© 朝日新聞出版

『HONKOWA』大人気連載中のミステリアス・エッセーコミック、いよいよ単行本化! オカルティックなあれこれの謎と秘密を掘り下げる面白不思議バラエティー。興味深い超自然&神秘的な物事や、心霊&スピリチュアル的体験が満載。

オカルト万華鏡1 アナタもワタシも知らない世界

| 朝日新聞出版(出版)

86

非常に良い

7件のレビュー
立ち読み
Ebook販売元 : コミックシーモア

オカルト万華鏡1 アナタもワタシも知らない世界のレビューが0 件あります

レビューを投稿する

7件のネット上の評価があります

  • 100

    cmoa

    りんこ先生の作品はいくつか読んでいます。
    旅行記やエッセイが面白く、評価も高いようですが、元々ホラー作家であることから、怖い絵やグロい絵がとても上手で、いつもみっちりと描き込まれています。
    エッセイには勿体ない画力だなーと常々思っていましたが、こちらの作品は、エッセイでのテンポの良い語り口×ホラーでの見事な画力と、りんこ先生の魅力が上手くミックスされていると思います。
    毎回のテーマについても深く掘り下げているので、2度3度と読み込んでも飽きません。
    絵も内容もみっちりなので、お得感があります!

  • 80

    cmoa

    霊感ない者には、どこまで信じていいのかわからない事がいっぱいあり、それを第一人者に聞いてくれた話。まだ全部よんで無いけど、石の話、チャクラの話、オーラ、生霊の話、占いの話は面白かった。みんな良い方向に極めていくと、感性も発達していくらしい。良い先生に相談してみたくなった。おまけのコーナーがゆるく面白い。

  • 60

    cmoa

    オカルト物は小説もマンガも好んで読むのですが、それらと比べると怖さもおもしろさも普通だと感じました。図書館で見つけたら読むけど、購入はしないです。

  • 100

    cmoa

    背筋がぞっとする話もありますが、作者さん自身がおもしろい人なのか、ギャグもあって世にも不思議な話をサクサク読めました。

  • 100

    cmoa

    実話が元になってるからなのか、ギャグ風に描かれてるのに、怖い。。。
    途中何回も読むのを止めました(笑)

  • 80

    cmoa

    興味があっても、深くは知らない神秘的なことを覗くことができて面白かったです。

  • 80

    cmoa

    作家買いです。エッセイもいいけどホラーを書くときのこわさがすきです

ネット上のイメージ

ホラー
教師
怖い
ギャグ

イメージの近い作品(ランダム)

  • 外れたみんなの頭のネジ  1
    主人公・七尾ミサキは、住んでいる街のみんなが、少しずつ狂っていることに気づきはじめる…。そんな中、彼女にしか見えない謎の悪魔・べへりんが現れ、街の人々の寄行や凶行に次々と襲われていく――。狂っているのは自分自身もではないのか…? 一体何を信じれば良いのか!?ホラー界の奇才が紡ぐサイコ&マッドネスコミック!
  • あの悪魔
    交通事故を目撃してから連日悪夢にうなされるようになった「つぐみ」は心配する親友の朝子に8年前に起きたある事件の事を話し出した。8年前のある日、近くに住んでいた占い師のお兄さんとよく遊んでもらっていたつぐみは、いつも遊んでいた近所の野良犬が殺されていたのを見つける。一緒にいたその占い師は犬を埋めて供養した後、つぐみの手についた血を洗うため河原に連れて行くが、突如、悪魔に変身し、つぐみに襲いかかり、つぐみはその悪魔を傘で刺したと言うのだ。そして、その悪魔が…夢に出る様になったのだと。だが、不思議と近所の人や昔のクラスメイトはそんな事件は知らないと言う。朝子は調査を行い、8年前、占い師の男性がつぐみに刺され、いまだに病院で意識不明でいる事を突き止めたのであった!表題作のほか、大晦日に一人で田舎のおじいさん、おばあさんに会いに来た女性の恐怖とその思いがけない結末「大年の客」、ハイキングの途中で怪我をした女の子二人組が見た不思議な花園「幽かな花」、雨の午後、教室で怪談話を始めた女の子たちの前に現れて話をしてくれた先生…だが、その先生が実は!?の「妖雨つづり」、など。みずみずしい青春群像、そして心暖まる人間ドラマを描き続けた「小山田いく」が新境地に挑んだ珠玉ホラーシリーズの決定版!小山田いく先生の当時の単行本コメント『「あの悪魔」を描くために、久しぶりにタロットカードを並べてみました。そして、いくつかの事を占ってみたのですが…今になってみると、当たった事はひとつもありませんでした。もともと霊には鈍感な僕ですが、占いのほうの素質も皆無のようです。』

イメージの近い作品(知名度:高)

  • 陵子の心霊事件簿
    翠川陵子は霊能力を持った高校生の女の子。彼女が飼っていた白猫・ポウが死に、ポウに不思議な男性がのりうつった。生きたまま精神とからだが離れたので、からだを捜してくれというのだ。次々と霊に襲われ、危ないところをポウに助けられた陵子は、霊から守ってもらうかわりに彼のからだを捜すことを約束するが…!?
  • 地獄先生ぬ~べ~
    【ページ数が多いビッグボリューム版!】この世には目に見えない闇の住人達が、時として牙をむいて君達を襲ってくる…。だが、そんな奴らから君達を守る正義の使者がいる。あらゆるものを無に帰す力を宿した「鬼の手」を持つ鵺野鳴介は、子供達から「ぬ~べ~」と呼ばれて親しまれる日本で唯一の霊能力教師。普段は頼りないが、子供達を悪霊から守るために命を懸けて戦う!!

イメージの近い作品(最近)

  • 猫背を伸ばして
    まんが家押切蓮介のまんが日記。仕事、母、交友関係と、なんとか頑張っちゃってる作家の生活を覗き見!
  • うずまき
    ▼第1話/うずまきマニア:その1▼第2話/うずまきマニア:その2▼第3話/傷跡▼第4話/窯変▼第5話/ねじれた人びと▼第6話/巻髪▼あとがき●登場人物/五島桐絵(黒渦高校の生徒。本作の主人公)、斎藤秀一(桐絵の元同級生。隣町の高校に通っている)●あらすじ/女子高生の五島桐絵は、隣町の高校に通う斎藤秀一を駅に迎えに行く途中、路地に座り込んで壁をじっと見つめている秀一の父親を見つけた。彼は桐絵のあいさつにも気付かない様子で、壁にはりついたカタツムリの殻を見つめ続けていた。駅で秀一を出迎えた桐絵は、彼にさっきの出来事を話すが、秀一はその話題を避けた。公園で秀一は、自分の住む街、黒渦町に嫌悪を抱き始めていることを打ち明ける。帰り道、秀一はつぶやく。「渦…渦だ…うずまきだ…このまちはうずまきに汚染され始めている …」(第1話)。