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ガールズ落語漫画(in楽屋)!人気イラストレーター・ヤス氏と、『さよなら絶望先生』の久米田康治氏が組んだ新境地!?高座がハネた女子落語家が、楽屋でゆるゆる女子トーク♪「おあとがよろしいようで」から始まるガールズ落語家マンガ!※この漫画は、女の子の可愛さをお楽しみ頂くため邪魔にならない程度の差し障りのない会話をお楽しみいただく漫画です。

じょしらく

| 講談社(出版)

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Ebook販売元 : コミックシーモア

じょしらくのレビューが0 件あります

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44件のネット上の評価があります

  • 60

    sakuhindb

    「この漫画は 女の子のかわいさをお楽しみいただくため 邪魔にならない程度の さし障りのない会話をお楽しみいただく漫画です」「さよなら絶望先生」の後だと妙に説得力のある言葉です(笑)。こちらの漫画はアニメ版を気に入った事で購読するに至りましたが、初期は新興の雑誌という事で手探りだったのか、アニメの視聴後に読んだ事もあって、ネタの濃度が妙に薄い事に驚かされました。それによってか、従来の久米田康治作品に比べても、確かに「さし障りのなさ」を感じた訳です。更に言えば、絵柄による作品へのファーストインプレッションは大きく、久米田氏本人の画風は可愛いくも淡白な印象があるのですが、それに個性的且つ強烈な作風が加わる事で、画からもそうしたエッセンスを感じるようになり、「久米田康治の漫画」としての個性を強めたように思います。しかし、それは反面的に、作風に苦手意識を抱いている場合、画からも先入観として苦手意識が出てくる事になります。それをヤスさんのストレートに可愛い画風によって、作風への苦手意識を上手く和らげてくれる事に貢献しているように思えます。そして、それまでほぼ週刊連載で来ていた久米田氏も、どんどん本来の作風が強く出てくるようになり、特にアニメ放映の前後となる頃には、プールがこうだの、有名税がそうだの、高原感覚がああだの、次元上昇(アセンション)がどうだのと、考えもつかない発想がバシバシ出てきて、モチベーションの高まりを肌身に感じるようになりました。今にして思えば、初期のネタの薄さは冒頭のフレーズに対するというか、画に対する遠慮のようなものもあったのかもしれません。こうして気がつくと、久米田作風における毒がさほど気に障らなくなった自身に驚きを隠せないでいます。それは単純に慣れもあるでしょうが、歳月の経過に伴って作風の醍醐味を良く味わう事が出来るようになったとも思えます。ともすれば不特定多数への失礼に当たるネタ(風刺は別)が、やはり冒頭のフレーズに沿ってか、幾らか控え目になった事を感じたのもあると思いますが。何はともあれ、「二文字だって 五文字の奴より立派な仕事する場合もある」と、伝統芸である自虐ネタもありましたが、想像以上に作品の本質を説いた台詞なのかもしれません。個人的には「バランスが良い」という結論になりますが、久米田作品としては、全く作風を知らない方には勿論、苦手意識を持っている方にも比較的踏み込みやすい、つまりは初心者向けの作品といえるでしょう。少なくとも、私に限っては作者達の掌の上で踊らされているような気がしなくもありません(笑)。以上、お粗末でした。

  • 60

    sakuhindb

    【良い点】・ブラックジョーク 久米田先生のお得意のアウトローを攻めたジョーク(ギャグというには何か暗い)がこの作品でも光っていますね。・ヤス先生の作画 「とらドラ!」で知った先生です。決して派手な絵ではないのですが、何故か引き込まれる絵をお描きになります。 久米田さんの弱点であるキャラ立てを、作画で上手く補えていると思います。【悪い点】 二度読みするほどの内容でもない。 例えるなら「ののちゃん」のようなもの。合点がいくような冗談でその場では笑えるのですが、だからといって何度も読んでいると当然笑えなくなる。 だが、本作は連載が月刊誌で単行本も恐らく年に一冊だろうから、下手したらファンから忘れ去られそう。【総合評価】 面白いといえば面白いのだが、恒久的には楽しめない作品。再び楽しむ機会があったとしても、部屋の掃除しているときにたまたま見つけて久しぶりに読んでみたら少し笑えたって程度だと思います。 ですが、作品としては十分合格点だと思いますので好評系で【良い】で。

  • 80

    sakuhindb

    【良い点】あまり他の人にできないような個性的な久米田節【悪い点】ただでさえ月間のくせにページ数がすくない【総合評価】改造のときのように人数をしぼった絶望先生ですね。簡潔に言えば。まあ、ブラックなねたも絵柄と作品の雰囲気で軽くながしているので気軽に読めます。あとは、皆さんいってるように落語家という設定にはあまり意味は無いのでそういうのを読みたいような人はまあだまされないように、ですかね。(個人的にはこの設定は場所を絞り、人数をあまりどんどんださないように、とい久米田さんの自分で作った足かせみたいなもんかな?と、あとは、噺家であるので会話中心で話を進めても違和感がないようにというためかとおもいます。)

  • 20

    sakuhindb

    【良い点】絵【悪い点】内容【総合評価】落語家という設定に惹かれたのですが、中身は女の子達のただの雑談。で話が下らな過ぎます。しかも「原作 久米田康治」って…久米田氏の「漫画家として」の力量は知ってますが(悪い意味で)、いくら何でもこれで漫画の原作として通用するっていうのは…改蔵や絶望の久米田康治だから、多くのファンを付けているからこんな作品でも最高の評価が付いたりするんですよね。こんな低レベルな漫画よりも、他に過大評価されるべき漫画はいっっっくらでもあります。中傷でも何でもなく。それは久米田氏が一番よく分かってる事じゃないですか?

  • 80

    manga_review

    この漫画は2009年に連載がはじまったので2009年当たりの時事ネタがとても多いですので、あまり時事ネタが好きじゃない人にはおおすめできません、ですが時事ネタだけじゃないので時事ネタが苦手な人も読んでみてください、そしてこの漫画にはいろいろな違う漫画のキャラクターが出てきます、例えば「ジョジョの奇妙な冒険」のマジシャンズレッドとか他にもいろいろ出てきます、これ以上言ったら漫画のネタばれになるので言えませんがほんとにいろいろなキャラクターが出てきます!!ですからいろいろな漫画を見ているとこの漫画が倍面白く読めると思います。

  • 40

    manga_review

    この作品はどんな内容なんですか?

    と問われれば、「話は久米田康治先生。絵柄はヤス先生。」という作者紹介そのまんまの回答になってしまう作品です。

    久米田先生の「絶望先生」や「改蔵」を読んだ事がある人なら、ああいう内容の話をヤス先生の絵柄で描いているだけ、と言えば何となく分かってもらえるんじゃないかと思います。

    これといったヤマもオチも無いこの作品ですが、別マガは他の作品群が重たすぎるので、本誌全体のバランスを考えた上で、この作品のポジションを考慮すると、これぐらいユルくて丁度良いのかもしれません。

  • 50

    manga_review

    「女子の落語」=「じょしらく」らしいです。
    ですが、この漫画は落語は一切やらず、楽屋で女の子たちが毎度毎度しょーもない会話を交わしている姿を見るだけです。

    そーです。「けいおん!」に近い漫画で音楽をやらないだけです。
    「さよなら絶望先生」の久米田先生が原作ですが、パワーダウンの印象。
    別な方が描いている画は荒削り。まだ四コマ漫画にしなかっただけ英断ですが。

    作品としては「非常に微妙」。10巻も絶対に続くとは思えないので
    様子見が妥当。買っちゃった方は「売り」でいいでしょう。

  • 60

    manga_review

     薄味の久米田さんのマンガ、という感じです。久米田さんも巻末で作品増えて大変じゃないかという問いに「4人分のカレーを5人分にする」と正直に答えている通りです。とはいえ久米田さんの近作は鬼のような情報量が特徴だと思いますので、これくらいでも充分と思います。
     内容的には久米田マンガです。最初にお題を提示して、お題をいじって、キャラをいじってオチ、というパターンが多いですかね。こう書くと大喜利みたいな作風が、この作品設定にあっている気もします。
     絵は久米田さんのくっきりした絵と対照的に淡い感じの絵です。

  • 70

    manga_review

    ギャグ漫画                                                               基本的にはゆるい雰囲気だがたまに毒のあるギャグが挟まれる                                        女の子はとてもかわいい                                                         おまけページも面白い       

  • 60

    sakuhindb

    【よい点】・イラストがかわいらしい・テンポが軽快・フリーダムで無節操な作風【悪い点】・ギャグやおふざけで済ませていいか、わからないやりとりがある。あれを顔に被って云々って・・・数ページも使っていいのか?・落語の必要性をあまり感じない【総合評価】中身の薄さと、テンポのよさがウリの漫画・・・だと思うが、勢いでごまかせない強烈なものもあり・・・評価は難しいです。

  • 40

    cmoa

    辛辣に言わせてもらいます。

    連載当時、今よりも原作者と漫画家の人気・知名度が高くコンビを組ませたのでしょうが、内容が薄いです。
    舞台は寄席の楽屋ですが別に落語や寄席の話もなく、ガールズトークにしては話の内容が男性的。
    かといって久米田ワールド的言葉遊びも希薄。

    両者の知名度ならファンが勝手に買ってくれると甘く考えてたとしか思えません。

  • 20

    ebj

    寄席の高座からハケるシーンから始まるストーリーは、落語のお題に引っ掛けた、でもまったく掬えないネタで突き進む。可愛い女子が楽屋で好き勝手にトークを爆発させるだけなので、「落語」を期待した分だけ落ち込ん...

  • 0

    ebj

    5人の名前を読めるようになるのがまず大変だったのだが、邪魔にならない程度の大いにさし障りのある会話が大変素敵。かなりの角度をカバーできる「バカヤロー」とかほとんどの角度をカバーできる「返せー」など最高...

  • 80

    ebj

    さすが久米田だと言わざるを得ないです。絶望と同様に話が上手い。話の途中にいくつか落語がわからないとよくわからないネタがあるのですが、巻末の説明ページ(?)みたいなもので説明されてるので安心です。むしろ...

  • 80

    ebj

    本編からの注釈によると、このマンガはかわいい女の子を楽しむためにあたりさわりのない会話を楽しむものらしいですけれどそんなことはぜんぜんありません。キャラクターの乳首をこすらせてみたり日本海をはさんだ向...

  • 60

    ebj

    落語に勤しむ女の子達の、あくまで落語が終わった後などの落語をしていない時の日常会話が中心に描かれている作品。はっきりいって落語っぽい描写が皆無に等しく、ただひたすらに女の子達がだべるコメディ作品とい...

  • 60

    ebj

    アニメに比べるとくくるちゃんが大人っぽい。かなり原作に忠実に作ってあるようだからどちらか片方見ておけば大丈夫のような気がする。アニメにあった街散策もあるのかな。大丈夫だとは書いたものの、動いてし...

  • 80

    ebj

    アニメを見てからこの漫画へと至った。漫画は漫画の、アニメはアニメのいい所で表現していて、読みやすい一冊。アニメの方が動きがあり結構面白いので、アニメから入った人には漫画は少し物足りないかもしれない。

  • 20

    sakuhindb

    【良い点】絵だけ【悪い点】なぜ落語?【総合評価】思っていたよりつまらない。ただの雑談ならほのぼのな日常生活である「みなみけ」を参考にして欲しかったですね。落語に何の意味があるが全然分かりませんね。

  • 60

    ebj

    落語がわからないと細部の笑いがついていけないです。けっこう静的な笑いを求めているらしく、知らなくても面白いけど、知ってたらもっと面白い。そんな本だと思いました。とにかく、犯人はヤス。です。www

ネット上のイメージ

教師
女の子
可愛い
絶望
ギャグ

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