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なぜか?地面の大きさが10倍になった、この広大な世界。ここではヒコーキがアシ代わり。工場で働く少年・イサキは幼なじみのシロさん、カジカの姉妹といっしょに名機パイパー・スーパーカブを駆り、今日もまったりたくましく生きてます!

カブのイサキ

| 講談社(出版)

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Ebook販売元 : コミックシーモア

カブのイサキのレビューが0 件あります

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9件のネット上の評価があります

  • 80

    manga_review

    前作と作風のギャップが違う事はよくある事ですが、この「カブのイサキ」の雰囲気は作者の前作「ヨコハマ買い出し紀行」と特に変わっている印象は受けませんでした。
    よって、前作のファンにもお薦めできる内容。

    絵柄は若干変化しましたが、表現している事は変わっていないので違和感は少ないです。
    地面が10倍の広さになって主に飛行機が活躍する話なのですが、もっともっと地面が広い様子が描いてもらえるとより楽しめそうだなと思ってます。

    とはいえこのオチを投げっぱなした様な描き方・間のとり方は、一見何がしたいのかわからないですが、ハマってしまうと最高にまったりできますね。

  • 70

    manga_review

    前作の主人公アルファさんは、ロボとはいえ女性でしたが、今作の主人公はイサキと言う男性です。その違いのせいなのか、前作と同じ雰囲気漫画ながらも、少しだけ違う「視点」で話が展開していってる気がします。

    10倍以上広がった大地で、飛行機が日常の移動手段となった世界。自然物と化した3333mの東京タワー。世界観はこんなにもロマンあふれ冒険心を掻き立てられるものなのに、内容はゆるーい雰囲気を楽しむ漫画という、なんとまぁ贅沢な作品だなぁと思いました。

    カジカ、ちゃんと風呂入ったのかなぁ…

  • 50

    manga_review

    前作の「ヨコハマ」同様、良い感じのゆるいマンガ。

    地面が10倍?日常の足が飛行機?
    よく考えてみれば、物凄くぶっ飛んだ設定なんだけど
    芦奈野氏が描くと何の違和感もない日常のように見えるから不思議だ。

    ・完結後追記
    なんかイマイチなラストだったなあ。
    下手な種明かしなんかしなきゃいいのに。
    残念ですが評価下げます。

  • 70

    manga_review

    芦奈野ひとし先生ならではのてろてろまったり日常系(非日常?)漫画。

    こんなまったりした世界だったらなぁ…と
    満員電車での通勤中に思うことも多いです。

    余談ですが
    この漫画見てジンジャエール買ったのは自分だけじゃないはず。
    ウィルキンソンのジンジャエールに嵌り中です。
    (ドライのほうですが)

  • 80

    manga_review

    前作と同じような、まったりとした空気と止まることのない時間の流れが今作にも漂っています。

    まだ1巻だけなので、多くの部分は何も語られていませんが『ヨコハマ買い出し紀行』と同じような面白い作品になっていきそうな雰囲気がでていて今後に期待できます。

    とりあえずのレビューなので、期待をこめて8点です。

  • 60

    manga_review

    前作同様、緩い作りになっている。
    また、特に飛行機のことを知らなくてもサクサク物語に入って行ける感じはよかった。
    ただ難を言えば、飛行機を取り扱っているなら、もう少しスピード感があってもいいような気がする。
    個人的には主人公より、シロさんのほうが好きです。

  • 50

    manga_review

    地面が10倍に広がったという世界が舞台ですが、特に説明はないです。
    最後まで謎を匂わせたままでした。作者らしいですが。

    ゆったりとした空気感作りは素晴らしいです。
    柔らかい絵柄もマッチしています。

    空の表現力も良かったです。

  • 50

    manga_review

    前作と比べて、作品の世界に入り込めなかった部分があるのと、「結局なんだったん?」というクエスチョンマークが取れなかったので、こんな評価です。

    雰囲気を含めて好きな作品ですけど、他者に薦める作品ではないのかなと。

  • 70

    manga_review

    ヨコハマ買い出し紀行同様のまったり感です。
    まだ一巻しか出てませんが、やっぱりこういうの好きです。

    アフタヌーン買ってないので出てたの気づきませんでした。
    教えてくれた行きつけの本屋のおじさんに感謝。