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【第1話 ラブレス】父も祖父も27歳で死んだ。怖くて、そして待ち遠しかった27回目の誕生日――今、危機的状況に陥っている俺の、はじまりは1ヵ月前のその日だった……。【第2話 ロケットの思い出】ガキの頃飼っていた犬ロケットには「特技」があり、そのお蔭で俺は家を見極められるようになった。ロケットが死んでしばらくして、俺は高校の行事で犬山と出会い……。

むかしのはなし

| 幻冬舎コミックス(出版)

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Ebook販売元 : コミックシーモア

むかしのはなしのレビューが0 件あります

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8件のネット上の評価があります

  • 80

    cmoa

    すごくおもしろかったです。ラストまで伏線が散りばめられてて、ラストでへーそうですかってちゃんと納得できたし。こういうの、大抵私の予測は外れます。鈍いのかな…
    残念ながら、短編集というか連作の形で登場人物がたくさん出て来るのですが、心惹かれる応援したくなるイケメン(ここ大事)が出てこない〜強いて言うなら、モモなんだろうけど、モモイマイチ〜暴力反対やし〜。爽やかなんだけどミステリアスなディーンフジオカみたいなん1人いたら満点にしたのにな〜

  • 80

    cmoa

    第1話が切なく、でもとってもいいお話。最後まで読めば登場人物たちの繋がりがよく分かります。最初の何気ない詩のような言葉が後の伏線だったことに気づいたときは鳥肌ものでした。原作が小説とあって話がしっかり作り込まれているのがわかる。物語の中に流れる穏やかな、それでいてもの哀しい雰囲気がなぜか懐かしく感じました。昔話を元に近代風にアレンジされているのですが、昔話特有の少し不気味な感じもあり面白い。気に入りにはやっぱり第1話。

  • 100

    cmoa

    絵柄も然る事乍ら、ストーリー (原作は書籍だと思うのですが) も素晴らしかったです。チラッと原作のほうを読んだことがあるのですが、まだまだ知識の浅い自分には脳内で映像化することが難しかったため、漫画 (映像? イラスト?) 化されたことによってスラスラと読めるようになり、すごく嬉しかったです。1番初めの話が特にお気に入りなのですが、全巻通して何度も泣くくらいにはグッとくる作品でした。

  • 80

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 近々、地球に隕石が落ちる。地球を脱出できる人は限られた人。
    というニュースを巡って、いろんな人のドラマが描かれています。作者さんの作品は初めて読んだのですが、引き込まれてあっという間に読んでしまいました。

  • 100

    cmoa

    花ゆめで育った、同い年の女性ってだけでも、価値観というかバックグラウンドが共感できて大好きな三浦しおんが原作なんて買いでしょう。

  • 20

    cmoa

    短編集だけど、色々なキャラが色々な場所で交わっていて、それぞれの話が繋がってる。
    でも、キャラ多すぎて、意味分からなくなる。

  • 100

    cmoa

    ちょっと他にはない視点からのお話で、表現の仕方も個性的で引き込まれた。最後まで考えながら読むのはおもしろかった。

  • 80

    cmoa

    どの話も繋がっていてそれに気づく時嬉しかったです!絵もキレイで読みやすい!