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増え続ける児童虐待。すべての子どもたちの幸せのため、駆け出し児童福祉司の相川健太は今日も奮闘する! サンデーでのシリーズ連載開始以来、大きな反響を呼んだ真剣ドラマシリーズが、ついに単行本化!! その命を救うため、その笑顔を取り戻すため、日々戦う大人たちがここにいる!

ちいさいひと 青葉児童相談所物語

| 小学館(出版)

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Ebook販売元 : コミックシーモア

ちいさいひと 青葉児童相談所物語のレビューが0 件あります

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120件のネット上の評価があります

  • 80

    cmoa

    ネタバルは一切有りません。今迄何も知らなかったも有りません。

    私は世間の人よりはぎゃくたいを見つめて来ました。興味本位では無く小さい命の痛みを見つめて欲しいです。
    助けの無い世界で怖い悲しい苦しいと、弱い命が戦って居る事を知って欲しいです。

    大人は今健全な人も改めて自分と向き合い自分の中の母性や父性を見つけ直して欲しいです。其れは我が子だけでは無く広く子供を守る事に繋がる筈です。

    社会の連鎖の中で強い者が弱い者を虐げる連鎖が有ります、家庭と言う小さな社会の中で大人が弱い子供を虐げると言う連鎖が有ります。

    自分が受けた心身共の暴力を1番弱い子供に向けてはいけません。逆です。

    例え自分が社会の中で暴力を受けたとしても家庭の中で1番弱い子供を守る事で、社会の暴力を其処から逆に変えて行って欲しいです。
    私は其れを願います。レビューと言うより感想に近いです。
    …此れはそう言うお話です。(涙)

    ガキッてね、言うのですよ(笑)大人が子供を遠慮無く殴るとね…子供の耳元では確かにそう言う音がするのです。自分の骨が殴られた音や軋んだ音がね。

  • 100

    cmoa

    広告を見て、ずっと気になっていました。そう言えるか分かりませんが、私も子供の時に母からギャクタイを受けていました。そして今の私は1歳の子をもつ母親です。なので、この作品を読んで「あっ」と思う所が多々ありました。ホントに、ギャクタイって紙一重なんですよね。自分がギャクタイをするような人間にならないように、辛い時は息抜きが大事です。育児ってホントに大変で、出来るなら周りの人みんながサポートしてくれるような環境が望ましいですけど…。現実難しい。私は娘が可愛くて仕方ないですが、悪戯盛りの娘を叱る時、つい怒り任せで手が出てしまわないか不安に思う事があります。この作品は戒めにもなるかもしれませんね。

    私の母は、私が18の時に亡くなりましたが、今でも時々怖かった母を夢に見る事があって、ホントに泣きながら目を覚ます時があります。恐怖ってなかなか消えないものなんですよね。暴力に暴言、色々ありますが、とりあえず。作品の中にもありましたが、世のお母様方、例え余裕がなくても、冗談であっても、「産まなければ良かった」なんて、子供には言わないで下さいね。

  • 80

    cmoa

    まだ自分で自分の事をするには大変な幼児、困難な生活から助け出し子どもたちがしあわせであるためにと奮闘していく人々の話で、読むのがこわくなる本当にあるだろうかもしれない内容ですがドラマ的な台詞と展開で救われます。
    一巻だけですが読んでいて涙が出ます、コミックだけでなく取材を元に現状に関するデータも記載されています。
    子を持つ親としてどうあるべきか悩むことは多々あります。
    我が子でも身近の親子でも不登校や警察のお世話になることもないとは限りません。その小さな出来事も子どもからの発信する気持ちだったりする幼児だけでなく思春期を迎えた子どもたちへの対応も考えていかねばならない難しい時代なので育児全体を通した問題として取り扱ったもので発信して欲しいなと思いました。

  • 100

    cmoa

    無料の一巻のみ読みました。最初は、この系統のマンガにしては上手くいきすぎじゃないかな、主人公が熱血すぎてついていけないな…とか思っていたのですが、読んでいるうちにそんな思いはなくなり…。そして、少年誌連載でこの内容、よくやってくれました!時代が少しは変わったのかなぁ。一巻ではぎゃくたいの背景とかは描かれていなかったのですが、ぎゃくたいするのは母親だけじゃない。ぎゃくたいする母親の背景には、少なからず父親の無関心や夫婦関係の不仲があったり、シングルマザーの場合には交際中の男性に気に入られたいためにやってしまうこともあること…。男性にも知ってもらいたいです。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 無料立ち読みで読んで
    気になってて
    1巻が無料になってたので読んでみたら
    感動して
    続きが気になって
    ポイント追加して
    全巻読みました!!!
    全巻ほんとに感動しました!
    2巻は特に見て良かったと思います。
    かーくんとゆーくんが
    お母さんと離れる時の
    かーくんの言葉に号泣です。
    5巻のゆうとくんの話も
    向田さん夫婦がとってもいい人でよかった
    この本を読んでると辛いけど
    でも、最後には
    みんなが笑って過ごしてるところを見て
    心が温まります。
    この本に出会えてよかったです(*´艸`*)

  • 60

    cmoa

    本当に世の中にはこうやって苦しんでる子供や大人がたくさんいると思う。こんなに熱く対応する行政や児童福祉司が本当にいないと思う。だからあんなに報道されてしまうのではないかと思う。これを読んで、もっと真面目に対応しろよってつくづく言いたい。自分も子を持つ親だから、子供を怒って叩いてしまう事だってある。この本を読んでから自分もなるのかってすごく心配になる。でも、その域には達してないと思っている。悩める親はたくさんいて当たり前。どうやって子供と接していいのかがわからないだと思う。もっと勉強会みたいなものを強制的に行えばいいんやないかな。

  • 60

    cmoa

    前から気になっていたマンガだったけど、正直面白いと思えたのは1〜2巻まで。
    それ以降はぬるいというか、もっと過酷な経験してる子いっぱいいるでしょと思ってしまう。
    手遅れになった子やまともに成長できなかった子だっているはずなのに。
    故に、児相のリアルを描いているとはちょっと考えられない。
    ハッピーエンドしか描かないマンガは個人的には好きじゃありません。
    一貫田逸子のが面白かった。
    ただ、児相職員が格好良く描かれているので、これ読んで中高生とかが児相職員になりたいとか思ってくれたらいいなって思う。

  • 100

    cmoa

    ノンフィクションだろうとは思うけど怖かったです。
    同じ人間なのに人の痛みを感知しない人間が存在するということに
    恐怖を感じました。それも我が子にする人間がいるんだと。とても怖かった。
    子供は無条件で親を愛してくれるのに、その愛情にこんなひどい形で
    こんなひどいことするなんて。。一巻だけ読んでみたけど怖くて2巻目とても
    読もうという気になれませんでした。「助けて」という小さな声に気づくためにも
    こういうこともあるんだと認識するにはとてもいい作品なのかもしれません。

  • 60

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 読むことができませんでした。すみません。
    私も母親ですが、子育てがいかに大変で孤独かよくわかります。
    この社会がおかしくしてしまっているのだと最近おもいます。
    子育ては母親がやらなければならないことなんてないし、共働きしないと生活がままならないような世の中もどうにかしないとなりませんね。

    内容は少し綺麗事が多いなとおもいました。現実はこんなにうまいこといかないです
    生々しさに欠けるなと感じました。

  • 100

    cmoa

    ずっと広告で出てたので気になってました。
    ためし読みしてずっと女の子がどうなるか気になってとうとう購入して読みました
    もう涙が止まりませんでした
    私も同じ年の子がいるので重なりあってしまって…
    子供のそばを離れることも出来なくなったくらいです
    これが現実
    すべての方に読んでほしいです
    親は我が子が可愛いわけがないと、言いますがそうでない人達もいる
    だけど
    誰でも幸せになる権利がある
    これはこれだけは必ず言える言葉だと思います

  • 100

    cmoa

    人の心に刻まれた傷は簡単には癒えないこと、癒えたと思っても自分の心の中にひっそりと残っているケースが多々あることを痛感しました。私自身、親に叩かれた経験があり、息子を叩きそうになってしまうことがあります。でも、それはしていはいけない事なんだと心に刻んで日々の育児をしていきたいと思える作品でした。また、言葉の暴力にも気をつけなければいけないと思いました。
    全ての子供たちが幸せな人生を送れることを願わずにはいられません

  • 100

    cmoa

    私にも子供二人女の子いますが、やはり、イライラしたり、自分の時間なんてもてなくて、辛い。
    仕事、家事、育児、小学校役員、旦那はなにもしない。
    可愛がってるのかすらわからない。
    なぜか、この本にひかれました、親の気持ちも少しはわかる。私は、母子で母にひっぱたかれたり、殴られたり、焼き入れられたりしてました。
    だから、子供には絶対しない!
    痛さ、辛さ、寂しさわかるから。
    自覚ある方は、見た方がいいです。

  • 80

    cmoa

    誰もしたくて自分の子を痛めつける親はいないと思います。でも複雑な家庭環境や、産んだ時からなくなる自由な時間、毎日休みない「ママ」の精神状態。壊れる可能性は誰にだってある事。そして子供はどんなヒドイ目にあっても「ママごめんね、私が悪いから」そう思って、信じて生きてる切なさに涙が止まりませんでした。1人では限界がある事、まわりの助けや優しさ、これを読んで少しでも感じてもらえる人が増えたらいいです。

  • 60

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 こんな事が現実にあり得るのかと悲し過ぎて涙が止まらず、前回読んだ時は一巻で読むのを止めてしまいました。

    今回また無料版やってたので続きを読みました。私もこの親のひとりとして読むべきかなと。

    やっぱり号泣です。小学生の息子にももう少し大きくなったら読ませようと思います。
    今はこういうニュースに激怒してるからちょっと控えます。

  • 20

    cmoa

    こういった事は明るみにならなくても身近にたくさんあるのだと不安になります。
    読んだ方がいいというご意見もたくさんありますが、私はもう読みたくないです。
    現実にあるつらいことをマンガで読むのは好きじゃない。
    現実逃避できるマンガだからこそ、分かりやすくハッピーな気持ちになりたいから。
    こういう事案はニュースで見ればいいです。
    マンガという世界でみたいものではない。

  • 100

    cmoa

    育児してて、自分は虐たいと全く関係ないと言いきれますか?
    実際 今のお母さん達は70%、言いきれないと言っているそうです。
    ずっとお母さんやってるのって、辛かったり、自分の時間が無くてイライラしたり、
    でも この作品を読んだ後、子どもに優しくなれるのは こうなっちゃダメ!って教わってるからだと思いました。
    子育て中の方には是非 オススメしたい作品です。

  • 100

    cmoa

    娘と同じ年頃、同じ名前で感情が入りすぎて涙が止まりませんでした。育児の大変さはどこの家庭にもあります。ただそのストレスのはけ口をどこにむけるかはその人次第。子どもにむけるなんてもってのほか!ただ単純に自分がされて嫌なことは人にするなー!大の大人がそんなんも分からんのかー!と叫びたい子育て社会を考えさせられる物語でした。色んな人に見てほしい!

  • 100

    cmoa

    育児には悩みがつきません、、、
    お話を読んで涙がボロボロ出ました、、、
    私もたまに怒りすぎてしまっただろうか、、、と不安になります、、、この本を読んで、こんな悲しい事はしてはいけない!と怒り方を考えます。
    怒り方を間違えて、心に傷ではなく教訓として教えてあげられるよう、この本の中の用に悲しい事にならぬようにと
    とても勉強になるお話でした。

  • 40

    cmoa

    読みたかった作品で、テーマも興味深く少年誌にしてはめずらしいのかなとも思ったのですが、絵も下手だし、その背景や心理描写が少なく、わたしには物足りませんでした。でも、心が痛くなる決して忘れてはいけない内容なので、マンガという読みやすい媒体で多くの人の目にとまってほしいなと思います。つらい思いをする子どもがいなくなるようにと願います。

  • 80

    cmoa

    ようやく日本でも助けを求めている子供達を救う制度が整いつつあります。が、まだまだ不足している…親に愛されず、心に傷を持って育った大人は、親になっても自分の子供を愛する術が分からない。結果、その子供も何かしらの心の傷を抱えて育つことになる…悲しみは世代を超えて連鎖するのです。たくさんの人に読んで欲しい作品。

ネット上のイメージ

子供
感動
怖い
幸せ
切ない

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