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魔術師クロウ・リードが創った魔力を持つ『クロウカード』。その封印が解かれたとき、この世に災いがおとずれるという……。ある日『封印の獣』ケルベロスを目覚めさせた木之本桜(きのもとさくら)は、実体化した『クロウカード』を捕獲せよと命じられる。カードを封じ込めるたび、さくらの魔力も強くなり……。扉ページも全てカラーで再現、魅力的な世界を構築しつづけるCLAMPの代表作が超・高クオリティデジタル版で登場!

カードキャプターさくら

CLAMP(著)
| 講談社(出版)

86

非常に良い

129件のレビュー
立ち読み
Ebook販売元 : コミックシーモア

カードキャプターさくらのレビューが0 件あります

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129件のネット上の評価があります

  • 60

    sakuhindb

    良くも悪くも、読者だけでなく、様々なメディアにも影響を与えたと思われる作品。アニメ第一話はまさしくリリカルなのはの1話と瓜二つ。当然こっちが先なので、リリカルなのははこの作品を参考にして作られたのだろうと思われます。アニメはすべて見ませんでしたが、マンガのほうではほぼ全巻を読みました。当時少女マンガを読むことに少し抵抗がありましたが、面白いからとの勧めで、手に取りました(購入はしてませんが)。クランプ作品はいろいろ見ていますが、基本的に絵柄があまり好きではありません。最近だとルルーシュなんかは、いまだに絵柄が受け入れづらく見ようと思えないところです。ただし、この作品のクランプの画風はやけにすっきりしていて、細かく緻密に書き上げたという感じではありませんが、自分にとっても十分に見ることができる画風でした。内容について触れるならば、アイデアは面白いと思います。カードキャプターとは響きもいいですし、魔法=超能力といった図式からは少し外れ、RPGでいう召喚のような印象を受けます。ただ、アイデアはいいのに、シナリオ自体に動きが少なく、中盤は退屈です。主人公のさくらは、いわゆるネット上でのロ○コン発生源となった存在らしいですしい、確かにかわいいのですが、そんな存在よりも何よりも危険なのがシャオランくんなのではないかと・・・。これも今のネット上の言葉を引用するならガチ○モというやつですよ・・・笑低年齢層をターゲットにしているはずなので、こういうところで、違和感を覚えるようなネタを持ち込んでほしくないものです。エリオル編からは少しシナリオにシフトが生まれましたが、エリオル自体に魅力がないので、いまいちストーリーを引き立てることができていなかったように思えます。いろんなことを考慮したうえで、普通としておこうと思います。アニメOPには菅野よう子さん作曲のプラチナが流れます。これは良い曲です。これを見る為だけにアニメを見るのも手かもしれないです。

  • 60

    sakuhindb

    【良い点】◎カードがカッコイイ◎絵が綺麗◎設定の完成度が高い◎女の子には夢を見せてくれそう◎服装が可愛い◎学校の良さが出ている【悪い点】◎さくらの言動◎偽善的思考◎作者の自己満足が何割か入ってそう◎軽い。人の心の重みがない◎節操がない◎浅い愛情が女の子達に悪影響を与えそう【総合評価】アニメのほうにも評価しましたが、同性愛や年の差の恋愛を節操無くそこらじゅうに設置しているのが気になる。僕はそういう人に対して差別や偏見の目で見ることはないですが、作者のそれに対しての表現のしかたに疑問を感じる。ソフトであったり美しく描いてあったりするものの、結局作者自身の好みじゃないですか。カードとか魔法でさくらが成長していく話という題目の裏で、作者が好き勝手に妄想して遊んでいるように見えてしまいます。別にクリエーターの好みを好きに描いちゃ駄目だとは考えてないですけど、それぞれの愛情がからっぽに思えてしかたないんです。こういうほのぼの系とか少年少女の成長を描いてる話は、友情や家族愛や恋愛などの愛情って必要ですよね。それがたてまえというか形というかファッションというか…張りぼてで存在しているだけで真の愛情はあまり表現してないです。家族愛は感動できるほどには描いてありますけどね。この作品を簡単に言葉にすると、作者的にデザインが楽しかったカードと衣装を「ほぇ」とかいってるロリィ少女に持たせて、なぜかわからんけど誰かが誰かを好きっていう設定の世界で魔法を使わせている話。ただそれだけな気がする。といってもクオリティが高いうえに楽しんで読めるのでそれなりの評価はします。

  • 80

    manga_review

    CLAMP作品中、絵の美しさでは「CLOVER」に次ぐ。

    とにかく全編を通して「可愛らしい印象」の作品だが、少女漫画で幼年誌の「なかよし」連載だからこれは問題ない。同時期に「なかよし」で連載されていた他の作家の作品と比較すると、いかにCLAMPの漫画家としての実力が抜きん出ていたかが良く判る。他の漫画家はCLAMPの「引き立て役」でしかなかった。画力といい、画面の構成力といい、ストーリーといい、「大人」と「赤ちゃん」くらいの差があったと思う。
    カードの枚数をアニメ版並に増やせば、もっと長く続けられたはずだが敢えてしなかったのだろう。
    全体的に綺麗な描写で、登場人物も小学生らしくない。そういう意味に於いては「ファンタジー」と呼ぶに相応しいかもしれない。

    細かいところですが、疑問が・・・・。
    作中で1年が経過して、春が巡ってきているのに桜はなぜか「小学4年生」をもう1年やっているような気がするんですが・・・・。
    進級してないように表示されているのは単に印刷ミスですか?クラス替えは無いようでしたが。

    桜も初期と中盤以降とではキャラが微妙に違う。
    連載当初は雪兎をからかう兄の桃矢を「殺す」なんて思っていた桜と後半の桜のキャラが一致しない。
    小狼が桜を好きになる流れは自然だが、桜が小狼を好きになる流れは少々強引。小狼はどうして女の子とばっかり一緒にいるの?

    最初の話と第2話くらいまでは桜がカードキャプターになるまでの話を丸々やって良かったはず。導入部が回想になるのは残念。

  • 80

    cmoa

    CLAMPさんが『なかよし』で何作か描いていたのは知っていましたが、洋風ロリ系魔法少女は苦手なので放置してました。

    タイトルにインパクトがあったので、HOLIC×××でさくらちゃんが出てきたので読んでみましたが、別の次元のさくらちゃんでした。笑
    初めて読みましたが予想と全く違うのと、大人目線で子供向けのマンガを読むと気づくことがとても多く、作品だけではなく面白かったです。

    見事なのは基本スタイルがこの作品でも徹底されていたこと。
    魔法のカードを集めることは日常のひとつであり、あくまでも学校の行事が優先。
    優しいお父さんとお兄さんがいる暖かい家庭で、すくすく育ったさくらちゃんが愛されるのは、主人公だからではなくさくらちゃんに思い遣りがあるから。

    絵は子供向けの可愛らしい感じで、CLAMPの描くキャラクターが涙を流すと読者も哀しくなる、と評されていたのを思い出しました。
    ストーリーのテンポもよく、ラストのどんでん返しも子供にわかりやすく、しかし甘やかさない。

    マンガの雰囲気がほんわかしているので、小学生にプロポーズする担任教師に違和感がなかったことにも、正直びっくりしました!笑

  • 80

    sakuhindb

    【良い点】作画が安定していて表現が美しいカラーイラストも最高に美しい画面作りに工夫が見られるさくらちゃんは可愛い、本当に可愛いクロウカードが絶対の敵でないのはよかったと思う、花の話は逆に面白かった変身ではなくあくまでコスプレ、変な趣味が入ってなくていいと思う【悪い点】トーンでも斜線でも影をあまり入れないので見辛い時がある物語がカードの説明を中心に展開されるほえ〜とか風邪の時のにゃとか狙いすぎて痛いあとで意味は分かるけど、似たような男性ばかり出すのはどうかと思うカップリングを助長する様な表現多すぎ【総合評価】先ず思ったのは、男目線だと属性やらカードバトル的要素は好きでいいのですがはたして女の子はそれが好きなのか疑問でした恋愛というより、魅力に惹き付けられるという話でしたが組合せが多く、また同性が対象の事が多いので狙いすぎだと思いましたそして、桃矢の雪兎へのとあるセリフには完全に騙されました愛の告白ならさすがにキモすぎと思っていたら、ああ…成る程ねと…本屋で生まれてはじめて少女マンガコーナーに入った時に見かけ速やかに全巻購入しましたが、買ってよかったですさくらちゃんの挙動に癒されました

  • 100

    sakuhindb

    可愛らしい絵柄に、ストーリーの内容がよくマッチしています。恋愛描写に関してですがなぜ 「同性愛」や「教師生徒」などという言葉で この作品のキャラそれぞれの描写を表してしまう方々が多すぎるのでしょうか。「カードキャプターさくら」の世界は、ただ「愛に制限がない世界」なのだと思います。たとえ歳が離れ過ぎていても、同性でも、ただ純粋なそのキャラの愛の形がそこにある という感じに思います。それが理解らないような、汚れた人が多すぎです。気持ち悪い だとか評する方々がたくさんいて、「全然わかっていないなあ」と思います。この物語は、魔法だけでなく、「愛に制限がない世界」という 現実では決してあり得ない架空の人間世界にも、ファンタジックな 作風を感じます。だからこそ なかよしの最高傑作だと思います。「愛に制限がない世界」……やっぱり100%あり得ないけれど、本音としては実現してほしいです。

  • 100

    sakuhindb

    【良い点】●内容・絵・画面構成とどれも本当にレベルが高い !●登場人物がみんな魅力的で好感がもてる。【悪い点】●初期のさくらの性格にちょっと違和感がある。●ケロの「自分が寝てる間に何かあったらしい」という台詞と 6巻の内容が合わない。補足があれば欲しかった。●個人的にはすごくいいラストだけど、最終巻にカードが全く 出てこないのはかなり不自然かと。●できれば年はとってほしかった。●細かいけどさくらの横髪が気になる;; 頬に張り付きすぎだったり はねすぎだったり。●中学生になった小狼が背だけ伸びていて顔が変わっていない。【総合評価】一番好きなまんがかもしれないです。だからちょっとのことも気になります。でもすべての人に読んでほしい、本当にきれいな作品です。

  • 60

    manga_review

    小学生の子どもに読ませたい漫画


    小学生、特に低学年においてテレビやゲーム漬けの小学生に読ませたい。ファンタジーをきっかけとして漫画、そして小説というように文字にどんどん興味を持たせたい時期に買って読ませたい…というような漫画。内容としては特に難しいということがなく、はっきりいって単調な展開。だからこそ小学生のかわいらしさとか、周りの人たちの温かさとかを味わえる作品だ。

    「かなりおもしろかった」ではなく「あぁ、おもしろかった」というようなしみじみとした楽しさ、面白さがある、温かい作品。

    この作品でシャオランやサクラを好きだった人、好きになった人は確実に『ツバサ』も楽しめるだろう。

  • 100

    cmoa

    世代なのに当時はりぼんっ子だったので全部読んだのは初です。
    途中までは「ほえ〜」とか「はにゃ〜ん」とか独特な描き文字とかに引いてしまっていましたが(確か当時もそうだったw)、だんだん一生懸命頑張るさくらちゃんを応援していました。可愛い!
    古さを感じさせない絵や物語ですが、自転車二人乗りは当たり前にやってるし小学生と付き合う教師だったり薔薇から百合から逆年の差(?)など色んな意味で女児向け雑誌に似つかわしくない自由な恋愛が描かれていたりと、現代では無理そうな感じではありますw
    個人的に月のビジュアルや性格がすごくツボでした…それだけで★5になります(*´Д`)

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 小学生時代リアルタイムで本作を読んでいました。可愛くて優しくて皆から愛されていて、魔法が使える!桜ちゃんに憧れない女の子は居ないと思います。
    なにより絵が可愛すぎる。上手すぎる。20年たっても全く色あせない輝きです。
    今から考えると本作が掲載されていた90年代後半…女性アイドルという存在は忘れ去られていました。居たとしてもダンスを踊る格好良い系。ひらひらフワフワ可愛いスカートを着て格好良く敵を倒してくれる桜ちゃんは、普遍的な乙女の夢を一手に背負ってくれていたのだな、と思いました。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 小学生の頃にすごくはまって、何度も読んでました。まさかこの年になって続きが読めるとは思いませんでした!クロウカードで魔法使ったり、ケロちゃんやユエが出てきたり、現実離れしたお話なんだけど、、、変身するわけじゃなくて知世ちゃんが衣装作ってたり、小学生らしい甘酸っぱい恋愛してたりそう言うところが、あり得ないけどあり得そうで はまってしまったんでしょうね。今読んでもやっぱり面白いけど、昔はさくらちゃんと同い年くらいだったのに、すっかり追い越してしまいました(T_T)

  • 60

    manga_review

    CLAMPさんお得意の悲劇な感じはでてこないので終始ほほえましい感じ。
    なかよしに連載されてただけあって子供向けだけどところどころ大人な意見がはいってて達観したさくらの友達が好きな人には幸せになってほしいって感じの大人が忘れがちなところがちょいちょいあって、初心を思い出したw
    しかしなんつーか、小学生と付き合ってる教師とか高校生と結婚とか、レズ疑惑にお兄ちゃんはなんかホモだわで大人が読むと突っ込みどころ満載だけどまぁいやらしい感じではないので嫌悪感はなかったけどきっと難しく考えないで読むのが正解なんですね。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 この話は、木之本桜が普通の小学生が、家の中にあるお父さんの書斎に、不思議な本があって、その本の中に不思議なカードがあった。そのカードの名前を読んだらいきなり、カードが飛んでしまった・・・すると、本の中から不思議なぬいぐるみが出て来た。そのぬいぐるみは、『ケロベロス』と言う名前だった。そのケロベロスは、飛んでいったカードの封印の獣で、
    飛んでしまったカードの名前は、クロウカードと言うそれは、この世の災いが起こるから桜がクロウカードを集めることになる・・・

  • 40

    manga_review

    いまいち何を見せたいのかよく分からない作品だと思いました。
    主人公の成長がテーマなのか、魔法を使うファンタジー物として見せたいのか…。
    この作者さんの他の作品と同じく、ストーリー自体にあまり魅力を感じませんでした。

    ただはっきりとキャラクターの愛らしさが売りなのはよく分かりました。
    登場するキャラクターすべてにほんわかした可愛さがあります。
    ですが、その可愛らしさも掲載誌の読者層である女の子たちより、
    上の年齢の人たちを狙って作られた感じがあり、
    やはり少女漫画として面白い作品だとは思えませんでした。

  • 100

    cmoa

    小さい時から観てた大好きな作品。ひとりひとりがとても魅力的で主人公さくらと小狼という同級生のちょっと不器用で甘酸っぱい恋愛模様にキュンキュンします。この作品はさくらちゃんの成長物語だと思っていて小心者な普通の可愛い女の子が魔法の力を手にして色んな人達から支えられながらひとりでも立てる子になったそんなお話だとおもいます。私の初恋はさくらちゃんが憧れてる兄の友人ユキトさん。物腰柔らかで笑顔が素敵。繊細なタッチで可愛らしい絵も大好きです。是非お手にとってみてください。

  • 100

    cmoa

    昔のことについ、思いを馳せてしまいました。絵は今でも古びておらず桜ちゃんは可愛いままですね(//∇//)
    主人公の桜ちゃんは古い本から出てきた本を守護するケロちゃん(ケルベロス)と共に散らばってしまったクロウカードを集めることに。
    桜ちゃんがよく言っていた「絶対大丈夫。」ってなかよしに連載されていた子供向けマンガだとしても充分自信をつける呪文でCLAMPさん達もよく考えられていると思います。
    衣装も毎回可愛いし、桜ちゃんを囲む周りの人達も素敵です!

  • 100

    cmoa


    小学校低学年頃だったかな・・・
    クラスの女の子の中で流行っていて
    私も大好きでした^^

    智世ちゃんが人気キャラでしたね〜♪

    当時、夕方にアニメの放送もあって
    必ず見てましたヾ(o´∀`o)ノ


    漫画もいつも続きを楽しみにしながら
    全巻揃えてましたねヾ(*゚ω∩*)

    クロウカードが1枚付いてくるのも楽しみでしたヾ(o´∀`o)ノ


    因みに小学生の頃はゆきとさんが好きだったのですが
    今は桃矢のほうが好みの男ですw

  • 80

    sakuhindb

    アニメからファンになった作品で最終巻まで持っています。恥ずかしながら最終回が載っている「なかよし」も買った経験もあります。アニメの方が先に原作よりも最終回を迎えてしまったためにズレてしまいましたが仕方がないのかもしれません。他の方々がヒロインの口癖を指摘していますが主人公やヒロインには大半が変わった口癖があるので自分は大目に見て、可愛いと思っています。同性愛に関しては否めませんけどね。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 幼年向けの魔法少女ものなのに最終巻でのさくらは魔法には一切頼ろうとはせず、ひたすら日常で悩みぬいて答えを出す所が素晴らしい。全編通して相手を思いやる大切さが描かれており、大人になっても色々学ぶ所が見付かる作品。バトルはCLAMPの画力もあいまって、とにかく可愛くてカッコいい!

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 内容:Jsが魔法少女的になる

    感想:小学生の頃えうえうえーで放送していて食い入れるように見て学校でメイリンの真似して男子に蹴りをいれていた暗黒時代を思い出しました。漫画で全部揃え他の作品も読んでゆくうちにCLAMPさんにすっかりオタクという沼にハマりました。

    星all

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