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みにくいアヒルの子・次五郎が手にした翼は魂宿った伝説の妖車“S13”。それは、ナンパ成功率100%の、人呼んで「ラブマシーン」だった!! 高速道路のサービスエリア。目指すは「ココで一番目立つこと」! 白い翼を持った運命の相棒・シルビアに乗って石川次五郎、いよいよ公道デビュー!! ラグ系、VIP、ヤン車も勢揃い! 『カメレオン』の加瀬あつしが、全ての愛すべき「車バカ」に放つ、天下無敵カーアクション!

ジゴロ次五郎

| 講談社(出版)

立ち読み
Ebook販売元 : コミックシーモア

ジゴロ次五郎のレビューが0 件あります

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20件のネット上の評価があります

  • 80

    sakuhindb

    中学生の頃、たまたまマガジンを読む機会がありそのとき新連載として載っていたのがこの作品でした。当時から車好きだった僕は見事に心を捕まれ、今では全巻揃えています。カーアクションコメディとしては、かなり高いレベルにあると思います。作者の加瀬あつし先生のギャグ、ダジャレセンスは神がかっています。毎回、笑わせてもらってます。また、物語が進むにつれて少しずつ成長していく次五郎にも好感が持てます。最初は本当に情けない奴だったのに、今ではとてもたくましくなりました。良い車が沢山出てくるのも車好きとしては魅力ですね。VIPカー、ローライダー、ドリ者、オーディオカー、アメ車、旧車、バイク・・・。あらゆるジャンルの車好きに対応していると思います。残念なのは、そんな良い車のほとんどが事故ったり、ぶっ壊れたりすることですね。C3コルベットが海に沈んだり、ハコスカが全損に近い事故を起こしたり・・・(TT)車好きなら一読すべきでしょう。また、車好きでなくても読みやすい内容だと思います。評価は「とても良い」で。

  • 90

    manga_review

    完結しています。全巻読みました。

    カメレオンでおなじみの加瀬あつし先生作品

    車×ヤンキー×ギャグ+ほんの少しのファンタジー

    ヤンキーとか車とかのジャンルって読む層をけっこう限定しちゃってる部分があると思うけど、何気に軸がしっかりしたストーリーだし、キャラも立ってて、ベテランだけあって絵も終始安定してるから読みやすいと思う。

    登場人物が殺伐としすぎてたり、逆に見た目に反していい人しかいなかったり、男気押しオンリーだったりと、バランスの良いヤンキー漫画って実は少ない気がしますが、これは普段ヤンキー漫画を読まない人にも勧めたい作品。

    壮大なストーリーとか何かしらの教訓があるとかじゃないけど、単純に漫画としての面白さを感じる。
    加瀬先生作品で一番好き。 隠れた名作だと思う。

    あとはまぁ個人的にこの人の下ネタが好き。

  • 90

    manga_review

    カメレオン、ポリ公マン、ばくだん、ゼロセンと読んでからの次五郎でした。
    読む前はカメレオンの延長かなと思っていましたがなかなかどうして、
    兄である九州男が出るとヤンキー漫画に見られがちですが、
    車と女の子絡みによる騒動を描いた青春漫画であり生理的に嫌味な感じもなく
    適度にはさんだ下ネタとギャグもあって読んでいて心地良かったです。(この辺はカメレオンに通じるものがありましたが)
    加瀬先生の作品はゼロセンを除いて低スペックな主人公が強運で成りあがってしまうことが多いですが次五郎は愛車であるシルビアに相応しい男になろうと寝ないで運転技術を磨いたり時には自分に気のあるかわいい女の子よりも車を優先して自分を囮にしたり一途で一生懸命で努力するところはこの系統の漫画ではあまり見られず斬新で良かったです。

  • 100

    cmoa

    「駄目な主人公が幸運に恵まれて成功してゆく」というサクセスストーリーは加瀬あつし先生の得意とするところですが、ただ、本作の場合主人公の次五郎がそれに満足しないところが特徴です。幸運を招く愛車を手に入れながらもそれに頼るのみを良しとせず、自分自身でも努力することによってかけがえのない友人や誇るべき技能、そして恋人を得てゆく姿はまさに「正しいのび太」というべきでしょう。デウス・エクス・マキナであったはずの愛車ともやがては強い信頼関係で結ばれた「相棒」となり、見事な大団円へと行きつくさまは、近年の少年漫画が失いつつある夢をしっかりと体現しています。未読の方はぜひ一読なされることをお勧めします。

  • 60

    manga_review

    <所持歴:7巻まで。現在は売却>

    基本は前作「カメレオン」と一緒。
    下ネタ・言葉遊び・親父ギャグは健在。
    この辺りは、前作が好きなら何の抵抗も無く受け入れられるでしょう。

    主人公もただのラッキーだけじゃないので好印象。

    ただ、どうしても前作の影がどこまでも付いて回る。
    自分の中で前作のインパクトが大きかったからかも。

    ***以下、完全個人的趣味***
    しかし4スロとは中々エエ趣味です。あの吸気音は実際聞くとマジで大迫力。
    マフラーによっちゃ、排気音よりも吸気音の方がデカかったり。
    でもガルウィングは好きじゃない。

  • 20

    sakuhindb

    【良い点】・なし、探す気にもなりません。【悪い点】・好感の持てないキャラが多い。主人公はいけすかない奴だったし女性キャラは生意気な奴が多かった。・この漫画に出てくる人達って結局何がしたかったのだろう?車見せびらかすのは他でやってください。・あと連載当時、本誌の巻末コメントで作者が下品な事を言いまくってた。不快な気持ちになりました、他の漫画家さんはそんな話一切してませんよ。【総合評価】今年の夏、五年近くに渡って続いた連載が終了。「終わってくれて本当に良かった。」これが正直な感想です。この漫画にだけは何の迷いもためらいもなく最悪の評価をつけます。

  • 70

    manga_review

     主人公がカメレオンと同じ顔しているので敬遠していましたが、面白かったです。カメレオンの主人公のようにラッキー一辺倒ではなく、努力や男気を見せる面もあります。ただ、後半になるとほかのキャラが目立つようになり、特に主人公の兄貴の壊れっぷりと無双ぶりが目立ってきたりして、若干まとまりがない気もします。
     とはいえ加瀬先生のイカレたギャグが好きな人は読まない手はないと思います。
     個人的には車マンガという面で、もう少し早めにスタートしていればもっと受けたんじゃないかと、もったいなく思う作品です。主人公の車、たしか発売がギリギリ昭和ですもんね。

  • 80

    manga_review

    個人的には10点の漫画です。
    下ネタ大丈夫な人は絶対読んだ方がいいっす。
    主人公はルックスはあれでスケベだけど体を張るときは
    はるし、車のことをすごく愛してるいい男です(笑)
    友情も大事にしますし。

    とにかくこの先生は親父ギャグが天才的。
    うまい以上の芸術品だと思ってます。他の台詞も
    すごくテンポが良くて、日本語の美しさは決して
    耽美な言葉だけではないと思わせてくれます。

    主人公はおデブだけど周りはカッコいい男が多いんで
    そこで引いていた方もぜひ手にとって見てください♪

  • 60

    sakuhindb

    【良い点】・妖車の粋な計らい・最初は車と運に頼ってばかりだった主人公が、少しずつ成長するところちょっと下品な等身大ヒーローといった感じ・作者らしい、しょーもないギャグ【悪い点】・相変わらずの下ネタのオンパレードまぁ、この作者の得意分野なので、仕方ないのかな・似たようなキャラが多い【総合評価】兄弟に劣等感を感じていた、スケベで冴えない主人公が、変なシルビアに助けられながら成長していく、下ネタ満載の不良賛歌。下ネタやスカトロに抵抗力のない人は読まないほうが無難かも。

  • 80

    sakuhindb

    今のマガジンの数少ない戦力の一つ抜群のギャグセンスで大いに笑わせてくれる漫画「やるときはやる」な感じのジゴロもいい「妖車」のアイディアも評価できる妖車の魔力に頼りきりではなく、成長していく姿も描かれている兄貴が失禁したのはショック最近じごろが突然強くなった事意外は一つ一つのストーリー性もあっていいすきキャラは「デビルアイ」の加納

  • 70

    manga_review

    この作者の作品は総じて好きですね。
    ギャグとか下ネタが「バカ丸出し」なのが良いんですよね。

    この作品もそんな作者らしさが全開な作品ですが、「車」と「恋愛」を主に持ってきて、大きく物語がブレないのが良いです。

    個人的に、まさかあそこまで爽やかな最終回をこの作者が描いても良いの??と驚きました。

  • 80

    sakuhindb

    【良い点】九州男が強力すぎるパロディが面白い(特に釣りの話のオチがうけた)個性的&魅力的なキャラクター達【悪い点】下ネタは人を選ぶ【総合評価】カーバトル物だがヤンマガに載ってる二作品よりこっちのほうが自分的に面白かった。

  • 60

    sakuhindb

    【良い点】画風が好きです。【悪い点】未成年で喫煙する描写はいかがなものかと。あとは九州男は最低な奴だなと思いました。【総合評価】イニDや湾岸よりも好感が持てる作品です。もっと色々な車に出て欲しかった。

  • 80

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 カメレオン、アゲハも知っていますが、アゲハの中にシルビアとジゴロが出てきた時は嬉しかった!
    ギャグがちょいちょい入っていて楽しく読破です!

  • 80

    cmoa

    この物語の登場するポッチャリでモテない主人公が見つけたガルウイングのシルビア、こいつがかなりの曲者なんです。言葉は喋らないが確かに意思を持つこの妖車が起こす、数々の奇跡が見ものです。

  • 70

    manga_review

    主人公が伝説のラブマシーンと呼ばれるシルビアに乗っていろいろ起こるという感じの漫画。同作者のカメレオンと違い主人公も体を張ったりする点が良い

    車好きなら読んで見るのも一興

  • 60

    manga_review

    いや、矢沢先生は下ネタの天才ですねえ!全く!!
    車ネタの漫画なのですが、
    次五郎の兄ちゃんがけっこう面白いですよ。この漫画は。
    イケメンで強くてかつ○欲旺盛なので。

  • 60

    sakuhindb

    加瀬先生にしては珍しく暴力があまりなく、純粋に車だけの勝負になっている。でも怖い人に怯える事もある。脇役が主役になる事もあり、コメディも冴えています。

  • 100

    cmoa

    おもしろい!ギャグマンガで二番目に好きです。
    ぜひ、みんなに読んでほしい作品!

  • 100

    cmoa

    加瀬あつしさんの作品大好きです!エロさもあり、男気もあり、最高!

ネット上のイメージ

ギャグ
教師
不良
成長
女の子

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