白いです。このシリーズが始まったばかりの頃はとても期待したのですが、22巻にもなってこれでは・・・ここから謎を回収したりストーリーにひねりを加えたとしても面白くするのは難しいように思えます。まず、登場人物が全て魅力に乏しいです。第4部については承太郎や広瀬康一のような少年漫画らしいキャラがいて、それによって周りの岸辺露伴などの変人キャラの魅力も増すということもありましたが、このシリーズの登場人物は魅力のない変人ばかりで、もうちょっとお腹いっぱいな感じです。画風も漫画としては読みにくくなったように感じます。JOJOは好きなので、このシリーズは早めに終了して、新しい構想で次のシリーズを初めて欲しいです。

  • 100

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    全巻読んでるファン歴十数年の者です。自己満感想&ネタバレ注意です。桜二郎。久しぶりに登場したかと思えば、欲をかきすぎたが故に…ッ!まるでホラー・サスペンス映画のような演出(特にプールのシーン)には、ゾクゾクするような緊迫感がありました。また、奇怪な症状に恐れおののくつるぎと、計画の綻びを感じて焦りを隠せない常敏。ますます孤立感を募らせるこの親子の存在は、物語の『終わりの始まり』を予感させ、とても印象深いです。そして何より、不気味さを増す透龍の存在。康穂は敵の魔の手から逃れられるのか?写真に写る老人のその顔、まさか…?というところで次巻に続く。これだけ重要なポイントがあるのにも関わらず、盛り上がりに欠けるとかいう感想しか出ない人間は、きっと岩人間なんでしょうね。

  • 60

    amazon

    ストーリーも魅力的で心理描写もさすがの一言。ただ、“漫画を描く”という心意気はすごく感じるのですが、“読者を楽しませよう”という過剰とも言えるジャンプ精神は薄く感じます。今のジョジョは、作者の思うように・良いペースで描いてもらって、それをファンが読んで楽しむ!というスタイルでだと思うのです(私もそうですが)。あれだけ週刊連載でジョジョを描いてきたのだから、読者優先目線よりは、作者優先も致し方なく感じます。作者がどう思ってるかは別として、描きたい物を描くとメインは無意識に自分になるはずなので、一概に“つまらない”と感じてしまうのは、そういった側面もあるのかもしれない。にしても、哲学的な視点やセリフは、いつみても勉強になる。それが楽しみでもあるので。

  • 40

    amazon

    前作との比較ですが第7部、レースと謎の遺体の回収という2つの目的が見事に絡み合い、主人公2人もストーリーが進むとともに精神的に成長して面白かった。第8部は、15巻ぐらいから一つの枝をめぐって右往左往し、バトルが多すぎて先に進まない。ましてや誰かが成長するってこともない。週刊誌でも1話読んで次が気になるというのがおもしろい漫画なんですが、そういう漫画ではなくなってきている。新刊を買ったはいいが、退屈で途中でも読むのをやめようかなって思うこともしばしば。とりあえず、現在のジョジョは新刊5巻ぐらいまで発刊されてからまとめ買いしたほうがいいかもしれないそんな作品に感じます。まだ完結していないし、とりあえず☆は2にしておきます。

  • 100

    cmoa

    日本人であれば読まなくてはいけない漫画、とずっと思っていました。

    私の中の数少ない漫画での比較となってしまいますが、バトル漫画の原点のように感じました。かつ、描写が大胆かつお洒落。読んでいて心が揺さぶられました。

    実はイタリア絵画調なイラストで読むのを少し躊躇っていた(私が今まで読んできた漫画と大きく嗜好が異なっていたからです。)のですが、意外にもギャグ要素もあり、またイラストの美しさと魅力が勝ち、大変楽しむことができました。
    同じくして読むのを躊躇っていらっしゃる方、ぜひとも一度読んでみていただきたいと思います。
    2部以降も楽しみです。

  • 40

    amazon

     ウルトラは読んでなくてコミックスでまとめて読む派(スティールボールランからそういうスタンスでした)なので間も空く分、前の巻どんなだっけ?と思い返すこともしばしば。でも明らかに言えるのは同じスタンスで読んでいたSBRの方がバトルやストーリーにもドキドキ感や面白みが感じられたということ。それで言うとどうしてもこのジョジョリオンは(ハッキリ言えば)ダラダラと続いているようでドキドキ感も面白みもほとんど感じられない。(残念ながら巻を追う毎にそれが顕著になっている気もする)ストーリー完結後にまとめて読むとまた評価も違ってくるのかもしれないが・・・。

  • 100

    cmoa

    個人的にはアニメがでかかったですね。えっこんなに一部面白いの?から始まり原作も読み直しました。
    皆さん書かれてますがシリーズ原点。ジョナサンとディオの因縁に惹き付けられます。はっきり言ってディオはゲロ以下の匂いがプンプン同意なのに何であんなに魅力的なんだろう?ジャンプ買って幽白やスラダンはまってた時はジョジョは4部でした。
    何となくあるから読んでた位ではまってはなかったけど、うん十年経てアニメからジョジョと言うシリーズ作品にはまり沼しています。こんな人も沢山いそう。

  • 80

    cmoa

    映画でちょっとでも導入部分を見逃すと、後の展開が楽しめなくて嫌になるタイプ人は、ぜひ読んでください!
    ただし、1部はちょっと古い感じがあるので、1部でつまらないと判断されて、その後の面白い展開を見逃すのであれば、1部を飛ばすという選択肢もなきにしもあらず、といったところでしょうか。
    初めてジョジョを読んでみようと決意した私は、1部は渋々読みました。2部からハマり、今では「1部はジョジョの根幹だから外せないでしょ!1部から読んでよかった〜!」と思っています。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 誰が何と言おうと、漫画大国JAPANが誇る、大傑作シリーズの始発点です
    奇想天外なストーリー展開、高いエンターテイメント性、そして、紳士たることを貫いた初代主人公ジョジョもさることながら、漫画史上、最も魅力的な悪役ディオのゲスさとピカレスクな美学?が際立つ内容です
    ハリウッド映画『mask』はコレのパクりじゃ???な噂も囁かれた名作、ジョジョの奇妙な冒険スタート地点ですね

  • 20

    amazon

    ずっとジョジョを読んできましたが、今はもう惰性で集めてる感じになってしまいました4部までの力強く独特な画に魅力を感じてきましたが5部辺りからキャラクターがスリムになってきて7部になってからはついに世界線と同時に違う漫画家が描いているような絵になってしまった物語の展開も非常に難解で読みにくい迫力も無ければ面白みも無いなぁ荒木さん昔のジョジョ読み返してみろよ?みんなが好きだったのはあいつらなんだよ?もう潔く辞めようや

  • 80

    amazon

    前巻に比べて、今巻は物語が進んだものの、あまり劇的な進展はありませんでした。ラスボスらしき人の姿がようやく出たけど、本当にラスボスかどうかも不明であり、物語がどこに着地するのか、が未だによく分からないな、という印象でした。面白いことは面白いけど、無茶苦茶面白いか、と言われると疑問な感じですが、たぶん、物語の最後まではお付き合いすると思います。

  • 100

    cmoa

    なんで今までスルーしてきたんだと後悔しました。それくらいに面白かったです。ジョナサンとディオとの戦いがとても熱く、二人以外にも味のあるキャラクターが多くでてきます。名言も多いですね。アニメの歌詞にもある通り、すべてはここから始まっていたのさ!ということですっ飛ばして人気のある3部4部からではなく1部から読んでほしいと思いました。

  • 100

    amazon

    ジョジョリオンも佳境に入ってきたと思われますが、まさかのアイツが敵として立ちはだかります。出番が少なかったアイツもこれで成仏できると思います。ストーリーとしては、院長の謎に迫る過程で、ロカカカの謎も徐々に解明されていくストーリー重視の展開。スタンド戦をもっと見たいですが、そこは仕方ないのかもしれません。

  • 40

    amazon

    私は、荒木先生の絵やキャラクターが好きなので、いくらストーリーが破綻していても構わないのですが、もう、絵の魅力まで無くなってしまいましたね。ラッシュの絵なんてヒョロいスタンドが軽いパンチを打っても全く迫力が無い。あれじゃ近距離パワー型は倒せないから自動追跡の敵しか出てこないんじゃないかと思った。

  • 40

    amazon

    結論言うと、酷いです。内容も今回のシーズンはイマイチですが、本が異常に薄いです。ジョジョはスティール・ボールラン以外は初版で購入してますが、初めてでないかな?この薄さ。サッサと切り上げて、ジョジョ宇宙編でカーズをエイリアンの如く復活させて欲しいですね。宇宙編を期待してるのは俺だけかな?

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