© 集英社

闇より現れ…邪悪を討つ!! いずれ幕末と呼ばれることになるのかもしれない日本。悪がはびこり始めた江戸の町に、四年の沈黙を破って“サムライガン”参上!! 黒い仮面に鉄カブト、見たこともない新式の連発銃…。義賊とも逆賊とも噂される“闇の組織”が動き出す!!

サムライガンのレビューが0 件あります

レビューを投稿する

8件のネット上の評価があります

  • 100

    amazon

    『サムライガン』は、幕末と呼ばれる事になるかもしれない日本を舞台に、サムライガンと呼ばれる黒い仮面と兜をつけた者達が悪を討つ物語である。勧善懲悪というワケではなく、本当の悪とは何か?真実の正義とは何か?ということも描かれている。幕府からは黒い逆賊と呼ばれ、市民からは義賊と呼ばれる彼等は、国家権力の下で悪事を働く奴等を片っ端からブッ潰していく。しかし、彼等も人を殺す事に疑問を持っていたり、忘れる事のできない傷を背負っていたりする。悪党を成敗する超人的な強さを持った英雄ではなく、精神的な弱さや脆さに苦悩する普通の人間をしっかりと描いているので、薄っぺらな時代劇漫画にはなっていない。独特の画とストーリーも、「バキ!バキ!」という銃の発射音も、全てがいい。登場人物も男は格好良く、女は色っぽい。これだけキャラクターが活き活きと躍動している漫画も少ないのではないかと思う。問題なく☆5つである。

  • 100

    amazon

    『サムライガン』は1998年から週刊ヤングジャンプに連載された、架空の日本の幕末を舞台にしたガンアクション漫画。既得権力を揮う、幕藩体制維持局とそれに対抗する謎の組織、「評議会」の争いが背景にあり、その評議会の武力先兵が鉄カブト姿で連発銃を扱う「サムライガン」とよばれる兵士達、主人公はそのサムライガンであり、独眼で白髪の市松。設定はともかくアクションシーンが非常に良い。どこかさっぱりしすぎている普段の画風がアクションになると非常に動きある画にかわり独特な迫力がある。黒い部分をうまくつかって作品の雰囲気を盛り上げる趣向も非常にうまい。その他登場人物もそれぞれ描きこまれているので、読んでいてマンネリ化していないのも良いところ。

  • 50

    manga_review

    幕末の面白い所も、ハードボイルドやスチームパンク要素も、ガンアクションも、架空歴史モノも一挙にドバッと詰め込んだ娯楽作品。

    設定を見ると、結構面白そうに見えるんだけれども、
    どうも自分は乗れなかった。
    特に、途中からヘロヘロになって、最後のほうでは
    完璧に消化不良で終わっていたのが残念。

  • 80

    amazon

    みんなの知っている幕末の世界と違う世界。サムライガンと呼ばれる逆賊が活躍する話。幕府の悪党をやっつけていく姿はすごくかっこいい!話が進むにつれて明らかになっていく、サムライガンの最高機関の謎の姿にも要注目!

  • 80

    amazon

    かつてサムライガンと呼ばれた男は今は平穏に暮らしていた。ししかし懇意にしてた女性がさらわれてしまい再びサムライガンになる事を決意する。基本は勧善懲悪のお話です。

  • 40

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 なんかかわってるなぁー。わるかないないんだけど、もうだいじょうぶ

  • 40

    cmoa

    全体的に普通でした。 グロさだけ目立った感じかな。

    まあ一回読んでみてくださいな。

  • 20

    amazon

    読む前に期限切れで読めてない。読んだかどうか確認してからじゃ無いと意味ない!