丸木戸マキ 漫画表紙

丸木戸マキ - 漫画家

90

殿堂

376件のレビュー

タイトル4個の平均

  • 漫画 5タイトル

5タイトル - メタスコア順

ポルノグラファー

189件の評価 - 同人誌(オトナ)

現実は妄想よりスゴイ。ポルノ作家と俺の“代筆”のお仕事。  大学生の久住(くずみ)は、ポルノ作家・木島(きじま)の腕を骨折させてしまい、口述筆記で代筆することに。仕事をはじめて数日。淫らな文章を読み上げる木島の声は久住の耳を責めたて、疼いた下半身は完勃ち状態に…。「抜いてあげようか? 口でしてあげる」からかわれた久住は、その日から木島で“エロい妄想”をするようになってしまい――? 純情大学生×思わせぶり官能小説家のお子様厳禁セクシャル・ワールド。

シーモアで立ち読み
インディゴの気分

123件の評価 - ヤンキー(BL)

[ポルノグラファー]の過去編にして完結編、担当編集・城戸×若き日の官能小説家・木島のスピンオフ! ポルノ作家と俺の“言えない”お仕事――「さっきの…気持ちよかった?」 【登場人物】◆木島(きじま)・・・純文学崩れのポルノ作家。蒲生田の弟子になる。◆城戸(きど)・・・官能小説の編集者。困窮する木島に執筆を依頼。◆蒲生田(がもうだ)・・・死期の迫る官能小説の大家。鬼畜なくせ者。 (~本文より一部抜粋~)「じゃあ、こいつのブツをしゃぶれるか?」――イカせられたら俺の遺作はくれてやる。蒲生田の問いかけに、木島は訝しく眉をひそめた。あまりの提案に悪趣味だと狼狽する城戸だったが、木島の脳裏には、この仕事が絶対に欲しいと懇願してきた城戸が、あのとき握られた手の熱さが、よぎった。「やるよ。何てことないだろ、これくらい」そう言うと、城戸のまだ柔らかなそれを口に含み、いやらしく音を立てながら舌を這わせはじめる…。かつて憧れた男が跪き、淫らにその屹立を咥える光景は城戸の嗜虐心をひどく煽った。そして―――…。 [ポルノグラファー]から遡ること数年。凡人の憧れ×天才の孤独を描いた、城戸と木島の“言えない”過去の物語。

シーモアで立ち読み
オメガ・メガエラ

53件の評価 - 芸能界

優れた性とされるα(アルファ)が支配する世界。αを産む宿命を背負うΩ(オメガ)の人生は、αの子供を持てるか否かにかかっていた――。財閥一家である婚家・英(はなぶさ)家で子を生せず疎まれていたΩ・犀門(さいもん)は、一人のΩの少年をαと偽り、英家当主の座を狙わせるのだが…!? 性別による身分社会で最下層の、Ωたちの闘いが始まる…!

シーモアで立ち読み
オメガ・メガエラ

11件の評価 - 芸能界

男女のほかにα(アルファ)、β(ベータ)、Ω(オメガ)の3つの性が存在する世界。Ωの人生は、優れた性とされるαの子供を産めるか否かにかかっている。財閥一家・英(はなぶさ)家に嫁いだΩの犀門(さいもん)は、子を生せない不吉な「メガエラ」として疎まれていた。ある日、英家当主に呼び出された犀門は、彼の「婚外子」探しを命じられ――。丸木戸マキが描く、オメガバース×身分制度×華麗なる一族の家督争い、開幕!

シーモアで立ち読み
死神の金魚玉

1件の評価 - 百合・GL

枕元の死神は、寿命が尽きる“死”のサイン――。貧乏長屋の一角で、隣の兄ィたちと楽しく暮らしていた熊。ある日、ほろ酔いで帰り、飼っていた黒金魚に話しかけると、金魚がにやりと笑い、次の瞬間、恐ろしい死神の姿に変わった!?「教えてやるよ、人の生き死にってやつをな……」 落語家・鈴々舎馬るこによる、寿命を狂わせ、魂をさらう異世界人情噺の一席、どうぞお楽しみください。

シーモアで立ち読み