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おしゃまでキュートながんこちゃん家は優しいお父さんと明るいお母さん、しっかり者の弟の4人家族。いつもにぎやかな家族の日常を描いた、笑って泣ける読みきり4編収録。

がんこちゃん

| 集英社(出版)

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6件のネット上の評価があります

  • 80

    amazon

    今回の作品も『笑って・泣けて・感動して』なのですが、場面の展開が速くて「あれよあれよ」と話が進んでいく感じがします。がんこちゃんと言う主人公の女の子を中心に、いろんな事に出会う家族が描かれているのですが、「前の場面ではこうだったのに、もう次の場面では一件落着!?」「え!?これで終わり?」と思う所がありました。でも、話の内容は、萩岩先生らしく『家族を見つめなおす』『今の普通の生活が一番幸せ』・・・という温かいテーマなので、やっぱり泣けたり感動したりします。・お父さんの隠し子騒動・近所の一人暮らしのお年寄り・祖父を思いやるがんこちゃん・・・など。がんこちゃんのおかげで、周りの人は幸せを感じ、温かい気持ちになれるのです。そして、がんこちゃんを読んだ私も「この平凡な生活が幸せなんだなぁ〜♪」と、しみじみ思ったりしています。

  • 100

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 子供がいるのでどうしても母・美春さんの視点で読んでしまいますが、がんこちゃんのような自由奔放な娘が居たら、相当大変でしょう。。でも懸命に愛し、娘を“ひとりの人間”として慈しんでいるのが分かる。降って湧いた娘への2億円の相続を放棄し、出てきた言葉が「褒めてくれてありがとう」。お金よりも、必死で育ててきた娘を褒めてくれたことが何より嬉しい、そんな気持ちを持てる親になりたいと強く思いました。

  • 60

    cmoa

    【このレビューはネタバレを含みます】 何度「こんな子が自分の子供だったら大変だ。」と思ったことか。

    うちの息子がちゅーたくんみたいだから余計かな。

    人懐こいのも その場を明るくするのも良い才能だとは思う。

  • 100

    amazon

    以前雑誌でひとつの話を読んで感激。今回本が出てわくわくして購入しました。結果は期待以上の内容。私はビジネス誌やエッセイなど広く本を読みますが、この本は漫画とはいえあなどれません。子供やご主人・両親にもおすすめできる内容です。

  • 100

    cmoa

    元気で活発ながんこちゃんに振り回されながらも、優しい気持ちにさせてくれる、不思議ながんこちゃん。
    何気なく読んだのにすぐに夢中になって読んでしまいました。
    めっちゃ良い子だ…

  • 20

    amazon

    びっくりするほど、ご都合主義で、なんかバタバタと雑に話が進んでいくので、どの登場人物も魅力が感じられない。

ネット上のイメージ

子供
幸せ
感動
家族
女の子

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